声変わり真っ最中のチェロスピーカー

ネオン管サウンド炸裂!

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真空管B電圧にネオン管付けてください!
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思わず大笑い!!! 音がトロっトロに溶けちゃうよ

B電圧に重畳していた僅かなノイズが一掃される様、以前、放電管とノイズについて書いてましたが、その後LEDが乱入してグチャグチャに・・・
手元に有ったネオン管で思い出し、AC100Vではなく、真空管B電圧に付けたら・・・・ですわ、、、放電光とノイズは関係アリアリ

ネオン(放電)管パスは音が溶けて柔らか・・・  電球パスと似てますが溶け方がデカ!

大昔のオーディオ機器には、印としてネオン管(長寿命)が多用されていました、現代はLEDですが、ネオン管付けるダケで音が良く鳴りますよ
分かる方は是非お試しを、マジでゲラゲラ笑えるよw





変化は通常スピーカーの10倍速く、変量は3倍
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A. Dvorak - Slavonic dance No 2 in E minor op. 72
例えば、コレを再生すると・・・・全身鳥肌&痺れに襲われる

想像を遥に超える変化速度と変化量

たった1週間で、呆れるホドの声変わり・・・つい先日の試聴会とは別モノ
苦手なヤツは超ダメダメですが、得意なヤツ(弦楽器系)はウルトラ・パフォーマンスを示す、極端な個性は魅力タップリ、ダメが普通に鳴れば長所だけに鳴るw
今迄も極端な個性を求めて来ましたが、欲張るあまり大成しないケースが多々ありましたが・・・・遂に(未だ途中ですが・・・)
ブッチャケ、捨てられた安物楽器にスピーカー付けたダケですが、第二の人生ならぬ、楽器がスピーカーとして生まれ変ったら、大場家・ウルトラ・パフォーマンス!
大方「こんなコトして、チャンと鳴るのかよ!」だと思いますが・・・・大変なコトに鳴ってますw
楽器として演奏して鳴らし(馴らし)込むのとは、次元もレベルも違い杉、ベニヤ楽器ですが、カタチはチェロ、材質・職人の腕が全てだと思ってましたが・・・
実はカタチに意味があるのでは??? 先達の試行錯誤で完成したカタチですから、伊達じゃないw

通常スピーカーエージングの変わり方は中高域が中心、キツイ音が滑らかに鳴ってエージングを実感しますが、チェロスピーカーは音楽全体が大きく変わります
変化が大きいのは中低域の解像度・量感、そして中高域の響き、スピーカーBOXと云う概念ではなく、チェロ全体が発音体(振動板)として作用している
特に、安モノ楽器ですから、低域のボン付き、籠り、モヤモヤが顕著で「コレってダメだろ!」そんな音でしたが、籠りが激減、スッキリとクリアーで量感が出る
もちろん、完璧ではありませんが、変わり方が半端無いって! この先が楽しみw



9000改造  偵察&作戦会議!

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1次側整流平滑部の電解コンデンサーC1だな・・・・
この部分はソックリ外で組んで、D・Cチェックバルブ付けます、回路変更ではなく外出し💛
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流石、USBコンディショナー内蔵ですぜ・・・お家芸ですからトーゼンかなw  LEDパスでOK
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4層基板かな? 心持ハンダ上がりが甘いかナァ~~
オペアンプはLT1364(アナログデバイセズ)
トットと交換しろ! 風ですが、慌てないw 交換は最期の最後ですわ
例のフォノイコも同時進行で組むので、同じオペアンプですからジックリ逝きますw  先ずは電源ですわ


改造の大綱は・・・

PS4proと交換に鳴るので、前段AC100Vフィルターは世襲し、「整流どん」&142VD・Cチェックバルブを装着
コンセントで付け外しが出来るので、比較視聴がカンタン、142VDC駆動の有効性が試せます(視聴会をお楽しみにw)
以前は、シリーズ電源じゃないとダメだと思っていましたが、142V駆動可能なSW電源機器はノイズ対策面で大きなアドバンテージですわ
本体はFMシートによるノイズ対策とマグネシウムによるイオン化&除電、回路変更は、後日オペアンプ交換くらいでしょうか・・・
改造の基本は、本来のパフォーマンスを引き出すためのノイズ対策&除電イオン化
映像は4K&HDRの前に2Kネイティブであり、最終音声はステレオ2CHによるマトリックス・サラウンドを狙っています
PS4proと違い、CDプレーヤーとしても使えるし、ネットワーク・オーディオ機器としての評価も・・・・・さてさて、如何鳴るコトやらw
もしかして、CDリッピングも可能??? 4KエアチェックBDRの再生云々ではなく、9000はオールインワンなオーディオAV機器として興味深い!
各種パラメーター弄り含め、LX91のような徹底視聴会が出来るかも・・・・


業界の惨たる状況を考えると、9000には頑張って貰わなアカンのよ!


文句垂れますねw

大型TVが売れない時代が北!  スマホでOK、大木杉で邪魔扱い

開始半年4Kがコケた・・・従来型の大衆先導が通用していません、大衆の皆様には2K24K(ニケイツーヨンケイ)の意味が理解出来ない上、区別もできない
4K放送が始まりましたが、皆さん一向に興味を示さない、8Kはそのまま立ち消え(終息)する可能性すらある、TV市場は中華激安TVが悪くないと気付かされ
高価なTVの存在価値が急速に消滅する勢いですわ、個人消費が冷え込む中、大型TVはその余波をモロに受けている、、、ブッチャケ、大ごとだよ
4K放送開始で、オリンピックを控え、柳の下のドジョウを期待していたダケに、大打撃は必定! 過去に無い惨状が展開されそう・・・・
地デジの4K化はアリエナイと考えると、現行BS2Kがそのまま4Kへと移行する可能性大、NHKは潤沢な予算がありますが、民放は金欠で生活保護寸前
4K自体が迷惑千万な状況、日本社会全体が大きな変革期(高齢化に伴う)を迎えている・・・・ネット配信の普及もデカい
NHKの試してガッテンで見たんですが、スピーカーと比べてイヤホンでは同じ情報でも脳(心)に訴え掛ける力(影響力)が大きい、とのこと
電話を使った特殊詐欺が減らない原因が表題でしたが、若い世代のオーディオはイヤホン中心、イヤホンは脳ダイレクト要素が大きい
我々の世代は、ヘッドホンで音楽を聴く習慣が無いが、若い世代は最初からヘッドホン(イヤホン)で音楽と接している(スリコミ)、スピーカーはTV位デショw
ラジオもイヤホンだし、クルマ(カーオーディオ)も遣らないし、脳に対する訴求力が大きいイヤホンが幅を利かせている理由がワガッタ
TVの音が悪いと少し前に書きましたが、言い換えると、若い世代はTVスピーカーでEE思いをした経験が無いので、スピーカーに関心が無いワケだw
大画面の感動が消えた・・・・
スマホで事足りる世界が展開されています、イヤホンとスマホで映画やドラマ、そしてライブまで、、、冗談じゃないと思いますが、現実であり其れ以上を求めない
何を於いても、感動レス・感動ED・感動インポが世の中に蔓延している、ブログでオーディオAVはドラッグ(麻薬)だと書いてますが、誰もそんなコト思ってない
今日現在、白須のオーディオAV感動レベルは過去最高、しかし、世間とは途轍もないギャップを実感する、ナンとかセナあかんと焦るばかり
NHKは、バイアグラとしてスターウォーズの4Kリマスターを放送するべきだ!
このまま進むと、4K・8Kは2020東京五輪(来年夏)まで持たんz

大画面の感動とは・・・・兎にも角にも透明感・立体感

淀川長治 解説「めまい」
言い換えると、脳が錯覚出来るか否かに掛かっています、透明感・立体感を具体的に書くと、アニメと実写の違いに相当します
どんなに解像度が高くても、色が素晴らしくても、脳が錯覚を起こさなければ只の絵、ポスター、看板と同じ、アニメの様な実写が余りにも多すぎる
アニメがイマイチ、ツウ噺じゃありません、透明感・奥行・立体感が欠如しているので、大画面を見ても脳が錯覚を起こさないのよw
例えば、空撮を見たら高所が苦手な方は目眩がする、吸い込まれ想な気がするなど、実態感が起きなければナンも漢字無いのと同じw
実は、コレがムズイ噺で、カメラの感光素子やレンズの良し悪しなど入力側の問題が大きく、TV側だけでは解決できない
どんなに解像度が高くても色数が多くても、コントラストが高くても、脳が錯覚を起こさない限り、感動は起きませんw

実はこの問題、昔のフィルム(アナログ)と優秀なレンズは解決していた


【英語】サウンド・オブ・ミュージック (The Sound of Music) (日本語字幕)

だから、不朽の名作が生まれた、、、、つまりアナログ・レコードと同じで、人が求める感性の部分は相当以前から満たされ、大感動できたのよ
デジタル化でナンもカンも改善された風に思えますが、実は後退している部分があり、感動部分が大きく後退している、だから、ナンも漢字ない
ブッチャケ、三管プロジェクターでアナログNTSC(インターレース)を見て感動できたし、虜に鳴れた・・・不思議デショw
音楽の感動は、音楽家の心・気持ち・思いが伝わり感動します、音質スペックはあまり関係ありません・・・と以前書きました
映像の感動は、脳が錯覚出来るか否かに大きく関係している、本物ソックリ、その場に居る様な、手で触れそうなリアル感、つまり映像を見て錯覚を起こす
コントラスト・解像度・色表現が大事なのは当然として・・・透明感・立体感が無いと人は錯覚しませんw
もの凄く進歩している部分と、著しく後退している部分が同居して、トータル性能に鳴っている、パッと見凄く綺麗だけど感動できない・・・・不思議デショw
一つ云えるのは、固定画素で動画再生して透明感・立体感を出すのはムズイのよ、ブッチャケ、、、CRTが優れていたワケですw
一見、超高画質でも、ウソっぽい絵だと錯覚が起きず、タダ映ってるダケに鳴っちゃうのよw
ちなみに、AC100Vノイズがあると、透明感・立体感は著しく後退しますし、TVやプロジェクター(共にデジタル)をマンマ使うと著しく音質低下します
今考えると、三管プロジェクターやアナログTVでも音質劣化していたハズですが、ビデオは15.7KHz(低周波数)でしたから、今とは比べモンに鳴らんw


整理すると・・・

70年代、ガキの頃、普通にステレオ買ってレコード掛けるだけで感動できて、もっとEEヤツが欲しく鳴った(もっと感動したいと思った)
80年代、大人に成長、LD買って再生したら普通のTVでも感動しちゃって、ひたすらデカい画面を求め、もっと感動したいと思った
欲求は単純で、ひたすら高音質・高画質を求めていたら、ナンだかワケワカメで知らぬ間に、微細の違いに右往左往、変な世界に引き込まれてしまい
ブルブル感動なんて、超ご無沙汰、忘れちまった!


老眼に鳴って愕然!!!

老眼=遠視、近くも遠くもダメ、踏んだり蹴ったり散々ですわ、アタマは弱くても目だけは自信ありましたから、相当なショックですわ、現実です!
よく、耳に自信が無いと云う方が居て、音質の違い云々で話題に鳴りますが、今や白須は目も悪いと北! そんなヤツが画質について語れるのか?
ブッチャケ、若いヤツの聴いてる音や見てる絵と、俺が聴いてる音・見てる絵は同じ蛇ない!