究極のレコード・クリーニング法

1枚50円ジャンク(現状渡し)

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小柳ルミ子 梅田コマ・ライブ盤1975     酷い汚れとカビだらけ・・・・
ハリーべラフォンテ  1959年 カーネギホール   ジャケ破れ、中袋無し、細かいキズと汚れ(60年分)
かぐや姫 三階建ての詩  1974   ジャケの痛み キズ・汚れ


一見してダメなヤツばかりですが・・・・


メラミンスポンジで水洗い


音溝に添って、メラミンスポンジは優しく前後させて水洗いを行いました・・・・すると、頑固な汚れも綺麗サッパリ・・・驚く程キレイw
レコード面に何故か、輝きが戻る、、、ダメ元で試してみたら・・・・大成功!
キズは取れませんが、メラミンスポンジでキズが付いたり、雑音が出ることも無く、乾燥させ、アンチスタHでコーティングすれば、バッチリ!
黙って聴かせたら、ジャンク盤だとは分からないデショw (次回の試聴会で・・・・)
遺産で程度が良ければ、中古盤として売られますが、キズ・汚れ・ジャケ痛みはジャンク扱いされ、二束三文ですが、この方法使えば逝けるわ
コスパなレコード探しの幅が広がる・・・・ブッチャケ、大ヒット盤ほどジャンクが多い、何故なら、数多く再生されるから・・・・
レコードの汚れは、ターンテーブルに放置され付くケースが殆ど、汚れを取るだけで、驚くほど高音質に鳴るw
放置の理由は、そのまま何回も再生されるから、キズ付き易いレコードを一々ジャケットに入れるストレスが大きいから、聴き飽きるまで放置プレー
言い換えると、汚れが酷いレコードは状態がEEケースが多いw 擦り切れるまで再生、ナンて云いますが、擦り切れたレコードを見たコトがないw
キズの問題を除けば・・・・レコードの耐久性は相当なモンだと考えていますw


小柳ルミ子・ハリーべラフォンテ・かぐや姫、全部復活で高コスパw 笑いが止まりませんw  是非お試しを・・・・



22才の別れ

当時10才でしたから、歌詞の意味すら理解できませんでしたが・・・・音の記憶は鮮明に刻まれている
ジャンクで50円のLP再生して、ドンピシャ照合! 堪りませんw  復刻版CDとは別モノ・・・・この違いはデカ!
オーディオ、音楽再生が嗜好品だとしたら、CD(PCオーディオ含む)じゃ、音質比較云々ではなく、物足りないw(子供は耳がEEのよ)



古いレコード、キズや汚れがあるとダメ! と考え勝ちですが、だったらCDにすればEEだけ、レコード独特の世界がある
キズは取れませんが、メラミンで汚れを落とすだけで、アンチスタHで帯電防止するだけで、レコードが宝物に変るw
ブッチャケ、LPレコードは、高価でキズ付き易い、だから大事に大事に扱われて北、大衆化したCDとは生まれも育ちも違うw
そして、、AC100Vノイズ対策した後では、ブッ飛び世界が表れる・・・・自身、永い経験がある様で、実はノイズ込みで聴かされていた・・・
レコード再生は、6年以上に渡り放置プレー、、、、放置するには其れ鳴りの理由が有ったワケでして・・・・ノイズに悩まされて北!
CDリッピングのPCオーディオがメインで進んで来ましたが、新譜はCDだとして、レコード音源は、やはりレコード再生だと実感
パチパチ鳴ったり、キズでカチカチ鳴っても、雑音を許せてしまうから不思議だし、其れがアタリマエとも漢字てしまう・・・・
音楽信号に混ざったノイズはダメ(気に鳴る・許せない・感動ストッパー)ですが、人の聴覚は雑音と音楽を分けて聴けるのよw
雑音の中、音楽を抽出し求めて感動できますw もちろん、雑音は少ない方がEEに決まってますが、レコード再生で雑音0は不可能デショw


Rydeen - YMO


言い換えると、当時はカセット・テープ全盛期w レコードからカセットに録音してクルマで再生(カーオーディオ)でブッ飛んだw
それにしても、単純なメロディーをひたすら繰り返す手法(ベートーベン式)に唖然・・・・



テクノポリス  イエロー・マジック・オーケストラ


40年前ですぜ! もちろん、レコード音源ですわ
コンピューター時代の幕開け、パソコン黎明期・・・・81年にPC88が登場! プログラミングw ベーシック・フォートランなど当時苦労しましたw
とは言え、8ビット・マイコンは、足算・引算・九九の基本みたいなモンでしたw 16ビット・マイコン(PC98)で微分積分ですわw
当時は、PCとオーディオが結び付くとは考えもしませんでしたw



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治療頑張って!    先日、思わずジャケ買いしたら・・・・



つい先日、中学の同窓会があり、会場の入口で女子(当時モノ)が受付けしていましたが、、、その婆さん振りに唖然、同時に「俺も想見られてるんだ」と納得w
昔はみんな若かった・・・・だよなw  音の記憶と似ているw    と、思ったw



オーディオ永い方は、バッチリとノイズ対策してレコード聴きましょうw 記憶との照合「ビンゴ!」ゲロTIMEマシンですぜ!
85年以前の音源はレコードじゃ鳴きゃダメですわ、、、



よく、昔の音楽を聴くと、走馬燈の様に当時の記憶が蘇ると、昔は逝ったモンで、60年代に聴いた曲を70年代に聴いた時、事実その通りでしたw
ところが、70年代に聴いた曲を80年代に聴いても、同様に(近いけど・・・)鳴らず、変質?、、ナンでかなぁ~~とは思っていましたw
文明の進歩、デジタル化を考えた時、其れは電源ノイズ(AC100Vノイズ)増加と同期・同調しているとしか思えません・・・・
確かに、雑音は減りました・・・・しかし、ノイズ増加と共に、音楽(音質)が変質してしまい、雑音ではなく、別の部分が気に鳴り出した
気に鳴ると、何故か感動できない、音楽が脳ダイレクトに入らない、60年代後半から音楽を聴き、オーディオで感動したから今が有るんですが
時代の進歩と共に、感動レベルがドンドン下がり、感動を追い求めてオーディオにノメリ込んだはEEが、逆に音質(ノイズ)が気に鳴り感動できない
そんな馬鹿な、そんな馬鹿な「ナンでよ・ナンでよ」の連続でした・・・ブッチャケ、画質も一緒で、ドンドン感動できなく鳴った・・・理由が分からない!
音の分析ばかり得意に鳴り、ア~だコ~だ穿り返せど、感動が憑いて来ない、音の分析なんて如何でもEE,,ホントはもっとシンプルな感動趣味だったのにネ


見かけ上のスペックは高いけど・・・・肝心要な感動が無い


オーディオ衰退・廃れの原因は200%コレだわ! このブログを読んでいる方は、オーディオAVマニアであり、未だに喰い下がっている方々だと思います
是非とも、ノイズ対策を真剣に考えてみてください、ノイズ対策用品を買ってください・・・・そんな噺じゃありません
オーディオAVを再興させたいのは山々ですが、私一人じゃ無理、、、、せめてブログメンバーの皆様にはもう一度、ブルブル感動する喜びを思い出して頂きたい



汚いAC100Vは、オーディオAVから感動を奪い、腐らせてしまった



オーディオAV機器の販売をしていますが、希望を持って機器買い替えをしても、残念ながら、、、音質画質は変化したとして
AC100Vがマンマ同じ場合、音質・画質のグレードは一切変わらないと思って間違いありません・・・・廃れの大きな要因
2010年位から、この問題に悩まされ続けて来ました・・・・・2000年当時、マランツ6100が驚異的高音質で驚かされましたが
その後の経験から、6100は奇跡的(偶然)にノイズに強いと分かりました、特に静電気系ノイズに強く、クリアで繊細な再生が可能だった
ノイズに強い = ノイズ脆弱性が低い(影響され難い)、であり、根源的な高音質ではない、と考えています
ノイズに強いではなく、ノイズの無い環境で、如何に高音質・高画質を実現するかが目的、つまり大感動を実現するか、ですわ
ですから、ノイズ対策は目的ではなく、必然であり、その先に何処まで逝けるか・・・・ブログは、ノイズ対策の先を書きたいのです