WスクエアDBM そして スクエアDBM50

スクエアDBMの発熱について・・・・
スクエアDBM25は消費電力200W以下
スクエアDBM15は消費電力100W以下  でご使用ください

スクエアDBMはノイズ除去効果が大きいですが、発熱を伴いますので消費電力を設定しました 特に大型TVは注意してください
短時間使用はOKですから、スクエアDBM効果の確認は可能、対して、マルパラDBMはチョイ下がりますが、発熱の問題はクリアーしています  
大型TVに於けるスクエアDBMの効果は著しいので残念です、其処でご希望の方に 特注対応 でマルパラDBMを製作致します







マルパラDBMよりスクエアDBMが上
少し厭らしい噺ですが、FMビーズの数で家ば、マルパラDBMの方が上、つまり、FMビーズの数ではない
ご安心ください、上と逝っても遥上ではなく、上から目線程度、とは家、内心オモロク無いワナw
ノイズ対策はキリが無い、干した布団叩いて埃が出なく鳴るまで・・・・そんなモンは無理デショ!

DBMの欠点は電圧降下と発熱

マルパラDBMやスクエアDBMは電圧降下が1V以下、言い換えると、電圧降下が評価のポイント

DBMって何?  電気迷路ですわ
          www.youtube.com
迷い道? 上等だぜ! もっと迷わせタル!


WスクエアDBM   W=パラレル
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ブリッジ16個でFMビーズ76個   贅沢三昧w

コレで効かなきゃ許さんぞ!
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インプレ!
www.youtube.com

リビング中華75インチでテスト!
ソースはYouTubeのクラシックで行いましたw YouTubeの音質・画質の進化は半端無いって!
其れまで、マルパラDBM(4P)で見てましたw テストで作ってそのママ居座っていましたw 普通に満足しており、音も絵もGOOD!
チェックの主体は、大音量ではなく小音量で何処まで明瞭に聴こえるか? 4KTVの逆流ノイズは相当酷く、音が団子で聴き分けられないw
もちろん、各種フィルターはゴッソリ憑いた上での噺でマルパラDBMは健闘していたと思ってましたw
スクエアDBMの販売にあたり、マルパラDBMと交換した処、、、アラマ、スクエアDBMの方がIN蛇ネ、、、
ところが、発熱が厳しく、、、一般常識で逝くと、、、「コレ大丈夫?」 オクサンに確認したら「こんなに熱いのダメ!」
ブッチャケ、DBMは発熱&電圧降下がネックですわ、、、その代わり効果は有るのよ!

スクエアDBMと交換したら・・・・
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パッと見で、解像度・コントラストがUP! 
ソンで音量が下がった!
    そんなアホな???信じられないw

この期に及んで、Nノイズがココまで有んのかよ!  ドンだけ~~~   イヤイヤ、驚きましたw
透明感・立体感UP&音量が下がるホド静香に鳴りましたw
TOSや「検波どん」では取り切れないNノイズが有り、DBMの過剰ループでしか除去できない・・・・みたいw
ノイズはのシツコサはドンだけ~~~
マルパラDBM<スクエアDBM<WスクエアDBM
                 www.youtube.com

スクエアDBMで普通に効きますが、、、極めたい方・自作猛者の方はトライする価値ありますよw
「上には上が・・・」霧が無いので「知らぬが仏」で逝く方がIN蛇ネ、、、ヘタに知ると我慢できなく鳴るワナw
 




スクエアDBM50
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スクエアDBMは優れモンですから、発熱の問題をクリアしたい・・・・
www.youtube.com

コレは凄い! スクエアDBMでダントツ! 低音の出方まで変わるワナ

その代わり・・・・発熱も凄い!  コレ蛇使えない・・・

ブリッジ接合部のFMビーズが効いているのか? でも発熱が半端無いって、持てないホド熱い!

其処で!
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このデカいヒートシンクが普通に熱くなるホド、理由はワガンネ、その代わり・・・・音質・画質は最高!
大変良く出来ました・・・・でも気軽には売れませんw

スクエアDBM50もラインナップに加えようかと思ったんですが、、、、特注扱いにしますw

別途ご相談ください

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音質・画質評価をYouTubeで行うと書きましたが、もっとカンタンなのがコレw

ディーガのネットでTVの画面、カーソルを動かすと、チャイムが鳴りますが、、、チャイムの音が変わる(爆)

混ざったノイズが減れば減るホド、チャイムの音が澄んで良く響くw チャイムを聴けばフィルターのレベルがワガルw
フィルターが甘いと、チャイムが耳触りで笑えるw

www.youtube.com

懐かしい噺ですが、学生時代FMアンテナの向きを調整しながらマルチパスが減るポイントを探しましたw
時報の音聴いて、EE/悪いで悩みませんでしたか? 其れと同じ噺w



DBMについて
DBMは定番のNフィルター、最初に気付いたのは7年以上前、アムクロンの回路図で知りましたw
ダイオードがフィルターに鳴るとしりましたw Vfによる電圧降下と発熱によりヒートシンクが必要で使い難いと思っていました
効果UPの方法が見つかりませんでしたが、タブーと云われるパラレル接続(マルパラリッジ)で大きく前進しましたw
マルパラリッジの肝はFMビーズ、単純パラレルだとブリッジ機能消滅(JUMP)というワケワカメな現象が怒るのよw
マルパラリッジから派生したのがマルパラDBMですが、だったら、スクエアもIN蛇ネ、、、試したら「バァ~~ン!」
ナンですが、発熱問題が再発、DC化できない大型TVやプロジェクターにヒートシンクが必要みたい
とは家、142VパワーモジュールがOKだとしてヒートシンクが必要ですから同じかな

フィルター効果としては、スクエアDBM50の様に、ブリッジ結合部にFMビーズが決定打ですかネ

DBMは枯れたアイデアだと思ってましたが、以前書いた様に、放置すると熟成して新アイデアが生まれる










。  

製品版 142V4290&スクエアDBM&新イオン・フィルター

お願い致します
製品版を販売しますが、ご存知にように製作パワーが弱いので、性能には自信ありますが、大量即納とは逝きませんw
順次製作し動作チェック後に出荷しますので、よろしくお願いします



製品版 142V4290(N)
最新版 マルパラリッジ(3P)142Vパワーモジュール+DCチェックバルブ
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凝りだすと泥沼に嵌るので、サラっとEE処鳥で纏めましたw
パナレコやノートPCやDACのACアダプター(SW電源)用、スマホの充電器に使うと音が「バァ~~ン!」
例えば、TOS+142V4920でパナレコやノートPCで使うと、シリーズ電源相当に鳴るので、音質・画質共にノイズレスで楽しめます

*コンセント出力はDC142Vです、電源トランスの有る(シリーズ電源)機器を接続すると壊れますのでご注意ください
ご心配であれば、ご相談頂くか、スクエアDBMをお使いください


製品版 スクエアDBM(N) 15&25

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ハイエンド・パワーアンプ(FMアコースティック等)に内蔵されいるブリッジ・ダイオードのアークス版
全てのオーディオAV機器(シリーズ電源・SW電源共に)に有効、Nノイズ・フィルターです
25は大元コンセント、プロジェクター・TV等、142Vパワーモジュールが使えない機器や、大型アンプ(シリーズ電源)等
15はその他各機器全般(消費電力が小さいヤツ)に
デジタルAV機器の逆流ノイズ対策として特に有効
世の中には、AC100VのDC成分を除去するとか云う目茶苦茶な理屈の商品がありますが、中身は同じか知りませんw
スクエアDBMはマルパラDBM(4P)と同等だと考えていましたが、比べると、スクエアDBMの方が僅かですが上でしたw



製品版 新イオン・フィルター(除電)

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購入後、水道水を入れてお使いください
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AC100Vの電線(導体)を裸にして水没、帯電・静電気を洗い流して除電
AC100V電線の帯電は厄介で、思う様に除電できませんでしたが、新イオン・フィルターで大きく改善されます
特にTVは「コレが静電気ノイズだったのか」気付かれると思いますw オーディオも同様です
仮想アースと似ていますがチト違いますw、静電気・帯電の除電を目的としていますw





ケーブルは長目、FMシートを巻いてCMフィルター機能をプラス可能





ノイズとは・・・・
ノイズは対策して初めてその実態が認識できます、大抵の場合、認識出来ず「こんなモンだろ」と思われており、オーディオAVに興味が無くなる最大原因
オーディオAV機器をハイスペックに買い換えても「こんなモン?」それは紛れもない事実であり、由々しき問題です
其れは同時に「感動」しない・出来ない、趣味として根本的な問題だと考えていますが、業界では何故か問題視されていません
昔、聴いた、見た時、新鮮な感動が有ったのに、今は何故か心動かない、、、電源ノイズに依って変質してしまったと考えています
雑音とノイズの違いについて・・・・
雑音は音質・画質の上に載っていて、聴き分け・見分け可能、ブッチャケ、「気にしない」作戦で逝ける、昔は雑音だらけだったデショw(爆)
それでも「感動」出来た、オーディオは黄金期が有ったし、AVも大きな盛り上がりが有った
一方、ノイズは音質・画質に混ざっており、聴覚・視覚で分離できず、直感として違和感・不自然が気に鳴ってしまい「心」にバリアが
「心」踊らず、どころか、ナンも漢字ない「鳴ってるダケ」「映ってるダケ」仕事していて相当悩まされましたw
何故、ノイズが混ざってしまうのか? 其れは大元の電源にノイズが混ざっているので、自ずと再生すれば音質・画質が変質しちゃう

最初は分からない・・・・
感動出来なければ、別に欲しく無いデショw 15年位前から「ナンか変だよ」「前と違うわ」「ナンで?」「良く鳴ったん蛇ないの?」如実に実感する様に鳴った
最悪だったのは「こんなに高いなら要らない!」面と向かって云われたコトがありました・・・・終わった
ブッチャケ、仕事していて、俺が客だったらコレを欲しいと思うか?  「思わないかも」 だから悩みましたよ、仕事選びを間違えた???
当時を思い出すと、、、メーカーの新製品発表会で視聴しても「ピン」と来ず、コレ蛇売れないよ、、、事実相当厳しかったw
タダ映ってるダケ、鳴ってるダケで「ピン」と来ない、ワケワカメで全く整理できませんでした・・・・ナンなんだろうか???
馴れちゃったのかな?   そんな馬鹿な、、、脳科学的にもアリエナイ
ホームシアターが夢だった、そんなお客様を何人も見てきましたし、デモ直後「感動」で顔色変えた方が沢山いたのに・・・・
何が原因で変ってしまったのか? ナニが逝けないのか?  元に戻すには如何したらEEのか?
急に変れば、急にノイズが増えれば、誰でもワガルし、社会問題化しますが、ジワジワと永い期間、知らぬ間にノイズが増えたら分かりませんよ
挙句に、ノイズ測定器は愚か、ノイズのパラメーターが存在しません、噺は全て仮想であり否定できないから肯定されているダケ
例えば、CMノイズ、床壁にCM電流が流れて・・・・そんなモン有るワケないBe  ノイズの本を読んでも理解できませんでしたw
ノイズなんて、全く興味有りませんでした、認識0、だって、オーディオAVは進化してノイズが無く鳴ったん蛇無いの?
10年前、静電気ノイズの噺を聞いた時、マジで「コイツはアホか?」と思いましたよ、ところが、試しに除電ブラシで撫ぜたら「バァ~~ン!」
「ナンか変だよ」「前と違うわ」と云いながら、ノイズ対策しないとノイズを認識できない、そんな世界w
そんな状況ですが、ノイズ対策無しで、白須ブログを読んでる方は、相当我慢強い(感動レスに耐えられる)オーディオAVマニアですよ
例えば、透明感がEE例で、ノイズ対策無しだと「うちは普通に透明ですけど」デショw 濁っているナンて思いもしないと思います
対策噛まして初めて「透明度が上がった!」と実感でき、だったら未だ濁っているの?と鳴り、透明度には尺度があると気付くw
ノイズの認識=脳の開発=興味を持つ=心動かされる、、、そして、もっと良く鳴るのか? サイクルが完成w
その先が有って、ノイズ対策が進んで来ると、オーディオAVで鳥肌が立つ様に鳴るんよw そして、、、スイッチが入るw
もっと先に、鳥肌立たないと満足できなく鳴り、鳥肌にもレベルが有ると気付くw 




PX10怪造プロジェクト  その6

アキバのラジオデパートで売ってたわ・・・・
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大パワーと小パワーの両立

コレって、パワーアンプ永遠のテーマw
クルマで例えると分かり易い、買い物用の軽をサーキットへ持ち込んでも意味無いデショw
小パワーの優れたパフォーマンスを大パワーに期待しても無理、その逆もまた・・・・
大は小を兼ねないし、小は小鳴り、大は大鳴りの優れたパフォーマンスが有り、両立は無理なのよw
中間取ればOKかと思いきや、其れこそ中庸でしかなく、中途半端に鳴っちゃうw

そんな定説・常識をちゃぶ台返し

怪造PX10はそんな期待感大!

面白勝って弄ってたら、トンデモナイ音が出始めた!

FANレス化でパフォーマンスがUPし、ヒートし始めたら「バァ~~ン!」 
ヒート上等! このまま逝ってしまえ!

想も逝かないので、天国(極上大トロ)サウンドが1時間位持続できる様に怪造w


ダラダラ聴くのではなく、集中、美味しい音が1時間持てば満足でき、また次、聴きたく鳴るハズ
スピーカーの前に座る幸せ時間、コレぞオーディオ・ライフ


自然空冷に掛ける・・・・
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コレでドンだけ持つか・逝けるか❓

1時間、普通に音出しすると、暖気完了、指でヒートシンクを触ると、50℃位かな(温度ゲージは1段階目)
その状態から、フルパワー再生すると、メチャクチャEE音で、テスト忘れて大歓喜w 凄い低音パワーと、中高域超繊細感が猛烈凄いw
弦楽器の柔らかな響きと透明感が見事だし、女性ボーカルは耳タコ盤でも「ナン蛇コレ!」鳥肌連発!
そして今迄、パワー(電圧)が足りてなったと実感、余裕噛まして突き抜けて逝く音楽は快感! 1000Wスゲェ~・スゲェ~と一人で大騒ぎw
天板に大穴開けた放熱効果は絶大! 熱が抜ける抜ける、昨日までは天板がチンチンに熱くなり心配でしたが、余裕のヨっちゃんw
少なくとも、私の使い方(聴き方)なら1時間と云わず、半日位は大丈夫デショw 温度ゲージは2段目、とりあえず安心w
試聴会途中で「熱いからもうお終いネ」は無さそうw

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例えば、この2曲を再生する時、1000Wなんか要らない、300Wで十分デショw PX10聴くまで思ってましたw
音量が大きい・小さいではありません、リアル音量(楽器の音量)で再生する時、300Wと1000Wでは音の出方が違う
何故なら、スピーカーに掛かっている電圧が違うからです、例えば1V信号電圧を再生する時、160Vから絞り出す1Vと
200Vから絞り出す1Vでは音の出方・鳴り方が違うのよw
ちなみに、市販の高級虎アナアンで精々80V(アムクロン)ですわ、業界の常識として高電流が大事で、高電圧は必要無いと思われています
何故なら、そんな高電圧掛けたら、スピーカーが壊れる(萌える)デショw 誰が考えてもワガル噺だよネw
でも、実は違うのよw 電圧は音の出方(パフォーマンス)と大きく関係している
この噺って、70年代初頭に良く云われました、虎アンプの出力が15W~30Wしか出ない時、トリオが80Wのアンプを出して絶賛されたw
出力=音量だと思っていたので、デカい音がEEの? そんな理解でしたが、実はアンプのB電圧でして、高出力=高電圧=高音質
コレをキッカケに、各メーカーで出力(音質)競争が始まった・・・・ この噺、マンマ球アンプに家るw
出力は低いけど、電圧がやたら高いのが球アンプ、だから音がEEのよ、球アンプ作ってワガッタw
前にも書きましたが、パワーアンプは水道の蛇口
水圧(電圧)高い方がパフォーマンスが高いw
何故なら、パワーアンプが蛇口だとして音楽信号に合わせて(追従させて)蛇口を開け閉めしていると考えてください
プリアンプも蛇口ですが、パワーアンプとの違いは水流量(電流)で不安定な負荷(スピーカー)をドライブ(追従)しなければ鳴らないw
正確に追従させるには水圧が高い方がEEのは(楽なのは)感覚的に理解できるデショw
蛇口にはホースが付けられスピーカーに繋がっている、と思ってくださいw  音質(パフォーマンス)優先なら、高電圧(高出力)が有利はこんな理屈ですw

ナンですが、  この噺、音の出方は、スペックとして数値化できませんw 耳なら即ですがネ
自作球アンプマニアが、10Wも有れば十分だ! 有名な噺ですが、自作虎アンプマニアは絶対に云わないデショw
つまり、球アンプ(小パワー)は優れたパフォーマンスって噺ですわ、デモね、所詮小パワーですから「知らぬが仏」だよねw
書いた通り、怪造PX10の小パワー時のパフォーマンスは驚異的ですよw だって200V掛かってますから


ブッチャケ、アナアンで大出力は超高価ですが、デジアンなら1000Wが10万で買える、従来の常識で考えると・・・
そんなモン、マトモに鳴るんかい? デショw でもねオッサン、時代は変わったのよw
今回悪戯したヤマハのデジアンですが、デザイナーならこんな悪戯、百もお見通しだと思いますw
言い換えると、ヤマハはヤル気出せば、ハイエンド・ピュアオーディオのデジアンを作れるって噺ですわ
ハイエンドではなく、手頃な価格でも驚異的高音質なアンプが出来るハズw
でも作らない・作れないよ、だって5000シリーズ出したバッカw 爺さん相手に180℃違う噺が出来るワケが無いw




怪造PX10の総括

PX10のポジションがオモロイw 業務用・デジアン・大出力・安価、オーディオマニアとは無縁な世界w 専門誌に出るワケがない(爆)
誰も音を聴いたコトがない、実物見たコトがない、ヨドバシに置いてないデショw(爆)
アークスでは、ヤマハTn5は気に入ってましたから、インストールして来ましたが、ディスコンに鳴り、新型PXナンですが・・・・
こんナンでEEのかよ、Tn5の方がIN蛇ネ、、、残念無念、これから如何しようか・・・そんなレベルでしたw
偵察兼ねて、デモ機でも・・・と思ったんですが、安杉でそんなモンあるワケも無く、自腹でPX3を仕入れて自主テスト(爆)
聴いてNGなら、即ヤフオクで処分するつもりでしたが、、、EEジャン!
サブで使うかね・・・・ところが、リファレンスのアムクロンが突然お亡くなりに・・・・
丁度EEワナ、30年前の自作アンプをリフォームしてDABHアンプと逝きゴミましたが・・・時既に遅し、MOSFET製造中止!

同じ300Wだし、PX3を緊急登板で逝くか 全てが後向きw

ココから先はブログの通りw

怪造PX10が完成!
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ナンと云うコトでしょう♪
コレだけ弄って、怪造三昧、FANは切って天板に大穴デッセ! NONトラブルで普通に鳴ってるコト自体が奇跡!
その上、音は白須が知る限りNO.1・TOP! 久々興奮しっ放し・・・・書いた様に初めから狙ったワケではありませんw
ヤマハのPXの設計が如何に優れているかワガリましたw

ブッチャケ、絶賛したところで、其れはオマエが思うダケだろ!
ですから、興味の有る方は是非とも実機をお聴きください、ブログがホントか分かると思いますw
ご要望があれば製作します、但し高いですよ(爆)



PX10怪造プロジェクト  その5

FANがウルサイ!
業務用1000Wでオマケにチャッチイ作りですから、放熱対策は強制空冷FANが常識
超高効率なデジアンですが、発熱0では無く、真夏(40℃)の屋外(お祭り)でのフルパワー使用を考えると、致し方ないのはワガリますが
ココはショールームなので、メチャ条件がEE、、、最初は「気にしない」路線で逝きましたが、余にもEE音なので欲が出たワナ
せめて、もう少し工藤静香に鳴らんかネw
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アムクロンも強制空冷でしたが、温度検知型で、ガンガン鳴らすと「ブゥ~~ン」でしたが、普段は停止していたw
ヤマハは常時回りっ放しで、PX10はPX3に比べてFANノイズが大きく漢字るワナ

マイコン内蔵で、電源部・アンプ部の内部温度管理がされているので、モニタリングしてみると・・・・温度は最低
ブッチャケ、オーバークール これって拙くネ
世の中のアンプ全てに家ますが、温まった状態の方がパフォーマンスは上がる、人もクルマもアンプも同じw
エラーメッセージの一覧には、温度上昇の警告&動作ストップは有りますが、FAN停止は無い(管理されてない)

もしかして、FANレス化できるの?

例えば、普通の人?がPX3をホームで大人しく使うならFANは要らない?
私の様な逝け逝けアホが使う場合でも、部屋の条件が良ければ、FANの回転数を大幅に下げられるん蛇ネ
逆に適正温度まで上げられれば、もっとパフォーマンスが上がるのかよ?


FANレス逝ってみましたw
FAN自体がマイコンで管理されていないので、コネクターを抜いてFANレスモードw
電源入れたら、普通に動作します・・・・そんなコトしてEEのかよ、、、壊れなければ気にしませんw
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やはり、FANレスの方が音が滑らかw

ガンガン鳴らして様子見ましたが、ナンと熱く鳴らず、人肌+程度

書いた通り、アンプは冷たいより暖かいほうがEE音出ますw
デジアンは超高効率で無駄な熱は殆ど出ないみたい、、、普通に鳴らすならFANレスでOKAY
音もEEし、文句ありません、最悪ヒートしてもフェイルセーフが働くので安心w
FANレスの音聴いたら戻れんわw   EEアンプですw
暖まった状態から、フルパワー再生を行った処、其れ鳴りに熱く鳴って、音は絶好調・・・ですが、もしかスンと放熱が足りんかもw
ヒートシンクの増築が必要かもしれませんw 低速FANも考えましたが、FANレス聴いたら戻れない・・・・
放熱について再考しますw 兎に角、音がEE、メチャクチャEE! 
過去、こんなに興奮した記憶が無い! 試聴が終わって暫く経っても興奮が治まらず、また聴きたく鳴るw

アンプがヒートして来ると、感動・官能の世界が表れ、整理できなく鳴る・・・・マジ、、、ドラッグですわ
ですから、冷やそうなんて思わない、、、でも冷やさないとヤバいよ、、、そんなジレンマに襲われるw
経験から、限界点は遠くなく、寸止めは効かないと考えていますw
フェイルセーフが有るとは家「中折れ」は勘弁だよw 興醒めだし、一度ヤルと精神的に辛いw
持続させ、満足スルまで続けたい!


思い切った対策が必要!


FANレスPX10はトンデモ御座いません!








買うならPX10デショw
同じ音量でも1000Wの方が音に余裕があり、低音の出方が丸で違うw
1000Wが必要か不必要かではなく、音質的に1000W方が上、特に高電圧の低音再生力に敵いませんw
「知らぬが仏」ではありますが、価格的に5万円の差は永い目で見たら、安物買いの銭失い。。。鴨
其れに、フルチューンUPのPX10に敵うアンプは無いN蛇ネ





ノイズ被害は2つある

付加被害
余計な音や絵が付き纏う付加被害、音は付帯音で絵はナンかモヤモヤする
付帯音で分かり易いのは台詞・アナウンスの「サ行」「タ行」のビリ付きで強調して聴こえ、音楽ではキツい・鋭い・痛い、と漢字る
昭和の時代、「サ行」「タ行」のビリ付きは、典型的な「歪み」として捉えられ、低歪み路線(NFB)が流行りましたw
ナンですが、80年代CD登場(PCM)で原理的に「歪み」が発生しないコトになり、誰も云わなく鳴ったw
21世紀に鳴り、早20年、現代のTVを見ると・・・・「歪み」だらけ!
アナウンサーの声は「サ行」「タ行」がビリ付き、舌打ちしている様に聴こえます
音楽番組が激減しました、何故なら、音量上げると、付帯音だらけのキツい音で「ウルサイ!」
音が「気に鳴り」感動もヘッタクレもない、ドラマに至っては、ナニ逝ってんだかワガンネ! 音量上げると「ウルサイ!」
絵(画質)について書くと、スタジオ収録のワイドショーでは、アニメーションの様な漢字で、ペターっとしてスタジオの奥行がワガンネw
近くで見ると、画面全体がモヤモヤしていて、ベールを被っている様でスッキリ映らない、色も不自然でやたら色が濃い


欠落被害
ブッチャケ、ハッキリ聴こえんぞ! ってヤツ
付帯音のみではなく、細かい部分が欠落してアナウンス・台詞が聴きとれない、活舌が激悪な音なのよw
ハッキリ聴こえない上、音量上げる煩く鳴り、不愉快極まりない
以前はこの問題(TVの音量)で、夫婦喧嘩に鳴った(爆)
ナンですが、誰もクレームを云わない、こんなモンだと思い込んでいる、ヘタすると、このスピーカーが悪いとか云い出すw
アナウンス・台詞には「気持ち」「心」が含まれていますが、伝わらない、だから感動できないw ツマラナイw
ブッチャケ、オーディオが進化した現代ですよ、こんなコト有るワケないデショw

この問題、実は最新TVを買うとより悪化しているケースが殆ど、何故なら、デジタルが高速化で吐き出すノイズが増えたからw
音が悪いと、心動かされるコトが無いので、より一層関心・興味を持って貰えない・・・・

これら、全て電源ノイズの被害




ヤマハ 新型登場!
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V6Aの後釜、RX-A2A
ヤマハ RX-V6Aは幻・伝説に鳴り想だw 入手困難状態が続いていましたが、突如A2Aが発表され、消えちゃいましたw
AVシステムのリファレンスとしてV6Aを使い続ける選択肢もありましたが、売ってないモンだと皮肉に鳴るので、A2Aへチェンジしますw
兎に角、V6Aは音が良かった、歴代AVアンプの中では堂々トップ!
パワーアンプは普通のアナログですから、マイクロプロセッサの著しい進化が音質向上に大貢献していると思いますw

果たして、A2AとV6Aは佐賀あるのか?















PX10怪造プロジェクト  その4

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ブログでは日々行っている実験・試作は情報公開を基本としています、秘密は無し、質問・疑問はドンドン投げてくださいw
情報は共有したいので、コメント欄からお願いしますw
例えば、ココの写真が欲しい、意味が良くワガラン等、出来る限りお答えしますし、書いてある内容は、ご来店頂ければ追体験して頂けますw
ノウハウ隠そうとした時期がありましたが・・・・
オーディオAVがココまで廃れた今日、プロとして楽しさを何処まで伝えられるか(興味を持って貰えるか)が勝負だと考えていますw
オーディオ(音)に興味ではなく、オーディオ装置で音楽再生して「感動」を体験出来るかが勝負w


デジアンに興味を持てましたか?

歴代ヤマハの業務用パワーアンプは名機揃い、90年代の4002は特にパワフルでしたw
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90年代は、オーディオ最期の花盛りでしたが、民生用はピントがズレはじめ、巨大なA級アンプに代表される軟派な小音量重視思考が始まり
逝け・逝けなハイパワーアンプは殆ど無く鳴り、困りましたが、ヤマハの業務用アンプは硬派でゴツいハイパワーアンプを作り続けたw
硬派とは、BTL(バランス)に逃げることなく、アンバランスでのハイパワーの追求でしたw

ヤマハ業務用アンプの音には一貫性があり、流行に左右されない
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進化の過程で、SW電源+アナアン(Tn)に変わりましたが・・・・

PXシリーズは、SW電源+デジアンへ・・・・  その上、メチャ安価に・・・・


Tn(気に入ってました)がディスコンに鳴り、新型を見ると・・・・
流石に、、、コンなんでEEのかよ!

と思いましたが、ブログの通り、ノープロムレブ、、、ヤマハの先進性はアッパレ! としか云い様が無いw
ヤマハが凄いのは、近年、民生用で5000シリーズと云うハイエンド・オーディオ機器を発売しており、従来のアナアンを踏襲しているw
5000のパワーアンプはインストールで使いましたが、値段相応とEEますか、アナアンの良さが十二分に出てます、コスパは0dBですがw
ブッチャケ、オーディオアンプは高価に鳴ったナァ~~、現状を考えると仕方無いワナ
そんな中、PXですよ!
ピュアオーディオと業務用はカテゴリーが違うので、事実上の干渉は無い、互いに「気」にも留めないw
そんな中、ヤマハはピュアでアナアン、業務でデジアンの二刀流、両方知る立場としては、笑うしかない!


ヤマハは、デジアンのスキルが有るにも拘わらず、ピュア・ハイエンドにはアナアン(従来型)を投入し、業務用は全て安価なデジアンに換えてしまった
用途が違う? トンデモどっこい、スピーカーを鳴らす意味では全く同じw 


ハイパーなアナアン=巨大な電源トランス、つまり繊細感を犠牲にするしかない
ハイパーなデジアンはSW電源ですから、巨大な電源トランスはありませんw その代わり、AC100Vノイズには弱い
ハイパーなアナアンは、AC100Vノイズには強いケド、巨大トランスが出す電磁波ノイズで繊細感がイマイチ
ハイパーなデジアンは、電源トランスが無いのでAC100Vノイズに弱く、微細な信号は消えちゃうケド、原理的に繊細感は得意、皮肉デショw

巨大電源トランスは、フィルターに鳴るので、EE音が鳴るんですが、電磁波撒き散らしで繊細感が死んじゃうw
このジレンマ(シーソーバランス)に依って一種独特な世界に鳴り、抜け出せない・・・アナアンの悲劇

以前書きましたが、巨大電源トランスを外に放り出せば、相当逝けるとは思いますが、、、NFB問題が残ってしまうのよw





デジアンPXは
AC100Vノイズをフィルターで抑え
SW電源(C1・C2)を強化すれば無敵!

ブッチャケ、業務用アンプは大音量が前提で、小さい部屋でのピュアオーディオ再生には向かない(繊細感イマイチ)なんてイメージありますが
繊細感はAC100Vノイズ次第なので、全くの見当違い、PXの繊細感(音場感)はトンデモ御座いませんw だから気に入りましたw
その一方で、支配力・重厚感・パワー感・押し出し・爆発力は、半端ないって、なんせ、最低でも300W(馬力)ですよw


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PX10の前作 Tn5の中身
笑い噺ですが、当時はコレ仕入れば(買えば)EEと思っており、オマケにSW電源にも詳しく無かったので、良く見てませんでしたw
SW電源は門外漢でしたし、EEワケ無いと思い込んでいた、でもTn5を聴いて「良く鳴るナァ~~~」「ナンで???」そんなレベルw
こんな風に、オーディオ・マニアには永年掛けて植え付けられた「イメージ」が有り、覆すのは容易蛇無いw 特に爺さんはネ!
Tn5はSW電源のアナアンです、パワートランジスタが沢山並んでますネ(7パラ14石で1000W)
黒い電解コンデンサーがC1,茶色の小さいヤツがC2
PXと比べて、C1・C2共にデカい、、、つまり C1・C2は強化で正解w

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PX10用に製作したC1・C2

250V/180μFを60パラで10700μF  天板横幅目一杯

容量も申ことながら、60パラ(インピーダンス1/60)は伊達蛇無いw  違いが出るかな❓

前回のテストで小型小容量電解コンデンサーに対する認識が変りましたw 大は小を兼ねないw
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中華\(^o^)/  無条件降伏しかない・・・・
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それでは、、、ご覧アレw

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完成! 発進!
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舐めてたわ・・・・
パワー凄杉!
B電圧を測ると、±100Vで合計200V
スピーカーに最大DC200Vが掛かる設計、PX3がDC160Vですから25%UP まさにパツンパツン!
ブッチャケ、中音量までならPX3と同じだBe と思ってましたが・・・・・

音の出方が全く違うわ!

余裕噛ますツウか、パワフル・トルクフルとか、色々ありますが、狂暴がピッタリ!

フルパワー再生は快感!

自称大音量派ですが、、、コレは知らん勝った、低音に張り倒され・ブン殴られ、アタマが真っ白! 初めてだわ
ガーゼで包んだハンマーでして、衝撃が凄いケド、痛くないのよ、快感なのよw
兎に角、凄いパワーよ、富岳(富士山)大噴火! クルマなら300Km/hオーバーですネ(240Km/hまでしか知らなかったw)
スピード出るダケ蛇無く、安定感バツグンで「バァ~~ン!」 嫌な恐怖感が無いw
その上、中音量でも音楽全体が太く、重心が下がり凄味が有ってトンデモ御座いません、肩で風切り「文句あっか!」そんな鳴り方w
ノイズ感はPX3と同じw   未だ断定は出来ませんが、PX3と比べて、諦める部分が無い・・・・
高電圧の良さ(凄味)がモロに出ているw  こんなモン(1000W)が10万で買えるなんて、信じられんw

PX3とPX10の比較試聴会したらウケるデショw

1000W,思った以上にEE、大満足!

半日掛けて、コンデンサーをエージングしたら、より滑らかで重厚な響きに・・・・堪りませんw
原理的には、300Wと1000Wは5dBのレベル差でしかありませんが、電圧が高いので、音の出方が違う
特に低音がメチャメチャEE! 重厚感と圧倒的パワー感は、15インチ(38センチ)フルレンジが初めて本気で鳴った様w
云い方悪いですが、普通のアンプ(100~200W)で鳴る低音は、1000Wと比べるとスカスカ・ペラペラに聴こえる
PX3(300W)で相当EEと漢字ましたが・・・・「知らぬが仏」でしたw
マジで15インチ入れといてヨガッタ! 実感ですw
デジアンの闊達な鳴り+1000Wでバンバン煽られたら、鳥肌+興奮しちゃってタイヘンw
www.youtube.com
コレ再生すると、低音で腹が捩れる
CDのビートルズに期待しようがありませんでしたが、300Wでいいね! 1000Wで痺れっ放しw
1000Wでアナログ聴いてないので、ナンとも家ませんが・・・・100円CDのビートルズも最高です!

大音量再生の1000Wだと思ってましたが
音の出方がココまで違うと、音質追求の1000Wですかネ


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同じく高電圧の真空管OTLアンプの音と似ている


トラブルの可能性・・・・

ガチャガチャ改造噛まして絶賛、滅茶苦茶な噺ですわw 改造したらメーカー保証は愚か、修理も受付けてくれませんw
除電・イオン化、FMシート貼りまでは「リクエスト」でセーフかも知れませんが、天板に穴開け、電解コンデンサー並べるのはアウト!
そんなC1・C2の大補強ですが、心配されたラッシュカレントによる保護回路動作も無く、大丈夫みたいw
怪造による音質向上は信じ難いレベルで、ブラインド比較なら1000万円のアンプと喧嘩できそうw
言い換えると、10万円のアンプですから、壊れたら買い換えればEEダケとも家ますが、漢字としてトラブル発生は少な想w
怪造PX10はリファレンスへ・・・・
PXは素性がメチャEEので、電源フィルター並びに電源アダプター+ノーマルPXで楽しんで、我慢できなく鳴ったら本体怪造ですかネ
怪造PX3はサブ・システムのリファレンスへ・・・・





PX10怪造プロジェクト  その3

クリアで若々しく活き活き・闊達した鳴り方

biz.trans-suite.jp

デジアンとアナアンの違いはナンなのか?

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デジアン




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アナアン

違いはNFBの有無

https://www.saya-audio.com/_userdata/Technology2.pdf

何度かNFB嫌いについて書いてきましたが、デジアン(DSD)にはNFB自体が存在しませんw
アナアンはNFBが前提で作られています、オーディオ信号にNFBが良くないのは誰でもワガルので、ナンとか減らそう無くそうと努力しますw
NFBとはネガティブ・フィード・バックの略称で、出力を反転(ネガ)させて入力に戻す(バックさせる)技術
ブッチャケ、出力が暴れない様に抑え込む技術ですわ・・・つまり、闊達の反対

何故、抑え込むとダメなのか、、、其れは、自然音・音楽は絶えず変化しており、一瞬たりとも同じでは無い、出力を入力に戻すなんてアホ
反対に、テスト信号のように同じ信号が繰り返される時、NFBは絶大な威力を発揮し、低歪みアンプに鳴るんよw 皮肉デショw
測定トリックみたいなモン、テスト信号いれて「スゲ~低歪みだ!」なんて喜んでも、音楽再生すると・・・アララw
コレは極端な例で、こう鳴らない様に血の出る様な努力を積み重ねて今が有るんですが、根本的にNFBを無くせないのよw

この違いが音にモロ出る!

聴覚は超高性能ですから、アナアンしか知らなければ「こんなモンだろ」ですが、デジアン聴いたら「バァ~~ン!」ですよ!
全く抑えられて無いので、音の出方が全く違う! 正に「闊達」

ましてや、フルパワーだ、其れ逝け1000Wだ! なんて噺ですから、300W聴いたら我慢できなく鳴るのよw
こんな風に書くと、全体像がイメージできるのでは?
少し前まで、DABHアンプ作るとか逝ってましたが、電圧増幅はデジアン、電流増幅は高圧MOSバッファ(NFB無し)ですから、同じ路線w


コレと双極なのが、球シングル無帰還アンプ(WE300Bとか)

コレ読んでる貴方は、どんなアンプで聴いてますか?
ブッチャケ、EEデジアン聴いたら、戻れないよ(爆)
百読は一聴にしかず、、、なんてEEますが 「知らぬが仏」ともw

オマケに、デジアンは安価デショw ヘタに聴かない方がEEかもよw

NFBを他のモノに例えると、化学調味料ですかネ

デジアンはオーガニック、アナアンは味の素w
デジタルVSアナログではなく、NFBを良しとスルかダメと考えるか? 実はそんな噺で、音の出方、心の表現の出方の問題w
私は、闊達大好きですから、デジアン聴いたら◎で実に気分がEE、貴方は? こんな尺度で聴き比べると整理できますよw
音楽再生に対する思い・考えは、人夫々ですから、正解は無いと思いますし、途中で変っても変だとは思いませんw
オーガニック派は味の素軍団を「味覚音痴」なんてEEますが、年に数回、カップヌードル食べた時「コレも美味いジャン」そんなモンです
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PX10怪造プロジェクト  その2

C2逝くぜ!     朝からテンション「パツンパツン」 C2?首都高みたいだw

ココまでプラセボ高いのは珍しいわ   PX相当EEです
電解コンデンサー積上げは相当数遣ってきましたが、今回は大当たり! 今迄との違いはデカいの使わず、敢えてチッコいので逝った
噺としては、良く有るパターンですが、もしかすると、小さい電解コンデンサーの方がインピーダンス的に優秀なのかもw
デカいヤツはL成分が大きく、パラっても飽和点が早く訪れ、その先へ逝けないのかも知れんw
エネルギー総量は容量に比例しますが、インピーダンスが下がり切らなければ宝の持ち腐れ、シリシリパスの件もあり、良くワガンネ!


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250V/180μF 40パラで7200μF
元C2は200V/1200μFですから、ザックリ6倍w
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エクステンション憑けて天板上へ・・・
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手前がC1,奥がC2
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シリーズ接続で駆動電圧は±80Vでしたw
合計160Vですから、アナログ虎アンプとは全く違いますw

インプレ!

プラセボ全開でしたが、C1のような衝撃は無く、プラスαの効き方、C1を100とすれば、C2は30チョイかなw
それでも凄いわ、信じ難いパフォーマンス、特にC2は大パワー時のドッシリした安定感が堪りませんw
今迄、大パワー時に若干アタマ打ち感がありましたが、今はキッチリ300W出てる(出し切れている)漢字
ナンだか、ココまでEEと1000Wってホントに必要なの??? 
3時間通電して、電解コンデンサーの馴らしをすると・・・・
普通の再生は抜群、柔らかな余韻・滑らかで肉感ガチなボーカル、分解能が素晴らしく混濁感極小で音場感がスンバラシイ!
まさか、ヤマハの業務用デジアンがリファレンスに鳴るとはネェ~~、、、正にオーディオ冥利に尽きる音
怪造して固有のキャラが憑くと思っている方がいらっしゃると思いますが、ノイズレス&低インピーダンスですから
音はソース次第で、一切のキャラクター(個性・癖)はありませんw
ナンでもOKAY! ドンと来い!
何度も書きますが、繊細感・空気感・音場感が素晴らしく、録音現場にワープした様・・・・
アナログ・アンプ(旧アムクロン)との比較だと、アナログはオットリ(のんびり・安心)した鳴り方に聴こえるw
悪いとは思いませんが、デジアンの方がクリアで若々しく活き活き・闊達した鳴り方で、イキナリ感動鷲掴み、そんなイメージ
構える間が無く、容赦無く持って逝かれる快感を味わえますw 比較してこその世界ですが、不思議な感覚・・・・
聴いていると、何時の間にやら「興奮」しているのよ、ヤバいわよw

整理すると・・・・

C1が重要だとワガッタw 正に142Vパワーモジュールの並んだ電解コンデンサーが大事w
初段でノイズ叩き、インピーダンスを下げる、教科書通りの結論でしたw
もちろん、C2は終段の仕上げであり、仕上げ不要なワケもないデショw


予備テスト大成功! いよいよ、1000Wへ・・・





怪造のまとめ

今回行った怪造について纏めると、電源アダプターとC1・C2の補強です
電源アダプターはマルパラDBM・RSKN2030・TOS(1500VA)重連その他(外部AC100V系)
C1・C2の補強は、小型電解コンデンサーのパラパラによる容量UPとインピーダンス低減(内部DC系)
2本立てに鳴る、一方、アンプ本体については、PXをマンマ使用、言い換えるとデジタル部には、手が出せない(ワガンネ!)
怪造とは、自作アンプではなく、AC100V系と内部DC系を弄った、そんな噺ですw

自身のオーディオ・キャリアで、最高音質アンプが完成(PX3)

PX10(1000W)はコレからですが、300W以下で怪造PX3に敵うアンプは無いと断言できます
小音量再生から、フルパワー再生(300W)まで淀みなく完璧な再生が可能、ウソみたいなホントの噺ですわ
優秀なデジアンをベースにすれば、電源フィルターとそのノウハウで最高音質が入手可能w
超高価なアンプを購入したり、回路を一から吟味して設計する必要はありませんw
書いても信じる方は殆ど居ないと思うので、体験・試聴を前提に、電源アダプター+ノーマルPXの販売を予定していますw
もちろん、リスク前提での怪造もw コレからのオーディオ、ハイエンド音質を目指す時、かなり特殊な世界に鳴るハズ

一度聴いたら忘れられない音  目指していますw

究極の理想は、フル・デジタルですが、もう暫く時間が掛かると思われますw
忘れられないとは音質ではなく、脳ダイレクトな感動、音楽家が込めた「気持ち」が伝わるか否かで全てが決まりますw
未だ、レコード(アナログ)が現役です、捨てるワケにも逝かず、共存せなアカン
依って、アナログ入力のデジアンで正解

PX唯一の欠点? それはスピーカー・マトリックスが出来ない  位かなw