感動が全て!

2002年にインストール・・・・  若かった・・・・

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f:id:arcs2006:20190110124859j:plain ビフォー
f:id:arcs2006:20190610110606j:plain アフター


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2002年当時は、マランツ6100一色でしたw
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シンプルにフィルター組んで、プロジェクターはDC142V駆動

見違えるホド、聴き違えるホドの音質・画質向上で大満足(オーナーの顔色一変!)、実はもっと良く鳴り・映りますが・・・・次回のお楽しみw
ブッチャケ、ノイズ対策始め様モンなら、虎の穴に入ったも同然ですから・・・・


☆名セリフ集 「タイガーマスク」 第6話より




感動無きAVシステムは放置&廃れる

この問題に真剣に取り組まないと、タイタニックと同じ運命に鳴る、音質・画質の追求と感動の追求が一体ではなく剥離しており
オーディオAV趣味が一般的に見て難しい(分かり難い)遊びに鳴ってしまった・・・・
私自身について書くと、アナログ再生は6年以上ご無沙汰(放置・SEXレス)でした、言い換えると、プロですら感動が無く鳴るとこの様ですわw
ネットワーク・オーディオからPCオーディオへ移行、自作DAC(DSD)やPCのシリーズ電源駆動など、一度卒業した自作世界へ引き戻されたw
自作を始めたら、疑問が一斉に湧いて来て、その矛先はAC100Vに対する疑問に集約され、AC100Vフィルターへ・・・・
アナログ再生がEEのは、アタリマエ、だってオーディオ・マニアに鳴ったのはアナログ再生であり、CD登場前の噺ですから(スリコミから逃れられないw)
自作PCとAC100Vフィルターが同時進行する中、フィルターが一段落したら、放置アナログを復活させたいと考えていました(再確認したい!)w

「ビンゴ・ビンゴ・ビンゴ!」ノイズレスは感動自由自在・感動爆発!

何度も書きますが、音質・画質(スペック)に感動するワケじゃない!
録音・録画される時の音楽家・俳優の心・思い・気持ちが脳ダイレクトに伝わり、理屈抜きに感動する、音質・画質(スペック)は方便でしかないw

人は、無条件に感動する能力を持ち、絶えずその門戸を開けて、何時でも感動OK、準備万端!



レコードはセ〇ズリ減るのか???

自身、レコードをスリ切らした経験がないので、セ〇ズリ噛ますと如何なるの??? リファレンスは最高級プレーヤー&カートリッジですから、良くワガンネ!
中学生の頃(70年代)MMカートリッジ(レコード針)がスリ減って(音が変化して)交換した記憶はありますが、、、MCカートリッジではその感覚がワガンネ!
果たして、針(ダイヤモンド)は塩ビ盤レコードを擦って減るのか? 減るとしたらレコードを擦ってカスが出るの???
寺垣プレーヤーは特に優秀で、レコードは一切傷まないと云われていますが、、、真偽の程は分かりませんw

最近、ジャンク(100円)レコードばかり聴いています、スリ切れたレコードを実感したコトがありませんでしたが・・・・遂に!

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サウスポー   ピンク・レディー

当時は口パクじゃない、生バンドで歌ってる・・・・つまり「気持ち」が半端ないって!


左がジャンク 右が中古    ナンとも健康的・・・

ジャンクは相当酷い状態、キズだらけ(音飛びビンビン)で、タブン、子供が安いプレーヤーで何百回も再生(聴いて踊る)した様・・・正にセ〇ズリ再生w
中古盤と聴き比べると、音が全く違うw ナルホド・・・・スリ切れてますw 勉強に鳴りましたw

ジャンクは兎も角、中古盤を聴くと70年代の香りがビンビン、正にタイムマシンですわ


オーディオ、音楽再生の楽しみは、新譜は感動、旧譜は人生回顧を含む感動です、ノイズ塗れの頃は「違いの聴き比べ」に終始「文句たれ放題」こんな楽しみを忘れてたw
皆さん、先ずはノイズ対策です! 感動が蘇れば、些細な違いなんぞ如何でもEEわ、オーディオ・音楽再生が一変しますよ
その上、音質・画質追求が楽、何故なら、気に鳴るノイズに感動を邪魔されず、スンナリとゾ~~ンに入れる上、より貪欲に追求可能、正にリプレイ検証「リクエスト」三昧w
ノイズが大幅に減ると、オーディオ趣味がよりシンプルに楽しめますw もっと云えば、現代のオーディオ機器は安価で高性能、ノイズさえ無ければオーディオ天国w
ですから、ローコストに遊ぶも良し、より高見を目指すも良し




ライン系真空管アンプのチューンUP大綱


アンプ本体と電源トランスは出来る限り離す

真空管アンプは高電圧動作、つまりインピーダンスが高いので、電源トランスから出る輻射ノイズ(電磁波)の影響が出易い、大抵の場合、微小信号が打消される
その対策として、電源トランスを外部に出し、出来る限り距離を取って配置し、同時にCM対策を行う、コレは半導体アンプでも同じです
電源トランスからの解放により、開放的で瑞々しく、情報量豊な再生が可能、、、つまり別モノに変る


電源トランスの超大型化

距離を離すと同時に、可能な限り大型化してください、大きければ大きいホドEE、必要有るとか無いとか関係無し、大きさとエネルギー感が比例します
小音量であっても雄大なピラミッド型音型と余裕感と同時に、驚異のエネルギー感、特に大音量時の低域の押し出しは暴力! 圧倒的な破壊力を伴います
乱暴なイメージですが、荒っぽい、ガサツ、粗雑感は一切ありません、繊細感と驚異のエネルギー感が両立した信じ難い世界が生まれますよw
トランジスタ・アンプ(DAC等)でも同様ですが、真空管の場合、効果が10倍以上出ます、、、ビックリです!


電解コンデンサーは盛れるだけ盛って

電圧動作だと思い込んでいた真空管アンプですが、電解コンデンサーの増量(電流増)は電源トランス大型化と併せて効果抜群! エネルギー感と音の厚みがGOOD!
インピーダンスをより下げる意味で、小容量マイカコンデンサーやトリマーコンでパスると、音の表現力が別モノ、スーパーサウンドですわ


チェックバルブ(出川式)を挿入

シリーズ電源の欠点である整流時の脈流(エネルギー斑)をダイオード1本でキャンセル可能、増設・盛った電解コンデンサーを使い出川式電源にしちゃいましょうw
脈流(エネルギー斑)はギクシャクした音、滑らかさに欠ける表現に鳴りますが、チェックバルブにより、バッテリーサウンド、スーパー滑らかサウンドに変身!
是非ともお試しを、相当驚かれると思いますよw


真空管は除電・イオン化してナンボ

半導体の改造は限界がありますが、真空管は原始的故、改造して遊べますw   マグネシウム・銅・チタン・網線を使って除電・イオン化しましょうw
真空管が活性化して大場家しますよ、例えると、選別高級管を数倍上回る効果が得られますw 騙されたと思って、、、大笑いを保証しますw


この噺は、フィルターアフターが前提ですよ


ライン系真空管アンプ改造は超オモロイ! レスポンス最高! 回路的には新アイデアはタブン無い・・・・先達が多杉(どえらい先生ばかり)
ナンですが、、、電源系は正に真空地帯、先生方も知らない世界が満ち溢れているw こんなにオモロイとは知ら難だ!
自作アンプは敷居が高い上、改造となれば・・・・と云えますが、最初はノーマルから始め、一つ一つ試して逝けばEEと思いますw
中華系の真空管アンプはローコスト(数千円)ですから、ダメ元でスタートして徐々にステップUP、実際に行えばスキルは徐々に上がりますし
上記改造は、「変った」「良く鳴った」そんな低レベルな変化じゃありませんw 上級者ですら椅子から転げ落ちるホドの大場家を体験できますw
ローコストに自作オーディオの醍醐味を味わえますよw 


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こんなヤツでも大笑いしながら遊べるw