水の使い方について・・・

イオン系含め、一通り遣って北つもりでしたが・・・・
詰めが甘かった・・・

水は地球(自然)そのもの、身近だし、人は水が無いと生きて逝けない・・・
電気と水は、一般的には無関係、もしくは禁忌とも家ますが・・・・それは使い方に依るもので、美味く使えば・・・IN蛇ネ・・・・
今回、AC導体を水没させて、動画性能UPに驚いた、動画性能とはデジタル精度(誤動作レベル)で決まるとすれば、誤動作が減ったのよw
ブッチャケ、デジタル動作がスムーズに鳴ったと家る、メカで家ば、注油とかアタリが出てスムーズに鳴ったと同じw
デジタル回路に注油できるんか? そんな噺ですが、、、ギクシャクしたデジタル動作がスムーズに鳴ったとすれば説明が憑くw
デジタル回路は電気で動いているので、電気質が良く鳴れば、スムーズに動いて当然蛇ネ

デジタルってアナログなのよw

例えば、CDプレーヤーで家ば、電源ノイズ対策で大場家しますが、CDプレーヤーはナンも変わってない(同じモノ)
大場家と云いますが、CDプレーヤーからすれば、電源ノイズが減って誤動作が減ったダケ、本来の性能が出たダケ
つまり、電源ノイズがデジタル動作の邪魔をしていた、、、水没導体に依って電気が如何変ったかは分かりませんが・・・
新たな誤動作要因が見つかった!
ノイズ対策と同じで、ノイズが減って初めてノイズだとワガルのと同じw

動画性能の評価とは・・・

動画の動きがナンチャラと書いてますが・・・この問題は24Pでノープロムレブ!


fps(フレームレート)を理解して美しい動画を撮ろう

スペックの高低ではなく、人が肉眼で見た時の評価なんよ!

理論的には、ハイスペックが高画質だと考えられていますが、其れは静止画の場合であり、動画は理論と実際には開きがある、処理能力が追い付かない
処理しきれない場合、誤動作の様に見えてしまう・・・不自然な動きと低解像度に鳴るw
誤動作の少ない24Pと、誤動作している30Pや60Pと比べれば、24Pの方がスムーズに見える可能性大
兎に角、動画データはランダムですから、誤魔化せない、高速処理に頼るしかない(進歩を待つしかない)
処理出来たとして、ディスプレーのエンジンがトロイと表示が追い付かず、動きが悪く見えるw
何故なら、24Pは低速で動作が楽、必然として誤動作(粗)が少ないw
以前、1080のグラボを使い、PCでBD再生にトライして挫折した理由がコレ・・・・
ちなみに、リファレンスのFL32は、1080iがMAXで1080Pだとダメですw
4Kネイティブ云々逝ってる時に、1080iかよ、詳しい方は想思うかも知れませんが、問題は、スペックではなく、肉眼で見てナンボですわ
音も同じで、誤動作の無いPCM(16ビット)と怪しいハイレゾ(24ビット)みたいなモンw
白須的には、ようやくPCMが正常動作して、24Pの誤動作が減った、と理解w
何度も書きますが、デジタルは最先端スペック(例えば4K)を求めると、絶えずフラストレーションに晒される
4Kがダメではなく、4K進化に依って2Kがマトモに鳴る、一歩下がって「実」を取る・・・・今、実は2Kが凄いw
デジタルAV機器は最先端を狙う(狙いたい)のは当然ですが、フルスペックに設定すると・・・・敢えて一歩下がって設定する必要蟻w

オーディオAVの画質を語る時、24P再生は外せませんw
始まりは、レーザーディスク再生で、ファロージャのライン・ダブラーですかね、読んでワガル方なら大ベテランw
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嗚呼、悪夢の時代でしたw
ビデオは525iで映画は24P、生まれも育ちも全く違う両者ですが、ビデオを24Pに変換しちゃ王!
当時のAVマニアの憧れは、部屋でフィルム再生をしたい、TV蛇なくて映画館にしたい!
ビデオ・プロジェクターをフィルム映写機にしたい!  そんな歴史w
ブッチャケ、NTSC525iは優れた規格でしたし、CRTも良かった、だからキッチリ調整されてれば3管プロジェクターは相当EEのよw
ノイズも今ほど多くなかったし・・・・でもマニアは無いモノ強請り(事故満)をしたがるため、200万円以上のファロージャが売れたw
今と違い、映像マニアが沢山居た(爆) EE時代でしたw
私は、ダブラー大嫌い(爆)でしたので、ファロージャは売ったコトありません(自慢) この手の噺、書き出すとエンドレスw

画質のポイントは

解像度(階調含む)・透明感・立体感・質感・色(色気・顔色)・動き

コレらの総合点ですが、ドレか1つダメだと目立つw
音と同じで、人の表情を見て「心」「気持ち」が伝わるか否かで、感動・満足度が決まるw

電気を水で洗うと綺麗に鳴るのか?

水に流す
「綺麗サッパリ水に流す」 汚い電気も水を使えば綺麗に鳴るのか?
年賀ら年中、寝ても覚めても、フィルターでアタマが一杯病でしたが、お陰様で、一段落していますw
余裕噛まして、アイデアが浮かびました(爆)

電気と水の関係を探りたいw 絶対関係あるデショw

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先ずは、水に漬けてみた・・・・

相当以前に水イオンフィルターを作りましたw
電線を被覆のママ、水に漬けたヤツで、制振とか静電気対策が目的でしたが、今回は導体水没バージョン
オマケとして、マグペレ入れたので、洗濯マグちゃんだよねw
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インプレ!

試しに、リビングの中華75インチの電源に入れたら・・・・・
画質は変わらないけど、音質は「バァ~~ン!」アナウンスの明瞭度がモアUP! 音量感が下がり、細部までキッチリ聴き取れGOOD!
案の定、ツウか、より強力な静電気対策(水ぶっ掛け並み)として機能しているみたい・・・・・

リファレンスのプロジェクター電源(大元200V)へ・・・

"Swan Lake" Perfect Dural Portrayals of Odette/Odile by Olga Esina

仮設のつもりでしたが、外せなく鳴った(爆)
アナウンスの明瞭度は上がるわ、TVと違い画質も全体の質感がUP、オマケに動画性能まで上がったw
TVは昼間でガチ見れてませんでした、夜見れば画質もUPしているハズw
導体水没によるフィルター効果は音質・画質共にGOOD! 水が電気の汚れを洗い流した上、ノイズ逆流が減っているとしか思えない
コレは使わな損、コストも知れている
ハンダ漬けは塩酸バリ、水で洗えるので存分に噛ましてください、但し、毛細管現象があるので、チト工夫する必要あり(各自考えましょうw)
思いの外、良かったので、本設用として後日製作しますw











薬師丸ひろ子 ♪ Woman『Wの悲劇』より

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コレはレコード蛇なきゃダメ!  凄い破壊力がある

こんなの聴き始めると、EEプレーヤーが欲しく鳴る、やっぱ・・・・ダイレクト・ドライブ蛇ないプレーヤーだよなw
ノイズに悩まされていると、痛い・キツイ・硬いで音が苦ですが、ノイズから解放されると、繊細・優しく・柔らかく、音楽に鳴るw
そんなコトを知ってしまうと、もっと繊細・優しく・柔らかくを求めてしまい、デジタル辞めてアナログ入門w
薬師丸ひろ子の10代の声は「神」瞬殺・イチコロ・凄い破壊力があり、レコードは必殺!
対象的なのが、ブリッ子全開の斉藤由貴、どちらも甲乙つけがたい、そして、ナンと逝ってもレコードですわ
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当時のアイドル作品が凄いのは、その後の日本音楽界を代表するクリエーターが挙って作っていた
当時はアイドル本人に注目が集まりましたが、発掘してみると、クリエーター同士の戦いだったのがワガルw
リエーター(プロデューサー)に焦点を当てて、レコード収集するとEEかも・・・・・試聴会したら盛り上がるわw 部屋の空気が80年代に戻るw


空気感と電源ノイズの関係・・・・
50歳以上のオーディオ(音楽)マニアは、レコードそしてCDへの変革期を知っていると思いますw
中学生の時に聴いたレコードのワクワク感を求め、大人に鳴って復刻CDを買い、「コレ、音が違う!」失望感を味わったと思いますが、、、
その違いの正体・原因は、時代の変遷による電源ノイズの悪化だと、断言できますw
音質に於いて、特に感情(心・気持ち・感動)と関係する部分に電源ノイズは重大な悪影響を及ぼす!
ノイズ対策に明け暮れ、得られた結論です
言い換えると、ノイズさえ無ければ、マンマ、タイムマシン化して、脳裏に焼き付いた記憶とガチでビンゴ!
古い音楽を聴くと、昔の記憶が蘇る、と云われていたのは、1980年位までデショw   現代だと、違った音楽に聴こえる(爆)
オーディオの廃れとノイズ増大は見事にリンクしており、だから、AC100Vに関心を持ってください!  ですわw
ノイズが無く鳴ると、CDも凄いですが、レコードの破壊力(記憶の蘇り)が半端ないって!

ブッチャケると、音質向上・音質の違いとか如何でもEEのよ
音・音楽に込められた心・気持ちを如何漢字られるか、如何伝わるか、感動が大事で、ノイズはソイツを邪魔するのよw
コレって、画質も同じだよ・・・スターウォーズの公開は1977ですぜ、ビデオすらマトモに無い頃、画面は小さいし、サラウンド無しw
でも興奮したデショw その後、レーザーディスクが出たら爆売れしたデショw ところが・・・4Kだと見向きされない(爆)
変デショw 目茶苦茶変だよね・・・・感動が減る・無く鳴ると、オーディオAVは廃れる、スペックは凄いのにね
ノイズ有りで古いの見ると「こんなの見てたんダァ~~」ナンも漢字ないし、古さが目立って、レコードと復刻CDの其れと全く同じw
ところが、、、最近、ノイズフィルターが完成して、古い映画見ると、記憶の蘇りが半端無いって!
画質は当時モノですから、HDに鳴るワケもない、、、だけど、映像と音のリンクによってブリブリ鳥肌が立つ!
電源ノイズは見えない・聴こえない感動バリアとして作用し、感動を台無しにスルのよ、、、ホント不思議だし、コレ蛇廃れるワケです
もっと不思議なのは、ノイズ有りだと、粗が気に鳴って仕方ない・・・・もっと綺麗に映らないのか? コレを見せられていたのか? まるで神経逆撫でw
同じ図式として、よりハイスペックな規格で見たく鳴る心理そのモノ、ブッチャケ、オリジナルは超えられない・・・・
つまり、「ローマの休日」を8Kリマスターしても、フルカラーで毛穴まで見えるワケ蛇ないデショw
この原理を当て嵌めると、最新のデジタル・リマスター盤しか見れない・見たくない、と鳴ってしまい、全て買い直しスル必要に迫られる
ところが、ノイズが無く鳴ると、オリジナルの粗が何故か気に鳴らない、オリジナルの世界感にドップリ浸れて満足できます
つまり、ノイズの有無で満足感が決まる!

憧れだった大画面スクリーンが廃れた理由はノイズ(感動バリア)ですわ
感動EDに鳴ったら、聴く気・見る気に鳴るワケがない、ノイズの有無はオーディオAVの生命線であり
ココ数年で見ても、現代の電源ノイズ事情は最悪レベル、都市部でオーディオAV趣味を続けるのは相当タイヘン、復活・再開は厳しい!





オーディオAV業界再興への足掛かり

廃れたモンはドン底まで逝くしかない
残念ながら、この期に及んで、再起とかアリエナイ、沈没デショw

頭取沈没宣言

完全に沈没してからの噺w

沈没の原因はナンなのか?
流行り廃りは世の常、時代と共に、人の生活は変化するとして、オーディオAVも同じ経緯で廃れてしまったのか・・・・・
30年前、この世界で生きて逝く(生業)と決意した時、同じ事を考えましたw その答えは・・・・

この世から音楽・映画・演劇が無く鳴らない限り生きて逝ける

少なくとも、残りの人生時間は考えれば、音楽・映画・演劇が無く鳴るとは考えられない、何れも生で体験するのがベストですが
録音・録画と再生の関係を考えれば、生ソックリに再生して楽しむ世界は絶対に無く鳴らない・・・・確信したんですが

この様だよ!

鳴っちまったモンは仕方ない、如何にも鳴らんワナ しか~し!

音楽・映画・演劇が廃れたワケ蛇無い!

オーディオAVが廃れたダケ!
もっと家ば、オーディオAVは廃れてませんw 皆さん夫々楽しまれているデショw 音楽聴かない人は稀だし、皆さんTVでドラマや映画見てるデショw
では何故、巨大だったオーディオAV産業がココまで廃れてしまったのか・・・・
他に楽しみが増えた、生活様式が変った、部屋が狭い、大きな音を出せない等々、言い訳は沢山ありますが・・・正解ではないと考えます


キーワードは「生ソックリ」

コレが忘れ去られた・・・・本来、音楽・映画・演劇は生で体験してナンボ(映画は映画館で見るモノ)ですわ
其れは、音楽家・役者・演者・スタッフの「気」「気持ち」を脳ダイレクトで感動体験してナンボの世界ですが
録音・録画のテクノロジーのお陰で、電気信号として記録が可能に鳴り、再生すれば、マンマ、生ソックリでブリブリ感動体験が可能
再生の凄さは、リピート可能で何度でも感動体験が可能、可能だった・・・・その場限りの「気」「気持ち」が記録できる様になった
「気」「気持ち」の正体は謎ですが、電気信号として記録可能

音・絵ではなく、「気」「気持ち」を電気信号として記録でき、再生すれば、「気」「気持ち」が聴覚・視覚を通して脳が認識できる

この特徴・特性を最大限に生かすしか道はない 「感動が命」

大抵の人はこの噺、ナンとなく理解出来ても、オーディオAV再生で大感動の実体験が無いため、オーディオAVに対する期待感が無い、アリエナイ
人は大感動すれば、感激して脳が大喜び、記憶は脳裏に深く刻まれ、感動を求めて虜に鳴る

オーディオAVが廃れたのは、再生による大感動が無くなったから
変だと思いませんか? オーディオAVは進化・発展をして北ん蛇ネ
1970~50年間のオーディオAVの進化・発展は半端ないって、自分の人生とオーバーラップして数々の体験をしてきました
にも拘わらず、この有様ですわ
進化・発展が間違いだったとは到底思えません! 一つ家るのは「感動が消えた!」
音楽・映画・演劇は、心の表現ですから、感動しなければ存在価値が無い、時間潰し蛇あるまいし、時間を割いて人生を使って感動するために有る
オーディオAVは驚異の発展を遂げ、超高性能に鳴ったハズなのに、肝心要の「感動」が消えてしまった・・・・

原因は、AC100Vの変質(ノイズ増大)

ある日突然、大きく変質すれば、誰でも分かり、社会問題に鳴りますが、永い時間を掛けて徐々に変質、10年掛かりで結論しました
最初は、電力会社の怠慢(品質管理)だと考えましたが、デジタルTVやプロジェクターが吐き出すノイズが判明、複合的原因ですわ
もっと家ば、高速デジタル化はノイズ発生の根本原因だと考えています

例えば今後、5Gナンチャラで益々悪化が予想されます
つまり、デジタル反対! とか逝っても意味が無いし、電力会社の性にしてもナンも解決しませんw

先ず一歩 AC100Vに関心を持ってください!

オーディオ専業メーカー(最早無いか・・・)業界団体(厳しいか・・・)にお願いがあります

AC100Vの評価基準を作ってください!

経験値から話すと、AC100Vノイズは地域によって全く違います、地域格差が特に大きい!
工場地帯(死語)と住宅地と云うカテゴリーではなく、住宅密集度(三密)が関係していると考えています
閑静な住宅地であっても、TV・WiFi・4Gなどデジタル化は相当進んでおり、複合的に汚染されている
評価基準ができれば、其れに見合う対策が目確に鳴り、AC100V電気質が改善されれば必ずオーディオAVの「感動」は認知される

何れにせよ、AC100Vに関心を持つ必要があります








最期にして最大のシリーズ電源

ダブルブリッジ整流
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今更な整流方式、如何スンべ・・・・ダブルブリッジ整流は知りませんでしたw 30年前は無かった・・・
回路設計は知恵の輪、私の場合、シンプル最優先、部品を減らす、兎に角減らす、減らしてナンボでしたw
しかし、、、最期にして最大のシリーズ電源を組むに当たり、ダブルブリッジ整流を選びました(爆)
理由は、ダイオードの数を増やしたいから
ダイオードはNフィルター(特許)ですから、多いホドEEのよw ダイオードは減らしちゃダメw シツコク・シツコク、ダイオードを使うのがEEw
ダイオードの銘柄・特性について書くと、30年の経験から高速ダイオードがEEとは思いませんw ブッチャケ、都市伝説に近いw
整流ダイオードの違いによる音質差は妄想ですわ、少なくとも白須レベル蛇ワガンネ!
ダイオードがノイズを出す噺も同じw ダイオードがノイズを出すのではなく、元々のACにノイズが重畳してたダケ、ダイオードはEE迷惑w
検波目的なら、高速ダイオードはEEと思いますが、ノイズ吸収を狙うならVfの大きいヤツ(LEDと同じ)がIN蛇ネ・・・・


GNDとアースの違い

整流回路を見ると、GND(0V)の表記があります、片や、アース(地球・大地)と読んだりします、一体ナニが違うの???
ノイズ対策と称して、仮想アースとか、地面にアース棒埋めて事故満アースとか、色々あります、大抵の人は混柄ってません?
大地にアース棒埋めて、機器のケースと接続してノイズ対策(音質・画質向上)に鳴ると思ってる(教えられた)なら、間違い!
そんなコトでノイズ対策に鳴るなら、10年以上も苦労しません(爆)
AC100Vに重畳(混ざって)しているノイズが減るワケがないw そんなモンが実現したらノーベル賞だぜ
電気は電圧が高い方から低い方へ流れる(水と同じ)、だから漏電して感電しないために洗濯機を水道管へアース(大昔)しますが
ノイズ対策とは全く関係ない・・・・都市伝説の類、信用しては逝けませんw
そして、AC100Vコンセントの一方がアースへ接続されてますが、オーディオAV機器のケースはアースとは絶縁されてますから
接続しても高低差は殆ど無く、電気は流れませんw 但し、トランスの絶縁等が甘く、ケースにAC電位が有る場合があり、その時は有効w

噺を戻すと・・・

整流回路のGNDとは、DC電圧の0V基準点  アースと混同してはダメw


そーだろディスタンス!

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トランス・コイルと信号回路(基板)が近いと、飛沫ノイズ感染!
このアンプに恨みが有るワケ蛇ありませんw 余りにも典型例であり、その音もマンマなので紹介、当時は挙ってA級様の時代だった・・・・w
非力・熱い・繊細感無し・・・・メチャ悲惨(コレに限らず)でも誰も批判しなかった(爆)コイツのトランスを外に放り出したら・・・・
A級がダメとか、モコモコして繊細感無しとか、家るワケがない、当時(90年代初頭)はバブルでしたからw

オーディオAVで三密は諸悪の根源!
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偶然?ですが、オーディオAV機器の内部でもマンマ当て嵌まりますw
補足すると・・・・DC系はOK、AC系は三密厳禁
バッテリー(電池)DC駆動の機器は三密ホド高性能(例えばスマホ)、ところが、AC100Vで動作する機器は三密ダメだわ
特にトランス系及びAC配線の近くに信号回路があると、飛沫ノイズ感染が怒り、微小信号が消えちゃうw  FAN・モーター系も同じデショw
この噺の越智は「SW電源がEE」・・・・確かに想ナンですが、元AC100Vが汚いからダメなのよw
だから、SW電源にTOS憑けるとEEって噺ですが、TOSの設置場所で変って来るw

ACは磁界が発生するからダメなのよ  飛沫ノイズを撒き散らしているw

例えば、自作DACはケースに蓋できない、完成して調整してバッチリ! 蓋(密閉)した途端に細かい音が・・・・
スピーカー・ネットワークも同じ、BOXの外で組んで、試聴・調整してバッチリ! BOXの中(密集)に入れたら・・・・アジャパ~~
レコードプレーヤーで噺すると、ダイレクト・ドライブはモーターとカートリッジの距離が近杉(密接)だから良くないw 考えればスグにワガルw
特に、強力モーターを売りにしてるヤツは・・・・問題蟻、正確な回転の追求ダケならダイレクトに勝る方式はありません
しかし、強力モーターの間近にカートリッジ(発電機)が来ると、モーターの回転ノイズに影響され、結果として微小信号が掻き消されてしまうw
もちろん、そんなコトはメーカーもワガッテおり、影響されない様に四苦八苦していますが、影響0にはできないのよw
ブッチャケ、比べなければ・・・・の世界ですが、聴覚は高性能ですから、知れたら最期・・・我慢できないw
ベルト・ドライブの方が、繊細で優しい音に鳴る理由ですわ、ヤマハがダイレクトからベルトに変えたのはアッパレ!
レコード再生は、悪路(音溝)走行みたいなモンですから、強力モーターをクオーツ制御でグイグイ回すと、パワフルサウンドなのは確かですが
副作用として・・・・繊細感が、、だったらベルトがEEかと家ば、回転制御が甘さが音に出るw この辺の噺は、誰も正直に書こうとしないw
だから、パワフル&繊細&正確を両立させ様とスンと、大掛かり(高価)に鳴っちゃうのよw

私が自分専用の自作でケースを使わない理由がコレw
ブッチャケ、四六時中弄り回すので蓋できない(爆)

一例を挙げると・・・
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Amazonで売ってる最新DACの基板写真、超良く出来ていますが・・・ナンと基板上に電源トランスが憑いてるw
三密処の騒ぎ蛇ないw 濃厚接触でノイズ感染しちゃうw トランスとの同居はマジでムズイw
サブのDACを新調しようかな? 色々見ましたが、最近のDACは電圧が低い上に同一基板に電源トランス、、、残念ボツですw
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裸のトロイダルが置いてある・・・・最悪w
回路が分からなくても、電源トランスの位置で性能が知れてしまうw 購入時や自作したり改造する方はご参考くださいw


2個で25Kg
拘りのオーディオ・アンプですから、普通ならオーディオ専用トランスを特注してアタリマエでしたが、電圧高めで設定すると汎用トランスが使える(使いたい)
低磁束(定格の半分)で使えば、其れ自体がオーディオ専用品と同じですから、ハイコスパを狙えるw
この手のヤツは、磁束(ノイズ)がバンバン出るので、FMシートで包んだ上で、トランス自体を信号回路の近くに置かない(離す) もし啼く様でれば、砂に埋める
トランスだけで25Kgですから、アンプ総重量は100Kg級、どんなモンよw ブッチャケ、このクラスのトランスを使うアホは居ないので、基地外級決定!
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AVアンプの消滅・絶滅

残念ですが、事実上AVアンプは消滅・絶滅しました、コロナ禍(生産休業・停止)がトドメを刺した様です・・・・
オンキョー・パイオニアは消滅、デノン・マランツは品薄、ヤマハの一人勝ち? 総負け、ユーザーの選択肢は殆ど無い
AVサラウンドが廃れたとも家ますが、内情は単純に「音が悪いから」だと思います
全て電源ノイズが起因していますが、大画面デジタルTVが自虐的に放出する逆流ノイズは相当酷い・・・・
ブッチャケ、普通にTVを購入して、壁コンセントに挿してTVを見ると・・・アナウンスの明瞭度が低く、小音量だとナニ逝ってるかワガンネ!
この段階で、TVは映ってるダケ、オーディオは内容が分かればOKと鳴ってしまい、音を楽しむとは無縁、ベースがコレ蛇、AVアンプ処ではない
音楽番組が極端に減っているし・・・
アナウンスは、中音域ですから、スピーカーが最も得意とする帯域なのに、、、良く聴こえない、最近特に悪化している・・・・昔は音良かったよ!

ナンで誰も云わないの?

音が悪い! EE/悪いと鳴ると、主観・好みに左右され想ですが・・・

問題は、ハッキリ聴こえない!

普通に聴こえるケド、もっと良くしたい、そんなハイレベルな噺蛇無い!
TVの音が悪いと、その先に進めなく鳴る、スピーカーを良くしたいとか、AVアンプを買おうかとか、興味すら持って貰えないw

この場合、一般的にはTVのスピーカーが悪いと捉えてしまう、仕方ない側面はありますが・・・・
其れはあくまでシロートさんの場合であり、業界人や少なくともプロなら、スピーカーが原因ではないと誰でもワガル! だから厄介!


悪いと分かってるのに、誰も云わない!
オーディオAV趣味のベースはマニアではなく大衆ですわ、大衆は正直ですから「喰って不味いモン」は売れない、廃れて当然、業界は見て見ぬ振り
雑誌は相も変わらず忖度三昧で「ベスト・バイ」とかしてるし、マトモな神経とは到底思えない!
ブッチャケ、ナンで音が悪いのか? くだらない比較は出来ても、音が悪い原因についてはスルー、不味いモン同士を比較して「こっちがマシだよ」バカだろw

叫んでも変わらないので・・・止めます

ドルビーアトモスが悪いとは思いませんし、良くぞココまで! そんな思いですw
ブッチャケ、電源ノイズを抑えれば、AVサラウンドはスンバラシイ! 現用リファレンスはドルビー・プロロジック、パナ9000はマルチTOSのステレオPCM
シームレスなサラウンド感バリバリ! 見事と云う他ありませんw
ドルビー・プロロジックは、マトリックス・サラウンドですから、原点回帰ですわ、長岡先生は草葉の陰で笑ってるハズw

AVサラウンド・リファレンスは如何有るべきか?

読んでの通り、AVアンプが消滅すれば、マトリックス・サラウンドへ回帰する他ないデショw
廃れると悲惨・・・・新規開発はストップ! 在庫処分でお終いw AVアンプは貴重品に鳴るw
2020はオーディオ終焉だと思ってましたが、一足早く、AVサラウンド終了!

ステレオ&マトリックス・サラウンドへの回帰が始まる

サラウンドの第一歩は電源ノイズ(特にCMノイズ)対策に尽きます、ノイズを放置してサラウンドはアリエナイ
サラウンドは、LーR(R-L)の差信号、つまりステレオ(広がり&立体感)成分で全て決まります
L・R同信号はモノラルとして左右のスピーカーの真ん中(センター定位)から聴こえ、音量差で左右の位置、広がり感は差信号です
差信号は音量差+位相差が含まれ、脳が錯覚を起こし、サラウンド感として楽しめます
本来なら、ステレオだけでOKな噺ですが、サラウンド・スピーカーで差信号を再生し、強調させるのがマトリックス・サラウンド

CMノイズは差信号を掻き消す

ブッチャケ、永い間分かりませんでしたw
マトリックス・サラウンドは60年代から存在し、昔のステレオセットには、サラウンド(リア)スピーカーが憑いてましたw
サラウンド方式も複数あり、言い換えると、皆さんサラウンド(広がり感)が好きだったのよw 脳の錯覚を楽しむ遊びですから当然ですわw
その後、硬派なピュアオーディオ(2CH)が流行り、サラウンドは邪道・・・・そんな流れ
80年代、AVシステムが注目されると、ドルビーがプロロジック(電気回路でマトリックス)を出したw
そんなモンより、スピーカーマトリックスの方がEEよと逝ったのが長岡鉄男(長岡先生)です、ブッチャケ、もの凄く良く鳴ってましたw
初めて、方舟に伺い、イキナリ聴かされたモンだから、アタマが変に鳴り、人生が変ってしまった(爆)

マトリックス接続はアンバランス(アンバラ)アンプが必要で、バランスアンプはアンプが壊れる、アンプに詳しければ問題ありませんが
知らずに接続して壊したり「バランスアンプの方が優秀だ」叫んだヤツが居り、マトリックス・サラウンドは長岡教信者専用? そんな流れ
そして、アンプに依ってサラウンド効果がマチマチで、良く鳴るアンプと駄目なアンプが存在し、良く鳴る代表はHMA9500でしたw
スピーカー結線だけ行うマトリックスなのに、アンプが違うと効果が違う・・・理由分からずワケワカメ、結局9500にスルしかナガッタw

そして、時間と共にサラウンド効果がズリ堕ちた

アンプを選ぶ上、サラウンド効果がズリ堕ちですから堪りませんw
このズリ堕ちがクセ者で、徐々に低下するので、馴らされてしまう・・・・何時の間にやらマトリックスの評価はイマイチ・・・・
インストーラー駆け出しの頃は、全てマトリックスでしたが、効果が下がり、ドルビーデジタルの登場で乗り換えましたw
ところが、ドルビーデジタルもズリ堕ちするんよw いつの間にか、イマイチ・・・・DTSナンチャラはじめ、ロスレス登場とか色々ありましたw

そしてこの様!  AVアンプ絶滅!

サラウンド効果下落と電源ノイズ増加は表裏一体

5年程前ですか、フィルター開発中にマトリックス・サラウンドを試したところ・・・
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余の大変化(大向上)に唖然!
ワケワカメな原因は「こんなコトだったかよ!」当時はCMフィルターを重視していたので、整理し易かった(「整流どん」の前)
アンプに依って違う(脆弱性の違い)とか、時間経過でズリ堕ちるとか、全て説明が憑きスッキリ!
その後、そして現在は大量のTOSはじめ、フィルター大リストラに依り、サラウンド・クオリティーは絶品!
驚異のパフォーマンス、そして、AVシステムで音が如何に大事か思い知らされた!


ブッチャケ、音が悪いと見てられない! 音がEEから見る気に鳴る!

LADY GAGA, ARIANA GRANDE, & DUA LIPA - Rain On Me / Don't Start Now (Mashup)

もちろん、画質も大事ですし、奥深い世界ですが、プロジェクターのフィルター強化で音が良く鳴り、画質も向上! 正に表裏一体
永きに渡り、電源ノイズは増大し、デジタル映像でプロジェクター・TVが盛大にノイズを吐き出している、地デジ化で、AVサラウンドが死んだ
2007に初めて720Pビエラ(地デジ)を買いました、第一印象「音が悪い」「良く聴こえない」当時は、ナンでココまでスピーカーをケチるかネ?
其れ迄の経験から「TVの音は悪くない」でしたから・・・・ブッチャケ、ローエンド・モデルでしたから「仕方ないかな・・・」
2009から静電気対策(JODEN)を始め、TVの音質・画質が向上し、フィルターも色々憑けて満足してましたが・・・・
2019に中華4K・75インチを購入して「唖然!」フィルター&スピーカーはマンマ、TVはモニターとして使用ですが・・・音が悲惨w
特に小音量だとアナウンスが外国語に鳴り、聴きとれない・・・・フィルターテンコ盛り&突発性難聴も手伝って、相当良く鳴りましたがw

画質スペックが向上すればスルほど、音が悪く鳴り、AVシステムの魅力が消えてしまう・・・・

大画面TVは安価に鳴り、AV天国出現かと思いきや・・・・AVアンプは絶滅しちゃった
業界人がコレ見てるか知りませんが、説明の憑かない矛盾が溢れているケド、誰も矛盾に対し疑問を持たない






DABHアンプ構想

チタン・トラスM4*8 & ワッシャーの販売を始めましたw

RSKN及び端子台でノズル効果(電気の不思議)を楽しんでくださいw
ステンレスのビス・ワッシャーもGOOD! もちろん、ミックスもw
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30年前に作ったアンプのおさらい
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パワーアンプを噛み砕くと・・・

電圧増幅段・電流増幅段に分けられる

玉(真空管)アンプにはこの区別はありませんw トータルで電圧・電流増幅を行ってますw
言い換えると、虎アンプは電圧と電流に分けられるので、整理し易いw
スピーカーに例えると、玉アンプはフルレンジ、虎アンプは2ウェイ(低音・高音)ですかネ
分けて考えられるので、虎は超シンプル(1石)を狙える、玉だと1球が理想ですが、想は逝かないのよw
カンタンに作ろうとするなら、玉より虎の方が有利、ブッチャケ、1石でアンプができるw
去年、作った駄菓子アンプ(2W)と対抗するなら、虎1石アンプで十分とも家る・・・・・
ナンですが、アンプ設計者(デザイナー)は優秀な方々ばかりで、複雑怪奇な設計を好まれる方が余りにも多いのよw
複雑な方がクレバーだよねw 1石でOKなんて逝ったら「オマエは勉強が足りない!」お説教されちゃうw
そんな先生方に対抗、アンチテーゼを目指して、30年前に作りましたw(若造でしたw)
電圧増幅は1石、電流増幅は2石(実際には12石)でNON-NFB  相当変だよねw
目指したのは「個性」で、変な回路で作れば、変な音に鳴る「オマエのアンプは音が変だ!」目指したんですが・・・普通の音でしたw
回路はMOSFETだけ、長岡教の本尊たるMOSFETを「命」と決め、MOSFETサウンドを目指すも・・・審査でコメントは無しw
其れ処か、他のアンプを含め、違いが良く分からない上「別に・・・」そんなアンプが優勝してましたw
当時はアマチュアでしたので、経験値が浅く、ワケワカメ、今なら会場で怒鳴ってますが、、、捉え処が全くありませんでしたw
ブッチャケ、相当なショックでしたw
コンテストに参戦しても、変な音に鳴らない、、、極端なコトすれば突破口が開けると考えましたが・・・鳴らなかったw
コンテストに参戦しても成果が出ないばかりか、ワケワカメで整理できない上、6100の方が音が良かった・・・失望して自作辞めましたw
結果的に「修行が足りなかった」の一言w
当時は、AC100Vが如何たらとか、CMノイズが如何たら、静電気ノイズなんちゃら副め、全ての考察が甘かったw


ですから、30年経ってアンプを作る意味とは・・・

自身、何処まで成長できたか、そんな集大成なのよw

改造したアムクロン・スタジオ・リファレンスは相当良く鳴ってますw 不満なんぞ一切無し
特に、フィルター完成後、そして、TOS追加やシリシリ・パス、ニクロム・バルブで信じ難いパフォーマンスw
だからこそ、ガチでオリジナルで勝負したい・・・倍返しだろ!


出力をナンボに設定するか

電圧増幅ナンボで電力増幅ナンボやねん

30年前は、MOSFET1石で増幅度(ゲイン)15と可愛かったw  CDプレーヤー出力が2Vですから、15倍で30V出力のアンプでしたw
30Vでもピークは2√2倍ですから、85Vで、電源は83Vでしたから、ギリカスOKw
ナニ書いてるかワガンネ人は、電源電圧を高くすると、アンプの出力が上がる、ところで今回は何Vにするの? って噺w

電圧増幅はデジタル・アンプUCD180
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arcs2006.hatenablog.jp

サブのUCD180(180W)を電圧増幅段に転用

UCD180を組んだ時、83V(両波整流)から±83V(ブリッジ整流160V)へ変更したので、160Vスイング可能でバッチリ!
アンプ(増幅)はゲインに関係無く、電源電圧(圧力)は高い方がパフォーマンスがEE
UCD180はスピーカー・ドライブ(電流増幅)が前提ですが、今回は電圧増幅のみ、ブッチャケ、楽勝・楽勝w
ナンで楽勝かと家ば、パワーアンプの鬼門は、周波数に依ってインピーダンス(高負荷)が変化するスピーカー(クセモノ)ちゃんをドライブするコトで
オマケに、スピーカー自体が発電器デショw、勝手に電気出しちゃうので、其れにも対抗する必要がある、スピーカーは云うコト聞かないヤンチャ者w
パワーアンプの歴史は、如何にスピーカーをドライブできるか、そんな戦いの連続w  だから、6100は奇跡なのよw
UCD180はスピーカーではなく、電流増幅段(ハイ定インピーダンス)をドライブするので、お茶の子さいさいw

サブのUCD180は、HYPEXの2000Wデジアン作戦の偵察・前哨戦でしたが、

DABHパワーアンプ「大和」電圧増幅段へ




電流増幅段(46センチ主砲)

戦力の中心がデジアンへと逝行する現在ですが・・・・

時代の終焉を飾るべく、大艦巨砲主義への回帰!
作るからには、世界最大規模の電源で逝きたい!

良く考えると、虎で超デカアンプを作る変人野郎は居ない(爆)

だとすれば、将来に渡り「語り草」に鳴るヤツを逝きたいw  アイツは「アホ」だったと・・・・

200-100(2:1の1000VA)のトランスで正負電源(2000VA)を組むと、100Vなら50V出力で整流すると70Vで、±70V(140V)電源
虎の耐圧を考えると、ブッチャケ、MAXかなw スピーカーに最大140Vまでブッ込める、60Ωで2.3A、トランスは50Vで20Aまで出せるので
4Ωなら35A、普通に萌えるレベルですから、一般オーディオ用と考えれば基地外決定!

遊びですから、オモロイ法がIN蛇ネ・・・・
つまり、お仕事でアンプ作るなら、絶対行わない手法がEEよね、だって失敗してもクレームに鳴らないw  笑って終わりw
30年経って、マトモ蛇ツマランし、30年分のストレスがパンパンに溜まっているのよw


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200Vを100Vに落すためのダウントランス オーディオとは無縁なトランスw
200Vに100V入れると、110Vに55V出て来る、整流すればDC77V、TOSとか入って電圧降下したとして、DC70V位は逝ける
2個使って、正負電源組めば、±70Vって計算w
ヤフオクで購入(6000円位)、こんなモンでアンプ作るアホはこの世に居ないので超破格・・・・マネして如何鳴っても、知りませんよw
正攻法でアンプ電源を設計すると、余計な心配ばかりで、結果として普通(安牌)な設計に鳴ってしまうw メーカーと同じw
30年前は、普通でしたが、30年経って悟ったわ、スピーカーが萌え無ければOKデショw
音聴いてて「ヤバい!」と思ったら、ボリュームを絞ればOKな噺でしかない・・・・のよw
例えば、1000馬力のクルマが有ったとします、其れって何時でも何処でも1000馬力ではありませんw 出し続けるのに限りがある1000馬力で
限界超えれば、エンジンブローですわ、アンプの出力も同じ、非常識なアンプの存在意義とは、非常識な一瞬の快楽を楽しむために有るw
この塩梅が30年前は理解出来ず、マトモな設計しか出来なかった(若かったw)
スピーカーに140V入れたら萌えてト~ゼンw しかし、音楽信号の一瞬なら十二分に入れられる、CD再生で考えると、16ビット(1/46000)
140Vで換算すると、3mVであり、無音から怒涛のフルビット再生しようとするなら、140V出せるアンプは必要w
つまり、16ビットPCMをマトモに再生するには、基地外アンプが必要なのですw こんな噺、誰もEEませんが(爆)
実は、PCM16ビットって、実現不可能な夢の規格なのご存知? 到底実現できない規格として考案されたのよw
「ヤッパ16ビットより、ハイレゾだろ!」  実情も知らず勝手に思ってる貴方
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突発性難聴について・・・

お陰様で良く鳴りましたw 3カ月掛かったw
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コロナ禍と同時でしたから「耳コロナ?」かと思いました
普通は片耳みたいですが、両耳で怒り、ぶっ壊れたステレオ状態w 初期段階で耳鼻科を受診、ステロイド投与を受けましたが、イマイチでした
メニエール病の薬も飲みましたが、途中で「ナンか違う」「コレって病気と違うだろ」と自覚、放置して様子を聴いてましたw

埒が明かないので、鍼灸院を訪ねました

10年ほど前、男性更年期障害で苦労した経験があり、2度目・・・・
其処で教えて貰ったのが「お灸」 ドラッグストアで「せんねん灸」を購入
毎日、朝と晩、教えて貰ったツボに「お灸」を始めましたw ブッチャケ、熱くありませんw 気持ちEEのよw だから続けられましたw
熱いの我慢するのが「お灸」だと思ってましたが、熱くないし、リラックスできるし、コレはEE!
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潮が引くように症状が治まって逝きましたw

其れって、「お灸」効果蛇無く、自然治癒と違う? 「違います!」

何故なら、永年困っていた「足のむくみ」が改善されたのよw
以前、皮膚科を受診し、足のむくみを見せると「コレは治りません!」宣告されましたw
突発性難聴も耳に水が入って「ブルブル」してる、つまり、耳の中がむくんでいるのと同じw
足のむくみと、突発性難聴は共通点があるのよ、言い換えると、明確な病気ではなく、体全体の加齢による不調だろ!「ビンゴ!」

病気とは診断できない、体の不調って、皆さんお持ちデショw
「お灸」が完璧とは思いませんが、鍼灸院の指導を前提に試してみる価値はあると思いますw
「お灸」は温熱効果ですから、温泉が体にEEと漢字てる貴方、「お灸」は白須に騙されたと思ってトライする価値ありますよw
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突発性難聴を経験してワガッタのは、耳が不自由に鳴ると、スピーカーの音が極端に悪く鳴り、ウルサク漢字ます
不思議だったのは、自然音・生の会話は普通に聴こえるのに、スピーカーの音が不自然に聴こえるコト
人は、音を選んで聴く能力があります、聴きたい音だけを抽出して聴ける、だからオーディオ趣味が成立すると考えますが・・・・
耳が不調だと、其処が上手く逝かない、人はスピーカーの音を補正して聴いているのでは? 難聴で耳が壊れると補正が効かないw
スピーカーの音が悪いお陰(ノイズが強調して聴こえる)で、フィルター開発の手助けに鳴り、進化できましたw


体の不調は、電源ノイズと似ているw

冷蔵庫やエアコンのコンセントに「検波ドン」憑けたら、TVが綺麗に鳴ったのと同じ、電気配線は家中で繋がっており、家電がノイズ出すとTVが汚く鳴るw
足のむくみが進んで、耳の中までむくんだ、、、「お灸」して足のむくみが減ったら、耳が元に戻ったw 体の中で繋がってるからネ
医者に足見せたら「残念ですが、治りません」家電量販店でどのTV見ても汚い、店員さんに「もっと綺麗なTVは無いの?」「有りません!」
だから、中華の最廉価75インチを買いました「ノイズ対策すれば逝けるハズ」 「ビンゴ!」
一般常識で考えれば、最廉価のTVが良く映るワケない! でもね、其れは違うのよ「デジタルだから皆同じだよ」
性能が値段・価格に比例スルのは、アナログ機器であり、デジタル機器には通用しませんw 特にデジタルAV機器はノイズに脆弱w 誰一人云いませんがw

ノズルは自作天国へ誘う

自作ハンダ天国への招待状

ハンダ漬けダケで、自在に音を操り、好みのベクトルを追求する!

冗談告なよ、、、イヤイヤ冗談蛇無い、こんな遊び方が有ったとは、知らん勝ったw

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全ての自作でノズル&ハンダ合金ノズルは使える


塩酸フラックス使うと、ハンダ漬けの認識が一変するよw


ブッチャケ、ハンダ漬けの美味い・ヘタは温度管理やコテの扱いだと思ってましたw
コテを当てて加熱、最適温度でハンダを添えると、溶けて流れて、ハンダ漬け終了!

違うのよ!  嗚呼、勘違い!

ハンダ漬けのクオリティー(質)は
前処理(磨き・洗浄・フラックス)で決まる

ハンダ漬けは、コテを当てる前段階(下地処理)で全てが決まる、コテを持った段階で全てが終わっている、、、何故なら加熱してハンダを流すだけデショw
銅線同士を捩ってコテ当てて、何気にハンダ漬けできます、そんなモンだと思ってましたし、精々、銀ハンダでも使うかその程度の拘りでした
もちろん、電気的な接続が目的なら其れでOK、世間の常識ですわ、、、ところが、音質・画質を追求すると鳴ると噺が変るw
ハンダ漬けの接合部で生成されるハンダ合金層により、音質・画質の表現力が一変
ハンダ合金層は加速ノズルとして作用し、電源ケーブルであれば加速効果によるエネルギー感「バァ~~ン!」信じられないと思いますが事実ですw
その変化量は、通常の比較レベルの3~10倍を体感可能、、、、だ~から、嵌るよ!

musicbird.jp

プロ(柄沢氏)は、ビンテージ電線の被覆剥がし&磨き&使用する刃物の研ぎに何日も掛ける、その上で、厳選したフラックス(極秘)を使用
噺聞いても、マネは愚かその作業を想像すらできない、要はハンダ前処理に依ってハンダ合金層の出来方が全く違う、そんな噺w
柄沢氏と自作ピンケーブル勝負を行うに当たり、その実力を知ってましたから、如何戦えば良いか思案する中
前処理(フラックス)に注目!
マトモに戦っても勝負に鳴らないのは明白なので、ステンレス用フラックス(塩酸)ぶっ掛けたら「バァ~~ン!」
塩酸フラックスは電気配線には使うな! が定説、何故なら強酸による浸透腐食が発生するから・・・・
その代わり、通常では起き得ないハンダ前処理が可能、塩酸フラックスにはハンダ漬け促進剤と書いてあるのよw
促進剤ですから、ハンダ合金層の出来が半端ないって!
言い換えると、高がハンダ漬けとは家、音質・画質に重大な変化をもたらす要因を秘めているw
とは家、前処理が重要ってコトは、後処理(洗浄)はもっと重要 塩酸舐めたらアカンw
水でジャブジャブ洗うとか、パーツクリーナーで洗い流すとか・・・
もっと家ば、自作キットの基板のハンダ漬けにも流用可能、筆で塩酸フラックスを塗ってハンダ漬け、水で洗うのよw
従来のハンダ漬けは、電気的接続手段でしたが、噺が大きく変わり、ハンダ漬けの仕方で音質・画質を大改善可能、回路図では表せない世界の出現ですわ
接続目的で、只ハンダ漬けしたヤツとは雲泥の差に鳴るハズw
だからこそ、30年振りに巨大アンプを作る気に鳴ったし、自作オーディオ人生の集大成の足掛かり(スタート)にしたいw



カーボン・ノズル
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1.2mmカーボン・ロッド  #1000番で磨いてありますw

EE漢字の抵抗デショw コレで信号ノズルだよねw

一般的には、電気抵抗が低いホドEEと思われていますが、途中で一箇所絞ってノズルにすると、流れが加速し、より多くの情報量と表現力がUP
ナチュラル(自然)な再生とか書いてますが、其れはノイズが少ないの意味で、表現は派手でワザとらしい芝居の方がオモシロイw

【半沢直樹の長セリフ】第10話より 半沢直樹が取締役会で、大和田常務の発言に対して返した言葉


電気抵抗が低い導体に終始すると、情報量は増えず、表現が単調(抑揚が少ない)で下手な芝居に鳴り易いw

少し前まで、純銀(最も抵抗が低い)がEEとかマジで思ってました(爆)
カーボンは電気が通る、有名な噺ですが、だったら、信号ケーブルに入れたら如何鳴る? ブッチャケ、カーボン抵抗でEEかもw
抵抗値が低いヤツと高いヤツを組合わせてノズル化する、ブログで試行錯誤していますw




5種ノズルの製作

二クロム・チタン・マグネシウム・ステンレス・カーボン

自作ピンケーブル勝負に向け、5種類のノズルを製作、ガチ勝負&重連で試聴テスト


塩酸フラックスは、ぶっ掛け厳禁! 極少量を小筆で塗る漢字でないとダメ!
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何故なら、塩酸は表面張力が低く、浸透性が高い、水洗いすればEEと思ってましたが、水は表面張力があり浸透性が低く、沁み込んだ塩酸を洗い出せない
ピンプラグのハンダ漬けでさえプラグ内部まで沁み込んでしまい、マジで洗おうとスルと、水道で流す程度蛇ダメ、水に10分以上沈めて漬け洗いが必要
塩酸が残ると、絶縁が甘くなり、+端子とー端子が、、、ナンと導通(数キロΩ)しちゃうのよw ナニが起きているか分からず、ワケワカメでマイッタわ
小筆と書きましたが、綿棒に少量付けて触るだけでも塩酸は浸透する力がある上、コテで加熱すると炭酸のように泡が噴いて飛散し、周囲の工具が錆びる
最初はぶっ掛けて、後で洗えばOKだと思ってましたが、ぶっ掛けるとトラブルの元に鳴るので注意してくださいw 「電気配線に使うな!」だよなw
塩酸フラックスは、超高性能なハンダ漬けが可能ですが、後処理怠ると厄介・・・・肝に命じてください! 失敗するとワガル(爆)



変なコトすると、想定外の事態が怒り、楽しいですが、トラブルに際しケツ捲るワケに逝かず苦労します
現代は安心・安全が大前提、この遊びは、ナニが怒るかワガンネ、、、冒険だと理解してくださいw その代わり、楽しさは保証します!


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インプレ!

ニクロムとの比較、ニクロムのノズル効果は素晴らしく、表情豊&ラウドで力強い!
コレ以上上が有るのかね? ブッチャケ、十分満足しているので、カーボンの評価は気にしていませんでしたw
ニクロムで耳馴らし「良し、OK」、、、カーボンにチェンジ!
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「ナン蛇コレ・・・・」
ハウザーのチェロが表情豊かな上、倍音情報も増え「美しい!!!」
カーボン抵抗が音EEのは有名ですが、正に地で逝く漢字、コレ電気材料じゃないよ、模型用カーボンロッドだぜ! 呆れて言葉出ませんw
ラウドは少し弱いかな? でも「美しさ」に勝る評価は有りませんw
嗚呼、カミラの声も違うし・・・・ニクロムはナンだったのか? ヤバいよカーボンw

ノズルは超オモロイ!



続きまして・・・・

純マグちゃん   マグネヤさんから貰いましたw
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塩酸フラックスはベビー綿棒で適量塗布、洗浄はパーツクリーナー呑み
マグネシウムは銅棒端子で圧着しているので、強烈なイオン化(電池化)が怒り、信号ケーブルに電子が供給される、チラっと考えたダケで効果が有り想デショw
露出しているマグネシウムは参加するので、接点グリスを塗って防錆する必要が有り想・・・・
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まるで製品みたいだ (爆)


インプレ!

カーボンとの比較、カーボンを典型的な美人女優だとすると、純マグちゃんは、アンニュイ美人、表現は控え目だけど、透明感と清楚さがスゲェ~魅力w
カーボンは鳥肌ビンビンだとして、純マグちゃんは、ジワジワ迫って来る(爆)・・・タイプの違う美女二人とデート、迷っちゃうよ(爆)
強いて家ば、クラシック系(ハウザー)は純マグかな・・・・ロック系(カミラ)はカーボン、、、でもね、純マグのテイクファイブもEEのよw
初めは、優劣の問題かと思いましたが、8(好み):2(優劣)でして、迷ったりスル楽しみビンビンw




チタンのリベンジ
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案の定、洗浄不足による絶縁不良でした・・・
アルカリ洗剤(マジックリン)で中和目的で漬け置きして洗浄しましたが、ブッチャケ、完全に洗えてませんw
プラスチックと金属の境界面から塩酸が沁み込んで厄介、ナニ書いてるか殆ど理解不能だと思いますが、塩酸フラックスは扱いがムズイw
ハンダ接合面に極少量塗布し、ハンダ漬け後はアルカリ洗剤で入念に洗い流す必要があります
脅かすつもりではなく、コレを参考に是非トライしてくださいw もの凄い効果ですよw


インプレ!

チタンの表現もスバラシイ、個性は少なくハイスペック、ノズル効果をワイドに楽しめるw
チタン(ネジ・ワッシャー)は電源ノズルで効果大ですから、信号ノズルもOKですわ



さて、困ったわ

ドレを選ぶべきか?

美女を侍らせ、今夜は誰と・・・・そんな楽しみも有りますが、実は其れって楽しめないのよ「他のノズル音が気に鳴って!」
一つ選べば、他が気に鳴っちゃう、脳は贅沢ですから(爆)
電源ノズルも同じ、1個作って味占めたら、何個も作っちゃうデショw 気が済むまで作らざるを得ない状況に追い込まれるw(爆・爆・爆)

ココからが本題!
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この方式はハムが出ない優れモノw 言い換えると、システム全体にバラ撒けるし、重連接続も可能w
例えば、純マグとチタンをピンケーブルの前後に憑けると
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濃厚・重厚・円やか・倍音ビンビン!
理解不能・ワケワカメな事件が怒るw 想像はしていましたが、遥かに超えた相乗効果ですわ
信号ノズル・アダプターの重連&組合せで音を自在に操れる!

コレさえ有れば、自作ピンケーブル勝負、負ける気がしないwwww。

ノズル第一弾は、2019春にラバノズ・アダプターとして始まりましたが、1年経って大きく進化しましたw
システム全体、電源ライン・信号ラインに取り入れ、劇的な音質・画質改善が可能・・・・一つ穴が有るとしたら、デジタル映像ラインへの対応かな?