ラバノズ効果は導体の太さと関係するのでは?

ラバーズノズル効果とは、流体通路の一部を絞ることで、スピード&圧力が上がる、勢いが良く鳴る


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電気・電子は流体なのか? ワガンネw でもね、信号ライン導体の一部を導電率の低いヤツに換えると、メチャ音が良く鳴るw 事実です!
ブログでは、ラバノズ効果としてもっと良く鳴らないかと・・・・実験中w
低導電率 = 不純物として考え、テストして来ましたが・・・・細い線でもINじゃネ、、、其処で注目したのがFUSE(特に線が細いヤツ)
ブッチャケ、、、線が細いと扱い難いワナ、柄沢シェルリード線もハイエンド・モデル(数十万円)は、髪の毛程度の太さしかありませんw
線が細くてOKなんて、白須オーディオでは考えラレン! しかし、、、実際に音を目の当たりにして、、、認識を変えざるを得ない
FUSEを使えば、その一旦を垣間見れるかも・・・・接点が増えると云えますが、シェルリード線も同じデショw


整理すると・・・


低導電率は一つの正解である、もう一つの正解に導体の太さが関係しているのでは?


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太い潤フロン線で製作、FUSE部分のみで絞る考え方・・・・


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コレは250V0.5Aで、普通に見えるw  この程度じゃ、細いとは云わないw

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125V 0.2A

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爺目には見えません!   髪の毛より細い・・・・


写真でこの大きさまで拡大して、微かに見えるだけ、125V0.2Aですから、25Wの容量・・・・ナンですが
ココに信号流してEEのかよ、少なくとも、音が変化するのは予想できますが、、、果たして音質向上スンのかよ!  仮に、音質向上したら如何スンの?



アナログ再生でテスト


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ナンの根拠もありませんが・・・・テスト前からハードルが上がるわ・上がるわ、柄沢シェルリード線の件があるので、極細導体には期待しマクリw
少なくとも、極太導体には答えが無かった・・・・そして高純度導体にも、FUSEの中身(導体)が何なのかは知る由もない、只々細いダケ・・・・


試聴開始!!!


余りにハードルを上げてしまったので、無しでのテストは省略、言い換えると、良しが前提でドレほど良いかを知りたい・・・・相当変則なテストですわw


一聴して・・・アレレ!!!



Yellow Magic Orchestra - Technopolis (1979)

良くも無ければ悪くもない・・・・特徴として雄大なピラミッド型音型で、低域の量感・エネルギー感が半端無い・・・凄いには凄いけど、中高域が引っ込んで聴こえる
中高域が引っ込んでいるので、ボリューム(音量)が上がる・上がるw 音量上げて丁度EE漢字・・・でもワクワク(鳥肌)する中高域が物足りないわ
アナログ再生特有の部屋中に散乱する(ブチマケル)中高域の快感がイマイチ・・・・実はコレって大事なのよw
「ヘェ~~こんな音なんだ」もちろんフルパワー(300W)再生、「音量上げられるのは良しとしよう」でもナンだか不満・・・何故ならワクワク(鳥肌)せんのよw
クルマやバイクで云えば、只速いだけなヤツ、速いのは凄いけど、年がら年中フルスロットルじゃあるまいし、其れは其れダケでしかない・・・ワクワクが必要
白須的には、ワクワクしない音楽再生は只の音でしかなく、残念ながら・・・却下かな・・・・ハヤトチリだったのか
この時点で、無しで聴いてみようと思い立った(普通は逆デショw)   外して聴いてみると・・・・音量は上げられず中高域は出て北ものの・・・少しウルサイ


「ヤッパ、有った方がEEわ」


中高域が引っ込んでいるのは嫌なクセに、中高域がウルサイのも嫌、ナンとも贅沢な要求ですわ・・・・
何度か外したり、付けたりする内に、、、音が変化して「優等生に鳴った」・・・・コレも癖モノで、優等生はツマラナイw 多少バカでもオモシロイ奴がEEw


女性の声でテストしよう・・・   と鳴り・・・



恋におちて 2007 / 小林明子




実はこの辺りから、中高域の艶がバリバリ出始めまして・・・・状況一変!!!


試聴を始めて1時間位でしょうか・・・・どうやら、初期エージングが必要だったのか・・・ある時点を境に、気付くと鳥肌ビンビン、、、ナンなのコレ!
原始的な寺垣プレーヤーはじめ、フォノイコは真空管、極細FUSEを使った信号ラインなど、全てがデジタルとは違うw
デジタルのウォームUPは精々10分でOK、その後は大して変わりませんw 対するアナログ再生は本調子まで時間(最低1時間)が掛かるのよw
特に極細FUSEはデータ(経験値)が無いので、舐めてました、、、時間と共に大場家ですわ


整理すると・・・


ピラミッド音型の超優等生でフルパワーOK、中高域の解像度・艶はピカイチ!



柏原芳恵 - 春なのに (1983)

      快感だよ!


極細FUSEを使った信号ラインを通すと、雄大なピラミッド音型に鳴り、中高域が凹んだ風に鳴りますが、クセが無い均整がとれた優等生サウンドとも云える
信号(電子)が通り、満たされて来ると活性化、中高域の情報量(余韻)が増え、音楽家が醸し出す艶と色気、思い・気持ちが・・・出るわ出るわ!
最初は只の優等生かと思いきや、脚色ではない極上悦楽サウンド再生(録音本来の音)が始まる!   ホントですよ!


たったのFUSE1本ですぜ!



また白須に騙されたで結構! 出来る方は即行お試しください、モノ凄い変化と、電子の不思議とオーディオの奥深さを体験できます
普通に細い(ホームセンター)で売ってるFUSEでも変化しますよw マジで実感できたら、125V0.2Aに挑戦してください、金縛りですよw
ちなみに、FUSEホルダーにはダイソーのベビーオイル(スクワラン)塗ってFUSEを付けていますw
接点オイル(オイルは絶縁)ですが、塗るコトでピンポイント導通(絞り効果)、すなわちラバノズ効果が出ていると考えていますw
永い間、AC100Vノイズ1本で進んできましたが、信号ラインを掘り下げるコトで大発見できましたw


USBやLANなどデジタル信号ラインにも使え想・・・・   何方かテストして教えてチョ~だいw