ジャンクLP最高!

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瀬川映子(1971)サイコ~~(気持ち半端無い)ナレーション入りで堪りません、藤圭子以上かも・・・・掘り出しモノ(今と別イメージ)でしたw
信じ難い超A級録音なのが、ダークダックス! リアルで生々しい  定番・・・・森進一は絶品(コレ聴いたら今の森は聴けない)です
高度成長期の歌謡曲には並々ならぬ気迫を漢字ます、「気持ち」に感動します、当時レコード(EPでなくLP)を出すのは一世一代の大事業だったのか・・・
ちなみに、全てモノ凄く汚れてました、一見して「ダメだろコレ!」 特に瀬川は絶望的な汚れでした・・・しかし、メラミンで洗ったら大場家!
自分が子供(小学生)の頃の大人の歌謡曲は、懐かしではなく、新鮮に漢字るから不思議、右肩上がり時代の音楽には独特の勢い(空気感)がある
色んな音楽が聴けて、100円なのも魅力、それにしても・・・レコードの耐久性は凄い、100年は楽勝w 音の遺産ですわ


TVの142VDC駆動

プロジェクター同様、TVのDC駆動に挑戦しています(未だ不発)・・・・DC駆動により音質・画質が飛躍的に向上する可能性があります
画質の透明感・色・動きなど、デジタル特有の不自然&厭らしさの低減、そしてチープとしか云い様のない音質からの脱却ですわ
2K(フルHD)から4Kへの移行により、AC100Vノイズは悪化したと漢字ます、つまりTVがAC100Vラインにノイズを吐き出す
デジタルが高速に鳴れば鳴るホド、吐き出すノイズが増えて逝き、スペック上がれど画質上がらずの悪循環が起きている
特にプロジェクターは酷い、142VDC駆動していながら、電解コンデンサーを盛ると「バァ~~ン!」呆れて言葉出ませんw
同じコトがTVで起きて当然だと考えていますw 実際問題として、「整流どん」バズーカを使えばOKかと思ってましたが、、、間接的効果であり
142Vパワーモジュールによる直接的効果(Nノイズ正・逆流ストッパー効果)の方が大きい!

デジタルAV機器は、スペック向上による音質・画質向上と高速化に伴うノイズ放出がシーソー関係に鳴り、スペック向上の恩恵が額面通りに得られない
DSDしかり、ハイレゾしかり、4Kしかり、理屈じゃEEと分かっても、実体験が伴わない、、、、厳しい矛盾と向き合っているのよ
仮に得られたとしたら、夢の様な音質・画質が実現しているハズ、ブッチャケ、2Kと4Kの違いを実感されている方は殆ど居ないデショw(実は私も)
ヘタにスペック上げ様モンなら、最適バランスが崩れて、粗ばかり目立つ様に鳴る・・・・
このまま進行すると、2年後には4K・8Kは誰も注目しなく(無関心に)鳴る可能性大、3Dと同じ



ノイズと画質の関係を整理すると・・・・


透明感・立体感・解像度・色表現・動画解像度はノイズに大きく依存されてしまう

つまり、見た目(画質要素)の大半はAC100Vノイズ&自己逆流ノイズに大きく依存されています、だから2K/4Kの違いがハッキリしないのです
ましてや、50インチ程度の小画面では尚更ですわ、ノイズを放置したままで、スペック先行しても殆ど意味がありません
その上、ノイズが有ると、音質劣化が著しく、音から「気持ち」が伝わらず「映ってるダケ」「鳴ってるダケ」で「その気」に鳴らない

「その気」とは・・・

感動とか云うと気難しく思われるかも知れませんが、例えば、ニュースを伝えるアナウンスですら全く違うのよw
アナウンサーの声が大場家、タブン、ナニ逝ってるか大半の方が分からないと思いますが・・・・実は声が汚れています
付帯音と云うか、声に纏わり憑く得体の知れないモヤモヤが感動ストッパーに鳴り「その気」に鳴らない・・・・つまり、アナウンサーの気持ちが伝わらない
TV自体の音(付属スピーカー)の音質の噺だと思ってください。 実は、TVの音(音質)はもの凄く悪い、TVが悪いのではなく、AC100Vが汚い
TVのスピーカーがチープだから音が悪いと思われている方が殆ど(私も想でした)だと思いますが、実際には全く関係ありません!
画面がドンドン大きく鳴り、音がドンドン悪く鳴った、音が悪いと「その気」「見る気」に鳴らない・・・・
アナウンサーは言葉で伝えるコトが仕事だとして、ニュースや天気予報ならAIが喋ればアナウンサーは要らないと考えられます
事実、情報伝達を考えれば、AIで十分とも云えます、音楽で云えばDTM(打ち込み)と同じ、「気持ち」の無い音楽は伝わらない
アナウンスも同じ、電源ノイズが有ると、アナウンサーがAIに鳴った様になる「喋ってるダケ」で「気持ち」が伝わらない・・・
つまり、ノイズの有無でにニュースのアナウンサーの伝わり方が別モノ、「その気」に鳴って「見る気」に鳴りますw

画質は音質で決まる!

音質と画質の関係を突き詰めて逝くと、ココに集約される
何故なら、音質と画質は別モノの様ですが、無声映画で無い限り、映像と音声(つまりAV)は一体モノだからw

人は、音質が起爆となり、画質へと引き込まれて逝く


音を聴けば、画質がワガル

自身として去年、、、いい加減古いTVを買い換えようと考えていましたが、フィルター弄っていたら、飛躍的に音質・画質向上してしまい「買う気」が失せた
何気にドラマ見ていても、TVが発する「気持ち」が半端無くて、満足してしまうのよ・・・・ニュースその他スポーツも同じ、つまり「声」「気持ち」ですわ
買った当時は、TVの音(声)が悪く、ナニ逝ってるのか理解できず(低分解能ストレスで)、音量上げて夫婦喧嘩に鳴ったホドでしたw
当時は、TVのスピーカー手抜き死杉だろ! と思いましたが、ブッチャケ、同じTV(スピーカー)ですから笑い事じゃ済まないw
最近、特に小口径ユニットを弄っていて思うのは、小口径ユニット(TV用?)は音がEE、タブン、ボイスコイルが細いから・・・・
言い換えると、ノイズに敏感(ノイズ脆弱性が高い)つまり弱い