全ての元凶はAC100Vノイズ!

全ての元凶はAC100Vが汚く変質したから


このまま進行すると近い将来、オーディオAV業界は終焉(臨終)を迎える・・・


音楽・映画業界は不滅だと思います、音楽・映画(演劇)が廃れるコトは無い・・・何故なら、音楽・映画は心の表現(人間ならではの世界)ですから
では何故、オーディオAV業界が終焉を迎えるのか? 評論家ではありません、終焉させたく無いから書いてますw

2つの側面があると考えます

工業生産品として、価格に対するコストが合わない

オーディオAV機器は、大衆が使う前提で作られて北、だから大メーカー(日立・東芝・松下・三菱)はじめSONY・パイオニア・ビクターなど専業メーカーも存在
ブッチャケ、電気メーカーは全てオーディオAV機器を作っていた・・・・黄金期が有った(今更ですが・・・)
しかし・・・経済発展により人件費が上がり(コストUP)採算が取れる海外生産へ逝こうし、電気(工業)製品全般が日本で作られなく鳴った(今更ですが・・・)



オーディオAV再生から感動が消えてしまった!


音楽・映画(演劇)の魅力はナンも変わらないのに、何故、オーディオAV再生が廃れてしまったのか???  永い間、考え続けてきました
他の楽しみが増えたから・・・・とも考えましたが、音楽・映画の魅力はマンマですから、説明が憑かない
第一にして、オーディオAV技術は飛躍的に進歩して音質・画質が向上し、コストも抑えられ、大衆に開放された北ではないか、、、変デショw
マニアも激減、コスパが上がり、大金餅しか出来なかったコトが少し頑張れば出来る、願ったり叶ったり、マニアは大喜びなのに・・・・現実は逆w
この矛盾に悩まされて北! インストーラーを始める時、この世から音楽・映画が有る限り、この仕事は大丈夫だと考えました
音楽・映画を作る仕事ではありませんが、音楽・映画で感動出来る限り、オーディオAV再生は廃れない、と考えました
ハイレベル再生を追求し続ける限り、感動は持続し、オーディオAV再生は廃れないハズだと・・・・(30年位前かな・・・)ところが

何時の間にやら、、、感動しなく鳴った


スピーカーの前、スクリーンの前で鳥肌が立たなくなった!

馴れちゃった? とも考えましたが・・・・感動って馴れるのかな?  違うデショw
気付くと、A・B比較や如何違うかバッカに集中、違いがワガルかな?  其れは其れでオモシロイですが、変化量がミクロに鳴り、如何でもINじゃネw
違いが分かった処で、意味無いわ、、、、偉くも無いし、神経過敏症だよ、、、第一に楽しめないデショw  ナンと申しましょか・・・
ツマラナイ趣味、変人の趣味に鳴り下がってしまった・・・・普通の人は云います「音は良く分からない」でもね「そんなモン、分かる必要ありません!」

オーディオAV趣味は僅かな違いを探求する趣味じゃない!

90年代に入ると、嫌な予感が始まりました・・・ケーブルの違いが如何たら甲たら、そのケーブルは数百万円もした・・・電線には方向が有るんだって!
売る講釈がぶっ飛びで、機器の進歩は止まったので、コレからは「ケーブルで全てが決まる」と抜かしおった
好きな人(買える人)が買えばEEとスルーしていましたが、結果として、感動できるワケじゃなし、買った人はこの趣味から去って逝った
売る方も相当悪い、口車に載せ売ったはEEが、その人が買った後に如何鳴るか、想像できるし、事実その通りに鳴ったw
つまり、払った対価に対する見返り(感動)が無かった、コレだけ払ってこの程度じゃ魅力が余りにも少ない・・・見切りを付けられてアタリマエだわ
オーディオAV趣味を持続し、このブログを読んでる方は、そんなケーブルを買えなかった皆様だと思います


オーディオAV再生は、感動するための手段・方法


感動について整理すると・・・
音質・画質に感動すると考え勝ちですが違います、感動とは「心」「人の気持ち」が伝わり脳が喜ぶ様であり、受動が条件、マスターベーション(ヤラセ)は不可
自ら感動したくても出来ない、ところが、人は瞬間で感動できます、ブログでは脳ダイレクトと書いたりしてますw 人は無意識で感動を常に求めています
人の感性は、「気」「心」「気持ち」に対して敏感、その代償として騙され易い、ブッチャケ、映画や芝居は全てウソの世界でドキュメンタリーじゃありません
上手な芝居には感情移入出来ますが、ヘタな芝居はスグ見透かされるし、インタビューでホントなのかウソなのか大体分かるデショw
オーディオAV再生とは電気信号の再生だと考えると、電気信号と「気」「心」「気持ち」の関係を考える必要がある
「気」「心」「気持ち」は電気信号なのか? だとすれば電気的なパラメーターで表せるのか?  分かりません! しかしながら・・・・

「気」「心」「気持ち」は電気信号に転写されている

だから、オーディオAV再生で感動できる、地球の裏側で行われているオリンピックの中継(電気信号)を見て感動できる理由がコレですわ
人の出す「気」は、マイク・カメラを通して電気信号に変換(転写)され、オーディオAV再生によって再現可能・・・・
偉そうに書いてますが、理由・原理・解析は出来なくても、何方でも体験できる極アタリマエな噺・・・・問題はココから

感動が消えたと書きましたが、実際には長い時間を経て薄くなった

ある日当然、消えれば大事件ですが、感覚的には40年位掛かって徐々に薄くなり消えた
顕著・深刻に鳴ったのは2000年以降、2007から急激ですわ・・・・レコード・LD・CD・DVD・BDの時系列と一致している
仕事していて、ナンかヤバいよ、変だよ、オカシイよ、感動インポに鳴って逝く自分に気付いても、如何するコトもできない・・・・
感動の無いオーディオAV、存在価値0円、鳴ってる、映ってる、タダ大きいダケ、困り果てた・・・

特に音が悲惨! ウルサイ、キツイ、痛いわで拷問!

長岡教ですから「快感」を求め、多少痛いのは馴れてましたし、相当痛いのもOK、そう云うモン(修行)だと思ってましたが・・・我慢の限界を超えた
想なんです、知らぬ間、何時の間にやら、我慢しながら聴く習慣が身についてしまった・・・・長岡教が悪い・間違いツウ噺じゃありませんよ

気付くと、オーディオAVで鳥肌が立つ感動を忘れていた・・・・  コレじゃ売れるワケない

2009から静電気対策を始めましたw 理由は静電気ノイズなんて有るワケ無い! つまり、アンチ・ノイズ派だった、いい加減なコト言うな! が動機w
当時はノイズに対する認識はゼロ、対策始めたらビックリして嵌って逝くワケですが、ノイズは静電気だけだと思ってました、除電すれば終わり!
ところが、対策すればスルほど、別ノイズが炙り出され、自作PCの時、もしかして・・・AC100Vが悪いのかよ? 気付かされた・・・・
その頃から忘れていた、オーディオAV再生で鳥肌が立つ感動が蘇って北!
詳しくはブログをシコシコ掘り返して頂くとして


オーディオAV再生で鳥肌が立つ感動を忘れてしまったなら・・・・是非ご相談ください!


フィルターを作りましょう、買いましょう、そんなセールスではありません

お手持ちのオーディオAVシステムでOK、フィルター・サンプルをお持ちします、AC100Vで感動が大きく左右される体験をして頂きます
感動が無いと全てが始まりませんし、感動して頂くのが最もシンプルでカンタン! ヤラセは通用しませんから


www.arcs-jp.com


オーディオAV機器のグレードUP等で解決する問題ではありません!