直LEDパスは検波君なのか?

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見ての通り、PN接合の半導体(LED)はVf以下OFF領域では小容量コンデンサーみたいなモン、そして、電圧が印加されると極僅かな電流が流れ検波が始まる
LEDはダイオード(検波器)ですから、自前のコンデンサーと組合わせれば検波君に鳴るん蛇ネ

f:id:arcs2006:20190717081053p:plain   だろ!

Vf以下、LEDがOFF領域で検波作用が起きているのでは?

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LEDには接合容量(コンデンサー)があり、直LパスはLEDのコンデンサー要素を使ったノイズパスだと考えていましたが、イマイチ説得力が無かったw
LEDが小容量コンデンサーだったら、LEDの代わりにコンデンサー付ければ同じコトが起きるハズですが、想は鳴らない・・・・
LEDは、発光させるとコンデンサー容量が消えて(容量可変なのよ)フィルターには鳴らない、Vf以下(消灯)との関係性が不明でした
世の中、LEDだらけなのに、ノイズに悩まされているデショw 矛盾だべ!
しかしだ、Vf以下で電流が流れ始めた時、ダイオード検波作用&コンデンサー要素が合わされば、検波君(フィルター)に鳴るデショw
LEDはVf以下で、ダイオード機能とコンデンサー機能を合わせ持ち、検波君に鳴ってるのよw

もう一つ効能 特許案件

www.youtube.com

動画を見ると、LED(PN接合半導体)には、極少量ですが、電子エネルギー(N半導体)を持っており、正孔(P半導体)と再結合で光ると言ってますよね
光る=正常動作だとして、Vf以下で光らせない時、電子はナニしてんだ? 電圧が印加されウズウズしてるとチャいますか? (活性化がはじまる)
再結合すれば光ってお終い、光らなければウズウズして電子が回路上に漏れ出て(電子ドーピング状態)回路全体を活性化させるん蛇ネ
電気回路上の自由電子の数は一定だと考えられ、電源を入れると自由電子が動き出して回路動作が始まる、電源を切れば自由電子は停止して動作が切れる
アタリマエの噺ですが、LEDのウズウズしている電子が加われば、回路上の自由電子が増えたのと同じ、つまり、LEDがエネルギー源に鳴る可能性大
LEDが活性化すれば、自由電子が動き易く鳴る、僅かに電圧上昇したり、本来は負荷であるLEDがエネルギーを出している可能性がある
LEDの活性化により、フィルター効率が上がるん蛇ネ この仮説が正しいとすれば、LED(N半導体)の量が大きく関係してくるデショw

この活性化原理を使えば、世の中を大きく変えられる可能性があるんよw

半導体が元々持っている余剰電子(N)を利用する、パワーアシスト半導体ですわ
半導体を使いますから、LED同様に消耗部分が殆ど無い、一度付ければ半永久的にパワーアシストし続けるワケよ

このトンデモナイ噺を特許(発明)として申請してますw





検波君を作って、新手のノイズ発見? かと思ったんですが、直Lパスと効果が酷似しているのよ


決め手は  ナンと、強烈な効きで、女性ボーカルのサ行が一変!     コレって、典型的な直Lパス効果ですわ


ついに!    f:id:arcs2006:20190717083204j:plain   出た!!!


検波君試したら、直Lの謎が解けたw


噺が脇に反れたので・・・・


直Lパス設計法について整理  ノウハウ公開

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直Lパスとは、Vf以下のOFF状態でLEDを使う手法

当初、ギリカス点灯設定でスタート、LEDが点くか憑かないギリギリ点灯に鳴る様にLEDをシリーズ接続し、極性を揃えて電源をパスります
見た目でギリカス点灯にするのがポイント、LEDの種類によってギリカス点灯電圧が異なるため、各種LEDをテストしてVf電圧を設定しましたw
ブッチャケ、シリーズ接続のハンダ付けがカッタルイので、Vf電圧が高いLED(白色系)を選ぶんですが、白色LEDは高価で参りましたw
その後、激安パワーLED(白色)の登場で、状況が大きく変わりましたが、今度はVf電圧の設定で悩まされた・・・・
激安モンは、バラつきが大きく、マトモに30V程度なんて設定噛ますと、輝く様に光るヤツがあるんよ、無視して使うと、負荷になって発熱噛まして直Lに鳴らんw
直Lパスとは、LED消灯(微弱電流)で使うのが定義でして、電流流すとフィルター効果が下がってしまう・・・・勿体無いデショw


余談・・・・ バラつき上等!

中華激安モンはバラつき大、言い換えると、アタリ・ハズレがデカ! パワーLEDは30Vでドライブするのが一般的ですから、バラつきでスグ切れるヤツが出る
キレる原因は過熱だと思われます、30Vで光るLEDが10Vで光れば定格オーバーで寿命が極端に短く鳴るハズ、安かろう悪家老の典型とも云えますが
直Lだったら関係アラヘン、だって消灯で使うからキレるワケがない

直LVf設定を如何考えたらEEか?

一つの答え(正解か如何か未だワガンネ)

Vfを1V以下(0.7~1V)に決める!

相当乱暴かも知れませんが、代表的な半導体トランジスタ)のVf(0.7V)を基準に考えるコトにしました
言い換えると、1Vでは全てのLEDは点灯しませんが、半導体としては十分な電圧印加がされているハズw
消灯LEDを前に、果たして動作してるの? とも云えますが、 半導体としては十分デショw
その代わり、LEDの量は増えますよ、、、、皆さん頑張って奮発しましょう!!!

パワーLED(10*10)を最小単位として考えると

DCの場合はクルマ(14V)として、2シリーズ、USB(5V)なら1シリーズ、使用する電圧/1(0.7)が目安
ACの場合は√2倍ですから、AC100V(142V)は14シリーズ、ライン出力は1シリーズ、スピーカーなら3シリーズ以上と考えてください


微塵パス   

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100P60パラをテスト・・・・

こんなコトして意味あるのか? 分からないからテストする意味が有るw 6000Pを1個でEEのでは? D・Cチェックバルブにプラスしたら・・・・
費用は600円程度、ハンダ漬けが勝った類ですが、初期の直Lに比べれば大したコト無いw
少し前に書いた様に、コンデンサーのインピーダンス特性には得手不得手・性能に斑があり、チームを組んで対策する必要があり、試して見ないとワガンネ!
こんなコトしても意味が無いと敬遠されている事例が幾つもあり、結果として効果UPとは鳴らず、堂々巡りに嵌ってしまうケースが多々あるw
ブレーク・スルーするには、既成概念を捨て、果敢に挑戦する必要があるw つまり、人と同じコトしてたら、ナンも変わらないのよw

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プロジェクターのD・Cチェックバルブにプラス

見ての通り、プロジェクターの142Vパワーモジュールは基地外レベルですわ、お陰様で音質・画質は基地外ですw
微塵パスは高速デジタルAV機器用だと考えており、プロジェクターに噛ましたら如何鳴る(見える)のか?

f:id:arcs2006:20140305141722j:plain  EEわ!

音質・画質の透明感は半端無いって!

9000導入で明らかに向上した音質・画質ですが、ダメ押しを実感!  超仕上げの鉋かなw


余談でも・・・

現在AVのリファレンス・ソフトは、サブでパッケージBDを使用しますが、メインはエアチェックBDRを使用、ココで問題に鳴るのはエアチェックした時期でして
ノイズ対策レベルとエアチェックした時期でバラつきがあり、対策レスBDRと対策済みBDRが有り、対策レベルが大きく違う
普通に考えると、ノイズ対策の有無とレベルは、エア・チェック品質に大きく関係していると想像できますが・・・・・

思ったホド関係無いみたい・・・・

もちろん、厳密に比べれば違うのかも知れませんが・・・・BDRにノイズの指紋は見られない(犯行の形跡は無い)ノイズの証拠はワガンネ!
CDリッピングでは相当神経質(トラウマ)な問題として、何度もPC作り直したりしましたが、エア・チェックBDRではサホド漢字ませんw
CDリッピングの様な明確な違い、EE/悪いが無い、テストで2009年BDRとか再生して・・・・「こんなにEE勝った? 問題無いジャン!」を連発w

言い換えると、9000て凄い!

4K云々ではなく、2KBDプレーヤーとして9000のポテンシャルは、音質・画質共に(特に音質は)相当なモンですわ、舐めてましたw
音質に限って言えば、AVサウンドの領域ではなく、弩級PCオーディオを煽れる実力がある
総合評価としてフルチューンLX91を100とした時、フィルター&142V駆動の9000は150~160ですわ、PS4proで120ですかネ
ブッチャケ、残りの改造を進めるつもりでしたが、もう少し後でもEEかな(お楽しみとして残そうかな)と漢字てますw