PX10怪造プロジェクト  その5

FANがウルサイw
業務用1000Wでオマケにチャッチイ作りですから、放熱対策は強制空冷FANが常識
超高効率なデジアンですが、発熱0では無く、真夏(40℃)の屋外(お祭り)での使用を考えると、致し方ないのはワガリますが
ココはショールームなので、メチャ条件がEE、、、最初は「気にしない」路線で逝きましたが、余にもEE音なので欲が出たワナ
せめて、もう少し静香に鳴らんかネw
アムクロンも強制空冷でしたが、温度検知型で、ガンガン鳴らすと「ブゥ~~ン」でしたが、普段は停止していたw
ヤマハは常時回りっ放しで、PX10はPX3に比べてFANノイズが大きく漢字るワナ

PX10怪造プロジェクト  その4

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ブログでは日々行っている実験・試作は情報公開を基本としています、秘密は無し、質問・疑問はドンドン投げてくださいw
情報は共有したいので、コメント欄からお願いしますw
例えば、ココの写真が欲しい、意味が良くワガラン等、出来る限りお答えしますし、書いてある内容は、ご来店頂ければ追体験して頂けますw
ノウハウ隠そうとした時期がありましたが・・・・
オーディオAVがココまで廃れた今日、プロとして楽しさを何処まで伝えられるか(興味を持って貰えるか)が勝負だと考えていますw
オーディオ(音)に興味ではなく、オーディオ装置で音楽再生して「感動」を体験出来るかが勝負w


デジアンに興味を持てましたか?

歴代ヤマハの業務用パワーアンプは名機揃い、90年代の4002は特にパワフルでしたw
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90年代は、オーディオ最期の花盛りでしたが、民生用はピントがズレはじめ、巨大なA級アンプに代表される軟派な小音量重視思考が始まり
逝け・逝けなハイパワーアンプは殆ど無く鳴り、困りましたが、ヤマハの業務用アンプは硬派でゴツいハイパワーアンプを作り続けたw
硬派とは、BTL(バランス)に逃げることなく、アンバランスでのハイパワーの追求でしたw

ヤマハ業務用アンプの音には一貫性があり、流行に左右されない
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進化の過程で、SW電源+アナアン(Tn)に変わりましたが・・・・

PXシリーズは、SW電源+デジアンへ・・・・  その上、メチャ安価に・・・・


Tn(気に入ってました)がディスコンに鳴り、新型を見ると・・・・
流石に、、、コンなんでEEのかよ!

と思いましたが、ブログの通り、ノープロムレブ、、、ヤマハの先進性はアッパレ! としか云い様が無いw
ヤマハが凄いのは、近年、民生用で5000シリーズと云うハイエンド・オーディオ機器を発売しており、従来のアナアンを踏襲しているw
5000のパワーアンプはインストールで使いましたが、値段相応とEEますか、アナアンの良さが十二分に出てます、コスパは0dBですがw
ブッチャケ、オーディオアンプは高価に鳴ったナァ~~、現状を考えると仕方無いワナ
そんな中、PXですよ!
ピュアオーディオと業務用はカテゴリーが違うので、事実上の干渉は無い、互いに「気」にも留めないw
そんな中、ヤマハはピュアでアナアン、業務でデジアンの二刀流、両方知る立場としては、笑うしかない!


ヤマハは、デジアンのスキルが有るにも拘わらず、ピュア・ハイエンドにはアナアン(従来型)を投入し、業務用は全て安価なデジアンに換えてしまった
用途が違う? トンデモどっこい、スピーカーを鳴らす意味では全く同じw 


ハイパーなアナアン=巨大な電源トランス、つまり繊細感を犠牲にするしかない
ハイパーなデジアンはSW電源ですから、巨大な電源トランスはありませんw その代わり、AC100Vノイズには弱い
ハイパーなアナアンは、AC100Vノイズには強いケド、巨大トランスが出す電磁波ノイズで繊細感がイマイチ
ハイパーなデジアンは、電源トランスが無いのでAC100Vノイズに弱く、微細な信号は消えちゃうケド、原理的に繊細感は得意、皮肉デショw

巨大電源トランスは、フィルターに鳴るので、EE音が鳴るんですが、電磁波撒き散らしで繊細感が死んじゃうw
このジレンマ(シーソーバランス)に依って一種独特な世界に鳴り、抜け出せない・・・アナアンの悲劇

以前書きましたが、巨大電源トランスを外に放り出せば、相当逝けるとは思いますが、、、NFB問題が残ってしまうのよw





デジアンPXは
AC100Vノイズをフィルターで抑え
SW電源(C1・C2)を強化すれば無敵!

ブッチャケ、業務用アンプは大音量が前提で、小さい部屋でのピュアオーディオ再生には向かない(繊細感イマイチ)なんてイメージありますが
繊細感はAC100Vノイズ次第なので、全くの見当違い、PXの繊細感(音場感)はトンデモ御座いませんw だから気に入りましたw
その一方で、支配力・重厚感・パワー感・押し出し・爆発力は、半端ないって、なんせ、最低でも300W(馬力)ですよw


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PX10の前作 Tn5の中身
笑い噺ですが、当時はコレ仕入れば(買えば)EEと思っており、オマケにSW電源にも詳しく無かったので、良く見てませんでしたw
SW電源は門外漢でしたし、EEワケ無いと思い込んでいた、でもTn5を聴いて「良く鳴るナァ~~~」「ナンで???」そんなレベルw
こんな風に、オーディオ・マニアには永年掛けて植え付けられた「イメージ」が有り、覆すのは容易蛇無いw 特に爺さんはネ!
Tn5はSW電源のアナアンです、パワートランジスタが沢山並んでますネ(7パラ14石で1000W)
黒い電解コンデンサーがC1,茶色の小さいヤツがC2
PXと比べて、C1・C2共にデカい、、、つまり C1・C2は強化で正解w

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PX10用に製作したC1・C2

250V/180μFを60パラで10700μF  天板横幅目一杯

容量も申ことながら、60パラ(インピーダンス1/60)は伊達蛇無いw  違いが出るかな❓

前回のテストで小型小容量電解コンデンサーに対する認識が変りましたw 大は小を兼ねないw
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中華\(^o^)/  無条件降伏しかない・・・・
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それでは、、、ご覧アレw

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完成! 発進!
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舐めてたわ・・・・
パワー凄杉!
B電圧を測ると、±100Vで合計200V
スピーカーに最大DC200Vが掛かる設計、PX3がDC160Vですから25%UP まさにパツンパツン!
ブッチャケ、中音量までならPX3と同じだBe と思ってましたが・・・・・

音の出方が全く違うわ!

余裕噛ますツウか、パワフル・トルクフルとか、色々ありますが、狂暴がピッタリ!

フルパワー再生は快感!

自称大音量派ですが、、、コレは知らん勝った、低音に張り倒され・ブン殴られ、アタマが真っ白! 初めてだわ
ガーゼで包んだハンマーでして、衝撃が凄いケド、痛くないのよ、快感なのよw
兎に角、凄いパワーよ、富岳(富士山)大噴火! クルマなら300Km/hオーバーですネ(240Km/hまでしか知らなかったw)
スピード出るダケ蛇無く、安定感バツグンで「バァ~~ン!」 嫌な恐怖感が無いw
その上、中音量でも音楽全体が太く、重心が下がり凄味が有ってトンデモ御座いません、肩で風切り「文句あっか!」そんな鳴り方w
ノイズ感はPX3と同じw   未だ断定は出来ませんが、PX3と比べて、諦める部分が無い・・・・
高電圧の良さ(凄味)がモロに出ているw  こんなモン(1000W)が10万で買えるなんて、信じられんw

PX3とPX10の比較試聴会したらウケるデショw

1000W,思った以上にEE、大満足!

半日掛けて、コンデンサーをエージングしたら、より滑らかで重厚な響きに・・・・堪りませんw
原理的には、300Wと1000Wは5dBのレベル差でしかありませんが、電圧が高いので、音の出方が違う
特に低音がメチャメチャEE! 重厚感と圧倒的パワー感は、15インチ(38センチ)フルレンジが初めて本気で鳴った様w
云い方悪いですが、普通のアンプ(100~200W)で鳴る低音は、1000Wと比べるとスカスカ・ペラペラに聴こえる
PX3(300W)で相当EEと漢字ましたが・・・・「知らぬが仏」でしたw
マジで15インチ入れといてヨガッタ! 実感ですw
デジアンの闊達な鳴り+1000Wでバンバン煽られたら、鳥肌+興奮しちゃってタイヘンw
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コレ再生すると、低音で腹が捩れる
CDのビートルズに期待しようがありませんでしたが、300Wでいいね! 1000Wで痺れっ放しw
1000Wでアナログ聴いてないので、ナンとも家ませんが・・・・100円CDのビートルズも最高です!

大音量再生の1000Wだと思ってましたが
音の出方がココまで違うと、音質追求の1000Wですかネ


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同じく高電圧の真空管OTLアンプの音と似ている


トラブルの可能性・・・・

ガチャガチャ改造噛まして絶賛、滅茶苦茶な噺ですわw 改造したらメーカー保証は愚か、修理も受付けてくれませんw
除電・イオン化、FMシート貼りまでは「リクエスト」でセーフかも知れませんが、天板に穴開け、電解コンデンサー並べるのはアウト!
そんなC1・C2の大補強ですが、心配されたラッシュカレントによる保護回路動作も無く、大丈夫みたいw
怪造による音質向上は信じ難いレベルで、ブラインド比較なら1000万円のアンプと喧嘩できそうw
言い換えると、10万円のアンプですから、壊れたら買い換えればEEダケとも家ますが、漢字としてトラブル発生は少な想w
怪造PX10はリファレンスへ・・・・
PXは素性がメチャEEので、電源フィルター並びに電源アダプター+ノーマルPXで楽しんで、我慢できなく鳴ったら本体怪造ですかネ
怪造PX3はサブ・システムのリファレンスへ・・・・





PX10怪造プロジェクト  その3

クリアで若々しく活き活き・闊達した鳴り方

biz.trans-suite.jp

デジアンとアナアンの違いはナンなのか?

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デジアン




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アナアン

違いはNFBの有無

https://www.saya-audio.com/_userdata/Technology2.pdf

何度かNFB嫌いについて書いてきましたが、デジアン(DSD)にはNFB自体が存在しませんw
アナアンはNFBが前提で作られています、オーディオ信号にNFBが良くないのは誰でもワガルので、ナンとか減らそう無くそうと努力しますw
NFBとはネガティブ・フィード・バックの略称で、出力を反転(ネガ)させて入力に戻す(バックさせる)技術
ブッチャケ、出力が暴れない様に抑え込む技術ですわ・・・つまり、闊達の反対

何故、抑え込むとダメなのか、、、其れは、自然音・音楽は絶えず変化しており、一瞬たりとも同じでは無い、出力を入力に戻すなんてアホ
反対に、テスト信号のように同じ信号が繰り返される時、NFBは絶大な威力を発揮し、低歪みアンプに鳴るんよw 皮肉デショw
測定トリックみたいなモン、テスト信号いれて「スゲ~低歪みだ!」なんて喜んでも、音楽再生すると・・・アララw
コレは極端な例で、こう鳴らない様に血の出る様な努力を積み重ねて今が有るんですが、根本的にNFBを無くせないのよw

この違いが音にモロ出る!

聴覚は超高性能ですから、アナアンしか知らなければ「こんなモンだろ」ですが、デジアン聴いたら「バァ~~ン!」ですよ!
全く抑えられて無いので、音の出方が全く違う! 正に「闊達」

ましてや、フルパワーだ、其れ逝け1000Wだ! なんて噺ですから、300W聴いたら我慢できなく鳴るのよw
こんな風に書くと、全体像がイメージできるのでは?
少し前まで、DABHアンプ作るとか逝ってましたが、電圧増幅はデジアン、電流増幅は高圧MOSバッファ(NFB無し)ですから、同じ路線w


コレと双極なのが、球シングル無帰還アンプ(WE300Bとか)

コレ読んでる貴方は、どんなアンプで聴いてますか?
ブッチャケ、EEデジアン聴いたら、戻れないよ(爆)
百読は一聴にしかず、、、なんてEEますが 「知らぬが仏」ともw

オマケに、デジアンは安価デショw ヘタに聴かない方がEEかもよw

NFBを他のモノに例えると、化学調味料ですかネ

デジアンはオーガニック、アナアンは味の素w
デジタルVSアナログではなく、NFBを良しとスルかダメと考えるか? 実はそんな噺で、音の出方、心の表現の出方の問題w
私は、闊達大好きですから、デジアン聴いたら◎で実に気分がEE、貴方は? こんな尺度で聴き比べると整理できますよw
音楽再生に対する思い・考えは、人夫々ですから、正解は無いと思いますし、途中で変っても変だとは思いませんw
オーガニック派は味の素軍団を「味覚音痴」なんてEEますが、年に数回、カップヌードル食べた時「コレも美味いジャン」そんなモンです
.

PX10怪造プロジェクト  その2

C2逝くぜ!     朝からテンション「パツンパツン」 C2?首都高みたいだw

ココまでプラセボ高いのは珍しいわ   PX相当EEです
電解コンデンサー積上げは相当数遣ってきましたが、今回は大当たり! 今迄との違いはデカいの使わず、敢えてチッコいので逝った
噺としては、良く有るパターンですが、もしかすると、小さい電解コンデンサーの方がインピーダンス的に優秀なのかもw
デカいヤツはL成分が大きく、パラっても飽和点が早く訪れ、その先へ逝けないのかも知れんw
エネルギー総量は容量に比例しますが、インピーダンスが下がり切らなければ宝の持ち腐れ、シリシリパスの件もあり、良くワガンネ!


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250V/180μF 40パラで7200μF
元C2は200V/1200μFですから、ザックリ6倍w
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エクステンション憑けて天板上へ・・・
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手前がC1,奥がC2
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シリーズ接続で駆動電圧は±80Vでしたw
合計160Vですから、アナログ虎アンプとは全く違いますw

インプレ!

プラセボ全開でしたが、C1のような衝撃は無く、プラスαの効き方、C1を100とすれば、C2は30チョイかなw
それでも凄いわ、信じ難いパフォーマンス、特にC2は大パワー時のドッシリした安定感が堪りませんw
今迄、大パワー時に若干アタマ打ち感がありましたが、今はキッチリ300W出てる(出し切れている)漢字
ナンだか、ココまでEEと1000Wってホントに必要なの??? 
3時間通電して、電解コンデンサーの馴らしをすると・・・・
普通の再生は抜群、柔らかな余韻・滑らかで肉感ガチなボーカル、分解能が素晴らしく混濁感極小で音場感がスンバラシイ!
まさか、ヤマハの業務用デジアンがリファレンスに鳴るとはネェ~~、、、正にオーディオ冥利に尽きる音
怪造して固有のキャラが憑くと思っている方がいらっしゃると思いますが、ノイズレス&低インピーダンスですから
音はソース次第で、一切のキャラクター(個性・癖)はありませんw
ナンでもOKAY! ドンと来い!
何度も書きますが、繊細感・空気感・音場感が素晴らしく、録音現場にワープした様・・・・
アナログ・アンプ(旧アムクロン)との比較だと、アナログはオットリ(のんびり・安心)した鳴り方に聴こえるw
悪いとは思いませんが、デジアンの方がクリアで若々しく活き活き・闊達した鳴り方で、イキナリ感動鷲掴み、そんなイメージ
構える間が無く、容赦無く持って逝かれる快感を味わえますw 比較してこその世界ですが、不思議な感覚・・・・
聴いていると、何時の間にやら「興奮」しているのよ、ヤバいわよw

整理すると・・・・

C1が重要だとワガッタw 正に142Vパワーモジュールの並んだ電解コンデンサーが大事w
初段でノイズ叩き、インピーダンスを下げる、教科書通りの結論でしたw
もちろん、C2は終段の仕上げであり、仕上げ不要なワケもないデショw


予備テスト大成功! いよいよ、1000Wへ・・・





怪造のまとめ

今回行った怪造について纏めると、電源アダプターとC1・C2の補強です
電源アダプターはマルパラDBM・RSKN2030・TOS(1500VA)重連その他(外部AC100V系)
C1・C2の補強は、小型電解コンデンサーのパラパラによる容量UPとインピーダンス低減(内部DC系)
2本立てに鳴る、一方、アンプ本体については、PXをマンマ使用、言い換えるとデジタル部には、手が出せない(ワガンネ!)
怪造とは、自作アンプではなく、AC100V系と内部DC系を弄った、そんな噺ですw

自身のオーディオ・キャリアで、最高音質アンプが完成(PX3)

PX10(1000W)はコレからですが、300W以下で怪造PX3に敵うアンプは無いと断言できます
小音量再生から、フルパワー再生(300W)まで淀みなく完璧な再生が可能、ウソみたいなホントの噺ですわ
優秀なデジアンをベースにすれば、電源フィルターとそのノウハウで最高音質が入手可能w
超高価なアンプを購入したり、回路を一から吟味して設計する必要はありませんw
書いても信じる方は殆ど居ないと思うので、体験・試聴を前提に、電源アダプター+ノーマルPXの販売を予定していますw
もちろん、リスク前提での怪造もw コレからのオーディオ、ハイエンド音質を目指す時、かなり特殊な世界に鳴るハズ

一度聴いたら忘れられない音  目指していますw

究極の理想は、フル・デジタルですが、もう暫く時間が掛かると思われますw
忘れられないとは音質ではなく、脳ダイレクトな感動、音楽家が込めた「気持ち」が伝わるか否かで全てが決まりますw
未だ、レコード(アナログ)が現役です、捨てるワケにも逝かず、共存せなアカン
依って、アナログ入力のデジアンで正解

PX唯一の欠点? それはスピーカー・マトリックスが出来ない  位かなw







PX10怪造プロジェクト

電源アダプターでは気が済まず・・・・  始まったよw
電源さえ綺麗なら、機器はナンでもIN蛇ネ   公言しつづ、真逆な怪造へ、ビョーキ再発w

言い換えると、ヤマハPXは素性が大変良く、コンなんでココまでEEなら、弄ったら如何よ、IN蛇ネ、、、ソソられるw
ローコスト、オーディオマニアが見向きもしないのがEEネェ~~「人と同じは嫌なの僕」変態向きw

先ずは、PX3を怪造してテスト、OKならPX10も右に習えw
最悪、、、PX3が虐待致死しても、PX10が残る、安心ツウか、思いっきり出来るワナw このビョーキ死ななきゃ治らんw


怪造スタート!

FANノイズ対策
業務用パワーアンプは強制空冷FANは致し方無い、アムクロンは温度検知型でしたが、ヤマハは常時回転、静音タイプですが・・・・
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FMビーズ噛まして・・・
FANノイズって如何鳴るの? アナログ雑音ではなく、大事な微小信号に悪戯されて、消えちゃうのよw
PCオーディオではFANレス化は常套手段、FANレスで情報量が増えるのですw コレも遣って初めてワガルのよw
ヤマハも気に鳴ってましたが、FMビーズで対策、、完璧では有りませんが、ソコソコ逝けると踏んでますw


C1補強
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C1はシリーズ接続され、±100V(合計200V)が生成されてましたw
夫々の電解コンデンサーにエクステンション憑けて、天板まで引っ張り出しますw
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250V/180μFを28パラ噛まして、5040μFを2セット製作
銘柄はナンでもIN蛇ネ、容量よりも28パラに意味があると考えていますw
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電源基板下を除電
電圧が高い=帯電し易い、ですから、ココの除電は効きまっせ! ナンもしないとココは黒く汚れるw
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後の穴はC2引出用

先ずはココで一発試聴! 音が出るかネ?
アムクロンも弄り倒しましたが、回路図が有ったので「気が楽」ヤマハは無し、勝手な解析で全てが事故咳! 変な汗出捲りw
C1を補強したダケ・・・・大したコトをしてるワケではありませんが、ヒヤヒヤw・・・・ビョーキなモンでw
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   音の重心が下がり
  極上モツ鍋でトロっトロ!
  音楽全体が芳醇で響きが豊! 

C1とFMビーズだけでココまで変わるのかよ!    変な汗出るワナ

PXは相当素性がEEワナ、この段階で「こんな音、聴いたことアラヘンわ」
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JAZZやロックが良く鳴るなんざアタリマエ、、、特に凄いのが大編成オーケストラのパフォーマンス!
中々、本物ソックリに鳴らない、音場感や音の重なる部分の分解能に不満が残ってましたが、、、PXは相当逝けるよ


この上、C2を補強したら如何鳴るの❓❓❓

今迄、SW電源のDC駆動化ばかり考えてきましたw
142Vで逝けるヤツはOKですが、ダメなヤツを如何すればEEか、マルパラDBMは一つの答えでしたが
C1・C2の補強も大きなアドバンテージに鳴るコトがわかりました、やはり電源ラインの低インピーダンス化は絶大な効果がある
半ば諦めていたヤツでも、ヤル気出してC1・C2攻めれば、相当逝けるのがワガッタw
繊細感・柔らかい再生・ボーカルの質感UPは、鳥肌を通り越して、マジで変な汗出るワナ

色々悩むより、思い切ってC1・C2怪造スルんがIN蛇ネ
ブッチャケ、コンなんでEEのかよ! で始まったPXですが、、、トンデモ御座いません、アナログ・アンプに興味無く鳴りましたw
最期はアナログで締めようと考えたDABHアンプでしたが、寄り道して無駄な時間潰す処でしたw
PX3は5万円+で買える300Wアンプです、経験・常識で考えると「音が出るダケ」そんなレベルですが、、、変な汗出ますw
50年以上、オーディオマニアですが、、、アンプ単体でココまでヤバい音の出るアンプは初めて、マジ感激して書いてます!
回路図も無いのに、改造噛ますのは、暗闇で木刀振り回すのと同じですが、大当たり!


C2の製作
C1はヒヤヒヤでしたが、トラブル無く逝きました、結果は予想を遥に上回る大当たり!
甲鳴ると、C2はフラシボ全開だよw C2は電源終段の最終貯め池で、アンプに対するインピーダンスの決定権を握る箇所ですわ
C1は初段、TOSの弊害をキャンセルする貯め池であり、TOSが無ければ不要・不急な外出ですが、インピーダンスを下げる意味で必要
C2は終段、アンプ本体に対しエネルギーを供給し、インピーダンスを下げる役割で、C1以上に大事w

何故、インピーダンスを下げる必要があるのか?

ノイズ電圧V=インピーダンス(抵抗)R*電流I  Ωの法則

抵抗は、直流抵抗Rと交流抵抗(インピーダンス)があり、インピーダンスは周波数によって変化する(一定蛇無い)
オーディオ(音声)信号は交流ですから、EE音出したければ、該当する周波数帯のインピーダンスを下げる必要があるんよ
インピーダンス測定が厄介で、テスターでは測れない! 耳で聴く方法しか無い!
つまり、コンデンサーに依ってインピーダンスが変るので、耳で聴いて探すしか無い!  だ~からタイヘンなのよw
俗に云う、オーディオ用電解コンデンサーとは、「インピーダンス低いですよ!」ナンですが、世の中甘く無い、全部ウソだと思ってください
少し高価で色変えて「買ってチョ!」と書いてあるダケ! 何故ウソなのか? ホントだったらこんなに苦労しません(爆)
ブッチャケ、オーディオが廃れたので、消える運命ですがネ

言い換えると、インピーダンスを下げる=血液サラサラインピーダンスが上がる=血液ドロドロ

キンキン・カンカン、抜けが悪い、キツい、硬い、詰まる、音が団子、別の音が聴こえる、その電気ってドロドロ蛇ネ


PX10専用電源アダプターの製作  その3

ウッフン・・・一寸だけよ🎶
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N&CMフィルター御開帳w  ダメって逝ったのに!
ローパスですから、NダケでEEと思いきや、ガッツリCM入ってますw デジタルノイズの厄介さ難しさですわ
言い換えると、逆流ノイズ駄々漏れ、マルパラDBMがエンドレスなワケよw
ブッチャケ、こんなモン蛇足りないのは自明の理、つまり、この部分を強化すれば「バァ~~ン!」
N&CMと来れば、静電気ノイズ対策は必須デショw ブリブリ・ザクザクだぜ!


コレがデジタルアンプの世界、アナログでは考えられない・・・・その代わり、超高効率で1000WがOK、そして遣るコトが山ホド有るw

ノイズを抑える
アンプ自体がノイズ源であり、ノイズを出しながら鳴っている、ノイズを抑えるには如何したらEEのか?
AC100Vラインに逆流すると、逝った先で他の機器に毒をバラ撒き音質画質を汚してしまう・・・・その為の電源アダプター
つまり、機器内部でノイズを抑える必要がありますが、糞と同じ、出るモンは出るw
ノイズを抑えるではなく、出たノイズを吸い取る・吸収するしかない

持ち駒としては、墨(カーボン)&FMそしてコアブリッド原綿



シールド強化チューン
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FMシート3層貼り&日焼け止めクリーム
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コアブリッド原綿の出番w
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電源アダプターとPX3  運用開始w
先ずはPX3を纏め(予備テスト終了後)、マンマPX10へ移植の予定w
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スピコンは癖モノw
初めて使いましたw 取付・外しがカンタンなのはINですが、、、音が変! 静電気臭い!
案の定、コネクター本体(プラ製)が帯電しており、音が起ち気味で付帯音が憑く、日焼け止めクリームをタップリ塗って除電w
業務用では使い勝手優先、音の変化は気にしないのかな、最も比較せなワガンネですが、、、、


シールド強化はバッチリ!!!

音の透明度・繊細感・静粛感は相当なモン、電源アダプター込みで、旧リファレンスのアムクロンを完全に抜き去りましたw


現状、スピーカーラインには、RSKN2030(30A)とFMCMチョーク(20A)が入っており、終段のローパスのアシストするカタチに鳴っている
先代アムクロンはアナログアンプ、スピーカーラインのCM対策は大変有効でしたが、デジアンPXでは必須アイテムに鳴ります
音楽ソースがデジタル再生の場合、デジタルで発生したCMノイズは床とスピーカーラインのCMループによりスピーカーから再生されますw
CMノイズは、微小レベルの打ち消し合いが怒るので、繊細感・音場感に直結、ヘッドホン再生との違いはCMノイズが原因w
最近のヘッドホンはBluetoothがEE音なのは有名ですが、ワイヤレスにすると、CMノイズが大幅に低減されるからw
そして、ヘッドホンは体に直接触れるので、除電もしてくれるのよw 理にかなっているので、音がEEのはアタリマエw
世間では、床に転がしたスピーカーケーブルを持ち上げる下駄アクセサリーが有りますが、正にCMループ低減、床静電気からアイソレートが目的


電解コンデンサーC1に外部から盛り付け
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残念ながら、PXシリーズは回路図公開が無いため、142V系DC駆動ができませんw
しかし、SW電源のC1をデカく出来れば、インピーダンス低下&電気貯め池に鳴るため、音質向上は確実!
特に、TOS重連とかリッター要素の大きいフィルターを使った場合、電気の供給が追い付かないケースが考えられ、途中に貯めが必要
幸い、オーディオアンプは周波数が低いので、負荷が軽いと思いますが、貯め池は有った方が絶対良いw インピーダンスも下がるしw
エレキットの真空管プリアンプや中華プリはじめシリーズ電源でも大いに有効でした、つまり、定番改造ですわw
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200V/1800μFがC1、シリーズ接続(倍電圧整流?)
天板に穴を開け、ハーネスで引出し、天板に電解コンデンサーを並べる


効果が確認できれば、C2も

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HYPEXのオーディオ用SW電源
電解コンデンサーのパラパラを参考にPXを改造しますw
マネは嫌いですが、スタートはマネ(見よう見まね)するしか無く、整理できてからオリジナル路線を曳くしかないw
ココで興味深いのは、C1がデカく、C2が小さいコト・・・・
容量の問題ではなく、特性の違いでは? ブッチャケ、回路を弄るとコンデンサーにブチ当たるのよw 避けて通れない
世間では、メーカー・品種(ブラックゲート等)に拘る方が殆どですが、私は経験から一切無く、有名ブランドは全てダメだと考えていますw
拙い経験ですが、大抵の場合、桜を使って世論を誘導する手口が使われる・・・ブラックゲートは特に酷かったw
何の根拠も示さず、ブラックゲート最高! 騒ぎ捲ったw アホな連中は喜んで喰い付き、其れを見た連中も続いて、入食い状態w
平気でダメだと書いてますが、だったらナニがEEのよ、、、実はその答えも持ってませんw
ダメなのは高価だから、高価な意味を見出せないから、安モノでも同じだよw そんな噺w  ナンですが、
答えを出したい!  思ってますw
タブン、ドレ使っても佐賀無いデショw
電解コンデンサー自体に大きな差を生む要素が見当たらないし、永い歴史の中で各自が互いをマネして成長して北
言い換えると、他社を出し抜ける独自のアイデアは枯渇しており、佐賀出し様無いw 枯れたテクノロジーだと思いますw
例えば、電解コンデンサーの寿命について書くと、中が濡れているので乾いたらお終いw
樹脂で固めてしまえば、EEと思いますが、誤って逆接噛ますと加熱・沸騰して水蒸気爆発スルので防爆弁が必要・・・
だから、そんな無茶はできない、、、発熱体の蕎麦に有ると拙いのは大昔から同じw
熱い場所で電解コンデンサーを使うな、 は常識、耐熱スペックの違いがありますが、言い換えると密閉度の違いw
常温で使うなら、耐熱スペックは無視できるハズw
言い換えると、古い電解コンデンサーは乾いている可能性がありますが、容量測ってOKなら十分使えるし、熱い処で使わなければOK



ブッチャケ、SW電源の高級オーディオ機器は、パナのSACDプレーヤーしか無いと思いますw
SW電源はオーディオマニア(自作系含めて)に認知されておらず、殆どのメーカーは旧来のシリーズ電源ですわ
つまり、高音質なSW電源と云うカテゴリーが存在しません、研究開発されていない・・・・
もっと家ば、高が電解コンデンサーを増やすコトすら何処のメーカーも遣らないw 真空地帯!
前段階として、142Vパワーモジュールで実績があるので、ココは逝くか無いデショw


PX10専用電源アダプターの製作  その2

冴えわたる長岡節  1979年(昭和54年)
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■レポートより抜粋

MKⅡを聴くと、旧型の方が、ハイエンド、ローエンドに少しアクセントを持っているのがわかる。MKⅡの方がさらにくせがなく、伸びきっている。
超ワイドレンジである。透明度は極めて高く、繊細にシャープに切れ込んで、実に鮮明でしかも荒さがまったくない。
ただ、ソースにより、スピーカーによっては少しさっぱりしすぎて、もうひとつアクセントがほしいと思うこともある。
旧型の豪快な低音に比べると、さらに超低域まで伸びてくせがなく、ダンピングがいいため、スピーカーによっては低域の量感不足になる場合もあるかもしれない。
組み合わせるプリだが、中高域の華麗で鮮烈な響きと、低域の締まり、音像と音場についてはPRA-2000がよく、
極度な低歪率と、落着き、風格、重厚さ、超低域の重みといった点ではSY-99がよさそうで、このパワーアンプを持っていると、
プリも前記が二台ほしくなる。なんともぜいたくなパワーアンプだ。

超ワイドレンジである。透明度は極めて高く、繊細にシャープに切れ込んで、実に鮮明でしかも荒さがまったくない。

1979年当時の埼玉県・越谷市のAC100V電源事情が分かりますw
コレ読んで、MOSFETしかないと思いましたw MOSFETならこんな音が出るのか? でも違いましたw
透明度・繊細感・鮮明・荒さが無い、全てはAC100Vノイズの有無で決まる!

確かに、同じアンプでも機器の違いはありますが、ノイズ環境では殆ど佐賀出ない処か、感動できないので、別に欲しいと思わない!
ブッチャケ、鳴ってるダケでナンも漢字ないので、趣味として成立しない、オーディオが廃れた最大原因です。
オーディオの音の良し悪しは、鳴り初めの10秒で決まる、最初の一口、口の中で感動が巻き起こる美味いモンと同じw
理屈や経験は関係無し、脳の中で勝手にピカピカ光るw ジックリ聴いてワガル差なんて大した差蛇無い、実にシンプルな噺w
音楽ですからw

ノイズレスでこそ、機器の違いが良く出て、感動レベルを含めてオーディオ趣味の醍醐味が味わえる

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バラックで動作確認、タンデムTOSは無理w TOS結合部は1500VAを4パラ状態、突入激しく無理w
オーソドックスなTOS重連に変更、試聴は概ねOK、狙ったベクトル出ていますw
LED・電球パス、配線太さに問題あるので、変更して完成w
ノイズ対策ダケを考える奈良、TOS重連ですが、、、重連噛ますと(TOSはリミッター)鈍く鳴り、ココ一発で力が出ない可能性大!
DC駆動なら、電解コンデンサーをパラパラして貯めが出来ますが、PX10は無理w  少し心配してますw


デジアンのチューンUPについて・・・

イムリーなコメント、ありがとうございますw
ブッチャケ、デジアンはNノイズ発生器だと解釈していますw 電源ラインは製作中のアダプターで対応します
問題は、スピーカーラインに漏れ出すPWMノイズ、パスコンでの対応を考えていますw
アンプ出力はBTLですから、±端子間のパスではなく、端子ーGND間でシリシリ・パスが有効蛇ネ
このテーマ、相当オモロイですよw 回路図非公開ですから事故解析で逝くしかないw
もしかスンと、アムクロンみたく、天板に電解コンデンサーが並ぶかも・・・・タブンw


1000Wは必要か? 

音を出せる環境・装置を持って要るか否かの噺ですw 街中で1000馬力は必要か? 猫に小判・豚に真珠、誰でもワガルw
オーディオAV趣味は、機器・装置が必要ですが、最も必要なのは環境・部屋、サーキット・ニュルブルクリンクの噺ですわ
オーディオAVが廃れた現在、原点に立ち返り、環境・部屋の重要性の認識

もう一つの見方・・・
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1000Wと云うと、途轍もないパワーだと漢字ます、でもネw
PX3は300W、1000Wは3.3倍ですから、デシベル換算だと、たったの10dBアップでしかないw
300Wのチョイ上が1000Wなのよw

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PXを改造しちゃえ!

電源アダプター作っててワガッタのは、絶対的に綺麗な電源が必要なのは確か、でもネ、こんなコトしたら、過渡特性が悪化するワナ
瞬時に無音から1000Wまで出力する必要があるパワーアンプ、オーダーに応じて電流バンバン流す必要があるのに
TOSなんか噛ましたら、リミッターですから、最初の一発はOKでも、即もう一発なんて時に起たないw
シリーズ電源なら、デカ電解コンデンサーをパラって貯め池が出来ますが、SW電源のチビ電解コンデンサーでは厳しい!
アムクロンはデカ電解コンデンサー+DCチェックバルブまで憑けて「何時でも臨戦態勢、何発でも逝ける!」
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「俺は1000Wだぜ!」   で、何回戦逝けるの❓

ハッタリ蛇困るよ! 1回限り蛇ダメよ!

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200V/1800μFのコンデンサーに盛り盛りしたら如何よ

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PX10登場!

Hな爺が身体検査、早速脱いで貰います!
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下はPX3の内部

法螺ネ、たった10dBの違いですから、殆ど同じw
終段のトランジスタもタブン同じw ヒートシンクがデカくなり、チョークの数が増えたw
SW電源終段の電解コンデンサーもデカい!

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古来のアナログアンプは自作出来ますが、デジタルアンプはムズイ、同様にSW電源も、、、自作オーディオマニアは高齢化が進み
デジタルはチンプンカンプン、とりわけ、SW電源に対するアレルギーが酷いw
ヤマハPXも、回路図は非公開だし、原理(周波数その他)もワガンネ! ブッチャケ、音が良ければナンでもOKですが、、、
弄り屋・壊し屋は気が済まない!







四段・・・・

人様のブログを読む機会はほゞ0、自分のブログ書くのが精一杯、フトしたキッカケでアメーバーブログを見ましたw
どんなコトが書いてあるの??? ジャンル検索の娯楽・趣味を・・・・・
ナンと、オーディオAVが存在しない!    目を疑りましたw
廃れた・ご臨終とか書いて来ましたが、もっと進んで今や・・・・この世に存在しないレベルですわ
確かに、マニアの高齢化は顕著、元々は専門雑誌が情報源でしたが、、、スマホ世代(私はガラ系)のマニアは絶滅している
スピーカーからヘッドホンに代わったと云われて久しいですが、ヘッドホンは無く鳴らないにせよ、この先・・・趣味性が消える
ヘッドホンを使わない・興味が無い方々は、音楽が無い世界で生きているって噺ですわ  世も末・・・・
この経験を通して、自分の中で認識が大きく変わりましたw

オーディオAV趣味は、体験型・体験の前提が無ければ、文章ダケでは伝わらない!

コロナ禍で視聴会無し、ブログ書いても体験しようが無く、相変らず「また書いてるよ・・・」そんなレベルでは
ブログの内容は、自作出来る方向け、実際してる方にはウケても、仮想自作想像系の方には宇宙語ですわw
例えば、パナレコCD? ナニそれ、業務用デジアン? 興味無し! ノイズ? 俺のシステムにノイズは無い!
全身鳥肌? そんなコトあるワケ無いBe!

体験して頂ければ「バァ~~ン!」保証!


視聴会を再開します!

指定日時に人を集めては、、、感染リスクがデカいので無理・無謀
お一人もしくは、お二人様限定、予約制で随時視聴会を行います、敷居が高く鳴りますが、余計なモン売りつけたりしないのでご安心を(爆)
百読は一聴・一見にしかず、、、目で耳で体験してナンボ、全てが始まりませんw

基本は土日ですが、平日もOK、視聴会設定は随時ブログでご案内します  工事・打合せ・遊び等色々あるので・・・・