リベンジ・マッチ決定!

ハイペックスのデジアン(180W)に惨敗したトリタン2Wアンプ

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打ち上げで呑んでる最中、険悪なムードに・・・・

180Wに2Wで勝てるワケないだろ! だったら最初から勝負すんなよ!
「馬鹿たれ! 聴き比べが目的で、勝負した覚えは無い!」上等だ! だったら、ガチンコ勝負で逝こう! 望む処よ!

この手の噺、聴き比べ=勝負なのは常識ですわ、最初からハイペックスのデジアンなのは周知の事実ですから、後から「そんな噺じゃない」いい加減に白や!

てなワケで、リベンジ・マッチ決定!


10W以下の自作系真空管アンプで「チェロ」勝負!

180Wと2Wでは、体重クラスが違い杉、勝負と云うより、イジメですわ、戦うならばクラスを揃えてフェラに逝くしかないBe

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             アイテンドウには駄菓子屋のように色々あるのよw
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http://aitendo3.sakura.ne.jp/aitendo_data/product_img/aitendo-kit/AKIT2016/K-6P1B/K-6P1B_sch.pdf
イロハのイ、超シンプルな真空管シングルアンプ、十分デショw

コレかな?

エレキットで考えましたが、大改造前提デショw 設計者に失礼&勿体無い、最新ノウハウをタップリ入れたいし、出来る限り安く(高コスパで)作りたい!
エレキットは、トランスが近接杉てダメですわ、キットとして完成度を上げるためには仕方ないですが、勝負が掛かって来ると鳴ると別!
ナンせ小音量勝負ですから、トランス同士の干渉は、微小レベルで大打撃ですわ

今年のテーマは小音量リファレンスの構築ですから、ピッタリ!

基板1枚のパワーアンプなんてホント? とお思いでしょうが、エンジンで云えば補器類無しと考えてください、電源を組んで、出力トランスを取付ければ完成
見ての通り、超シンプル回路は、弄り処満載、キットの自作と云うより、自由なオリジナル・アンプの製作で、私向きw
電源トランスレス、ヒーターはスイッチング電源(LEDてんこ盛り)、出力トランス・チョークは特注FM(ファインメット)を奢り、ガチンコ勝負ですわ
白須は真空管は無知、どの玉がEEとか、どんな特徴があるとか、どの使い方がEEとか、全くワガンネ! 知らないから拘りゼロ、ナンでもOK
そんな強みを活かし、少しだけ詳しい電源に重点を置いて作りますw 逆云えば、キット化されているのは実績が有るからだと判断w
ブッチャケ、真空管プリで分かる様に、回路はナンでもOK、電源次第で音は如何とでも鳴ると考えていますw 回路に拘るスキル無しw 開き直りよ
カンタン想で費用が掛からず、楽しめる(ブログのネタに鳴る)のがEEわ、そんな基準で選びましたw

ナニを隠そう、人生初の自作真空管パワーアンプですぜw 偉そうですがオイラ童貞ですw


相当乱暴な仮説ですが・・・・オーディオ回路に依る音質優劣はホンの僅かしか存在しないと考えていますw
例えば、回路AとBが有ったとして、理論上の優劣が有ったとして、実際の音質優劣は存在しないと考えます、何故なら、電源の優劣の方が遥かにデカいから
電源の優劣とは、第一にノイズの有無であり、言い換えると、ノイズ対策のレベルと云えましょう、その次が、電源の余裕度レベルですわ
ナニを以て余裕かと云えば、必要量に対して供給量の対比であり、1Aに対し、5Aではなく、最低100A、つまり100倍がスタートラインだと考えます
この問題、永遠のテーマ級ですが、従来の余裕レベルは低杉、黙って100倍がゴールではなくスタート、従来理論では無駄の塊かも知れませんが・・・・
マランツ7型フォノイコで実践して、思い知らされたw  ブッチャケ、余裕が足りておらず、余裕に鳴っていない、でも本人は余裕だと思っている、事故満
例えば、ヒーター電源は5WそこそこでOKでしたが、敢えて150Wにしたら音質激変、聴感上の分解能が飛躍的に向上してビックリ仰天!
其れから、電源余裕度と音質向上のレベルは、真空管回路の方がトランジスタに比べて遥かに大きい、タブン、電圧レベルの差だと考えていますw
電圧が高い真空管アンプの方が、電源余裕度に対策して、音質向上がリニア(直線的)に実感でき、一度体験してしまうとヤバい、脳に刻み込まれる
同じ現象がPCオーディオ(オペアンプ)で起きればブラボ~ですが、電圧自体が低杉で、知恵を絞らないとダメみたい・・・・

この検証を真空管パワーアンプで行います

このアンプは、出力が3Wしかありません、従って、普通に作れば3Wですが、100W級の電源を組んだら如何鳴るのか?

3Wのアンプに、100Wの電源噛ましたら・・・・そんなヤツ見たコト無いデショw(つまり、馬鹿)でもね、マランツ7型フォノイコで遣ったら発狂したのよw
柳の下に2匹目のドジョウがホントに居るのか? 試すしか無いデショw
真空管アンプトランジスタ・アンプの10倍チカラが有る、10Wなら虎100Wと同等、何十年も前から言われてますし、誰も否定しませんw
しかし今回、トリタン2Wアンプを聴いて「2Wは2Wだろ!」チカラは無いし、音量上げれば歪むし、弱い者イジメすんな! そんなイメージでしたw
本人は「家じゃバッチリ鳴っている」「ココ(チェロ)は能率低杉!」と反論してましたので「だったら3Wでブチ噛ましたる」 EEと思いません?

真空管はナンでもOK、音質は電源の余裕次第   こんな仮説ですわ

ガチAC100Vノイズ対策は、絶対条件ですよ、ノイズ対策無しで余裕噛ましたら痛いわ刺さるわで拷問ですよw



試聴会で指摘されました・・・

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当初は、チェロ(スピーカー)スタンドとして、置いて聴いていました
試聴会でY氏から、チェロ本来の1本スタンドを使い、浮かせて使うべきではないか? と指摘されました
チェロの1本スタンドで音が大きく変わる噺は有名ですが、スタンドを介してピンポイント支持ゆえ、気にしてませんでしたw
云われてみれば、其れも想だと思い、スタンドを伸ばして1本支持に変えたとろ・・・・

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ボーカルに纏わり憑く付帯音がスッキリ!!

ナンたるコッチャ、、、チェロスタンドが啼いていたのよw クリアーでスッキリ! 音場感バツグン、アララのラ~~~~

置き方が悪かったダケかよ   楽器はシロートですから、ソンなモンです

チェロの演奏スタイルを考えれば、即行ワガル世界デショw   コレでEEハズだと勝手に思い込んで板ダケw

そして・・・

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憑き物が堕ちた様に変ってしまった・・・・ 今までナンだったのか?

置き方が悪かった様です、楽器の胴は強烈に共振するので、何処かに触っていると音が変わってしまう・・・・
例えば、ホンの少し寄り掛かって、胴が触れているだけで音がダメに鳴る・・・・知らなかったとは言え、楽器は敏感杉
楽器とは言いながら、スピーカーBOXの様な扱いをしていた・・・認識が甘いとしか言い様が無いワナ
スタンド(1本)と竿の部分で支えるだけで、別モノだわ、いやはや・・・マイリマシタw

鳴らし(馴らし)始めて3か月、ストレスが抜けていよいよ本領発揮が始まるのか・・・・・

得体が知れない・正解が見えない、音はガラガラ変わるわで、この先如何鳴るかねw

www.youtube.com
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ナンと、突然、もの凄いスケール感で鳴りだした・・・・

ワケワカメだ、平気で100W呑み込むし、雄大な音場と低音がショールームを揺るがす始末w
ガラちゃんのCD買ったので、アベマリア掛けたら仰け反ったわ、コイツは大編成は苦手でしたからビックリ! このスピーカーはナンでも有りかよ?
ガラちゃんは、年齢重ねて衰えるのではなく、声に深みが出て見事・・・凄味があるw このCDオススメです


ヤッパ3W蛇無理かも・・・・  如何するかネ

叫んだ以上、拳を振り上げた以上、逝くしかないデショw この手の噺は行動あるのみ、ヘタな考え休むに似たりw
自作オーディオ趣味の醍醐味は、 勝負! を頂点とします 製品購入の場合はコスパですが、相手を特定した勝負に鳴り難く、事故満に近い
ところが、自作ガチンコは勝負が明確、この場合、立会人同席が前提で、勝負は立会人が判定します、奏しないと殴り合いに鳴るw
勝った・負けたは本人同士でも分かりますが、立会人が居ればダンパーに鳴り、確執に発展し難く、丸く治まるw
言い換えると、自作オーディオは真剣勝負なのよw
個人的にミューズの方舟主催、自作スピーカーコンテストに参加し続けていますが、ジャッジが公平なので、もの凄く勉強に鳴りますw
言い換えると、プライドを掛けて参加し続けています(プロとして大いに楽しんでます)
余談噛ますと・・・オーディオ雑誌に自作スピーカーの記事を偉そうに書いてる連中が居るデショw ミューズの会合でそいつ等をコンテストに出せよ! 
と提案したら、、、「ガチンコで面白いジャン!」と思ったんですが・・・・見事に却下!

ココだけの噺ですよw

皆の前で評価された挙句、負けるのが嫌!   ナンだって!

雑誌のオーディオ評論の危うさを象徴しているデショw 白須は、勝っても負けても勝負は時の運だと思ってますが・・・・
時の運とは言い杉ですが、それ位ミューズの方舟自作スピーカーコンテストはレベルが高いのですw だから全国から強者が集まるw
オーディオ・ライターの皆さんは、負けたら大変で、自分の地位が無く鳴ると思っているみたい・・・・馬鹿デショw
ブッチャケ、過去にライター集めて自作スピーカーコンテストしたコトがあるそうで、現場で大変なコト(大喧嘩)が起きたんだとかw
そんな連中の書くコトを真に受けて信じるなんてアホらしい、、、何故なら、音質は味と同じで、口に入れた瞬間に決まる世界w
音質と書くとヤヤコシイ、つまり音楽であり、噺カンタン、感動の有無、ブッチャケ、鳥肌で決まる!


オーディオ評論しているのに、自分が評価されるのを嫌う コレが現実ですわ!

つまり、オーディオ評論は忖度であり、忖度してご飯を食べている、だから評価される(忖度がバレる)を嫌うワケよw 情けない噺デショw
噺が過激に鳴るので、お終いw














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