電ラバノズ効果に於ける鉛の重要性と超電導

驚異の柄沢シェルリード線



タッタの30mmに満たない、髪の毛程度のリード線で100倍音質向上


体験するまでは、大袈裟杉だろ!!! マジで思ってましたw 冗談云うのも大概にしろや、でした・・・・
何十年もオーディオやってますが、配線・ケーブルでココまで劇的な変化を体験したのは初めて!   言い換えると、誰も知らない世界w
マジックショーですわ、オカルトみたいですが、普遍性があるので、検証・再現が可能


もしかして・・・オーディオ超電導現象かも

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相当無理のある説明ですが、実際に音を聴くと、従来の延長線上では無く、特別な状態に鳴っている
ブッチャケ、ケーブルですから、アクティブ要素は無し、パッシブの組合せで怒る現象であり、カンタンな噺かと思えば・・・・ワガンネ
超電導とは、電気抵抗が0に鳴るツウ噺程度の知識しかありませんが、音の変化度合いを聴くと、超○○が起きているとしか思えませんw

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カートリッジは磁気発電機、銅・鉛・錫は非磁性体、鋼・鉄は磁性体だとして、境界面で転移が起きる?


柄沢氏の噺を搔い摘むと、古い導体・表面仕上げ(精度)・ハンダ合金がキーワード、電ラバノズ効果の考察は、導電率・抵抗率の高低差による変化、鉛使用が顕著だった


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上記2つを合体させると・・・



ラバノズ・アダプターの試作1



Hot導体は鉛ハンダ(40%)、アース導体は錫メッキ網線(銀ハンダメッキ処理)


鉛ハンダはホームセンターで売ってるヤツ・・・(白光)


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毎度ですが、こんなコトして意味あるの? 未だに半信半疑ですわ・・・・


Hot導体は、鉛ハンダを使用、つまり鉛合金、立派な不純物ですわ、アース導体は骨材に錫メッキ網線に銀ハンダメッキ処理、コレも合金と云える
タダの中継端子ですが、電ラバノズ効果UPを狙った試作品です、果たして大爆笑事件は怒るのか?




出会い系デショw・・・



考えても無駄・・・・理屈があるワケじゃない、トライあるのみw
手持ちの材料で閃くママに逝くしかないw
ナンかナンかが偶然に出会い、奇跡が怒る、アルトしたら、チタンとマグネシウムかな・・・・合言葉は合金ング


試作2


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試作1との違いは、Hotとアースの入れ替え+鋼球・・・・鋼球のみ違うので分かり易いw
違わなくて当然、違ったら厄介、そんな噺w



それにしても、オーディオは不思議だ・・・



この期に及んで、ケーブル問題に引き戻されるとは考え難だ・・・・何度も書きますが、チッと素っとの違いじゃありません、大地を揺るがすクライシスに近い
勝手に仮説立てて実験したらビンゴ! 引くに引けないわ、イライラしっ放し、もしも、コレがカンタンに惹き起こせるなら、高価なシステムは要らないし
ケーブルがオーディオ音質を支配していた現実を知らされるかも・・・
コレ使えば、高級システムは異次元な高音質再生が可能に鳴る・・・書いてはいますが、今でもキツネに騙されているような懐疑心がありますw



試作3 FMビーズ


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試作4 マグペレ


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試作5 イオンボール(ラジウム


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テスト結果発表!




マグペレ ー FMビーズ - ラジウム ー 鋼球 ー 鉛ハンダ



マグペレがTOP 鉛ハンダ(40%)が最下位でした、鉛ハンダは鉛オモリ(純鉛)より高域が煩くてダメでした・・・
鉛ハンダが振るわず、意外でした・・・・マグペレは特に良かった



アース導体に鉛ハンダを使いましたが、Hot,アース共に同じ導体が良いと漢字ますので、手直しします




試作6 チタン



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鉛ハンダが低調だったので、解体してチタンを製作




試作5本揃い踏み・・・


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右から、マグペレ - FMビーズ - ラジウム - 鋼球 - チタン




夫々、一聴瞭然で違いがデカ!!!   ナンでよ・・・・大変興味深い、オーディオの不思議、ケーブルの不思議を体験できます
写真だけ見れば、こんなモンで変るワケない、変ったとして大した問題じゃない、、、と思うデショw
ブッチャケ、普通のピンケーブルダケじゃ全く噺に鳴らないと判明、言い換えると、機器内部のハーネスで工夫するのがEEかも





11日 PM1:30~比較試聴会行いますw ご希望の方は連絡ください



アナログ・PCオーディオ・CD再生、そして電ラバノズ効果をお聞かせしますw
ナンと・・・・アークスとしては、初のケーブル比較試聴会、ビックリして頂きましょうw