中華5000円真空管プリ、リベンジ鳴るか?

エレキット VS 中華プリ フルチューン対決試聴会


5月18(土) PM2:30~  参加希望者はご連絡ください

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こんなコトしてEEのかよ!  言葉で満船w

明確な不満が有って遣ったワケではないので、結果は聴いてのお楽しみw  ナンか変わるデショw


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ヒーター電圧テストポイントにLEDパス&電解コン山盛り

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B電圧テストポイントからバナナ端子でリードを引き出し天板へ・・・


電解コン山盛りについて、ハッキリさせたいと思っていますw トランジスタは電流素子(低圧・大電流)ですが、真空管は電圧素子(高圧・小電流)です
電力として考えれば、トランジスタ真空管も同じと云える、認識として電流素子と電圧素子の違いですが、電解コンデンサーは電流素子に効くと思ってましたw
でも良く考えれば、同じですから、トランジスタに効く大容量電解コンデンサーは、真空管に効いても可笑しくないし、同じなら効くハズですわw
都市伝説の如く、真空管アンプには大容量電解コンデンサーは要らないと、思い込んでいたダケの可能性大、オーディオの常識とはそんなモンですわ
ギタースピーカーだって同じ、ギターはスピーカーBOXに鳴らないと、勝手に思い込んで板w
それから、電解コンデンサー自体も大きく進歩している、40年前のヤツと、今のが同じワケないデショw 回路が同じでも部品が良く鳴っている(信頼性・耐久性共に)
一般に、電解コンデンサーよりフィルムコンデンサーの方がEEと云われてますし、想思って来ましたが、ノイズレスなら普通の電解コンデンサーでスーパーSOUNDかも
噺が矛盾しますが、高性能パーツと技術革新により、スーパーSOUNDが出ても良さそうですよね、しかし、オーディオは廃れる一方ですわ
毎度同じ噺でスンマセンが、電源ノイズの問題は相当深刻! 言い換えると、5000円の中華プリでもノイズレスなら、信じ難い音質で鳴るよw
言い換えると、高価なシステムは要らない的発想ですが、想は考えていませんw
つまり、3000m級の頂上手前まで、ケーブルカーで逝ける世の中に鳴った、でもね、上には上があるのよ、5000~8000m級の山が存在する
日帰りで3000mまで上がれるけど、その先の醍醐味は自力登山でしか味わえない、特殊世界と云えますが、音楽と云う感動世界に包み込まれたいと思いませんか?

マックトンも手直し・・・・

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ヒーター電源に電解コン盛り&LEDパス追加しましたw  4700μF*6

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トランスは2台タンデム(パラ)で、電解コンデンサー(350V 470μF)12個ですぜ、ブッチャケ、こんなのアリかよ、プリだぜ、非常識な電源ですが・・・・
ノイズ対策後にコレ聴くと圧倒され、他のフォノイコ聴けないのよ、次作のマランツ7型はコイツを抜くのが目標w
購入して20年w 今回の改造で、ほぼ保母ヤリ尽くした感ですわ、、、皆さん、EEモノ買うと永く遊べますよw


インプレ・・・・

大きく変ればオモシロイと思いましたが、変化量は小さかったw 音質全体の厚み・柔らかさが増した漢字w
真空管のヒーターは全ての大元エネルギー源ですから、甘く見たらダメ・・・・重要です




アナログ八神純子が完成!

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300円だったので、買ってみましたw

CDリッピングでキンキン・カンカン苦しめられ、ドロ沼(フィルター地獄)で茂垣マクリ・・・・ZEONで決着したかに見えましたが、極めるならアナログですわw
デジタルが✖でアナログがEEとか、蛇無く、音楽作品が作られた時代の再生方式がベストだと考えています
例えると・・・モナリザをスキャナーして寸分違わぬデジタル・コピーをしたとして、果たしてモナリザと同じかな?
録音時に「気持ち」が電気信号へ転写され記録される、として、再生で「気持ち」がスピーカーから出て来る時、再生方式のベストは?
考えてもキリ有りません、デジタルで相当EE線まで逝けます、不満ありませんでしたが・・・・アナログにコソっと抜かれたw
聴き比べなければ、気にする必要無いとは思いますが、そんな遊びですから仕方ありませんw
無理矢理、聴き比べて頂きますw
聴けば誰でも分かりますが、昔の音のマンマ、当時の音が如何に良かった(自然だった)か、ノイズが少なかったか思い知らされます、オーディオが売れるワケよw
70年代はAC100Vが綺麗だった、普通にオーディオ買えば楽しめたし、買った後にグレードUPしたく鳴ったモンですw オーディオ黄金期
今じゃグレードUPなんて死語、ノイズだらけで聴けたモンじゃない・・・・音量上げれば痛いしw
「思い出は美しすぎて」モロ皮肉ですわw PCオーディオでは、サンバホイッスル痛音に苦労させられましたが、アナログだと「ナニ其れ?」気に鳴らんw 不思議w


思い出は美しすぎて~八神純子







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コンデンサー同軸スター結線  アドリブですw

当時は5000円でしたが、今買うと2万円位するみたい・・・・趣味性・価格・価値とは一体ナンなのか?
基本スタンスは、コスパ&潜在するオモシロさ(可能性)に重点を置いています、安モノには興味無し、高いダケも✖、基本として、安くてEE音はアリエナイw
安くてEE音なら大歓迎ですが、世の中甘くないワナ、感動したいなら尚更ですわ・・・
ポイントは、残念な部分を見直し、充当・補強して2段・3段のグレードUPの可能性を探る、知恵を凝らし、タイトな抜け道(ライン)を探るw
ブッチャケ、過去(先達)の繰り返しは時間の無駄、同じ結果しか出ないデショw 誰も遣ってない、関心を示さなかった手法にこそ・・・・



真空管のPCB搭載は新次元

大昔からある真空管アンプですが、基本は実体配線でありPCB(基板)搭載はありませんでした・・・・ココ10年位で基板対応のソケットが出て北w
いや、昔から有ったのかも知れませんが、常識・通念として実体配線以外考えられなかったのかも・・・・実体配線の方がPCBより優れていると思い込んでいたかも・・・・
電源供給に関して云えば、PCBより配線のほうが良さ想ですが・・・・信号ラインに関して云えばPCBの方がINじゃネ、何故なら、最新PCのマザボ見れば一目瞭然だし
ラバノズ効果しかり、配線を細くするコトに電気的意味があるなら、PCBには大きな意味が有ると云えるw 人は未だ電気に対する理解が低いのだと思いますw
ブッチャケ、この真空管プリは音EEし、エレキットも同じ、PCBによる真空管回路はナンか有るとしか思えないw
PCBにすれば、量産可能だし、誤配線も無い、つまり、永年のイメージだけでPCBより配線の方がEEと思い込んでいたダケなのかも・・・・
スルホールPCBにすれば、面実装のR・C(抵抗コンデンサー)が使え、リード線のL成分が減らせるのは、電気技術の現代常識でもあるw
コレは2層PCBですが、マザボのような4層PCBにすればベストなのかもw

f:id:arcs2006:20190116225746j:plain   コレも後でネ!

基板眺めてアレコレ思案していますが、コレも良く出来てるわ、定番マランツ7のコピーだと思ってましたが、回路マンマでアイデアの塊ですわw
電解コンデンサーはリップル・フィルター&電圧調整用として働き、絶妙なバランスで組まれているw 改造(弄り)にあたり考え込んでしまったw
バランスは壊し(シャッフルし)てこそ、ホントの弄りが始まるw このデザイナーは、電解コンデンサーの重要性に気付いているのかも・・・


反則ワザ、OPENバラック製法・・・・

遠くの電源トランスから、シールド配線でACを給電、回路はオープンでバラックで作る、モロ試作モン・・・・市販製品ではアリエナイ、法規違反でヤリタイ放題!
コレされたら、ケース入りの機器は絶対に敵わない、オマケにFM三昧噛ましと、マグペレ漬け、基板(PCB)の上にマグペレ接着すると、銅箔と反応してイオン化するんよ
不安定金属のマグペレは近くに有るダケでOK、ましてや、銅があればビンゴ!
ボリュームを高級ATTに交換、B電源とヒーター電源(LEDパス)に電解コンデンサー山盛り
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たった基板1枚の真空管プリアンプですが、ベース素材として最高! 色々遊べるw その上、この手のバラックは音EEのよ、ナンせ、オープンですから、ケース無しは最高!
皮肉デショw、綺麗なケースに入れると、冴えない音しか出ない、正にオープン・マジック!
そして、このアンプ・・・ATTの使い方(入力・出力)が逆なんよ、ATTに入力と出力があるのか??? 良く考えると有りませんw  ナンですが・・・・
敢えて逆接で使っている・・・一晩悩みましたが、そのアイデアに感服! 何故なら逆接で使えば、出力インピーダンスが一定に鳴る(つまり安定するんよ)
その代わり、入力インピーダンスが変化しますが、良く考えると、リスクは無い・・・・考えなかった、正に逆転の発想です・・・・中華アッパレ!
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見事なリベンジ!!!

一味足りない安酒が大吟醸へ大場家・・・・イヤイヤお見事! サブのプリアンプはコレで当分逝けるデショw
繊細感・艶・ワケワカメな余韻など、オマエら何処に隠れてたんよw 全体の質感も大幅向上し大満足!
元が5000円ですから、改造もお気楽だし、目一杯遊べますよw 音はフィルター次第ですが・・・・完成後、、、チョイ聴きのインプレがコレ

とりあえず、3時間通電して見ると・・・

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音が優しく濡れて響く・・・・   理解不能なボキャですが、堪りませんw

アキバの日米(テレ音横)で買ったジャンク電解コンデンサー(400V 390μF*10)とEZPE110μFですが、ゲロ効き、信じられないSOUND!
こんなに効くのかよ! 元のコンデンサーは300μFですから、確かに10倍以上の増量ですが、効きは10倍処じゃない!
ヒーターに盛った電解コンデンサーも効いてるみたい・・・・だとスンと、フォノイコ(マックトン)のヒーターにも盛ったらEEかも・・・・
トラ・アンプには電解コンデンサー散々盛ってきましたが、真空管の方が効きがEEかもよ・・・・


ノイズレス電源だとレスポンス抜群!

真空管アンプのキャリアが殆ど無いので、断定できませんが、正に「打てば響く!」バンバン響く、回路弄りに対するレスポンスが抜群!
散々弄って来ましたから、変化(当たり)に対して「こんなモンかな、こんなモンでしょ」は良く有るんですが、真空管アンプの場合、当たりが半端無いって!
そして漢字るのは、ノイズレスで「気に鳴る」部分が殆ど無く、気持ち良く遊べる・楽しめる・・・・ノイズ込みだと甲は鳴らないw
真空管アンプは50年代から60・70、そして現代まで、50年代とかノイズレスがアタリマエでしょうから、相当オモシロイ遊びだったと思われるし
ナルホド、現代まで語り継がれる伝説のアンプが生まれるワケですネ、つまり、低スペックでも音楽家の「気持ち」「表現」がビンビン伝わるw


エレキット納品に「待った!!!」

ブログ書いてて嫌な予感してたら、的中! 「エレキットにも電解コン盛ってよ!」だって・・・・・だよなw
真空管アンプに電解コン盛る手法は、マックトンのアンプがキッカケですが、世の中の真空管アンプで電解コン盛ったアンプを知りませんw
門外漢でしたから「そんな手法もあるのね、白須の虎じゃ普通ですがね・・・」松本氏の拘り(ノウハウ)の一つだと思ってましたが、試したら「ナンじゃコレ!」
ブッチャケ、デカ電解コン使うのは虎アンプの定番であり、真空管アンプは関係無いと思ってましたw
DBMも想でしたが、最初は何コレ? そんなヤツは先ず試す必要がある・・・・理論で説明できないヤツは試してナンボ!
オーディオ回路の場合、音質に対し、理論6に対し、ノウハウ4の割合ですわ、理論で説明できるのは6、あとの4で大場家、ノイズレスだとレスポンス抜群!
思ったのは、30年位前、コンデンサー交換ブームがあり、多種多様なコンデンサーが登場した時期があり、音の変化で大騒ぎw λコンとか知ってる方多いハズ
ところが、今は誰も云わないデショw コレもノイズが原因なのかも、つまりノイズ込みだと変わってもナンも漢字ない、つまりEDだったのよw
ノイズは諸悪の根源であり、放置すると知らぬ間に、オーディオAVEDを発症するw  貴方は大丈夫???

関係有ると分かれば、ヤルきゃ無いデショw