パワーアンプ再考スンBe

捨て様と思ったけれど・・・・
永い年月を掛け、理解と認識が変化した現在、今ならどんなアンプ?
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まるで、引き揚げた沈没船・・・・

パワーアンプ「大和」! デショw
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一寸前まで、ハイペックス2000Wデジアンだと確信してましたが、、、、状況が変った

高電圧駆動は絶対条件ですが、人が感じるパワー感は電圧+電源ノズルが大いに関係しているw
アムクロンは300W出力ですが、恐怖を漢字るパワー感は無く、2000Wに魅力を漢字てました、ところがTOSバーストを体験し、ノズルで状況一変!
パワー感は絶対音量ではなく、パワーの出方(抑揚表現)と大きく関係している、大音量に鳴れば鳴るホド、一本調子に鳴るケースが多く、只デカい音に鳴る
大事なのは、溜め(抑揚)で、オーディオ的にはDレンジが如何にデカいかが問題、実はDレンジについて共通の認識が担保されていないw
ブッチャケ、最近までDレンジの大小について考えていませんでしたw PCM(CD)は理論上Dレンジが96dBとかEEますが、実感できない
Dレンジとは、数値上の値であり、聴感では漢字難い・・・・バースト&ノズルで初めてDレンジを実感した次第・・・


整理すると、市販高級アンプ(虎)は電源電圧が低杉、何故低いか? 見かけ上のパワーを誇示(カタログの飾りを)したいから
1Ωで1000Wのアンプは8Ωで125Wで、16Ωなら63W、60Ωなら17Wしか出ませんw
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スピーカーのインピーダンスは8ΩとかEEますが、100Hzだと50~70Ωに鳴っちゃうのよw
つまり、低音だとパワーが下がってしまう、、、力強い低音再生なんて出来ないw 
シロートさん相手に、都合良くパワーを誇示するため、ブッチャケ、ユーザーをバカにしているアンプが大杉w
普通のスピーカー(コンデンサー型以外)を使う限り、インピーダンスが1Ωに鳴るケースは皆無であり、1Ω1000Wはナンの意味も無いw
30年前の認識は1Ω1000Wに意味があると思ってましたw


問題なのは、60Ωで如何にパワーを出せるか・・・
この噺の結論は、ヤッパ高電圧駆動の真空管アンプだよね・・・・と鳴ってしまう オモロク無い!
低域のインピーダンス上昇(高抵抗)に対抗するには、高電圧を掛けるしかないのよw 12V(カーオーディオ機器)でインピーダンスが60Ωだったら
12V/60Ω=0.2Aしか流れませんが、1200Vで駆動すれば20Aも流せるデショw 違いは歴然なのよw
だから、カーオーディオのスピーカーは4Ωと低い設定で、低域のインピーダンス上昇を抑えてるの知ってました?
カーオーディオ用のスピーカーはナンで4Ωなのかなぁ~~
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コレって、超基本な噺ですが、オーディオ専門誌ですら書かれたコト無いw
1Ω1000Wと聞いて「スゲェ~」と感心してる貴方、都合の悪いコトは一切説明されないのよw
真空管アンプが嫌いなワケ蛇ありませんが、真空管アンプは元々有利な方式・構成だったのよw
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トランス並べて、真空管を高電圧で使えばEEに決まっているw
偉そうに書いてますが、つい最近ようやく理解できた(爆)
目的がEE音ならマンマですが、自作妄想野郎にはツマンネ!
ましてや、トランスが90台近く並ぶ現在、虎で玉を抜くしかないBe



TOS&シリーズ電源を極めたい

スイッチング電源は優秀ですが、ノイズ対策として142Vパワーモジュールを使うとシリーズ電源&DC-DCコンバータと鳴ってしまう
言い換えると、AC100VからDC電源を作るにはシリーズ電源は絶対条件ですわ
DC-DCコンバータの良し悪しは置いといて、シリーズ電源は絶対に避けて通れぬ関所と鳴るw



AB級 VS D級
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アンプ=増幅ですから、増幅方式が問題ですわ
先日紹介したヤマハのデジアン(DSD)は、超優秀で現代版6100と家る、、、でもね、ツマンナイよ!
40年以上、オーディオに拘って来て、最期の最後に「ヤッパDSDですかね」・・・・D級のメリットは計り知れない、だけど、納得が逝かないのよw
今迄費やして北、膨大な時間と手間を如何してくれるのよ!


このモヤモヤをブッ飛ばすアイデアを考えましたw

D&ABハイブリッド方式  世界初!

DABH(ダブエッチ)アンプと命名


電圧増幅(アンプ)段はD級、電流増幅(バッファ)はAB級
D級(デジアン)の弱点は電圧増幅・電流増幅が一体で区別ができない・・・超シンプルで優秀とは思いますが、D級のメリットは電圧増幅であり、電流はオマケw
電流増幅(バッファ)はオーソドックスに物量で決まる


D級とAB級のメリットをニコイチw
D級(DSD)の電圧増幅は電源電圧次第で決まる、超シンプルで回路もヘッタクレ(NFB)も無いw ブッチャケ、フザケタ噺ですわ
片や電流増幅(バッファ)は電源規模次第(トランスやコンデンサーを並べ捲る)ですから、AB級がピッタンコ!
ちなみに、A級は嫌い・ダメダメですわ、熱いアンプは10年位で壊れる上、電圧低いし、ブッチャケ、A級とAB級の音質差は無いよw
カンタンな噺ですが、何故か前例が無いw
90年代、1ビットDAC内蔵プリメインアンプ(テクニクス)がありましたが、電圧増幅は普通のアンプでしたw




ステン・ビス&ワッシャーでノズル
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長野ハンダ漬け特攻隊長は地道にローラー作戦を展開中w
ステンビス・ワッシャーはホームセンターで入手できるので、ノズルとして使えますw
余に身近ですが、端子台をお使いなら是非お試しをw 「ノズルじゃん!」笑えると思いますw
写真の様に、端子に塩酸フラックスでハンダ噛まして、ステンビス・ワッシャーで・・・



啼きワメクので砂に埋めてヤリましたw
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啼き0では有りませんが、合格ラインに到達!


Oscar Peterson - C Jam Blues


Dave Brubeck - Take Five ( Original Video)



46センチ主砲の設計
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「大和」と家ば46センチ主砲だわなw

パワーアンプ「大和」に搭載する主砲を如何スンべ・・・・

「大和」の名に恥じぬ弩級ドッカン!作らな、笑われる

トランス容量2KVA ±70(140)V電源の構築

アムクロンは1KVAで80V電源ですから、半澤倍返し! ですわw

製作して30年、リニューアルで倍返しですわ、あと30年は生きないので、人生最期のアンプですかネ、「バァ~~ン!」と逝きますw
ブッチャケ、スピーカー端子に140Vブチ込むアンプですから、危険極まりない 46センチ主砲相当デショw
1000V級の真空管アンプに喧嘩売るには丁度EE
1000Vアンプは自作中にチョンボ噛ますと「死亡事故」ですが、140Vなら「痛い!」で済むw 遥かに気が楽w

過去のメーカー製アンプに喧嘩売るとすれば
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世紀の駄作マークちゃん  320万円w
コレって、1台80Kgで8Ωで150Wしか出ず、繊細感0の名駄作、余の駄作っプリに中古も無いデショw
この当時(90年代)のマークレビンソンは悲惨w 長岡先生曰く「我楽多」


電源トランスを外に出せ!

EE音のアンプ作りたければ、「電源トランスを外に放り出せ!」 この一言に尽きる
特にデカ・トランスは性質が悪く、不要な電磁波(有毒ガス)を周囲に撒き散らす、蕎麦に信号回路が有ろうモノなら、微細な信号が全て消えちゃう
シールド・ケースに入れても焼け石に水だよ・・・・コレが理解出来ないと、蟻地獄で這い上がれないw
狭いケースの中に、デカ・トランスが偉そうに鎮座しているヤツは、繊細な音出ません! 中和されて消えちゃう! 絶対無理!
それから、FMシートで包むのも絶対条件! ソンで砂に埋めるw
大パワーを狙う時、デカ・トランスは絶対必要、其のトランスを如何処理するかで全てが決まる

チタンは電源ノズルに鳴るのか?

信号ノズルとして、イキナリ脱線のチタンですが・・・

電源ノズルなら如何ヨ!

チタンのビスとワッシャーでノズルを形成
信号ノズルの変化がイマイチ整理できない、ならば電源ノズルは如何なのか? 電源の方が変化が分かり易いかも・・・・

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アムクロンB電源のRSKNのビス交換

コレはDC使用ですが、お使いのRSKNの端子ネジを下にチタンワッシャーを入れてチタンビスで締めると、チタン・ノズルに鳴るw
ココはスピーカー給電最前線ですから、違いが出易IN蛇ネ・・・・ ココでイマイチなら、チタンは辞めるつもりで・・・・
信号ノズルはニクロムに戻して試聴スンと・・・

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イヤイヤ、凄いの南野! 究極の電源ノズルですわ

音の出方が一気に柔らかく鳴り、まるで、勿体ぶってジラすような表現、音楽家の色気が絶品!
勿体振るは、元気一杯のヤングではなく、表現に気品が出て、ヘタすんと、テンポが遅く鳴った様にすら漢字るw
ノズルの噺は、ハンダ合金がメインでしたが、チタンは単体でもノズルに鳴るみたい・・・・ノズルは各種ありますが、チタンは外せませんw
ハンダ合金はマッチョですが、チタンはマッタリ色気ブリブリ、ノズルでもタイプが違うw
RSKNをお使いなら、騙されたと思って、チタンワッシャーとビスに換えてみてください!


Shawn Mendes, Camila Cabello - Señorita

勿体ぶる意味がワガルと思いますw

カミラが青江三奈に場家る

New York State Of Mind / 青江三奈(アナログ音源)



【ここまで巧いと最早笑うしかない!?】美空ひばり@17歳が歌う「A列車で行こう」、驚異の歌唱力!!

このレコード欲しいわ!

美空ひばりのレコードは色々持ってますが、、、ジャンクは驚くホド少ないのよ
アレだけ売れてた割りには少ないw 特に50年代は、島倉千代子松尾和子石原裕次郎に比べ極端に少ない・・・主流はドーナツ盤だったのかな・・・・
ジャケットずたぼろ、カビやタバコの汚れが凄いジャンク盤(昭和35~50年)は水道水流しながらメラミンスポンジで洗うとキズ以外ほぼ新品状態まで戻せます
針を落とすと、タイムマシンで、部屋が当時の臭い「気」に変る、キズは気にしません、そのレコードが辿った歴史を楽しめますw
基本、丁寧に扱われ、不可抗力でキズが憑いてしまったケースが殆どデショw、なんせ、レコードは高価でしたから、CDの扱いとは違うw
キズ付けたら大変だ・元に戻らないし、汚れてもクリーニング方法が確立されぬママ、40~50年放置された代物w だからオモロイw
70年代後半からは、コレクター目的のレコードが多く、中古レコードとして並ぶヤツは驚くほど状態がEEし、ジャケットも綺麗、価格も手ごろw
良質なレコード・プレーヤー(寺垣最高!)が入手できれば、レコード再生趣味は大いに楽しめますw



カーボンロッドでノズル  模型用w
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電源ノズルは無理ですが、信号ノズルなら相当逝けそう

思案していた、信号ノズルの試作

ブログで企画中の、自作ピンケーブル「音」勝負の参戦者を募集していますw
ケーブル・コネクターは指定品を使用、後はナニ遣ってもOKです、お手盛りジャッジはしません、可能な限り公平性を保った勝負を行いますw
自作ケーブルに自信のあるベテラン・変人の皆様、お待ちしていますw
一般的には、ピンケーブルの違いによる音質差は、大差に鳴らないと思われており、事実として大差ではありませんw
ピンケーブルによる音の違いが最初に云われたのが80年代初頭、それから色々あって現代のピンケーブルへ進化・・・・
安定したと云うか、子馴れた、ドングリの背比べな世界と云える・・・・つまり、、、マンネリして飽きられたダケ
ケーブルには「隠し扉」があり、その扉が開けば、大どんでん返しが怒るのよw 信じられないと思いますが、事実ですw
柄沢シェルリード線は其れを体験できます、たった30mmのシェルリード線で劇的大どんでん返しが怒るw 60万円しますが(爆)
古い電線を短く切って、チップをハンダ漬けしたダケ・・・マジで「隠し扉」が開いている、コレをピンケーブルで怒らせたいw
ですから、敢えてケーブル・コネクターは指定(柄沢氏の指示)しました、言い換えると、ケーブル・コネクターはナンでもEEのよw
従来のケーブル自慢・コネクター自慢は排除しましたw テーマは「隠し扉」を見つけて抉じ開ける




電源ノズルは見えて北!

電源ノズルの先に、信号ノズルが存在する
電源と信号の違いはナニか? 其れは電圧!
ノズルのアイデアは、流体が原則、流体だからノズルが成立、同じノズルでも圧力(電圧)が違えば、パフォーマンスが違って当然!
ノズルは形状の違い、だとすれば、同じノズルでも圧力が違えば、パフォーマンスは違うデショw

信号ノズルは、低電圧に於けるパフォーマンスの追求!

低電圧ノズルと家ば、
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タダの線にしか見えませんが、ネクター・ハンダ・電線・ハンダ・コネクター 両端はピン圧接
この中に、ノウハウが凝縮され、トンデモナイ大変化・劇的音質向上が起きるw
ネクターはブッチャケ、皆同じと家るので、ハンダ・電線・ハンダに肝があるw
ココで起きている現象を解析し、他の信号ケーブルに流用すればOK、、、ナンですが、謎だらけ
整理すると、線材選び・ハンダ選び・フラックス選び・線材磨き(ハンダ下地作り)
ハンダ漬けにより、特殊合金層が形成され、ノズルを形成し、音質・画質が大きく変化する・・・ココまでは整理できたw
砕くと、ハンダの喰いつきでは? 塩酸フラックスを使うと・・・トンデモドッコイ! 特に電源ケーブル(高電圧)では、切断して再ハンダで接続で「ドッカン!」
ナンですが、オーディオAV機器はハンダ漬けで作られている・・・・つまり、ナンも考えずにハンダ漬けすると、ナンも変わりませんw
ハンダも色々あり、夫々音質・画質に違いはあれど、劇的ドッカン! は無いデショw だから、噺がカンタンではなく、隠された扉を見つける必要があるw
ハンダ合金層+低導電率線材(ニクロム線等)の組合せが有効なのもワガッタ!

コレらを組合せて信号ノズルを作ると・・・

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ニクロム線だぜ!    ニクロム線は焼き鈍し後、180#で磨きます
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シールドは片側浮かせますw
良く見ると、ニクロム線にもハンダが流れており、多段ハンダ合金層が形成され、相当IN蛇ネ・・・・
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この漢字で勝負に逝きますw   良ければ売れそうw

ピンケーブルは塩酸フラックスで製作、お決まりの除電・イオン化+FMシートでCM対策、その上でコイツ(ノズル)を足してw
勝負は時の運でもあるので、ナンとも家ませんが、、、コレで負けたら仕方ないワナw

インプレ!

ニクロムの特徴ゲロ! 見事な表現力と多彩なグラデーション! ソンでゴツイ!
良く出来たノズルの特徴は、フルパワー再生時でも、音楽が一本調子に鳴らず、音楽家の気持ちの抑揚が見事に表れ、感情が伝わって来る!
塩酸バリバリですから、合金三昧でゴツイ・ゴツイ! 繊細感と決めのエナジー感の両立が見事!!!


HAUSER - Song from a Secret Garden


Dua Lipa: Don't Start Now



ニクロムは一例・・・

この方式なら、各種電線を試せるワナ
ハンダ・フラックス・電線選んで、音作りが可能w アンプ作るより変化が大きいよw  嵌るよぉ~~~




気に鳴るコメント・・・・
ブッチャケ、信号ラインにシリシリ・パスは考えませんでしたw シリシリに関しては、従来の時定数理論は通用しませんw
言い換えると、パスっちゃ逝けない処を堂々とパスれる可能性大、特に小容量コンデンサーの大量シリシリの場合、如何鳴るのか想像も憑かない


オーディオAVの音質・画質追求には隠し扉が沢山有る
教科書がデタラメとはEEませんが、定説・教科書通りに進むと、新しい現象は全く怒らず、今迄通りの堂々巡りに鳴っちゃうのよw
つまり、マンネリですわ、、、悪いとは思いませんが、ツマラナイよね、変なコトせなオモロク無いのよ
変なコトしても無駄だよ・・・・先達が苦労して築き上げたマンネリではありますが、誰も遣らない変なコトの中に、隠し扉を見つけるヒントがある
ブッチャケ、宝探し・・・ナンですが、アタマが硬いと探す行為すら出来ないw だから、音質・画質の追求は最先端の自然化科学なのよw
「そんなコトするの馬鹿だよね」違うのよ、バカに鳴り切れるかがポイント・・・・



チタン様の御成り
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ステンレス・ニクロム・チタンは3大ノズル 低導電率w

チタンの信号ケーブルは無いん蛇ネ・・・・

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今時のハイエンドはチタンみたい、、、先日、チャリ屋(Dioss)覗いて「コレ幾ら?」フレームだけで96万円!
間近で見ると、芸術的な溶接と渋い輝きにハイエンドを実感、チタンとカーボンが主流だとか・・・・
パナのチタンフレームが有名ですが、デローサはチタンの純度が違う想・・・・こんなの乗れる身分に鳴りたい(爆)


四段ですが・・・
カーボン(炭素)ノズルも逝きますので・・・お楽しみにw


インプレ・・・

ニクロムとの比較に鳴りますが・・・・よくワガンネ
聴き始めると、柔らかく大人しい音で「ヘェ~~違うジャン」表現力として控え目で、ニクロムの良さが際立つ、、、けど悪いか? 云われたらNO~
ところが、時間と共に様子が激変、ニクロム/チタンを交互に差し替える内に、チタンの大暴れが始まった(爆)
大人しい音を確認するハズが、野放図にバリバリ下品に鳴り始めた「アレレ・・・ナンなんダァ~~」終いには発狂したかの様w
ノズルは瞬時に音が変わり、評価がカンタンだと思ってましたが、チタンに関しては、最初は控えめ無口な女子が、みるみる変貌し、突然ヤンキーに鳴ったw
たったの1時間で変杉だから、、、よくワガンネ! ナンか有るかも・・・・後日詳しく・・・・ニクロムはノズルの定番かもw

遂に解体・・・・そして

30年前に作ったw
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20代後半の作品、、、俺も若かったナァ~~、邪魔この場所を開けたいので解体を決意、あらためて中を覗くと、良く出来てるわ(爆)
トランスはTOS、電解コンデンサーは「整流どん」へリサイクル、ヒートシンクは未定w 嗚呼、青春の1ページw
思い出を語ると・・・・
仕事で業務用通信機の設計をしていて、電気がワガル様に鳴ると、如何しても自分専用のアンプを作りたく鳴ったw
マネは嫌いでしたが、窪田式アンプが理想に近いと考え、窪田アンプをベースに、コレ以上は無理だろ超シンプル思考で作りましたw
シンプルですから、部品は拘りましたw 図面引いて取引のある板金工場へシャーシ(アルミ部品)を発注、暫くするとドッサリ、パーツが届きましたw
業者価格とは家、幾ら請求が来るかドキドキしてたら・・・・「プレゼントしますよ」 EE時代でした!
90年代初頭でしたから、バブル絶頂期! 忙しい時代でしたから、EEわEEわw
ケース・シャーシはタダ、電気部品は取引業者にワガママ逝って、超廉価で購入(アキバには一度も逝ってませんw)
製作目的は、MJ(無線と実験)のパワーアンプ・コンテスト、、、オーディオは基本、勝負の世界w

俺がイチバンだろ!  怖いモン無し、若いし世間知らずだしw

しかし、この後ワケワカメな体験の連続でしたw
MJのコンテストに参加しましたが、、、各種自作アンプと比較しても、佐賀ワガンネ! つまり、勝ってるのか負けてるのかワガンネ!
同じ会場で耳聳てて、音の違いを聴き取ろうとスルんですが、、、ワガンネ!!!
ナンですが、審査員から点数を付けられ、勝負が決まるのよw   コレにはマイッタわ・・・オマエら一体ナニ聴いてるのよw
もちろん、鳥肌なんて無縁だし、音聴いててナンも漢字無い、俺には佐賀サッパリ分からんけど、審査員には佐賀分かり点数評価される「俺って耳が悪いの???」
ところが、ネ、改造とかチューンUPとかしないで、他のコンテストに持ち込むと、絶賛されるのよ!
褒められるのは気分悪くありませんが、評価の尺度がワガンネ!
捉え処の無い世界にはマイッタわ、自分の部屋で聴いて納得してコンテストに持ち込みますが、部屋で聴いた様な漢字に鳴らないのよw
ワケワカメで負けたり・勝ったり、アタマの中で整理が憑かないw 審査員見て「コイツらどんな耳してんのよ!!!!」興味が失せた
コレ以降、専門誌に書いてある音質評価は信じなく鳴りましたw アタマの整理が憑かないので、オーディオアンプの自作は辞めましたw

マチュアからプロへ・・・・ホームシアターのインストラー始めたコトもあり「自作アンプはもう一家」
当時の印象として、FMアコースティックやゴールドムンド、所謂スイス冥土が圧倒的で「如何したらこんなアンプが出来るの???」謎は深まるバッカ
吉祥寺で店はじめて、アンプも色々聴きましたが、俺の方がEEジャンと鳴り、このアンプを聴いてましたw
オーディオは当時から商売に鳴らなず、非売品のアンプを平気で鳴らして事故満していたw

10年位で壊れたのよ・・・・

終段のパワーMOSFETが幾つか死んじゃった・・・・「ナンでよ?」
自作ですから、修理もカンタンw 最新MOSFETをロットで仕入れ、修理しようと思った・・・・ブログに時々登場するヤツw
修理期間は音が出ないので、修理代替えとして、現場で良く鳴っていたマランツ6100を鳴らしてみたら・・・・
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そのまま6100がリファレンスに鳴ったw
ナニが凄いって、情報量が半端ないって! 自作で全く聴こえない余韻や細かい音が6100はゲロゲロ出すのよw
当時のショックたるや、相当なモンで、アンプ設計に対して根底から白紙、ナニを如何考えればEEのか途方に暮れた・・・・
当時を振り返ると、駄作アンプだらけだった・・・特に海外製高級アンプが悲惨で、エアーやマークレビンソンは粗大ごみ、マッキンも大味だったw
狂暴・乱暴な音は出ますが、繊細で細かな音(余韻は宇宙語)が全く出ず、大味でフラストレーションが溜まるw
その後の、静電気対策や、ノイズ対策へ繋がる黎明期だった・・・・
少しダケ書くと、デカ・トランスをケースに押し込んである、非磁性体だけで作った、静電気が溜まり易い(内部が黒く汚れる)、全体が熱くなるヤツはダメ!
6100の奇跡を書くと、静電気が溜まり難い(中が綺麗)・電源トランスの大きさ・位置・向き(方向)かなw
そして、音質と部品グレード(価格)は全く関係無いw





開けたスペースを使い、パワーアンプ系フィルターに

TOSを追加

大元200V系からのリストラですから、噺半分の100Vで、全く啼きませんw

個別フィルターは、パワーアンプ系・プリアンプ系・ソース信号系の3系統で、パワーアンプ系はAV系フィルターと兼用で
AVシステム稼働時は、プリアンプ系・ソース信号系はコンセントを外してOFFで使用
パワーアンプ系は、DBM・TOS・TOS・ノイズゼロトランスと鳴りましたw
各電圧タップを使い、キッチリ電圧調整します、TOS重連を多用したフィルターは電圧管理がEE加減に鳴るので必ず行ってください


極上・絶品・究極のAVシステムが完成!

ココまで良く鳴る・映るのか!!! 極上・絶品・究極の音質・画質!
趣味として、インストーラー(プロ)として、30年近くAVシステムに取組んできましたが、最高峰だと断言、遂にショールームのインストールが終了!
永かったわ、10年以上掛かった・・・・
リストラ前(6月以前)とは音質・画質の次元、全体のパフォーマンスが段違い!
ノイズ対策を進めて逝くと、こんな世界が表れる、説明不要、見れば・聴けば瞬殺で体験可能、コロナ禍が無ければ大公開で視聴会を開きたいホドw
AVシステムに於ける音質の重要性、逆に言えばAVシステムは音が悪い宿命に対し、映像系(プロジェクター・TV)のノイズ回り込み対策が成功
特に、エアチェックで気に鳴るアナウンスの付帯音・引っ掛かりが解消、明瞭度大・クリアーで滑らか・・・・まるで80年頃のFM深夜放送みたいw 
ブッチャケ、今のTV放送の音って悲惨、明瞭度が低いので、音量絞るとナニ逝ってんだかワガンネ、この問題がAVシステムとノイズ対策を象徴しているw
対策の肝はTOS重連ですが、言い換えると、TOS重連無しでは全く噺に鳴らない・・・・・AV趣味が廃れるワケよw


6100の修理について・・・・
80年代、オーディオ・メーカーは販売している機器の回路図を全て公開していましたw
修理はメーカー・サービスだけでなく、詳しい販売店なら対応できる体制でした、ところが、好景気(バブル)と販売体制の変化から
90年代(何時かは失念)メーカーは回路図を一切公開しなくなりました・・・・其れは仕方ないとして
せめて、修理対応期間(製造終了8年?)以降は公開して貰えませんかね・・・・弄れるし、治すコトができるかも知れんし・・・
考えて遊ぶ・モノ作りを復活させたい・・・



長野青年部より・・・
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大工辞めて、ハンダ漬け専門かと思ってましたが・・・・

「仕事はしっかりしております」   だって!

ビンテージ・ワイヤー

果たしてビンテージ・ワイヤーに意味はあるのか?
永い間「俺にはカンケイ無い!」と思って来ましたが、スルーできなく鳴って北、出来れば関わり合いに鳴りたく無いw
ケーブルによる変化具合は、回路・デバイス・方式の違いを遥かに超えた大変化を体験できますが、其れはハンダ漬けの仕方や導体の物性に大きく関係している
扉を見つけ、抉じ開けては見たモノの・・・イマイチ分からんw
page.auctions.yahoo.co.jp

ナンで100年前の電線使わなアカンのよ・・・・

柄沢シェルリード線はこの世界、外皮を丁寧に剥がし、3日掛けて研いだ刃物で芯線を磨き、フラックス・ハンダを厳選して・・・
白須はメンドウだから、ステンレスを焼いて、紙やすりで磨いて、塩酸ブッカケて・・・・手間(神は細部に宿る)で音が決まるとすれば、絶対勝てないw
本気のハンダ漬けに対し、アイデア勝負に持ち込みたい・・・・イヤ、何処まで対抗できるか(歯が立つか)



低磁束化作戦
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アナログは噺半分が基本・・・・
200Vで使うなら400Vのトランスを使えば啼きませんw 電圧半分で磁束半分w   パチトラは高性能(高磁束)ですから啼き易いw
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仮設の時はトランスが啼いても気にしませんでしたが、リストラして完成したら、トランスの啼きが気に入らんw
勝手なモンですが、そんなモンですw 仕方ないので、ヤフオクで見つけましたw 2個で70Kgもある塊!
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定格(電圧・電流)の半分以下で使え!

オーディオAV関連のトランスは低磁束(啼き対策)で使う必要がある、ブッチャケ、都合EEモンが有るワケ蛇無し、大きめを使うしかないw
馬鹿げてますが、音・絵が良く鳴っても、トランスが啼いてると・・・気に鳴るw
ホントなら、特注品(顧客様に想しますが)ですが、ケチ&実験派なので、コスパ優先ですわ、、、自作強者の皆さん、ご参考くださいw

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定番のFMシート包み

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啼きは小さいですが・・・
残念ながら、啼きゼロには鳴らんでした・・・・
性能(音質・画質)は最高ですが・・・・啼きに関して産業用トランスでは無理想・・・・やはり、特注には敵わない、残念!
砂埋めするしかないか・・・・・(後日)







マグネシウム導体は如何よ!
マグネシウムはイオン化材料として数々使用して来ましたw 蕎麦にあるダケでOKなのがマグネシウムでしたが・・・・
導体として使ったら如何よ
しかしながら、マグネシウムは厄介なのよ、空気中にあるだけで参加(錆びちゃう)した上、錆びが有ると導通しない、ハンダ漬けもできない・・・・
安定した接続(密接)を維持しながら、錆びない状態を維持する必要がある
そんなコトできるのかよ・・・・自作ならでは頑張っちゃいます

もしかスンと・・・トンデモナイかもw


それにしても、、、だ!
各種導体に関して、検証が殆ど行われていないワナ、ステンレスしかり、鉛・ニクロムマグネシウム、かと思えば、100年前の銅線が持て囃される、変だよw
言い換えると、自作派・ブランド関係無い派で、音質・画質徹底追及派、感動鳥肌追求派には、濡れ手に粟、ヤル事有杉で超タイヘンw
2020はオーディオAV産業終焉の年であり、感性・感動至上主義オーディオAVが新たなスタートを切るw


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マグネシウム棒をピカピカに磨き、圧着スリーブで電線と圧着(スリーブ中で圧着ペンチは大)ハンダを含侵させる
ハンダ漬けは出来ないので、圧着してハンダを含侵して密着させる、塩酸フラックスは厳禁(煙だしてマグネシウムが融ける)
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防錆スプレー(CRC556)を吹いて、燃料パイプを被せる

電気抵抗を測ったら、ほぼ0Ω、発熱はしないハズ
マグネシウムの導電率は銅に近いため、安定した密着&防錆で電源ケーブルとして使えると判断

カテゴリーとしては、ノズルとは家ないかな・・・・
イオン化傾向が特に高いマグネシウム電源ケーブルにすると如何鳴るか?
マグネシウム自由電子と銅の自由電子に違いがあるのか? 有るとすれば、音質・画質に違いが出るハズw


インプレ!

導電率が低くない(高い)ので、ノズルのような瞬殺ドッカンは期待できない・・・・かな


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ノズルが筋肉増強剤だとすれば・・・・


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燃料チューブを使ったのは、錆び(参加)の進行を見たいから・・・・
マグネ電源ケーブルは、エナジードリンク

イキナリ、ドッカン!はありませんが、最初はアレ??? 暫く(20分位)すると、ジワジワと音質・画質の充実感が向上!
正に、エナジードリンク、音質・画質がシャキッと鳴るw この漢字は今迄に無いタイプですが、一度知ると外せないw
最初にリビングの中華75インチに憑けたら、アララ・・・1時間位でコントラストがUP!(要再調整) 音は明瞭度が上がり、同じ音量とは思えない分解能w
初めてのケースなので、ボキャが足りず分かり難い表現ですが、試せば誰でもワガルよw 
マグネシウム自由電子エナジー)が融け出して、システム全体に浸透する漢字、だからエナジードリンクw  かなw
フィルター系の効き方ではありませんが、ユンケル呑んだ漢字が音質・画質に出ると思ってくださいw

マグネエナジー命名

マグネシウムと電線の接続方法、そして防錆がポイントですが、自作する価値は200%保証しますw
ja.wikipedia.org
使用した感想、そしてイメージとして、マグネシウムは何かを持っている(秘めている)と漢字ていますw
現状は、何かが見え隠れしている状態、その何かを引き出したいけど、捉え処がワガンネw
秘めている何かを引き出した時、大きくポテンシャル・パフォーマンスが向上するハズ、単体で云々ではなく、組合せだと考えていますw
タブン、思いも依らない組合せデショw



















長野青年部より・・・

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見た目は同じ様ですが、実は種類のビンテージをパラってるみたい・・・・
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どうやら、ビンテージ・ワイヤーに嵌ったみたいで、ブログとは別路線を突っ走ってるw
とりあえず、白須はビンテージはパスなので、長野青年部にリクエスト!
ピンケーブル対決と同時開催で、電源ノズル対決!
長野青年部に自信作ビンテージ系電源ノズルを持ち込んで貰うコトに決めましたw
各種ピンケーブル・電源ノズルを持ち寄って遊びましょうw


腕に覚えの自作ケーブル野郎ども、参戦待ってるぜ!
従来、高価な市販ケーブルを御託並べて購入、事故満でしたが、あまりにもコスパが低いし、市販ケーブルなんて五十歩百歩、ドングリの背比べw
やっぱ、ケーブルは自作に限る、市販品のマネからオリジナルまで如何様にも遊べるし、大変化の肝が見えて北! それがノズルw
ケーブルで最も大事なのは、除電です! 何故なら、帯電すると佐賀全く分からなく鳴るのよw
買った時は「ナルホド・・・EEわ」ところが、月日が経つと佐賀ドンドン減って逝き、終いに元に戻される「買った時は良かったのに・・・・」
ケーブルは通電が始まると、同時に帯電が始まる、帯電満タンで佐賀無く鳴るのよw だから、絶えず放電(除電)する必要がありますw
このトリックが理解できないと、次から次にケーブルを買い漁る羽目に鳴り、散財しまくり、挙句に飽きちゃうのよw ナンとも馬鹿らしいデショw
ホームも想ですが、悲惨なのはクルマ、帯電しマクリで、佐賀無く鳴り、云われるママにケーブルを購入し続け・・・・・
ブッチャケ、定期的にアンチスタHを塗るだけで買った時のママ使えるのご存知でしたか?
もちろん、除電も奥が深いので、手法によって音質が色々w ポイントは帯電させない、帯電し難い状況・条件を作りだすコト





TURBO合金ノズル


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網線にマグペレ入れて、塩酸ぶっ掛け、ハンダ・ブレンド揚げして多段、よ~く洗って
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戦わせますw
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電源ケーブルの音の違いは、今更ですが、線材の違いではなく、作られ方の違いによるノズル化だったのかも・・・・


プロジェクター電源でテスト

理由は、最も佐賀出難い条件だから、既にノズルが入っており、効果を出しているので、+アドオンだと飽和しているのでは? コレで効果が出ればホンモノ蛇ネw
ノズルは音に敏感で結果が出易い・・・・言い換えるとオモロク無い、変った・変わったと騒ぐのに飽きたw
ブッチャケ、ノズル憑けると画質向上するんよw 音はノズル効果とか逝って騒いでますが、画質、特にコントラストが上がり、動画の動きが滑らかで自然に鳴る
デジタル動画は、画素制御ですから、高解像度&自然な動きは、根本的に無理がある、つまり画素制御が遅いのよw 大画面だと気に鳴るワナ
三管プロジェクターは、CRT(電子走査)でしたから、ハイスピードな動画再生が得意でしたが、デジタル・プロジェクターは特に苦手w
この噺、ナニ逝ってるか分からない人のために、説明しますw
視力には静体視力と動体視力があります、人は動くモノを注視できる能力があり、其れは動画にも当て嵌まり、良く見えない(リアルじゃない)とイライラするw
普段、肉眼(網膜)で見ている現実と、画面に映し出された映像には、ギャップ(遅れ)生じて不自然に見える(動きが変に見える)
普段見る映像は全て固定画素ですから、自然な動き(ハイスピード処理)は基本的な問題、特に大画面だと大問題、動きが悪いと興覚めですわ
何故なら、一度気付くと脳は違和感を覚え、其処ばかり見てしまう困った習性(粗探し大好き)を持っているから・・・・
大問題ですが、AV系専門誌で取り上げられたコトは一度も無い、評論家は見て見ぬ振りをして北(つまり忖度)口では言うけど、文章にしないw
そして、静止画解像度スペックが上がるホド、動画性能が落ちる・・・・誰も云わないw
例えば、クルマを含む各種のレーサー、プロ野球の一流バッターは高速で動く動体をキッチリ見切る視力があるから、結果を出せるw
つまり、同じモノを見ていても、人夫々違うモンを見ているのよw 其れが人間だから仕方無いと家ばそれまで・・・ですがw
進化・改善されて北とは家、170インチ 2H視聴ですから、一切誤魔化しが通用しませんw 我慢・我慢で来ました、ようやく最近・・・・
動画質については、電源ノイズの有無が関係してました、そして、ノズルで電子が加速すると動画処理が早くなるのかネ・・・不思議ですわ


雨音はショパンの調べ - 小林麻美
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今年の雨は、もう飽きたわw


インプレ

先ずはハンダ合金+マグペレから・・・・その前に
現状の画質を確認する意味で、キッチリ再調整、ブッチャケ、不満無いわ、良く映ってる・・・・シビアなテストに鳴る予感w
内心、、、もうIN蛇ネ・・・・書いた通り、現状AVシステムはスンゴイ・パフォーマンス・・・・・そして、比較視聴開始!

僅かにコントラストが上がってるわ 誤差範囲を超えており、再調整・・・・へぇー変るんだ?
そして、動きが滑らか(EEのよ)動画解像度も向上、、、コレにはビックリ!
そして、何故か、、、、音が少しEEのよ、ナンでよ! プロジェクターの電源にノズル憑けると音がEEの??? マァ~一家w
ブッチャケ、画質が上がった上に音も良く鳴るなんざ、想定外w  もしかして・・・フィルター効果があるの?

この後、ステンレスやニクロムで対決する予定でしたが「変わる」とワガッタ時点で「チョッと待った!」

カッタルイ視聴に鳴ると踏んでましたが、思いの外向上するので、欲が出た!

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網線の使い方がポイントでは? つまり、ハンダ合金・多段接続の本質がココにあると・・・
こんな風だと一体化してしまうので表皮効果に埋もれてしまいますが・・・・現在思案中w
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全部載せで・・・・
ニクロム線を混ぜるのは抵抗?ありましたが、スピーカーでアレだけ効くなら、試さない手は無いデショw

インプレ!

一見して画質、一聴で音質向上している!
特に音質、ボーカル帯の滑らかさと質感UP、そして中低域の重心が下がり、厚みとパワフル感が別モノ
画質は、コントラストが上がり、中間階調がより鮮明でクッキリ画質、、、ブッチャケ、驚いたわ

コレって、フィルター蛇ネ

ノズルのつもりが、フィルターだった、音質向上にはビックリ! 
効果としては、プロジェクターから逆流するノイズを抑えているみたい・・・・ノズルはノイズ逆流防止に効く!
今回、大元200Vラインに挿入し、触ると人肌程度に発熱している、ニクロム線の抵抗成分はノズルと同時にフィルター機能もあるみたい・・・
この漢字から推測するに、デジタルAV機器の電源ケーブルに少量のニクロム線を混ぜると、効果が期待できそうw
ノズルは上流が前提でしたが、ニクロム線は最下流にチョッピリ使うのがEEのか?
ステンレス、塩酸ハンダ合金と並び、ニクロム線はオモロイわ


電源ノズル・信号ノズル、其のカタチが見えて北

ノズル材質で逝くと、ニクロム線が特に優秀で外せない、発熱する様は正に抵抗器、もしかスンと、1Ω以下の抵抗はノズルに使えるかもw
www.sengoku.co.jp
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緑青OKAY
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塩酸フラックスの洗浄方法について
塩酸フラックスを使い、ヤニ入りハンダでハンダ漬けした場合の洗浄についてアレコレ考えてきましたが・・・・
アセトン+パーツクリーナーで出来る範囲で洗浄を行えばOKAYと判断しましたw
塩酸は強力ですから、見ての通り、洗浄しても緑青が発生します、当初は拙いと考えましたが、、、緑青は銅保護コーティング
無洗浄はヤバいですが、出来る限りの洗浄を行えばIN蛇ネ・・・・緑青はオマケだと考えます
何故ならその後、塩酸ハンダ合金ノズルの緑青発生での音質劣化は漢字ません
ツウか、時間経過でドンドン良く鳴っている様に漢字るw 緑青は杞憂だったかも・・・・
緑青は自然現象であり、コーティング要素もある、電気は表皮を流れる?そんな噺からすると、緑青はプラスに働くのかも・・・・
あくまで、白須の勝手な判断ですから、其れ鳴りですが、其れより、塩酸ハンダ合金ノズルの驚異的な音質・画質向上を優先したい
数年後レベルでの問題発生はゴメンナサイw 心配した緑青による腐りで断線は起きないみたい(見た目は汚いですが)
この問題は、より線を使用した場合であり、単線なら十二分に洗浄でき心配無用、各自工夫(防錆材併用とか)して塩酸ハンダ合金ノズルを楽しんでくださいw




ニクロム
ja.wikipedia.org
ノズルの肝はニクロムかな、但し使い杉は禁物、ハンダ漬けはムズイ、何処にドレだけ如何(組合わせて)使うか


チタン
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チタンも良さげ・・・
過去にチタン導体についての検証はありません、巻いたり・蕎麦に有る、ダケでもノズル効果に似た現象を確認している
だとすれば、導体に使えばノズルに鳴るのは明白、何故なら、導電率が鉛の半分しかない・・・・試すしか無いデショw

チタンはノズルに鳴るのか?








ノズルのフィルター効果について・・・・
電気は流体だと定義されてませんから、ノズルなんて有るのかよ。。。ですが、仮に流体だと考えれば、ノズル(絞り)は逆止弁として働くワナ
電気フィルターは、時定数を持っていますが、ノズルに時定数はアリエナイ、しかし、絞って速度が上がれば、逆流し難いのは道理ダべ
ノイズ逆流については、何度書いてきましたが、ノズルに逆流防止(逆止弁)効果が有ると考えるのは普通デショw
気付いたのは、初めにノズルは一箇所でEEと思いましたが、逆止弁に鳴るなら、全てのデジタルAV機器に有効ダべな



レモン汁(クエン酸)はフラックスに鳴るの?
jp.rs-online.com


「整流どん」アップデート

 最新・最強版へ更新
「整流どん」系をアップデート  
大容量コンデンサーでAC100Vをパスる試みは「整流どん」から始まりましたw 派生した「検波どん」そしてパラパラへと進化、そしてシリシリ・パスへ
「整流どん」が不要に鳴ったワケではなく、ノイズ対策のレンジが広がったと解釈、基本の「整流どん」の重要性が明確に鳴った・・・
「整流どん」をアップデートして最新・最強版へ
整流系フィルターの骨子は、AC100Vに重畳するノイズを整流噛まして電解コンデンサーへブチ込み、残党ノイズをアース(大地)へバイバイキィ~~ン!f:id:arcs2006:20190117223307p:plain
ナンですが、綺麗サッパリ・スッキリとは逝かんのよ、だから「検波どん」が生まれ、パラパラ・チューンへと進化したw
基本はパラレルでしたが、函館の大将がシリシリで殴り込んで北(爆) シリシリに関しては意味不明で従来の電子工学では説明が憑かんw
ブッチャケ、説明云々は如何でも良く、音質・画質が向上すればナンでもOKですわ、最先端の自然科学は説明できなくてアタリマエw

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コンデンサーと電球に埋もれてるワナ
あのな、こんなコトしてEEと思ってんのか? 滅茶苦茶ですが・・・・驚異のパフォーマンスは圧巻、、、凄いの南野!
少し前まで「1000W欲しい」「300W蛇イマイチ」と思ってましたが・・・最近は怖くてボリューム上げれんわw
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シリシリ・パスはスンゴイわ、信じ難いパフォーマンス、電解コンデンサーですから、若干エージングが必要ですが、、、時間と共に全身金縛りw
「整流どん」ってこんなだったっけ? マジ、、ヤバいわ
ノズルとか合わせて行っているので、効果の整理が憑き難いのは確かですが、シリシリ・パスの中高域ノイズ低減効果は半端ないって!

コンデンサー選定について・・・・
ブッチャケ、良く分かりませんw 言い換えると、ナンでもIN蛇ネ・・・・何故、電解コンデンサーを使うかと云うと「好きだから」
何故好きか云うと、コンデンサーには乾式と湿式があり、経験上、総じて、高耐圧湿式は音がEEからです
シリシリ・パスの場合、シリーズですから容量が増えるワケ蛇なし、容量は関係ないと家ますが、、、単体で考えると、容量が大きい方がEEデショw
だったら、セラコンはじめ小容量コンデンサーはダメなのか? ワガンネ! 結論つけるデータは存在しませんw
コレ蛇なきゃダメ! とりあえず無いので、各自思い思いで進めて貰えばOK、とりあえず、電解コンデンサー(高耐圧)は悪くありませんw EEですw
ナンでもEEなら、安価な方がEEよねw 見ててもナンも変わりませんw 手を動かして挑戦してください、必ず嵌りますw
時代は大きく変わりました、メーカー製ハイコスパ製品は存在しません、そして、この遊び(オーディオAV)を続ける限り、自作要素は避けて通れませんw




HAUSER - The Swan

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ピンケーブル試聴会はコレで逝きますw
YouTubeのチャラい漢字ではなく、ガチで素晴らしい演奏、そして生々しい(息使いが・・・)、お薦めCDですw
正統派クラシックではありませんが、チェロに惚れ込んだ思いと、ハープを重連で使うアレンジは新鮮、チェロもハープも小音量楽器ですから
繊細な表現に拘った名演奏・優秀録音、国内盤は高価ですが、ボーナスで白鳥(サンサーンス)が収録されており、結果的にお買い得w



コメント悪ノリ連動企画・・・・

小岩ファンク的シールドケーブル論争Vol.1 静電容量編 - リペアショップ小岩ファンク

小岩ファンク的シールドケーブル論争Vol.2 シールドと同じ静電容量のコンデンサを比較 - リペアショップ小岩ファンク

シールドは悪!  なのか?

シールドが悪いの? 皆してるジャン! 悪いなら止めればEEのかよ、そしたらノイズ出るん蛇ネェ~~? ブッチャケ、出るしw 如何スンの?
この手の噺、実は誰に聴いても答えが色々で、ビギナーには良くワガンネ、その上、今更聴けないし・・・・丁度EEので整理しましょうw

整理その1

そもそも、シールドがナンで必要なのか?

シールドの仕方を教えてください、でもその前に、シールドって必要なの? 必要無ければ要らんデショw 質問し難い理由がコレw
シールドの意味も分からず、シールドはナニがINですかね?

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シールドが必要なのは、インピーダンスが高いから!

インピーダンスってナンだっけ?(爆)  爺がインポ(ED)に鳴る原因?

オーディオAVで仕組や原理を考えて逝く過程で、インピーダンスは外せないキーワードに鳴りますw インピーダンスとは交流信号の抵抗値ですわ
抵抗値(R)が高い時、Ωの法則に従えば、ノイズ電圧(V)=インピーダンス(R)*電流(I)が成立し、インピーダンスの高低でノイズの大小が決まるw
インピーダンス(R)さえ低ければ、自動的にノイズ(V)が低く鳴るのよw
其れが証拠に、スピーカーケーブルはシールドしないデショw
理由はスピーカーケーブルのインピーダンス(アンプの出力インピーダンス)は極端に低いのよw
今や死語ですが、アンプのダンピングファクターなんて語句がカタログに書かれていた時代がありますw ダンピングファクター=インピーダンスなのよ
ダンピングファクター1とは1Ω、100は0.01Ω、つまり逆数表記ですわw  今考えると、ダンピングファクターなんて如何でもEEけどネ

ところが・・・・

ピンケーブルのインピーダンスは思いの外「高い」のよw つまり、原理・構造的にシールドを必要としてしまう宿命がある
白須的には、高いインピーダンスを下げてしまえ! 想すればシールドなんか必要無いBe・・・だから自作&改造なのよw
オーディオAVには定説・常識つうモンがありまして、インピーダンスを勝手に下げるワケには逝かんのよw
設定されたインピーダンスがあり、その前提で工夫せなアカンのよ、、、だからシールドが必要w フザケタ噺デショw
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こんなモン、仕方なくしてるダケ!
ホントならCDプレーヤー改造してインピーダンスを下げたい・・・・(オペアンプの出力抵抗は外すダケ)
言い換えると、シールドの必要性は、既成概念で生ずる弊害でしかないw
マジでケーブル勝負をスルなら、インピーダンスの縛りを開放した状態で逝きたいw つまり裸線勝負ですわw





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