電流ラバーズノズル(電ラバノズ)・ブースター

電流ラバーズノズル効果で音質向上!


トンデモ御座いません・・・ライン・ケーブルの中間に抵抗率・導電率の低い導体を入れると、ラバールノズル効果で音質が向上するコトがワガッタ!


中高域の滑らかさが増し、分解能UP、響きが豊かに鳴り、音楽全体の厚みが増し、鳴り方が激変する・・・・書いてて、「バカ逝ってる」と思いますが、ホントにホントですw
柄沢氏が製作したシェルリード線を参考に、手法は違いますが、導体に不純物を混ぜる考え方を、ラインケーブルに応用しましたw  マグレで大当たり!



ラバーズノズル


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流路の途中を絞ると、流速(V)が上がり、圧力(P)が低下する原理を電線に流用、絞る代わりに、導体の抵抗率・導電率を下げる



電気と気体は別モノですが、似た様なコトが起きてんジャネw  音はエラク変わりますw
今迄の考え方は、導体は出来る限り良質なモノを使いたい、銅より抵抗率が低い銀(シルバー)が軍事・宇宙で使われており、オーディオAVも見習って・・・・
しかし、良くは鳴りますが、アタマ打ちを起こし、あるラインから上には逝かない・・・・其処がトップエンド(終点)だと思ってましたw


ところが、柄沢氏が作ったシェルリード線だとトンデモナイ音質向上が起きる、兎に角凄い!考えられん


と同時に、電線、ケーブルに関して、未だ気付かない大きな可能を漢字た、最初はカートリッジ出力という特殊な環境だから起こり得る噺で、他のケーブルじゃ無理w
とも考えましたが、シンプルに考えれば、普通のケーブルでも同じコトが起きてトーゼンだよなw


伏線は有ったのよ・・・・


フィルターを作る中、鉄線(針金)・アルミ線・鉄管・トリタンなど、銅線以外を使い、その違いは認識していましたが、鋼(ハガネ)のような抵抗率・導電率が低いモノは使わなかった
言い換えると、抵抗率・導電率について、整理しきれていませんでしたが、今回、鋼球を使い大きな変化の一端が明らかになりましたw
トントン拍子で来ましたが、鋼が最高だとは考えていません、キッカケ、取っ掛かりが分かったと考えています、想なんです、動き始めたのよw


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鉛はハンダ付けOK、アタリマエだw

実は、大昔から信号ラインに鉛ハンダ使うと、音がEEと云われていました・・・・しかし馬鹿げていると思い、検証していませんでしたw
世の中、そんなモンですわ、情報が溢れてますから、一々気にしていたら、体が持たないw しかし、タイムリーにテストする機会をえましたw
其れなりに変化するとは思いますw 鋼球と比べて如何か・・・・楽しみですw


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鉛(釣り具)でテスト



その他、工具鋼(ダイソー)も予定、ナニが怒るか楽しみw



純銀との組合せかも・・・・



純銀のような、導電率・抵抗率が優秀な高導体と、鋼・鉛・プラチナの様な導電率・抵抗率が良くない低導体を組合せ、その対比で絞りを起こし、電ラバノズ効果を出すw



高導体の信号(自由電子)が、低導体で絞られ、高導体に入り信号が解放(低圧・高速化)され、高音質化



高低差を使った自由電子ブースターにより、信号の活性化(高音質化)を実現


従来は、ケーブル単体に於ける導電率・抵抗率が重視され、高純度追求による低抵抗率が重視されて北、OFCから始まった一連の導体進化を見れば分かります
ところが、コネクターを変えたりすると、音質が変化したり、捉え処がイマイチだった・・・・振動が原因だとも考えられて北 
明確な理由付けが無いまま、音質差だけが存在し、複数の理由が付けられ、より一層捉え処の無い世界が展開されて北、高低差が低い場合、聴感による僅差はより整理を難しくスル
今回、明確な高低差を付けたコトで、聴感による佐賀大きく出て、分かり易かった・・・・・ホントかよ!









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マランツ7もスタンバイ!



しっかし・・・良く出来てるワナ


マンマ作るじゃオモシロク無いので、厭らしい改造を考えていますw 国内Webでの製作記事は無さそう・・・誰も注目していませんw
白須的には、大御所マックトンと何処まで渡り合えるか・・・・厭らしい改造と書きましたが、マランツ7のNF型フォノイコは聖書ですから、改造なんて烏滸がましい
改造とは、不満・不具合が動機ですが、そんなモンは無し・・・・・残るは、マランツ7を理想の現代電源で駆動したら如何よ? しかありませんw


理想の現代電源ってナニ?



写真の基板は、指定の電源トランスを接続すれば完成します、言い換えると、NF型フォノイコ(マランツ7)と電源回路(高圧半波整流+ヒーター)が一体化されているw
設計者は、当時の技術を現代のプリント基板でいい処鳥したいと考えた思いますが、逆云えば電源回路が古いんよw ナニが悪いの? とも云えますが・・・・・
進歩した現代に於いて、高がDC300V程度で半波整流は無いデショw 「整流ドン」バズーカですら、450V耐圧の電解コンデンサー使ってるワケで
当時は、高性能コンデンサーが無かったから、仕方なく半波整流とオイル・コンデンサー、ヒーターも同じデショw 300Vは普通にブリッジ整流、ヒーターもSW電源で電圧微調整
ヒーターに関しては、直Lや電球フィルターの経験から、電圧微調整(下げる方向に)すれば音が変わるデショw もしかスンと音質向上するかも知れんw
フォノイコと電源を分けて考え、フォノイコは当時モンのマンマ、電源は自作して最新ノイズ対策をするんよ、、、電ラバノズも使いたいし・・・・超厭らしいと思いませんか?



電源トランス・レス構想


回路図を見ると、B電圧がDC280Vとありますw つまり、電源トランスを使わず、AC200V(相違い100V)を整流すれば、DC282Vは出来ますw
ヒーター電源も142Vパワーモジュールを組んで、5VSW電源(USB充電器でも可)を使えば、電源トランス・レスでマランツ7フォノイコが出来るw
初めは、FM電源トランスを特注しようと考えましたが、遊びとして考えると、マンネリでツマラナイw  誰も知らない悪戯世界でこそブログの存在価値があるデショw



ココだけの余談w



自作オーディオ技術に関して云うと、オーディオ技術自体が伝統工芸ですから、目新しいアイデアは無し、、、、ツウか、アタマが高齢化で新しいアイデアが出て来ないw
MJとかラジ技見ると、呆れて言葉出んわ、100年1日、同じコトをダラダラと繰り返し、良く飽きないと感心するホド、AC100Vは年々汚くなるので、音もドンドン悪く鳴る一方
白須は優秀で斬新だと自我自賛する意図は全くありませんが、オーディオAV技術は、最先端の自然科学だと思っていますから、同じコトを繰り返しても発見が無くツマランよねw
自身でも、フィルター自作によるオーディオAVがコレほどオモシロイとは考えもしませんでしたし、このオモシロさ(感動と快感そして充実感)をナンとしても伝えたいw



意外なプラチナ・・・・


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プラチナと云えば、導体として高価で高性能なイメージを連想させますが、上の表を見ると、導電率が悪く抵抗率が高い(低導体)と知りましたw
銀(高導体)との組合せがオモシロそう・・・ツウか、鋼・鉛・プラチナで夫々音が違うデショw
例えば、基板のジャンパー線をプラチナ線に交換するだけで、音が相当変わる可能性があるワナ