UVカット・クリーム除電

ビフォ~
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アフタ~
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ビフォー/アフターの違いは、カメラ本体にUVカット・クリームを塗った違い

一見、同じに見えますが、細部を見ると・・・・暗部階調・コントラストなど、静電気特有のモヤ感など・・・・
塗ってスグ撮っているので、変化は少ないですが、時間が経つと真価を発揮します


静電気はノイズ!

チェロのはユニット含め全体にUVカット・クリームを塗ってありますw

体に塗るのと同じ要領、指と手の平使って薄く伸ばして・・・・ベタ付かないレベルまで、塗った直後から帯電圧が下がりはじめ、1日経つとガッツリ下がる
想スンと、透明感・リニアリティー・繊細感・音抜けが抜群! 小音量時の音痩せが激減、正に小音量リファレンスですわ
帯電=フリクションですから、電圧降下によりフリクションが低下、クルマの転がりが良く鳴るのと同様な変化がスピーカーで起きますw
電源ケーブル等に塗っても効果がありますが、クリームですから、大面積に薄く伸ばして・・・・が効果的かなw
例えば、CDなどディスク系のレーベル面、プロジェクター・TVのボディー、スピーカーBOX、オーディオラック、アンチスタHと同じ考えでEEと思います
マザボやDACのIC上面や、機器内部の各所、ディスクトレーなど、帯電し易く、除電し難い場所など、アイデアは沢山有るワナ
除電と云うより、帯電しない状態を作り出すアイデア、除電力・耐久力はアンチスタHより上かも、騙されたと思って・・・・タブン、相当笑えますよw
除電とは、帯電圧を下げるコトですが、あるレベルを境に、電圧が下がり難く鳴る、水を掛ければOKですが、限界があるワナ
言い換えると、キリが無い世界ですが、頑張って下げれば、下げただけ音質・画質が向上しますw   諦めたら其処で終わりw
静電気は、偉大な自然現象ですから「除電しました!」カンタンに言い切れる世界ではありませんw



メビウス・ループ接続(FMビーズ噛ませ)

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法螺ネ、写真が今迄と違うと思いませんか?
オーディオ回路のルーピングはタブーですが、コレしたら如何鳴るか? パラレル・ループに依ってインピーダンスは下がるのか、上がるのか、音は如何よ
パーツに凝るとはコレで、回路図だとコンデンサー1個で済むのにワザワザ凝って捏ね繰り回すのよ、料理で云えば仕込みかな、味の素を使わずに・・・・
手の込んだ仕込みに、音で答えてくれるのが自作世界の醍醐味w


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アンプの音質は、電気質3要素(ノイズ・低インピーダンス・余裕)で決まる

真空管アンプの場合、兎角、使用する真空管や出力トランスが話題の中心になりますが、言い換えると、其れは電気質が好条件な場合の噺でして・・・
電気質が悪いと、其れ処の噺じゃありませんw 今回、電気質3要素に重点を置き、小音量限定でガチンコ勝負に逝きますw
小音量の場合、ノイズ(付帯音)と低インピーダンス(微小レベルの柔軟な表現力)は直結しており、電源勝負と逝っても過言ではありませんw
先ずは電源を何処まで追い込めるか?
以前も書きましたが、アンプを細かくバラして逝くと、トランジスタ真空管は弁(バルブ)でしかなく、音質は其処を通る電気の質で音が決まる
弁(バルブ)の違いによる音質差は当然ありますが、通る電気の質は変えられません、水道で考えてください、蛇口で水の味は変わらないデショw 中身が問題デショw
この問題は、真空管トランジスタ(虎は真空管の進化版)共に云える・・・ナンですが、デジアン(ハイペックス他)は違う(中身ワガンネ)と考えていますw


電源トランス・レスDC280V(+B)電源

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ソロバンの様にFMビーズを入れてみましたw タブン悪さはしないと思いますが、音の良し悪しは想像できませんw
言い換えると、自作オーディオ屋は殆ど冒険しないのよw ナンのための自作遊びなのか? 


電源トランスを使うから、アレコレ悩むワケで、使わなければ悩みが減るデショw

ブッチャケ、電源トランスは必要悪そのもので、無い方がEEのよw 百害有って一利無しですわ
製作するアンプはたったの3W+3Wですから、必要十分なトランスを選べば、小さなトランスですわ、でもね、誰も其れを疑問に思わないのよw
想云うモンだと、思い込んでいるのよ、100Wのトランス付けてもOKですが、世間は其れをバカ・無知だと思うデショw
そんなトランス使うなら、もっと大きなパワーアンプを作ればEEと云うデショw・・・・このアルゴリズムボトルネックを生んで、ケチな世界に鳴っちゃうのよw
AC100V直で使えば、1500W(ブレーカー容量)のトランス使ったのと同じ、EEと思いませんか? その上、トランス0円でコスパ抜群デショw
オマケに、真空管アンプは+B電源ダケでOK、虎アンプの様な±電源は不要、願ったり叶ったりだと思いませんか? 初真空管アンプのクセに言いたい放題ですが
オーディオマニアの高齢化で、発想も堂々巡り、同じコトばかり繰り返して・・・・爺様が同じ噺を繰り返すのと同じ蛇ネ
AC100Vを倍電圧整流噛ませば、DC284Vが出来て、トランス無いから、リミッター(邪魔)無しでパワー全開!「バァ~~ン」ですわ
DC284Vで強力スイッチング電源(ヒーター電源)を駆動すれば、電源トランスとは(@^^)/~~~
但し、ノイズ堤防効果が期待できませんから、電源トランスを使わないなら、その補填を含めて、ガチでノイズ対策が必要!
この差を知りたいのよ、トリタン氏のアンプは、普通に電源トランスですから、小出力とは言え、トランス有り無しの佐賀出るんか?
ちなみに、電源トランスレスの真空管アンプは市販では無いデショw 30年位前にラジ技で製作記事がありましたが、当時はナニ逝ってんだ? でしたw


高音質パーツとは・・・・

自作ですから、パーツ選びは作る人の知見に任されます、高音質の絶対値があれば、予算の許す限り高音質パーツを使うのがEEとは思いますよw
絶対値=金額で測れるなら、楽チンですが・・・想は問屋が卸さないのが自作オーディオ世界の常w ブッチャケ、悪い輩がウヨウヨ居るw
例えば、FMビーズは黎明期から扱っていますが、最高値で1個600円でしたw 価格は相場ですから仕方ありませんが、調子(相場)に乗ると大損しますw
大損したと笑えるなら、噺はカンタンですが、人の感情は複雑で「損させられた」キズが残る・・・・ココがポイントで、興味が無く鳴り廃れて逝くw
人は、一度損をすると、其のダメージが大きく残り、以後、巧い噺には乗らなく鳴るし、最悪のケースは其のコト自体に興味が失せてしまう、、人は正直なのよw
FMビーズはノイズ対策のスターでした、トヨタプリウスがUSAで暴走して訴訟に鳴り、EMCノイズ対策として、FMビーズが使われましたw
ノイズは得体が知れないので、EMCノイズと静電気ノイズの整理は出来ていませんw
言い換えると、オーディオマニアは損の連続、騙されっ放し!  可哀想w
その結果、全てが神事られないし、興味も無く鳴る、今、オーディオマニアと自称できる貴方は、お人好しチャンピオンかなw

こんなコト書くと、高音質パーツの定義が益々危うく鳴るw 言い換えると、高音質パーツの定義が消失するワナ

想ナンです! 高音質パーツの定義はこの世にありません! 気が楽デショw


善良なオーディオマニア(音楽好き)の方は、一様に「耳に自信が無い!」と申されますw
オーディオマニアは聴き比べが好きで、僅かな音質差を見事に聴き分け、明確に整理できる、そんな噺だと思いますが・・・・
全く関係無いので、耳の自信に関して、全て忘れてくださいw
仕事柄、数多くのオーディオマニアを知ってます、ブッチャケ、恐ろしいホド耳の良い方を沢山知ってますが、羨ましいと思ったコトがありませんw
耳の良し悪しと、オーディオの楽しみはリンクしていませんw 耳がEEと余計な音ばかり聴こえる ブッチャケ、可哀想な方々


聴こえ杉で、肝心な音が聴こえない!   プロに多い(爆)


言い換えると、音に囚われる必要はありませんw 音の違いも気にスル必要無し、そんなコト考えるから楽しめないw

オーディオは、音楽(心の表現)に感動(鳥肌)する手段

だったら、パーツはナンでもEEのかよ! 違います、ココから噺が始まるw


パーツは基本として、耐圧重視で選びます、耐圧=強度であり、耐圧低いヤツは、作りがチャッチイ=音がチャッチイ、耐圧が必要十分なのはアタリマエであり
耐圧を何処まで上げるかは、貴方の考え方次第、予算次第ですネ トランスは? ケーブルは? 抵抗は? その他パーツは? 答えが出ると思いますw
コンデンサーについては、耐圧+インピーダンス斑があるので、チームワークを前提として悩みましょうw・・・音作り=チーム作り、強いチームを作ってくださいw

以上、終わり! 大事なコトはシンプルに作るコト、何故ならパーツを減らせて凝れるデショw
大抵の創作物は、精工で複雑(神は細部に宿る)が良しとされますが、オーディオに関してはシンプル伊豆ベスト&パーツに凝り・凝りですわ


ちなみに、パーツを厳選してもノイズは減りません!

残念ながら、感動(鳥肌)とは結び憑かない・・・・自作オーディオ40年でようやく理解できましたw