CLCL「整流どん」

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CLCL(3μF)でブリッジ組んで、AC100Vを整流して電気二重層コンデンサーでパス



まるで、創作料理のような回路構成で、オシロで波形観ても良くワガンネ、、、、CLCLブリッジでの整流は不成立、でもデジタルAV機器の逆流ノイズには激効きですわ
電源回路ではない(ノイズ・フィルター)ですから、関係無いとも云えますが・・・・教科書には絶対無い回路なのは事実w
電気二重層コンデンサー(50F)は耐圧2.7Vしかないので、恐る恐るのテストでしたが、、、一応OKデショw 将来は知りませんw
50Fの大容量は、ノイズがぶ飲みですわ・・・CDプレーヤーでテストしましたが、高域のキレ・伸び・抜けは、過去最高の出来w
フュージョン系ソースでハイパワー(300W)再生を行い、確認したので、自信を持ってオススメできます




Lee Ritenour: "California Roll"

当時、最期のダイレクト・カッティングで一世を風靡したヤツ、つまり、レコード音源でもありますが、CD登場とクロスしており、私はCDで聴いてましたw


Dave Grusin - Mountain Dance


この手は、ピアノの高域がキンキン・カンカンだと音量が上げられない上、音量が上がると高域拷問が始まるw
その昔(若い頃)は、拷問上等! 無理矢理フルパワー再生したモンですが・・・・AC100Vノイズ増加と共に耐えられなく鳴ったw
ブッチャケ、スポーツCARみたいなモンで、小音量(低速)ではツマラナイ音楽ですから、ご無沙汰してましたw
オーディオ再生のスリルと興奮は、低音再生と同時に高域(高音)再生のキレ・伸び・抜けは大事な要素、ノイズが有るとガチャガチャ団子に鳴るダケw
ノイズの大元は、AC100Vではありますが、この場合、CDプレーヤーが自ら出すノイズが電源ケーブルから逆流してアンプを汚すのよw
だから、アナログ再生では起こり難く、対策無しでOKですが、、、デジタルAV機器は厳重に行わないとダメ・・・一旦気に鳴り出すと、最期の最後まで苦しめられる
厄介なのは、ノイズ対策が進めば進むホド、クローズUPされて来るんよw 大抵の場合、直Lが多く鳴ると・・・・悩まされるw


試作完了!  コンデンサー容量は3~4μFが目安


一言付け加えると、大量の直Lは前提条件となります、コレだけじゃダメw   直L中毒で苦しんでいる方向け