FMビーズ・ネオンパス責め!

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基地外だわ・・・・

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ネオンパス(放電パス)は水銀灯と似たフィルター効果で、繊細感がドンと上がるw 騙されたと思ってお試しをw
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ヒーター電源ラインにFMビーズを大量投入! 直後のパスが必要ですが・・・効きますよ~~~
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パラ接続の意味は、電源投入時のラッシュカレント対策
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FMビーズは真空管アンプの裏技として有名ですが、白須は自作真空管アンプしない人でしたので、今回その効果に驚いてますw
真空管アンプは高圧低電流ですから、磁器飽和し難く、小さなFMビーズが良く効くんよw
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真空管サウンドはヒーターで決まるのでは?

B電圧が大事なのは当然として、音の出方はヒーター電源のノイズ対策が肝かも知れない

AC点火・DC点火、そしてハムの問題、考えるに、ヒーター電源のノイズ対策が甘いのかも・・・・今回は142VパワーモジュールによるSW電源のDC点火を採用
基地外サウンドを実現しましたが、ヒーター電源にFMビーズを盛ったら如何鳴る? チョイと入れたらEE感触なので、ヤヤ多目に盛ってみましたw

音で唯一の不満はウォームUPが必要なコト

真空管なんだから、アタリマエ! ナンですが、最初から荒れの少ない滑らかなサウンドが出ればEEナァ~~肝はヒーター電源だと狙いをつけたw
現状、ウォームUP(30分)が終われば、鳥肌総立ちですが・・・・もっと良く鳴るやも・・・・キリがないのがサウンド世界w

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イキナリかよ!!!基地外サウンドに手が憑けられん!

リファレンスのMCジュビリー(オルトフォン)は20年前、寺垣を入れた時に、ハイエンドMCカートリッジを全て借りて(店の特権)比較試聴して選びましたw
試聴ソースはテレサテン(このレコード)を使用、女性ボーカルの魅力を何処まで引き出せるか・・・・・そんな背景がありますw


つぐない/テレサ・テン

40年前の男の妄想歌、今コレ遣ったら「つぐない」ではなく間違い無く刺殺されるw     とは言え、オヤジにはジンジン来るw


FMビーズ+パスコンはDCラインの仕上げにどうぞ!


FMビーズは磁石抵抗(R)と考えて、必ずCでパスってください。
見事なフィルターですわ、D・Cチェックバルブとの組合せがベスト! 


毎度のコトですが・・・・

FMは触るとスイッチON! 止まらんz逝くまでGO~~

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入れ始めたら途中で止めんなw・・・・FMビーズは隙間なく入れるべし
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転がっていたFMトローチでNコイル3連発・・・コレ遣ってパスコン入れないと、心筋梗塞ですよw
自作PCオーディオしてて、BDドライバーの電源ライン(5Vと12V)にコレだけ(パスコン無し)入れたら、心筋梗塞で動かんかった(失敗談w)
FMトローチはスンゴイ能力(インピーダンスUP力)があるんよ、上げるだけ上げて(絞って)パスってノイズを叩き落とす(開放する)のがフィルターの原則
パスに注目し勝ちですが、パスる前に上げる(絞る)必要がある、上げずにパスっても真っ芯に当たらないw

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ラバノズ効果も狙い、B電圧配線の一部を銀ハンダに交換し、FMビーズ入れましたw
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自作の醍醐味とは、メーカーが絶対に出来ない構成・内容にしてこそ! ですわ


Capuçon - Beethoven - Romance No.2
この2曲はベートーヴェンモーツァルトが入れ替わった様に聴こえると思いませんか?

モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466:第2楽章[ナクソス・クラシック・キュレーション #癒し]


今回のFMはNノイズ対策、女性ボーカル・弦楽器・ピアノ系は相当ヤバい音で堪らんですわ、、、マジでビョーキに鳴り想w(正に病気ですわ)
自作PCオーディオ系ではFM三昧でしたが、まさかアナログでココまで使うとは思いませんでしたw
ベクトルは全く同じ、クリアーでスッキリ、旨味・甘味・香り・ディテールの柔らかさが違う、だから逝く(飽和)まで止まらない
整理すると・・・・
AC100Vノーマル(N)ノイズ対策
真空管フォノイコは高ゲイン&インピーダンスですから、ノイズ(雑音含む)に敏感、AC100Vノイズ対策は済んでいると思ってましたが・・・
結果的にNノイズの残党・残り香が悪戯しており、FMビーズやネオンパスに依って改善された模様・・・・
カートリッジ出力は0.1mVと超微小な上、ノイズ・雑音に埋もれ易い、DC280V動作だと考えると、リップル・ノイズは相当厳しく、並大抵な電源じゃ無理w
つまり、AC200Vを整流しますから、リップル・ノイズのレベルがAC20Vを整流した場合の10倍デカ! 
例えば、DACの電源がDC15Vだったとして、DC280Vと比較したら、リップル・ノイズのレベルとは20倍近く大きい上、元信号は0.1mVしかない
0.1mVの元信号に対してリップル・ノイズレベルが影響しますから、トンデモナイ電源が必要デショw
基板の回路では半波整流にデカR・Cフィルターですから、マンマ作れば雑音だらけ・・・だよなw
結果的に馬鹿げた基地外電源で正解だったし、数十個のFMビーズが効くのも良く考えればアタリマエでした・・・・PCオーディオより遥にEE電源が必要って噺w
拘ったヒーター電源(142Vパワーモジュール&SW電源)ですが、モロ正解だぜ!  俺はアホだと思ってましたが、実はクレバーだったw

ベートーヴェンモーツァルトに酔いしれて・・・・

音楽はロック・JAZZ・クラシックに関係無く、中域~中高域の質(ノイズレス)で全てが決まる、低域とか高域は後回しでOK
何故なら、音楽に込められた心・気持ち・思いは中域~中高域に凝縮されているから、言い換えると、人の聴覚はココがイチバン敏感なのよ
何故なら、人は会話(中域~中高域)してコミュニケーションする動物デショw、機能として高度に進化している、つまり、誤魔化しが効かない


フォノイコ、基地外7の完成度がガチ上がったz


ソースを選ばず、究極の繊細感~怒涛のエネルギー感まで網羅、まさか、、、こんなにEE(基地外)とは思わ難だw
見て呉れは、最悪ツウか、基板丸出しワケワカメな改造だらけ、電源部は離して設置でコレも丸出し、誤って触ればスタンガン級の感電喰らう(1回体験w)
危ないなんてモンじゃない、色々弄る(改造)が目的だし、売りモンじゃないし、クレームも無いしw

ナンですが、、、音は最高!  比べるモノが無いホドEE


雑音あるし、音の正確性で云えば甘い部分も多々ある、しかし、感性・琴線をダイレクトに揺さぶられ、感激する音!


極小音量からフルパワー再生まで、完璧に熟す鮮やかな再生、特にフルパワーはボリュームを上げたい欲求を抑えるのが大変! 自身が興奮しているのがワガル
300Wですから、限界がありますが、2000W噛ましたらどんな世界なのか知りたく鳴る音、ブッチャケ、痛くないし、煩く無い、変な我慢を強いられない音

フルパワーに身を委ねる快感!

人生この先、デジタルを辞めるつもりは毛頭ありませんが、アナログ再生の終点まで一駅に着いたw

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寺垣プレーヤー有りきの世界ですから、残念ながら・・・お金出せばOKではありません
リバイバルでΣ1000を出すとか云う噺が有るとか無いとか・・・・
ナニが凄いかって、フルパワー時、全てリジットでハウリング0、その上、サブソニック・フィルターが不要
インシュレーター無し、従来のプレーヤーでは絶対不可能な領域での再生ですわ


音楽ジャンルに対する考え方


音楽が好きでオーディオを始めましたので、音楽ジャンルに対する好き・嫌いはありませんw ナンでもOK、音楽は心の表現ですから、感動が全て!
当然ながら、好き・嫌いはあります、しかし、喰わず嫌いは損だと考えています、原点は長岡鉄男(師匠)でして「知らない音楽を進んで聴きなさい」
ワケワカメなジャンルやレコードを積極的に紹介され、見習って聴く内に、抵抗感が無く鳴りましたw 逆に知らないモノほどワクワクしますよw
音楽は心の表現ですから、音楽の背景には心がある、その心は言語で伝えるモノではなく、心・気持ち・思いの塊だとワガッタ!
音がEE/悪いではなく、心・気持ち・思いが伝わるか否かが全て、伝われば満足するし感動できる
言い換えると、料理と同じ、和食・中華・イタリアン・エスニックなど世界中に料理があり、文化がある、喰わず嫌いは損デショw
合う合わないは、スグ分かる場合と、数回食べないと分からないケースがあるデショw 料理の原点は「感動」ですわ、人には「食欲」があるデショw
「食欲」を満たすとは「感動」そのものw

ですから、オーディオには貪欲です!

全ての音楽ジャンルを完璧に鳴らす(鳴らしたい)オーディオを求めています


オーディオの主役は音楽(感動)であり、音質云々ではありません!

人の聴覚は超高性能ですから、音質の違いについて語りはじめるとエンドレス・・・・ブッチャケ、温度・湿度が違うだけで音は変わります
昼と夜で音質が違って悩んでいるオーディオ・マニアは腐るホドいます、オーディオ趣味とはそんな危うい部分を含んでいます
大事なコトは「感動してますか?」残念なコトに耳が良くても、音の違いが分かっても「感動できません!」


ココをキッチリ整理してください、音に拘るは✖、感動に拘って頂きたい!


偉そうにノイズ対策・ノイズ対策と云うのはコレ! 私自身、音に拘ってしまい感動を忘れてました

例えば先日、アナログオーディオ・フェアに逝って思ったのは、音出ししているブースに入るとスグに「音がEE? 悪い?」と気に鳴ってしまう
食欲で云えば空腹状態ですわ、どんな味なのか試食したい! そんな漢字で、音楽ではなく「音」が気に鳴ってしまうw 仕方ないと思ってましたが
音楽を再生するハズが、「音」の再生に鳴ってしまうのよ・・・・

では何故、音が気に鳴るのか???


気に鳴るヤツの正体が「ノイズ」なのよ!

つまり、音楽を聴こうと再生を始めると、真っ先に「ノイズ」が気に鳴ってしまう、何故なら、人の聴覚は高性能ですから「コレっナンか違うよね」と思ってしまう
そんな状態で再生を続けても、ノイズが気に鳴るダケで、感動なんかスルわけがない、ノイズが著しく感動の邪魔をするのよ!
コレが音の違い如何たら甲たらへの始まり、確かに音は違うけど、感動とは無縁な世界ですわ


ノイズは何処から来るの?     AC100Vに混ざってるのよ!   御後がよろしい様でw