ゲロ効きの142V&D・Cチェックバルブ

えびパン支部長は顔色激変!  9000「バァ~~ン!」
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白須は横で爆笑!

兎に角、9000のパフォーマンスは半端無いって! トンデモ御座いません、BDプレーヤーは沢山視聴してきましたが、アタマ3つ頭抜けている
スクリーンの透明感は吸い込まれ想だし、見慣れた絵が活き活きとして、質感バツグン、色表現も飛び抜けている、ビックリ!!! ホンモノ高画質で引き込まれる
サンざっぱらフィルター三昧して、もはやナニがナンだかワカラン状態のえびパン支部長宅でコレだよw
言い換えると、9000は入れる電気質次第で大場家、タブン、メーカー(パナ)もこの実力は知らんデショw 大傑作ですわ!
何故なら、えびパン支部長は既に9000を1ケ月以上142Vで視聴しており、その実力を十分知っており、今更でのテストですわ
D・Cチェックバルブ(出川式)恐るべし!

検波噛まして、電解コン付けたダケで、ナンで甲鳴るの?

画質向上だとすれば、高周波ノイズ領域の改善だと考えますが、電解コンですから・・・・違うだろ!
ダイオード検波の不思議と云えば、其れまでですが、知識の範囲を超えており・・・茫然ですわw

画質でコレなら、音質でも同じ蛇ネ 
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意図したワケ蛇ありませんが、不要に鳴った抵抗の代わりにSBD入れて検波したカタチに鳴っており、結果としてスンゴイ音が出てますw
その時は、整理できませんでしたが、今考えると、マンマ9000と同じだわ、だとスンと、噺が変るz

コレまでの展開では、チェックバルブはAC100Vの脈流をカットし、安定したDC供給の意図が中心でした、脈流=ノイズとも云えますが
脈流は100~120Hzですから、デジタル映像に効くとは考え難い・・・・断定できませんがw
電源全てにチェックバルブのアイデアを展開したら、如何鳴るのか?   だよなw


スイッチング電源のDC-DC&CB(チェックバルブ)化

ヤヤコシイですが、D・Cチェックバルブをスイッチング電源の入出力に付けると如何鳴るか?
入力側はAC100Vの脈流(100/120Hz)、出力側はスイッチング周波数(500KHz?)の脈流カットに鳴りますが・・・・
スイッチング周波数については、製品レベルで公開されてません、理由は公開しても意味が無い、だってDCだからネェ~、改造するに当たり、色々知りたい処です
スイッチング電源の方式と周波数に対する音質・画質の考察はこの世に存在しないと思いますw
そんな馬鹿な・・・・とお思いでしょうが、スイッチング電源は自作できないので、弄り様が無い上、オーディオAV用のスイッチング電源は存在しませんw
メーカーエンジニアは、オーディオAVに興味が無いのでしょうw 真空地帯ですわ・・・・信じられないとお思いでしょうがw
だから、チョイと弄ったダケで、コレほどまで変わるのだと思いますw 142VパワーモジュールやD・CチェックバルブはAC100VNノイズ対策なのよw
AC100Vノイズにせよ、スイッチング電源にせよ、AC100V系ノイズ対策が如何に甘いかお分かり頂けるデショw 誰も疑問に思わない・・・のよw
DSDが如何だとか、DACのジッターが如何だとか、ハイレゾのスペックは気にスル癖に、AC100Vに対してナンも疑問に思わない、メチャ変デショw
9000弄って思ったのは、スイッチング電源には可能性が有る!  ココ掘れワンワン!

唯一、オーディオ用だと思われるのがコレ   スイッチング周波数は100KHzと記載されています

www.hypex.nl

見ての通り、電解コンデンサーが沢山並んで、同じアイデア(先達)かもしれませんw

スイッチング電源最大のメリット&デメリットは、電源トランスレス

メリットは、エネルギーロスレス&リミッターレス、トランスはエネルギーロスとリミッターに鳴ってしまい、音質に影響がモロですわ
対策として、非常識にデカいトランスを使う手がありますが、トランスから輻射ノイズが出捲り音が死んじゃうw
大型パワーアンプで、デカトランス(特に裸のヤツ)が偉そうに鎮座してるヤツは、大味三昧、細かい音や余韻が全部消えちゃうし
トランスを小さくすれば、奔放さが消えて、チマチマ鳴るダケ! 基地外7の様にトランスを外に放り出せばOKですが、非常識デショw
トランスはボトルネックに鳴り易い、ツウか、そのモノですわ

デメリットは、AC100Vノイズに対して余りにも無防備、初段に小さなCMフィルターとか入ってますが、気休めでしかない、ノイズ解放・通通で入り込まれる
電源トランスは、ノイズ・カットの働きをしており、シリーズ電源の電解コンデンサーはNフィルターそのもの、巧く出来てるのよw
70年代初頭、スイッチング電源のパワーアンプが登場して酷評されたが、ノイズ対策が全く無かったからだと思うし、当時からAC100Vは汚れていたかも
一旦ノイズに入られると、耳まで抜けて脳ダイレクトでノイズを聴かされる羽目に、兎に角、ノイズは入れ茶ダメ、ノイズ対策は上流でと云われる所以ですわ
ノイズが入ると、デジタル機器のパフォーマンス低下が発生、デジタル機器が自ら出すノイズと相互干渉(混変調)を起こす、ノイズは入れない・出さないが基本
ココで云うノイズは、ノーマル(N)ノイズですよw  ノイズ対策はCMとNはキッチリ分けて対策せんとダメですよw

スイッチング電源を活かすも殺すもノイズ対策次第

スイッチング電源自体は、優れているがノイズ脆弱性が特に高い、CDプレーヤーと同じかな・・・・

www.youtube.com
電気の正体は電子ツウ噺ですが、電子を目で見た方は誰もいませんw つまり、全て仮説に基ずく御伽噺の世界ですわ
静電気も同じだし、CM電流も同じw だって測定できない世界ですよ、電気(電子)の世界は不思議だし、ナンでも有り
電気文明は凄く進歩している様で、実は基本中の基本がこのレベルなのよ


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コンデンサー天板(アルミ)は感電(142V)するので、コアブリッドBで除電&絶縁w
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破裂した電解コンデンサーはニチコン・スイッチング電源(オーディオ用KX)に交換、千石で1620円(2個)もしましたw
本体が2000円ですから、メチャ高いワナ、、、ツウか、中華スイッチング電源が安杉・・・この先、世界中の電気製品は中華に席巻されるワナ

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終段の電解コンデンサーはゴミみたいなヤツが付いてるワナ・・・・

スイッチング電源に問題が無ければ、ノイズ対策でオーディオAV用に使えるのでは? が今回のテーマ
明確にノイズ対策を謳い、中華スイッチング電源を積極的に使用するテストは初めての試みであり、成功すれば状況を大きく変えられるw


284V(倍電圧整流)パワーモジュール駆動成功!

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出来てしまえば、ナンのこと有りません・・・・世の中、そんなモンですw
ポイントは、100/200Vの切替SWがあるスイッチング電源は、初段整流回路が倍電圧整流だと考えられる
目安は、切替SW有りで、近傍に大き目の電解コンデンサーが2個同じモンが付いてるなら、間違い無いw


メチャ綺麗なTVの紹介

www.youtube.com

ブログで最新TVはノイズ塗れで汚い、映ってるダケ! と書いてきましたが、、、、例外がありましたw
パナの77インチ受注生産のEZ1000、実売価格270万円のハイエンドTVです、先日、インストールしてきましたw
特注家具に組込みで、ビタビタの納まりを実現、写真は有りませんが、正にカタログ級のカスタム・インストールで、取付に5時間を要しましたw
驚いたのが画質でして、弩ノーマルでフィルターレス、ド~セ大したコトは無いべ、後付けでフィルターできるので、とりあえず・・・・そんなつもりでしたw
77インチですが、有機ELパネルはLG電子モン、、、想像できそうな画質ですわ、実は去年、LGの77インチハイエンド(250万)をインストールして
残念画質でガッカリした経験があります「ナンでこんな絵しか出ないの?」フィルターを少々盛ったレベルではお話しに鳴りませんでしたw
現物支給で、インストールのみしたので気が楽w 大変無責任な様ですが、自ら選んで責任施工のインストールではないのでソンなモンですw
ところが、今回は噺が別で、責任施工ですから、後付けフィルターを念頭に置き、弩ノーマルでインストールしました、ヤヤコシイ世の中ですわ
普通なら、最高級品を普通にインストールすれば最高画質・音質に鳴るハズですが、画質・音質を担保するためにフィルターまで考えないとアカンですわw
心配だらけのインストールでしたが・・・・

ビックリ仰天! ノイズレベルが驚くホド低く、透明感✖軍で生命力溢れる画質! 次元が違う!

流石、脱帽です、一見して「凄い!」と実感できる画質! 270万円は伊達じゃない・・・・ナンですが、売れないから製造中止、、、コレは伝説に鳴るかもw
1年前のパナ有機EL(LGパネル)とは全く別モノ、短時間で驚くべき使い熟しに成功している・・・・製造中止は残念! 変な世の中ですわ
ブッチャケ、自宅のTVを中華75インチ(20万円)にして、フィルター組んでDC駆動にしようか、なんてスケベ根性丸出しですぜ!
その為に、ブログで着々と準備してましたから、国産ハイエンドTVに正直疑問を漢字てました・・・・でも救われました! お金を出した方がその恩恵を享受できる
本来はアタリマエな状況ですが、最近は難しい状況が多く、高いモノを買うのは損! 販売する側として困っていました・・・・しかし!
パナの技術には敬服です、実は2年位前でしたが、パナの研究所にFMシート(サンプル)を納めたコトがありまして、ナンに使うのかな? と思ってましたw
EZ1000との関係性は全く分かりませんが、9000の画質・音質の件もあり、パナの技術力には目を瞠ります!
パナソニックの傾向として、専門店向けではない大量販売を目指した中級以上の製品が主流だと理解していましたが、9000にしろEZ1000にしろ
そんな領域ではなく、超マニア向けハイエンド製品、SONYが絶好調の頃を彷彿させる、昨今の中華の台頭を前に、抜け出す努力をしているのかな・・・・・

逆に、甲鳴ると、中華TVを徹底的に使い熟したら如何鳴る?  だよなw

ちなみに、現行パナの有機ELTVは142V可能ですよw もちろん、効果バッチリ!

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