レコードは減らない・・・・

政治について書き始めるとヒートUPしてブログの趣旨と合わないので止めますw 政治は有権者一人一人が考えるべきあり、選挙はEE機会w
大事なコトは投票に逝くコトであり、誰に投票するかは基本的人権だと考えますw 必ず投票に逝きましょう! 大切な一票、投票するコトで政治に関心を持てます
ノイズ対策と同じ? 無関心がイチバン拙い


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レコードが減るか減らないか?

ダイヤモンドの針で擦るワケですから、減ってアタリマエだと考えていましたが、振動方向は上下ではなく左右ですし、針圧は2g程度ですから・・・・違うデショw
左右逆相の時、上下ですが・・・実際には殆ど無い、レコード盤は柔らかく、弾力性(可塑性)があるので、瞬間擦られても摩耗したり削りカスが出るとは考え難い・・・・
ナンですが、先日紹介したピンクレディーのジャンク・レコードの噺もある、整理すると、レコードプレーヤーのグレードじゃないかねw
MMカートリッジの重い針圧とラフなレコード針で再生するケースと、高級プレーヤー&高級MCカートリッジ(軽針圧)は、同じ土俵で比較はできないデショw
ブッチャケ、中古レコードは摩耗していると考え勝ちですが、キズは別にして摩耗したレコードは例のピンクレディーだけですわw
それより問題なのは、汚れ&カビ!・・・カビが生えたレコード見るとガッカリしますが・・・・メラミンで水洗いすればOK! バッチリ綺麗に鳴る


メラミンで洗い終わったら・・・・

アンチスタHコーティングの方法       アンHコート
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用意するモノ  銀イオンフィルター・極フワ大・マグペレ入りアンチスタHスプレーボトル・レコードクリーナー

銀イオンフィルター、極フワ大、スプレーボトルは、ダイソーで・・・・今やダイソー(AVアクセサリーの宝庫)無くしてオーディオAVはできませんw
スプレーボトルにマグペレを入れる時、内部パイプを10mmカット、マグペレが溶けたカスがパイプに詰まるトラブルが解消されますよ(ノウハウ)
コレせずに、数個壊しましたw

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3カ所にスプレー(ワンプッシュ)

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極フワ大で盤面に薄く広げてください

極フワ効果は素晴らしい、均一に広がるだけではなく、レコード溝の奥までアンチスタHを適量塗布できます

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レコードクリーナーで軽く拭き上げます        ものの数分で乾燥、終了!

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静電気ノイズから解放されたサウンド

アンHコートにより、レコード再生で発生する静電気ノイズは95%(残り5%はLEDパス)カット、埃が憑かない上に針先が汚れませんw
但し、溝深くから掘り出されたゴミが針先に沢山憑きます、でも‥‥ご安心ください、除電ブラシで即取れますw
静電気に苦労していたのがウソの様に忘れられるw

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説明不要な定番中の定盤ですが、アナログ復活させたら、全身ブルブルで堪らんわ!


綺麗なAC100V使い、真空管フォノイコで当時モンのレコード再生したら、オーディオ黄金期へワープ!


JBL-AMPEX(アンペックス)C-5050 スピーカー/ANN BURTON アン・バートン
ちなみに、YouTubeでもAC100Vノイズ付帯音が分かりますネェ~~ 他人の動画に文句言うのは失礼なので止めますが
現代オーディオの難しさがココに有る、つまり、昔モンを使っても、AC100Vマンマだと昔の音が出ないばかりか「こんな音聴いてたの???」全くEEと思わないデショw
ヘタすると、昔はこの程度で喜んでたの? 上から目線でモノ云う始末・・・・違いますよ、ホントに感動できたから黄金期が有ったのです!




CD・BD根絶やし除電再生の方法

一般的には、JODENジャケット、アンチスタH塗布で大方除電できますが・・・・静電気を舐めたらアカン!
まるで、ゴキブリが湧くかの如く、カビが生えるが如く、静電気は発生しているんよ、水掛けながら再生するのがベストですが、無理デショw
CDはリッピングすればOKとも云えますが、BD・BDRに関してはディスク再生が必要な上、ディスクぶん回してレーザー光線当てれば静電気バリバリですわ
つまり、レコード再生同様でディスク再生時には、絶えず静電気が発生し続ける宿命を持っているのよ

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塩化マグネシウム(苦汁・ニガリ)を塗って!   ダイソーで売ってますw

新しいメンバーの方も増え、JODENに対する関心が多いと漢字ていますw
古いメンバー様には今更かも知れませんが、新しい方にはJODENは新鮮でして・・・気にも留めなかった微弱静電気が如何に悪いか、付帯音・透明感不足に鳴るか
ましてや、梅雨の真っ只中、静電気云々が話題に鳴るとは思わないハズ、にも拘わらず、除電して驚かれる方が多いのでは?

ディスク(レーベル面)及び、ディスクトレー(裏・表)に丁寧に塗ってください!

貴方の知らないディスク再生世界が広がりますよ、そして静電気、イヤ、微弱静電気の悪さを知ってしまうと厄介な世界に鳴りますがネw 銅鳴っても知りませんw




基地外7 ヒーター電源に拘ると・・・

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左が12V・20A 右が12V・2Aで現用、交換したら如何鳴る?

色々弄って、基地外サウンドで鳴ってますが、トドメとしてヒーター電源逝ってみますw

真空管のヒーターは全ての源、ヒーターから放出される電子で全てが決まる!
ナンですが、ヒーター電源に拘った真空管アンプを見たコトがない、電圧は6.3Vと12.6Vで電流は1球あたり0.15Aですから電力は2W以下
3球合計で5.7Wの電球相当でしかない・・・・大したコト無いと舐められて当然デショw
ブッチャケ、普通に作ればOKだと思い込まれているし、拘るとしてナニに拘ればEEのかワガンネ! だよなw
でもさ、ヨ~ク考えれば、真空管の動作はヒーターがエネルギーの大元・上流・源流デショw ノイズなんか以ての外だし、容量だって無限大でありたい
想で無ければ、真空管のホントの実力は分からないデショw エラー要素を出来る限り排除してこそ

基地外の定義は、弩級ノイズ対策&無駄にデカい電源容量

普通は余裕を持ってとか、拘りの大容量とか云いますが、基地外はアホを通り越し、バカ野郎ふざけんな! いい加減にしろ!ですわ

極普通に考えれば、仕様に見合う電源を設計すればOKですが、基地外したら如何鳴るの?  今回のテーマですわw


余談を・・・・
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この場合、12.6V*8シリーズ=100.8V
何故、ヒーター電源に注目したか云うと、真空管OTLアンプ(マックトン)で気付いたから、OTLアンプにはヒーター電源回路がありませんw AC100V直結!
つまり、AC100Vに見合う数の真空管をシリーズ接続して、AC100V直でヒーター電源ですわ、ヒータートランスが存在しないのよ
言い換えると、トランスレスでAC100V直ですよ、トランスはノイズ遮断効果とか有りますが、同時にエネルギー・リミッターとしても働くデショw
OTLアンプは、AC100Vのエネルギーを全てヒーター(エネルギー源)に供給している、だからエネルギー感がズバ抜けてデカい! 豪快な音が出る!
ですから、吉祥寺時代を含めてAVサラウンドのリファレンスには真空管OTLアンプを使い続けて来ました・・・・ですが
その代わり、AC100Vノイズの影響をモロに喰らうから・・・・悲惨なんてモンじゃないw 当時はAC100Vに問題があるとは全く考えませんでした
ヒータートランスレスには大きな意味があると考えています、逆説的ですが、トランスは真空管の良さを抑え込んでしまう
だから、ヒーター電源に小さな(トランスの)シリーズ電源を使いたくないのよ、ガチでフィルター噛まして、デカSW電源を使いたい理由ですわ



交換したら・・・・    アレレ・・・ダメだわ!


中華SW電源は優秀です! ハイパワー電源は保護回路が厳重で、142V駆動できません・・・出来そうな気配ですが・・・・途中でダウン!
ちなみに、12V2Aは普通に動作します、タブン大丈夫だと思い購入しましたが・・・残念w 中華の品質は相当優秀で、パワーのクラスで保護回路が違うw


     作戦変更だ!    緊急事態宣言!  また変なアイデアが湧いたw


一寸一服・・・・

カートリッジ選びについて・・・・アナログ再生の入口はMCカートリッジ、高級品は売れないからベラボ~~に高価、とは言え、やはり高価なヤツは気に鳴る
1個買えばOKなら、奮発できますが、個性が違うとかタイプが違うとか、目移りして悩ましいデショw
先日書いた様に、販売店の特権を使い、ハイエンドMCカートリッジを全て借用して、一人で聴き比べた経験がありますw
販売目的なら、価格とクライアントの趣味・好みを加味して選びますが、自分用ですからそんなモン関係無く、好き勝手にイチバンを選びましたw
リファレンスは、オルトフォンMCジュビリーですが、当時の対抗馬は・・・・AT33PTG

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長岡鉄男リファレンスは、MCーL1000ですから、進化系で選ぶとイケダですが、残念ながら寺垣プレーヤーとイケダは両極端ですから全く合いません(水と油)
合わない処か、レコード盤をトレースしてくれませんw 池田氏立ち会いで色々挑戦しましたが、ハングUP(降参)でしたw
噺を戻すと・・・

MCジュビリーと33PTGの違いはナニか?

33PTGの圧倒的な馬力・エネルギー感は、正に白須好み! ナンですが、イマイチ品が無いのよ、元気イッパイ・快活で開けっ広げ!
魅力タップリですが、嗜好品ですから、ワガママ言いたく鳴るのよ、贅沢な噺で、もうチョイ品が欲しいと思ってしまったw
MCジュビリーには33PTGの様な快活・開けっ広げは有りませんが、控え目で節度があるんよ、比べると・・・・・悩ましい・・・・ですわw
寺垣プレーヤーはヘッドシェルが無く、カートリッジ交換がタイヘン、仕方なく1個を選ぶ必要があり、MCジュビリーを選びました、でも後ろ髪を引かれるw
そんなワケで、実は33PTG(当時モノ)を持ってますw

整理スンと・・・

単体価格は別にして、比較試聴の際に只取り換えて聴き比べたダケ、ノイズ対策(特に静電気対策)はナンも無し、コレじゃ比較してる様で比較に鳴らんデショw

静電気ノイズに対する脆弱性の違いダケで、MCジュビリーを選んでいた???

MCカートリッジはシンプルですから、隠されたノウハウによる佐賀出て然るべし、オルトフォンは老舗でノウハウの宝庫だとして・・・
オーディオテクニカは、オルトフォンの模倣で精一杯、隠されたノウハウ領域まで達していない、とは言え、当時の日本の模倣は天下一品デショw
静電気対策さえすれば、33PTGはMCジュビリーの上かも・・・・「品」が出る、そんな「気」がスルw もちろん、カートリッジだけで音が決まるワケじゃない
ノイズに対する脆弱性の高さは、大変重要なポイントですが、ノイズ対策で補完して高く出来るならそれで良し、持っている潜在能力・ホントの実力を知りたいし
引き出してこそ、だと考えています


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スイッチはヒーター出力用で、2A電源の時は、デカ電解コンデンサー(10万μF)起動が常時ONだと不可なため、起動するまでOFFで運用、現在は不要、撤去予定

75Wスイッチング電源をパラ(タンデム)接続!

馬鹿デショw 大場家ですわ、たった6Wのヒーターを駆動するのに150W噛まして如何スンの、決まってんデショ基地外の証さw
コレは万世橋の日米で以前買ったヤツ、PCのシリーズ電源駆動で苦労してた時、苦し紛れに買ったヤツw 淋しく放置されていたので再登板ですわw
もちろん142V駆動OK! 夫々チェック・バルブ(SBD)付け、前後にFMトローチでNコイル入れてガチ・フィルターですわ

あのな、こんなコトして意味あんのかよ!


インプレ!

情報量・分解能が「バァ~~ン!」 ヒーター電源強化はテキメンですわ、音がカチッとして真空管のイメージとは違う「甲鳴るのね」知らんかった!
SW電源はジャンクとは言え新品(JRC製)ですから、通電0では評価できないので、1時間弱ほど試聴・・・・10分・20分で馴染んで科やかに変化
とりあえずOK・・・・ですが、ホンの僅か「硬質感」を伴っており・・・・ナンでかナァ~~

通電時間が少な杉、5時間位通電して様子見ですわ・・・・


硬質感はインピーダンスが高いから蛇ネ   ホンの僅かですが

とは言え、今更何処をパスるのよ、場所ネェ~~よ、、、ナンなのコレ‼ 気に鳴るワナ
電源インピーダンスが高い時、分解能不足や硬質感を伴う場合が多い、もちろん、ノイズが有る場合も同じ、ツウか噺に鳴らんけどネ


想だよ! 中華赤コン登場!

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エレキットの真空管プリを作った時にカップリングCで使用、オーディオファイラーとか云う中華ASCパチモン、悪くない、EEですコレ!
中華パチモンの典型、タブン、ASCコンデンサーと同じラインで作ってるハズ、その上、コレ安価なのよ、ヤフオクじゃボッてますが・・・
アイテンドウなら150円以下で買えます  千石・秋月の商売敵として近年登場した店w
電子工作オヤジが大勢屯してます・・・・デフレの元凶ですわ

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硬質感が消えた!!!


コンデンサーパスはチームワーク!

コンデンサーには得手不得手(インピーダンス斑)があり、万能選手は居ません、例えば、野球チームでホームランバッターを大勢揃えても勝てないのと同じw
オーディオ帯のインピーダンスを下げるには、コンデンサーを各種(材質&容量)組合わせ(大は小を兼ねない)て、チーム・プレーでインピーダンスを下げる
その為にはバランス良く、チーム力を上げる必要があり、夫々にEE仕事をして貰う必要がある、見ての通りですわw
インピーダンスを下げる=ノイズ対策、とも言えますが、意味合いが少し違います、今回行ったのは電源の柔軟性を上げる=体のストレッチと同意でして
電源の柔軟性を上げ、細かな動き・レスポンスを向上させ、ホンの僅かな硬質感を低減させましたw 変だと思いませんか? ノイズ対策でEE音だったのでは?
想ナンです、人の耳(聴覚)は高性能(研ぎ澄まされる)、ある部分が音質向上すると、取り残された部分に不満を漢字るのよ、贅沢な生き物ですわ
コンデンサーを馬鹿の一つ覚えで、ジャラジャラ付けたくないから、クレバーに厳選して北つもりでしたが、気付けばこの様・・・・笑っちゃいますw
コンデンサーチーム作りに王道無し、オーソドックスに逝くしかない・・・超アナログ世界w
こんな風に、バラックで組むと、改造・増設・弄りがカンタンでビンビン追い込めるw カッコは悪いけど音はEEw マネする方は居ないと思いますが参考程度で。。。

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松田聖子のパイナップルが絶品!!!

1982、CDではなく、レコードで発売、売れた・売れた、クリアーで魅力あるボーカル、カセットオーディオでもその良さが分かりましたし、TVも音が良かった・・・・
PCオーディオでも相当追い込めますが、やはりアナログには勝てない、臭いが違う、そして「こんなに余暇ったっけ?」改めて知りましたw


渚のバルコニー by Seiko Matsuda
ユーミン作曲ですネ、それにしてもブリッコ全開!


電源の柔軟性とは、水の表面張力に例えられます

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何故パスコンに拘るかと言うと、パスコン=界面活性剤なのよw 表面張力を下げるコトで、染み込み易く鳴るデショw
電気回路があって、電源(電気)を供給した時、インピーダンス(抵抗)が高いと、電気回路に電源が染み込まないのよ、コレが音の硬質感に繋がる
アンチスタHは水ですが、洗剤(界面活性剤)が含まれるので表面張力が低い、だからレコード盤面に薄く広げる(染み込ませる)コトが出来る
電気回路が優秀でも、電源(電気)のインピーダンスが高いと、電気が電気回路に染み込み難いのよ
染み込めば、回路が優秀なら繊細な表現が可能に鳴る! だから必死こいてパスコン付けてインピーダンス下げに挑戦してるのよw 俗に云うコンデンサー病ですわw
インピーダンスなら測れそうだと思うデショw でも、ブッチャケ無理! 微弱静電気と同じ! もし測れたら、とっくに大感動高音質は実現してるワナ

コレが音質・画質世界なのよ

人の聴覚・視覚は超高性能で、現状分かり得る電気スペックの遥上を認識できる、例えば、人の気持ちが電気信号に転写されたとして、電気スペックでは解析できない
オーディオマニアで耳がEEとか悪いとか、気にスル人が居ますが、TVで記者会見を見て・聴いて、この人ホントのコト(ウソ憑いてる)逝ってるかワガルよねw
コレ、ウソだろ! ホントだろ! もしこの感覚が分からないなら・・・・残念ながら耳が悪いかもしれませんw つまり人には等しく聴覚・視覚の能力があるのよ
ですから、比較試聴でナンも感動しないのに、音の違いをグタグタ語るヤツは、聴覚過敏神経症(ビョーキ)の人でありシカトしてOK、相手にすると疲れるw
そんなヤツが居るから、オーディオAV趣味が廃れるのよ、ブッチャケ、そんな違いが分かった処で、意味無いし・・・バカみたいw
貴方が普通の人であれば、聴覚・視覚は、人と人がコミュニケーション、つまり、生きて逝く手段として身に憑いている人間力でもありますw
裏返しの噺を書くと、優秀な役者は平然とウソを憑ける、つまり芝居とは歌舞くと同じで、全てウソの世界ですわ
映画やドラマでモノ凄い芝居をスル女優・男優が居ますが、其れはウソの世界でその人の本質ではありません、ヘタな役者は、ウソがヘタなダケ、逆にEE人かもネw

歌舞伎役者に優秀な役者が多いデショw


香川照之の昆虫すごいぜ!オニヤンマ

つまり、耳がEEのはアホ!


整理すると・・・・

コンデンサーには特有の音があるのよ、だからブレンド・パスして好みの音を作れる(出せる)
一方でコンデンサーはノイズ・フィルターにも鳴る、しかしだ、本来のコンデンサー・ブレンドの醍醐味は、ノイズ・レスでこそ味わえるw
つまり、ノイズ対策してお終いではなく、その先にコンデンサー・ブレンドの世界が広がり、ノイズに邪魔されるコト無く、レスポンス良く遊べるw

皆さん、トットとノイズ対策を終わらせましょう!

ノイズ対策は目的ではありません、その先にホントの遊びがあるのです


友達の唄  水前寺清子


フォノイコについて・・・・

CR vs NFが目的でしたが、結果は電源の規模とインピーダンスでしたw
まさか、電源ナンチャラでココまでの違いが出るとは考えもしませんでした、つまり、全てに於いて電源が足りていなかった! と云えます
もうスグ例のオペアンプCRイコライザーが入って来るので、基地外7とガチで戦わせてどんなモンだか、楽しみですw
現状を考えると、オペアンプ真空管に勝つのは至難の業だと思われますが、アイデア次第で互角にまで持ち込めるかも・・・・
言い換えると、オペアンプはDACその他、現代のデジタルAV機器で使われているので、オペアンプで新しいアイデアが出れば・・・・全てに流用できるワナ
ポイントはやはり電源じゃないかと・・・それにしても、中華&ヤフオク&ジャンクを使うと安価で超ハイレベルな自作オーディオ遊びが出来るワナ
手前味噌ですが、基地外7の音は、そんじょ其処らのハイエンド・オーディオでは無理! 自分で作ってビックリ!

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次はコレw