マトリックス・サラウンドへ回帰

ジャンク・レコード試聴会w  100円レコード三昧w



3/31 PM2:00~   ご希望の方はご連絡ください


ラバノズ効果含めて、色々聴き比べを予定、ノイズ対策の重要性と、ジャンク・レコードの凄さ(耐久性&昔の超高音質)を体験して頂きます
60年前のレコードが驚くべきパフォーマンス(昔は音が良かった)で鳴りますw


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f:id:arcs2006:20190305104839p:plain 信号ケーブルを極細にして絞り効果を出す
電源ラインで行うと、電流容量が取れず焼き切れますが、信号ラインで電流容量ギリギリで使うと大事件が起きますw
聴感での評価として、信号伝達の正確性(音場の奥行・繊細感)が飛躍的に向上した様に聴こえ、従来のケーブル交換とは100倍位違う、圧倒的な変化が怒る

このアイデアに対し理論・理屈がこの世に存在しませんが、電気信号伝達の新しい性質だと云える

考えられる要因としては、信号反射・定在波の低減ではないか?

電気信号はケーブルの表面を流れる(表皮効果)と云われてますが、同時に導体内での反射(定在波)が発生しおり、高周波伝送ではロスの大きな原因・・・
低周波オーディオ信号の場合、ケーブル内での反射関して、測定手段はありませんが、反射(定在波)が発生しているハズ・・・・
ケーブルを細くすることで、表皮効果の集中が怒り、必然として反射経路が塞がれ、信号伝達の正確性が上がるのでは?

スピーカー・ラインは低インピーダンス(8Ω)ですから、反射(定在波)に関して微塵も考えられていない、言い換えると、反射し放題、丸腰・スッポンポンw

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250V 0.3A(2P)で使用、0.6A相当のハズですが、プラス誤差で1A弱まで持ってくれれば、御の字ですが・・・・
ダメなら、0.5A(2P)もしくは、0.3&0.5のパラで・・・・キレ寸止めを狙いますw  ブッチャケ、一度細いの聴くと、元に戻れんわ
お試し頂くなら、0.5Aがオススメ、相当驚かれると思います(保証しますw)


クルマの点火系大元12V信号に極細FUSE入れたら、トルク「バァ~~ン!」かもよw



インプレ・・・・


アナログ再生でテスト・・・・

試聴会の準備を兼ねてテストしてみましたが、、、自身で理解不能な超高音質ですわ、終始鳥肌立ちっぱ、、、「こんなに良かったっけ?」信じられんw
フルパワーでのFUSE切りテストはしていませんが、実質パワーでナンら問題点無し、、、マジでドラッグ・オーディオ、アタマが変に鳴り想・・・・


春なのに/柏原芳恵

思秋期/岩崎宏美

アナログのアナログたる、アナログならではの超絶サウンド


極細FUSEパラ接続は凄いわ!!! 


究極の繊細感・色気・表現力、ケーブル一本でココまで変わるとは・・・



第2ラウンド・・・・


PCオーディオに切り替え、パワー再生を始めた処・・・・ピカッ!  敢え無くキレたw

仕方なく、0.5A(2P)にて対応・・・やはり、最低1Aは担保しないとダメみたい・・・・但し、普通の方は0.3(2P)でOKだと思いますw
0.3Aで逝くなら、3Pもしくは4Pかな・・・・ブッチャケ、0.5Aと0.3Aでは0.3AがEE、0.5Aだと繊細感が物足りないw
まさかデショw 細ければ細いホド、微細な情報が増える、従来の常識では考えられない現象、音で聴けば一聴瞭然、一度聴いたら脳に刻み込まれるw
微細な情報を求め、ありとあらゆるトライを行ってきましたが、まさか信号ラインを細くすればEEなんて、、、お釈迦様でもご存知ないデショw
このアイデアは、ヘッドホンで使ったら相当EEハズ、0.1AFUSEでIN蛇ネ、何方か試してレポートくださいw



CDリッピングを始めてから、古い音源は復刻CDをリッピングすればEEと考えましたが、そうじゃ無いと気付いたw
古い音源は、アナログ(レコード)再生してナンボですわ、キズが有ってもEEのよ、古いからト~ゼンですわ
ブッチャケ、ノイズが有る方が嫌だね、ノイズが無ければOK、キズや雑音はBGMみたいなモンで気に鳴らないw
1983年、CD登場して雑音無しで歓喜しましたが、知らぬ間にノイズだらけで感動レス、感動インポでしたが、ノイズ対策したら目が醒めた!
PCオーディオより、アナログ再生の方がEEなんて噺じゃない! 最新CDを高精度リッピングしてPCオーディオはスンバラシイ! 大拍手ですわ
だから、新しい音楽は其れでOK、ナンら不満ありませんw でもね、人生って時間経過デショw 古い記憶が積み重なり今が有る
音楽の古い・新しいはその場限りでしかなく、新しいモンは次の日から古く鳴る、音楽とは「気持ち」の表現だとしたら「気持ち」に新旧は無いワナw
例えば、SPレコードにも「気持ち」はタップリ入ってる、「気持ち」はオーディオ・スペックじゃ左右されない!
たとえば、ローマの休日が8Kでリマスターされ、カラー化されたら感動が「バァ~~ン!」なの? 違うデショw


映画「ローマの休日」サウンドトラック・スコア リチャード・バーナス指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団


ノスタルジーとか懐古趣味じゃ無いよ、そのものズバリが大事だとワガッタ! 


作品のレストアは必要だけど、変に弄っちゃダメw
だから、レコードはマンマ再生しなきゃダメ、デジタル・リマスターしてファイル化すればEEと思ってましたが、筋が違うのよw
古い=不自由ですが、不自由を敢えて楽しむのが大事、嫌なら新しくすればEEだけ、でもね、新しくすると、別モノに鳴っちゃうw
別モノでも「気持ち」が伝わりますから、ノープロムレブw マァ~~趣味の問題ですがネ



デジタル VS アナログ も不毛ですわ

ノイズレス環境が全てであり、ノイズレスが実現すれば、どちらもスバラシイ、共に良さがあり、優劣付けても意味が無いw
今更ながら分かりましたw ノイズの原因は何だ? 当初は電力会社の怠慢だと思ってましたが・・・・良く考えると
電気文明の進歩が根本原因であり、誰の性でもありません、そのシワ寄せがオーディオAVに出てしまったダケ、我々が貧乏くじを引かされたw
仕方ないので、自前でAC100Vフィルター作るしかありませんw オーディオAV機器のグレードUPが死語ですわ









AVサラウンド・プロセッサーを廃止、マトリックス・サラウンドへ回帰・・・


蘇るマトリックス・サラウンド!

AVサラウンド音質は、AC100Vノイズに支配されていた・・・・90年代、徐々に鳴らなくなったマトリックス・サラウンド・・・理由が分からず悩まされた
当時、アンプとの相性が云われ、流行り出したバランス・アンプは不可でしたし、リアスピーカーのレベル調整も出来ないし、不利が重なった・・・・
アンバランスより、バランスの方がEE(理想だ)とか誰かが逝ったモンだから、各社揃ってバランス・アンプを作りだしたのもこの頃、白須はアンバランス主義でした
云わせて貰うと、バランスがEEワケない、回路・部品が2倍必要で複雑デショw シンプルの逆であり、如何考えても無理がある、マランツ6100もこの頃発見w
自作MOSFETアンプより高音質でビックリ仰天、吉祥寺時代はリファレンスで大活躍でしたw
マトリックス・サラウンドはステレオ・アンプを使い、スピーカー配線を変えるだけでOK、シンプルで高音質・・・ですが何故か時代遅れでチープに漢字た
鳴らなく鳴ったマトリックスの原因は分からないけど、ディスクリート・デジタル・サラウンドに期待してしまったのは確か!
LD中心とするAVサラウンドが本格的に流行りだしたコトもあり、ドルビーデジタル&DVD登場で渡りに舟とばかり、乗り換えたw 
ブッチャケ、独立前(アメニック)~アークス初期のインストールは全てマトリックス・サラウンドでしたw 長岡教信者ですから、ト~ゼンですわ


サラウンド(広がり)効果はLマイナス(-)Rの差信号で決まる!
デジタル時代に鳴って死語ですが、、、チャンネル・セパレーションなんてボキャ覚えてますか? ステレオとはLとRが別信号デショw 同じだったらモノラルだよw
ステレオの広がり感は、チャンネル・セパレーション(分離度)で決まると70年代のオーディオ誌には書いてありますw コレってFMチューナーのスペックなのよw
L・Rが混ざってしまうと、ステレオ感が弱く鳴ってしまう・・・つまり、モノラルに近く鳴ってしまう・・・・って噺w

つまり、差信号レベルが小さければサラウンド効果も小さい!

噺が変だと思いませんか?
デジタルに鳴って、チャンネル・セパレーションが改善されたんデショw 言い換えると、ステレオ広がり感は良く鳴ったん蛇ネw だよなw
ところがだ! デジタルAVに鳴って、マトリックス・サラウンド感が弱く鳴ったんよ・・・・ワケワカメだよなw
当時、ナンでマトリックスがダメなのか分からなかった・・・・一方で、新しいDTS方式が登場し、益々部が悪くなったw
映画はドルデジ、音楽はDTSみたいな流れができた・・・・ところがだ、2005年以降、ドルデジ・DTS共に良く鳴らなく鳴った
追い掛けるように、ロスレスなんちゃらが登場、AVアンプは新しくせなアカン上、ドルビーアトモスが登場、スピーカーも増えて、全部買い替えや・・・・
しかし、スピーカー増やせど、新しいサラウンドに挑戦しても、、、ピンと来ないのよ、理屈並べても音がダメなら通用しない
良く鳴らないから・・・・大衆は、サラウンドに飽きてしまった・・・・結果、AVアンプは売れなく鳴ったw


CMノイズは差信号を打ち消してしまう・・・

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図を見て分かる通り、CMノイズとはグランド(GND)がビリビリ振動してるのと同じ、微小信号は一溜まりも無い、消えちゃうw
CMノイズは、微小レベルの信号を打ち消してしまう、L・Rの差信号なんてモロですわ、だから引算しても答えは0(無し)佐賀出ない
其れが証拠に、CMノイズ対策すればスル程、余韻や響きなど微小レベルの信号が出るわでるわ「一体オマエら、何処に隠れてたんよ」
AC100Vノイズ対策する過程で、従来のサラウンドがメチャ良く鳴る様に鳴ったのよ、イヤイヤ驚いたw

3年前に現場でマトリックス試したら「バァ~~ン!」   鳴らない原因はノイズだった


言い換えると、ドルデジその他もビックリする程良く鳴るのよ、だったら変える必要無いジャン、とも云えますが、長岡教ですからマトリックスですわ
先生が他界して来年で20年、原点回帰、東京オリンピックマトリックス・サラウンドで見ようと考えてますw シンプルいずベスト!
3年経って、ノイズフィルターはほぼ完成、スピーカー・マトリックス・サラウンドが真価を発揮する時が北!


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アムクロンARCSカスタムで逝きます

ワケ有って、実家に帰ってきましたw 処分も考えましたが・・・余生はマトリックス・リファレンスとして頑張って貰うつもり・・・再雇用w
特別なコトは何もなく、ピュア・オーディオ+リアスピーカー&サブウーファー(FMコイル・ローパス)の構成に鳴り、センタースピーカーは飾り(4.1CH)ですw
リアスピーカーのレベル調整(音量UP)が出来ませんが、裏を返せば、調整する必要が無いのよw 何故って? ノイズが減れば差信号ビンビンだからw
単純に差信号の再生ですから、不自然さは有りませんw 今更のマトリックスですが、実はナチュラル・サラウンドの原点ですわw


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コレ、音EEわ! AVサラウンドとは思えないホド、ナチュラルw


ココ最近、DRX7.1を3台インストール(フィルター込み)して、その実力に感嘆していますが・・・今後、マトリックス・サラウンド中心にするつもり
AVデジタル・プロセッサーが悪いワケではありませんw 理由はカンタン、マトリックスの方が扱いがカンタンで現場トラブルを減らせるから・・・
ブッチャケ、普通の人は最新のAVセンターは複雑杉で使い熟せません、使えないモン買ったら悲劇が待っているダケw ましてや、フィルター無しじゃクソ
サラウンド設定・調整は一切無し、ステレオなら全てサラウンドに鳴っちゃうし、ボリュームは1個ダケ、音質はAC100Vフィルターで決まるし
ピュアオーディオ機器(真空管OK)を存分に使えるし、ステレオ2CHは永遠デショw(無く鳴らない)サラウンド・モードを忘れられるw コスパ最高!


つまり、AC100Vフィルターにより、全ての状況が一変ですわ


評価も一変、其れまでの評価はノイズ込みだった、つまり、ノイズを視聴してEEだ悪いだ逝っていた・・・
言い換えると、ノイズに対する脆弱性を評価していたダケ、ノイズに強ければEE、弱ければ悪いと評価されていた、特にCDプレーヤーで強く漢字ます
オーディオAV機器内部(特に電源部)も散々弄りましたが、結果的にAC100Vノイズ対策を機器内部で行って北ダケだと整理できました
つまり、AC100Vノイズが少なかった60~70年代のオーディオ機器は其れが名機だったとして、今のAC100Vでは全く鳴り(感動し)ません
ビンテージ=我楽多、オーディオ衰退(廃れ)の最大原因だと思いますし、特に2008以降ココ10年、ノイズ増加が著しい! 感動EDですわ
AVサウンドにしても同じ、アナログ時代、TVの音声はFM変調(FMラジオと同じ)でしたから、レンジは狭くても音質は滑らかだった
特にアナウンス(ボーカル帯)は綺麗で、各種伝説歌番組で感動できましたが、今じゃ全然ダメ、付帯音が憑いたり、サ行が荒れたり、噺に鳴らない
デジタル化でスペックが上がっているのに、音で実感できない、メチャメチャ変な噺ですが、誰も何故か言わない・・・・
昔は、TV付属スピーカーじゃなく、外付けでEEスピーカーに交換しようと考えたモンですが、今じゃ誰も遣らない
つまり、感動しない(気持ちが伝わらない)から、映ってるダケ、鳴ってるダケでOKな存在なのよ・・・・・音量上げる方が殆ど居ないデショw
初めて、デジタル(地デジ)TVを買った時、ナンでこんなに音が悪いのかと嘆いた、当時はスピーカーが悪い(低音質)と考えましたが、、、


ナンもカンも全てAC100Vが汚く鳴ったのが原因ですわ