お祓いサウンド・アダプター

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電源で効くなら、信号もだろ! だよなw ヤルしかないべw

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音質向上祈願! お祓いサウンド・アダプター


音質領域、最期の最後はココに辿り着く・・・・研ぎ澄まされた聴覚は、暴走が始まると(ゲインMAX)ブレーキが効かないw


日頃、知らず知らずに犯した自分の罪や咎を、お祓いサウンド・アダプタは清めてくれます       笑ってる場合じゃないw


ホントに良く鳴ったらタイヘンだわ、メンドウな事に鳴るw オーディオ信号は音ではなく電気信号、本麻で電気信号が変わり音が良く鳴るってコトは・・・・
言い換えると、録音時に本麻を使わず、再生で使い音質向上したら、その音ってホントの音なの???



インプレ・・・


ラバノズ・アダプターは、マグペレ&チタンで決まりとしますw 色々出来て全部違うので、迷宮入りですが、代表としてならコレ、裏切られないw
RCAピン&ジャックについても、敢えて50円クラスを使ってみました、何故なら、不純物として安物がEE、高級品じゃ不純にならないデショw
ジャックは鉄ですから、不純物にピッタリ!  ラジオデパートで購入w


本麻でシットリ、アダルト・サウンド


帯電圧が僅かに下がるようで、シットリ落ち着いたアダルト・サウンド「バァ~~ン!」ではありませんが、聴き比べれば納得です
CDでテストしましたが・・・・最早、私の知るCDサウンドではありません、ヘタすると、アナログと間違える方も居そうなレベル・・・・
PCオーディオと比べるのが怖い・・・・佐賀あるのが確かですが、僅差でヤバいわw 後日、詳しく・・・・


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実は、コレもテストしました、大元200Vに接続・・・・本麻のベクトルは全て同じ、聴いたら戻れない・・・EE音コンディショナー


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ブッチャケ、甲鳴る・・・


コロナ放電が前提の除電ですが、最低電圧は本麻で実現するみたい・・・・言い換えると、大方放電して最期は本麻に吸収(仕上げ)して貰う・・・
コアブリッドBより本麻の方が除電能力が高いではなく、コアブリッドB除電の残りを本麻が吸収してくれる・・・・
コアブリッドBと本麻では、効く静電気帯域が違う、コアブリッドBはフルレンジ、本麻は超高域みたいな漢字・・・・
その場合、ケーブル外皮の上からではなく、外皮を剥がし、導体ダイレクトが条件だと思います
静電気は自然現象ですから、一箇所除電すると、居心地が悪くなった静電気が他の場所へと逃げて逝きます、そして絶えず元に戻ろうとする力(中和)が働く
ですから、中和に打ち勝ち除電し続ける必要がある、だから厄介・・・・・
例えば、新しいケーブルを購入して取付けると「バァ~~ン!」なんてコトがあるデショw 効果が確認できて\(^o^)/なんですが、問題はココから・・・
最初はEEと漢字ても、暫くすると、月日が経つと・・・効果が落ちて逝くなんて経験ありませんか?  EEのに馴れた・・・・と思いたい処ですが
実は帯電して元に戻ったダケ・・・・大抵の場合コレですわ、効果が出た記憶があるので、元に戻るとは考えないのよw だ~から、除電しなくちゃダメw
何度も書きますが、帯電は偉大な自然現象ですから・・・・徐々に忍び寄り、知らぬ間に帯電しちゃうのよw
除電した上で、湿度管理が重要、管理しないとコロナ放電(除電)量が季節・天候によりコロコロ変わる、其のたんびに一喜一憂・・・・
普通の部屋は壁クロスでしょ、つまり壁にビニールが貼ってあるんよw 帯電してトーゼンw 床壁天井全て帯電しますよw エアコン使うデショw(乾燥)
考え出すと、キリがありませんが、そんな状況でオーディオAVしているのよ、高が静電気、されど静電気、舐めたらアカン!
昔を思い出してください、日本のオーディオは和室(畳)の上から始まったデショw 畳(井草)は帯電し難いデショw 暖房はストーブ(直火)だったデショw
もう一つ云うと、床・壁・天井の帯電とCMノイズは密接に関係していると考えています、帯電=通電デショw 帯電し易い=CMが出来易いw



写真のケーブルは、錫メッキ網線で片側シールド&除電を行っています、網線はコロナ放電端子として、但しアースとは言え導通ビンビンですから他との干渉に注意
コアブリッドBフェルトは、絶縁&除電(コロナ放電)として機能、TPOに応じて使い分け・併用しますw つまり、難しいのです(要経験)
静電気対策は、静電気自体が多種&ワイドレンジなので、決め打ち1本で除電できるワケではありませんし、聴覚でその差を認知可能・・・・・
ですから、カンタンに除電完了とか云えない、、、私自身、トリタンT氏の除電器持ち込みが無ければ気付かなかったw そんなモンですし、試聴会は重要w














余談・・・・


太鼓スピーカーの話題で、小音量リファレンスについて書きましたが、今年は小音量パフォーマンス追求を考えていますw
小音量の定義を考えると、パワーアンプの出力を限定するのがイチバン分かり易いw 例えば5W以下とか・・・・
2000Wアンプでも、ボリュームを絞れば小音量ですわ、、、でも違うデショw
言い換えると、小音量パフォーマンスを狙う場合、究極の高効率が求められる・・・・クルマで燃費向上アソビしてますが、正に高効率追求ですわ


高効率 = リニアリティー体感 = 疑似ハイパワー


満足度はリニアリティーで決まるのでは?



クルマのエンジンで云えば、アクセルを踏んだ時のレスポンス(リニアリティー)「前に進む漢字」が全て、レスポンスが良く鳴れば良く鳴るホド、燃費が向上するんよ
だから、オモシロイ、燃費(数値)は方便であり、オーディオAVと同じで脳は快感を求めているのよ・・・・・
アクセルを踏んだ量より、トルク・パワーが出れば満足感が得られ、出なければ不満に漢字てより多く踏んでしまう・・・ここの差がデカい
人は、単純なコトで満足したり、しなかったり・・・・
最近、特にユックリ走ってますが、不満はゼロ! 「ナンで、トロトロ走って、イライラしないか不思議!」其れ処か、オモシロイと漢字る、LED様様ですわw


満足したいから、パワーを求める! パワー時に得られるのは、リニアリティー体感ですわ、言い換えると、小パワーだとリニアリティーが悪いデショw
リニアリティーが満足度とリンクするならば、パワーの絶対値で満足度は決まらない、つまり、小パワーでもリニアリティーが良ければ満足できるw
小音量でも、余韻や響き、音楽家の「気持ち」の表現が伝われば大満足できる、だって響きや余韻は微小出力デショw
ブログで2000Wパワーと書いていますが、求めているのはパワーリニアリティー「突き抜ける快感!」鳥肌が立つパワー感・・・ですわ
音量を上げるのは、リニアリティーが悪い響きや余韻を聴き取りたいからで、フルパワーはその先にある陶酔感・・・・ですわ


満足度はパワー絶対値では決まらない!



言い換えると、パワー絶対値では満足できない・・・・
仮に、パワー至上主義を唱えると、一生満足できない、何故なら、時代の進歩と共にパワーUPするデショw  キリが無い・・・・


欲しいのは過程(途中の具合)なのよ、つまりリニアリティーですわ!



太鼓スピーカーは、響き・余韻が特に出る、言い換えると、リニアリティー抜群、響き・余韻が出れば小音量でOK