バカ野郎、音良杉!

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中華プリが蘇り、喜んだのも束の間・・・・ドッカ~~ン! ブチ抜かれた!!!

優秀な真空管をイオン化し、電源(ヒーター&B)に電解コンデンサー山盛りスンとトンデモ御座いません!

理解不能な響きの量感と深さ、官能を誘うボーカル、堪りません! 正直、、、真空管がココまで鳴るとは知りませんでしたw まるで楽器の様、虎とは世界が違う



【アニメ】タイガーマスク OP                           虎に鳴るんだ!


コレって、真空管の個体差による違いなの?


正直、電解コンデンサーの違いだけじゃ説明が憑かない、色々遣って来ましたが・・・半導体(虎)アンプではアリエナイ差ですわw
半導体の場合、バラつきによる特性差はありますが、音質差との相関関係は分かりません、つまり、半導体の違いによる響き方の違いなんて聞いたコト無いw
ブログにある通り、イオン化の有る無しでの違いも驚きですが、条件が整って来ると、大場家するんかいw 変な世界を知ってしまったのか?
中華プリの玉は6N3とか逝って、中国オリジナルで1本500円とローコスト、調べると、互換品は少なく、拘れない・・・・
ECC802もノーマルだとイマイチでしたが、イオン化で「バァ~~ン!」電解コン盛ったらワケワカメで手が憑けられない、呆れて言葉出ませんw

バカ野郎、音良杉!


親心としては、どちらもウインウイン大健闘! 良く鳴りましたw 後はお好みで・・・・  糞っ、、予定が狂ったわ!

八方美人で無難に纏めるつもりでしたが、オーディオの醍醐味、奥深さを試聴会でご堪能くださいw
今年のテーマは、小音量リファレンス、正にそんな世界ですw
しかしだ、こんな展開に鳴ろうとは、考えも憑かなかった、玉でココまで違うんじゃ、ナニを聴いてるのか、選別してるのかワガンネ! 真空管を舐めてましたw
真空管が変れば、音も変わる、とは理解できても、大枠は同じで細部の変化だと思ってましたが、大ドンデン返しが怒るとは知らなんだw
センター前ヒットと、バックスクリーン超えの場外ホームランの違いだよw 中華プリが悪いワケじゃない、凄くEE・・・だけどエレキットがワープしたw


【衝撃】場外ホームラン集(大谷、丸、ロペス他)

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悪足掻きで、買いましたw   変わらなかったら怒るぞ!
6N3Pと5670の2種類を購入中、ブログの通りノーマルでは大差なくてもイオン化+電解コン盛りで大場家したので、3匹目のドジョウを狙ってwww
兎に角、変わり方が半端無いって! 自分で遣って信じられないホド、EE歳して、真空管の実力がナンたるモンかホント知りませんでしたw
電解コンの噺ばかりですが、EZPE110μFの威力も凄い! 実はマックトンのフォノイコのB電圧(例の沢山電解コン憑いてるヤツ)にEZPE憑けたら
ワケワカメな倍音がモリモリ出てきて「バァ~~ン!」呆れて言葉出ませんw EZPEは真空管アンプに向いていると考えていましたが、遂に証明されたw
先日のヒーター電源に電解コン盛りと併せて相乗効果が凄いの南野、本領発揮ですわ
試しに、YMOライディーンのアナログ回したら、360度全方位型サラウンド音場が出現! 側面・背後から音に叩かれ快感!!! イヤイヤ久々ですわ
逃げ場無し、全身ボコボコ!

Rydeen - YMO
ベートーベンのように、ひたすら繰り返すメロディー

テクノポリス  イエロー・マジック・オーケストラ

電源ノイズの対策が終われば、次は電源インピーダンスをトコトン下げて微細な位相情報を拾い上げられるかに掛かって来る! コンデンサー病に鳴り想w
マランツ7型フォノイコ(例の基板)の前哨戦を展開していますが、ホント楽しみに鳴ってきましたw



相当ヤバい・・・・ オーディオAVの廃れは半端無いって!   以前も書きましたが、ホントに拙い状況ですわ

www.phileweb.com

AC100Vノイズ対策に5年以上掛かり、大変でしたが、一段落ついたら、オーディオAV桃源郷でした、鳥肌立つのが日課に鳴り、感動しっ放しの日々です
レコードからPCまで、ナニ聴いても楽しくて堪りませんし、弄ればレスポンス抜群で大笑いの連続・・・・コレが本来の姿だと実感しています
整理すると、悉くノイズに邪魔され続けた40年間だった・・・・気付いたのが遅かったのか、首の皮一枚で繋がっているのか・・・このままでは終われない



電源インピーダンスを下げる意味とは・・・

ブログで書いてるインピーダンスの意味とは・・・
インピーダンスとは、AC(交流)の抵抗値を指します、ブッチャケ、抵抗ですわ、DC(直流)の抵抗と同じと云えば同じ、ACの場合インピーダンスと云います
スピーカーのインピーダンスが8Ωとか4Ωとか、スピーカーの抵抗値のコトですが、スピーカーは音声信号(交流)で動作するので、インピーダンスと云います
4Ωとか8Ωは、テスターでスピーカーの抵抗値を測った数値を云います

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コレは、スピーカーのインピーダンス特性を表しています、実は、スピーカーは周波数によってインピーダンス(抵抗値)が変化する生き物でして
テスターで測ると8Ωでも低音だと100Ωとか云うヤツもあるんよw 低音と高音では抵抗値が変化する・・・・だから厄介w

抵抗値が低ければ、電気が流れ易く、高ければ流れ難い   分かり易いデショw

電源インピーダンスを下げるとは、電気を流れ易くスル意味ですわ

Ωの法則 V(電圧)=R(抵抗)*I(電流)  最初に習う電気の法則w This Is Apen と同じw

R(抵抗)が低ければ、I(電流)が多くてもV(電圧)が上がらない


ノイズ(雑音)をV(電圧)に置き換えると


インピーダンス(抵抗R)が低ければ、ノイズ電圧(雑音V)は上がらない!


この根本原理を原則としているので、電源インピーダンス(抵抗)を下げたいのよ     原理はカンタンw

電気を流れ易くすると、道理としてノイズ(雑音)が減るんよw


もう一つの考え方


抵抗が低いと電気が流れ易い、空気や水の抵抗に置き換えれば分かり易い、抵抗が高ければ摩擦が起きて発熱したりスンでしょ
抵抗の例えとして、ザラザラ(抵抗大)ツルツル(抵抗小)が分かり易い、電気(電子)の流れを粒子に置き換えると、粗い(抵抗大)細かい(抵抗小)ですよねw
つまり、電源インピーダンスが低いホド、流れ易く鳴り微妙・微細な電圧変化に対応出来て、細かな・繊細な音が出るのよ、コレって画質も同じだよw

血液サラサラ = 電気サラサラ  血液ドロドロじゃ血管詰まるデショw 電気も同じよw

電源インピーダンスを下げると、電気サラサラで微細な変化に対応できる、毛細血管でも流れる・沁み込む、そんなイメージ
インピーダンスが高いと、摩擦が起きて電圧(V)が発生、つまり余計な音が出る、詰まった漢字とか、俗に云う抜けが悪い音を実感できますw
インピーダンスが低いと、音が静香に鳴り、微細な倍音が湧き出し、スッキリ抜ける音と同時にトータルで情報量が増えるのよw
だから、インピーダンスを下げたい、ナンとしても下げたい・・・・イメージできましたか?


原理は理解できたとして・・・・如何すればEEの?


その為のDCコンデンサーパス(切札)なんよ!


交流電気を流れ易くする手法は、大元DC電源をコンデンサーパスするしか見つかってませんw LEDって噺もありますがw
電源インピーダンスを下げるとは、DC電源の内部抵抗を下げるのコトでして、インピーダンス(交流の抵抗値)と云いながら、DC電源の噺なのよw
AC(交流)の噺から、DC(直流)の噺へスリ代わったの分かりますか、変デショw だから、DC電源にパスコン付ける必要があるんよw
コンデンサー病に鳴る理由がワガッタでしょ、EEコンデンサーを求めて彷徨うのよ、今回電解コン盛った理由ですわw 盛ると同時に組合せも考える
真空管アンプの場合、電源インピーダンスを下げる意味が一般論として、整理できていません、何故なら、真空管自体がインピーダンス高いからw
だって、真空の中、温められたヒーターから電子が飛ぶのよ、抵抗高そうデショw 動作電圧も高い、Ωの法則に当て嵌めれば、R(インピーダンス)が高い
だから通り一辺のパスコンでOKだと考えられて北! 見方に依れば電流流れないし、デカ電解コンなんて必要無い風に見えるw
しかし、マックトンのフォノイコ見ればワガル様に、何十年も前から電解コンデンサーの重要性を認識されていたって噺、今回、別枠で試したら「バァ~~ン!」
イヤハヤ流石だと思いましたw マックトンは真空管OTL(トランス無し)がメインですが、そのノウハウをプリやフォノイコに使ったのでしょう
ノウハウですからDBM同様、種明かしはアリエナイ、、、私もようやく理解、オーディオAVは電源(電気質)の噺に戻っちゃうのよ、何故なら、大元だからネ
つまり、電気を人はまだ完全理解出来ていませんw コンデンサー無しで同じコトが出来たら大発見だし、ノーベル賞モンですわw


この噺は、AC100Vフィルターが前提です、フィルター無し(ノイズ込み)だと変るに変わりますが、トホホなレベルでしかありませんw
行っているのは、機器内部改造であり、実はAC100Vノイズ対策と重複しています、ノイズ込み(キンキン・カンカンしてる)では効果が整理出来ない上
残念ながら、書いてある様な大きな音質向上は起きません、機器内部を弄る前に、壁コンセントからオーディオAV機器間に入れるフィルターを作りましょう!


コレで対決鳴るか?

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タダ負けるのも癪なので、ダメ元で逝きますw   ナンだか、ご飯にフリカケしたみたいw


電解コン増量(在庫処分)して、セラコン・オイルコン・トリマーコン合わせてゴッタ煮w

書いた通り、電気に対する理解が甘いので、パスコン組合せについても、試してナンボの世界、答えは誰も知りませんw
CLCLの件で、100Pでも効くコトがワガッタ、今回新顔としてトリマーコンが加わりましたw 電源にトリマーコンは、前代未聞デショw
自分でもアホだと思いますよ、以前なら、知識が邪魔して絶対遣らない組合せですが、其れ自体が最大の問題ですわ、積極的に試してガッテン! が必要w


仮にコレもOKと鳴ると厄介・・・・

オーディオはナニしても変わるに変わりますが、変わり方が問題でして、スルーできるレベルならマンマですが、出来ないと変更実務を伴うのでメンドウw
交換用の真空管含め、試聴会でリアルテストを行いますw


音出しチェックしたところ・・・・   相当EEわ  ナンなのよ、コンデンサー深いわw


ウソだろ! 中華プリの勝ち!

ナンと、試聴会でガチンコしたら、エレキットが負けた・・・・
大差では無いモノの、余韻の出方はセラコン等を追加した中華プリが上、信じられない、、、セラコン・オイルコン・トリマーコン付けなきゃダメだわ
CLCLの時と同じだ、電源回路の電解コンデンサーに小容量パスコンが効いている、余韻の出方がハッキリ違うわ!

真空管プリ・フォノイコのB・ヒーター電源にはタップリ電解コンデンサーを盛った上に小容量パスコンを付ける必要あり


電源インピーダンスに関して、AC100Vノイズ対策を前提にして、DC電源回路の電解コンデンサーには小容量(100P)パスコンが必要

高周波インピーダンスを下げる必要があり、意外でした、そして大発見ですわ

高周波インピーダンスについても、測定不可能・・・CMノイズと同じで、理論上のお噺です、、特に高周波云々は微妙でして、以前に高調波スプリアスを書きましたが
其れは直Lパス関連であり、ボーカル帯の付帯音・透明感が問題でした、しかし今回は中高域の余韻(情報量)の出方であり、ノイズとの相関は無さそうだと漢字ます
ノイズとは整理できており、確実にステップUPしての噺、、、今後、コンデンサーの策定を行い、販売する予定・・・・

的ハズレだった・・・

電解コンデンサーに小容量パスコンを付加する手法は、40年以上前から行われてきました。
電解コンデンサーが自ら持つL成分が原因で、高周波インピーダンスが上がってしまうので、小容量コンデンサーでパスしてキャンセルさせる手法
コンデンサー(C)なのにL成分とは変ですが、電解コンデンサーの等価回路では贅肉のようなL成分を持っているんよw
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人で云えば、痩せているのに、高脂血症みたいなモンで、相反する要素を持ってしまうのと同じw
小容量パスはオーソドックスな手法であり、新しい技術ではありませんw ナンですが・・・・コンデンサーがデカ杉だった、的ハズレだったみたいw
高周波インピーダンスと云う表現も良くない、オーディオは低周波(20~20KHz)ですから、高周波インピーダンスと逝ってもピンと来ないデショw
ブッチャケ、余韻が如何だ甲だは、高周波ではありませんし「ナニ逝ってるの???」ですわ、ですから小容量が大きく鳴り杉ていた・・・・
今回思うに、100~1000P(実質470P前後)だと漢字ましたが、私が行って北のは、10000P(0.1μF)以上を小容量だと思ってましたw
其れと、大は小を兼ねるとも考えていましたw 10000P付ければ1000Pと大差無い、むしろ大きい方が有利だと思い込んでいたw
去年、CLCLの時、1Pとか云う噺で「いくら何でも小さ杉デショw」と思いましたが、実際効いてましたから、そんなモン(思い込み)ですわ
其れから、電解コンデンサーを小容量パスするのは、AC100Vノイズ対策と重複するので、効果を整理できなかった・・・・
ノイズ対策無しで小容量パスするのと、ノイズ対策後に行うのでは噺が全く違う(実際に行えば誰でもワガル)  そんな漢字ですわ




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まるでカメレオン・・・・  変わり杉です

スピーカーBOXとして使い始めて3週間ですが、音が変わり杉、ドンドン良く鳴る(枯れて逝く)・・・ナンなのコレ!
新品のギターは音が若い、エージングで枯れて(響きが良く鳴って)逝く想なんですが、スピーカーユニットを付けて鳴らす(馴らす)と枯れが半端ないって!
特にボーカル帯(中音域)の馴染み方が凄く、力みが抜け、シットリと落ち着いたサウンドに変化、正に枯れ(エージング)ですわ、ボーカルも想ですが、ピアノが別モノ
情報量が減るのではなく、本来の響き方へ変わる、再生が苦手だった音楽ソースも徐々に克服している、同時に音楽家の「気持ち」がビンビン伝わる
枯れと云うか、熟れ・円熟と云うボキャがピッタリ、鳴らせば鳴らすホド熟れて逝く、普通のスピーカーでも同じ現象は起きますが、熟れ方が10倍早いわ
ジャンクで30年モノ、合板で作られた量産ギターでした、枯れ尽くしたヤツだと思って買いましたが、ホントの枯れは未だだったの?
最初は、もっとEEギター買わなアカンと漢字ましたが、ギターとしてはイマイチでも、スピーカーにすれば、全く違う性格に育てられる、育てる楽しみが味わえるw
まさか、こんな展開に鳴るとは考え難だ、チェロの前哨戦として取り組んでいますが、チェロで同じコトしたら・・・・如何鳴るんでしょうか???