新しい考え方・・・・

マグネシウムは外せないアイテム・・・・


性能追求・本来のパフォーマンス云々の噺に鳴ると、マグネシウムは外せない、裏切らないと改めて実感!
理論もヘッタクレも無い、蕎麦にあるだけ、使うだけでOK


意外ではなく、見落としに近い・・・・


網線にマグペレ入れたAC100Vラインは制振効果で音質向上&イオン化傾向の高さによる静電気対策効果があると認識していました
今回、電ラバノズ効果をテストする際、そう云えば、マグペレが有ると思い、テストしたところ、、、アララ、、EEジャンw


高域の滑らかさ、分解能、透明感、生き生きと再生される音はTOPレベル



網線の中に入れ、銀ハンダで固めただけ、見ように依っては、網線と銀ハンダ効果とも云えますが、同条件でFMビーズやラジウムをテストしているので・・・
マグネシウム効果が明確、言い換えると、この手法でFMビーズやラジウムの特徴を引き出せている・・・・不思議と云えば不思議w
導体の組合せと明確な境界で分ける必要が有ると考えましたが、構成される導体の組合せで、特徴が引き出せると考えて良さそう・・・・



信号ラインは大胆にアレンジしよう!



導体の純度や、均一性・単一性は、オーディオAV機器のパフォーマンスを抑え込んでしまう



従来の考え方は、高性能導体有りき、導体の選別・追求が主体だった、例えば、金がEE、銀がEE、7Nより8N・9NがEEとして北!
噺としては分かり易い、信号ケーブルですから、抵抗値が低い方がEEと考えれば、優秀な導体を最短で使うと考えるのがマトモですわ・・・・


でも、、違うわ!



マグネシウムについて書いてますが、マグネシウムが優秀だとしましょう、だったら、全てマグネシウムにすればEE・・・と考えてしまう
このアイデアは、A・B比較ですから、新しい挑戦者の出現でガチンコ勝負、敗者は去るのみ・・・・正しい様で、実はアタマが硬い証拠w



組合せ・システム・アレンジという考え方が欠落している




今回の場合、ケーブルにアダプターを付加したらEEって噺デショw ケーブル自体を取り換えたワケじゃないw
アダプターと云えば、聞こえはEEが、余計なモン、不純物をワザと加えたカタチですわ、写真見てもウザいデショw  でもEEのよw
白須的には、最も優秀なケーブルは、RGー9A/U(銀線同軸)だと信じ切っていましたが、其れはスペックであり、音質・画質は別の噺ですわ


スペック最高、宇宙・軍事で使われ、信頼性MAX、依って音質・画質は最高レベルに鳴る  間違い!



ナンでもカンでも最高を求め、突き詰めて逝く手法は途中までは正攻法ですが、あるレベルでアタマ打ちが怒る、、、、其れでも止めない、止められない・・・
言い換えると、ボトルネックが出来てしまい、気付くと、チッとも良く鳴らないワールドに入ってしまうw


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ケーブルがボトルネックに・・・・でも気付かない、疑わない、シェルリード線がボトルネックに鳴っていた、其れはピンケーブルでも



最高のモノを使えば、最高性能に鳴る、間違いではありませんが・・・・EE塩梅世界が有るのよw



先日、テクニクスが持ち込んだアナログ再生システムは300万円オーバーのハイエンドでしたが、一発KOで負けたw
一般的に見れば、高価なだけでコスパ最悪とも云えますが、実は、シェルリード線がボトルネックに鳴り、上図の様な・・・
もちろん、最高級レベルのシェルリード線が使われていた・・・・にも拘わらず、、、ボトルネックを開放したら「バァ~~ン!」
とは言え、シェルリード線がボトルネックに鳴っていたとは、柄沢氏以外誰も気付かないワケよ、、、シェルリード線をヒントに、信号ケーブルを見直ししたら・・・



まさか、ピンケーブルがボトルネックに鳴ってる、とは思わないデショw



ココで気付いたのは、不純物イチバン探しを始めている自分・・・・   分かってる様で分かって無いw


比較試聴して貰ったのは、たまたま来ていた長山氏(巻き込んだ)彼曰く、比較して優劣付けても、優劣ではなく「好み」の支配力が大きい、と申しておりましたw



その第一声は「こんなモンで、コレだけ違うんだ!」