「倍電どん」の実力って、、如何よ!

「検波どん」は半波で、「倍電どん」は全波整流

「整流どん」は両波整流 だからナンなんだ!  とは言え、ダイオード整流は奥が深い・・・とかナンとか逝ってますが

ポイント(肝)はインピーダンスの高低だけかも知れん・・・

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「整流どん」より「検波どん」が高性能で「倍電どん」がベスト! 果たしてホントなの?

グラフは、コンデンサーの種類別でのインピーダンス特性を表していますw 見れば、電解コンデンサーのインピーダンスがイチバン高いデショw 噺が違うジャン、、、変蛇ネ
インピーダンスを狙うなら、電解コンデンサーではなく、セラミック・コンデンサーを使うべきだろ!・・・・でもダメなのよw
グラフは10μFを例としてありますが、10μFの(デカ)セラコンなんてアリエナイ、反対に10μF)(チビ)の電解コンデンサーもアリエナイw

電解コンデンサーは、インピーダンス高いけど大容量化で低インピーダンス化が可能

セラコンはインピーダンスが低いけど、大容量化ができない

相反する2要素を組合わせ(チーム化)て高性能化を図る   定説なのよw

ナンですが、低電圧では思った様な効果(音質向上)が出難い!


DACや自作PCそしてリッピング・ドライバーなど色々作くり、パラパラ(コンデンス・チャージ)を行いましたが、良く鳴れども「バァ~~ン!」が少なかった
電圧で云えば、5・12・±15Vと低かった上に、、、電圧の重要性を知る処か、関係無いと思ってましたからw
インピーダンスを下げる重要性は理解していましたが、電圧が低い場合、インピーダンスが下がれど、リニアな音質向上感が得られ難かった
ところが今年、真空管プリを作り、パラパラしてみると「バァ~~ン!」の連続、最初はヤッパ真空管がEEのか? と考えましたが・・・・

高電圧と低インピーダンス化の関係だとワガッタ!   ヤッタマン! 大収穫ですわ

目指す低インピーダンス化に於いて、コンデンサーの使い方が整理できた!

「整流どん」と「検波どん」の性能差は回路ではなく、コンデンサーの使い方エラー  だよなw


「整流どん」は正攻法、容量重視で100及び120Hzに於ける低インピーダンス化に重点が置かれています
言い換えると、周波数が上がるに従いインピーダンスが上昇しノイズ不感帯が発生、思う様にノイズが減衰(アースへ帰還)しないと考えられる・・・・
その対策として、EZPEをパラってインピーダンス上昇を抑えたつもりですが、大容量電解コンデンサーの高周波インピーダンスは思いの外高いのかも・・・
つまり、低周波(AC100V)整流は巧くできても、高周波(ノイズ)整流はEZPEをしてもインピーダンスを下げ切れていない・・・エラーしているのでは
エラーは解消できるのか?

「整流どん」の場合、最初の効果は絶大ですが、数を増やすと飽和感が出るのも気に鳴っていましたw 
ノイズが減ったから、だと考えましたが、言い換えると、効果が狭くワンパターン(ナローレンジ)だったかもしれませんw
「倍電どん」へと手を広げるのも有りですが、エラー対策打って効果が出れば、原因はインピーダンスだと特定できるワナ


「整流どん」リコールの是非を問う




一息入れましょう!


電源電圧とインピーダンスの関係、面白いデショw
真空管特有のサウンドは、電源電圧とインピーダンスに依って生み出されていた、言い換えると、オペアンプ(低電圧)では真空管(高電圧)の様なサウンドは出ないw
電圧とインピーダンスの関係が書かれた記事は見たコトありませんので、最初から注目していたワケではなく、変なコトする中で辿り着いた帰結でありオリジナルですわ
大昔から、虎アンプは高出力(高電圧)ホド音がEEと昭和から言われていましたw 意味分かりませんでしたが、、、ナルホドですわ
電圧がポイントであるなら、出力の大小は関係無い、真空管と虎は絶えず比較され続けて来ましたが・・・・

出力の大小ではなく、電圧&インピーダンスの大小だと思いますw


レコード再生を復活させ、マックトンで聴いたら一発KO、途中経過がありまして、オーディオテクニカの12Vフォノイコも試しましたが、、、余の違いに即却下!
マックトンでAC100Vノイズに苦しんでいた頃、苦し紛れにオーディオテクニカ使ったら、ホッとスル無難な再生に一目置いた経験がありましたw
マックトンは、世界唯一の真空管ヘッド・アンプ憑きですから、音はEEけど、強烈な雑音に苦しめられた・・・・もちろん、文句を言う筋合い蛇ありませんw(雑音は我慢)
嫌いだったMCトランスですが、浮気した原因は「FMトランス使うとヘッドアンプみたいな音に鳴るよ」と誘惑されたから(爆)、、「藁尾も縋る思い」ですよ
AC100Vノイズの付帯音+真空管ヘッドアンプの雑音にシバかれ、拷問ですわ
ところが、AC100Vノイズ対策に一段落したら、レコード再生「バァ~~ン!」 でも改めてオーディオテクニカ聴いたら余りの違いに愕然!!!
直感で思ったのは・・・電圧が違い杉!

当時のブログには・・・

レコードより、PCオーディオの方がEE音だけど、レコードの方が好き!  

問題だろ!悪いのに好き! って変蛇ネ


マックトンや基地外7は真空管デショ!

オーディオテクニカオペアンプ)の12V(単一電源)だったら、甲は鳴ってないかもw

つまり、PCオーディオは12V電源のMUSES(オペアンプ)の音!

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レコード再生とPCオーディオの比較と言うより、電圧&インピーダンスの比較だった

オーディオAVマニアは比較が大好き、ナンでもカンでも比較したガリますが、電圧&インピーダンスでの比較は考えたコトありませんでしたw
この噺がホントだったら、PCオーディオは何処まで逝っても真空管フォノイコに勝てない、そんな噺でオモロクないデショw
ブッチャケ、PCオーディオの方が優れているのは明らかであり、この先、レコード新譜はアリエナイですから、PCをナンとかセナ阿寒わ

サンざっぱらオーディオ屋って来て、ヤッパしレコードがEEわ蛇、情けないデショw

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コレも・・・駄菓子屋だよ
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トランスレス・真空管バッファ抗争が始まるよw

オペアンプ・フォノとか、CDプレーヤー、PCオーディオのラインアウトにコレ接続したら、音「バァ~~ン!」に鳴るんかね

所謂、真空管プリアンプですが、音量調節無しのバッファとして作り、システムの途中に入れたり外したりして楽しむw

真空管サウンド・アダプター  前代未聞w オモシロ想デショw
アンプを交換したり蛇、大袈裟で大変デショw アダプターとして作って好みのサウンド世界にスルんよw
タイプの違うアダプターを作って、曲やその日の気分で変えるとか、EEデショw
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                                                      一息終わりw



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「整流どん」リコール対策パーツ      試聴会ネタの一つ



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「倍電どん」プロト1号機     コレもネタw



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「検波どん」正規品(爆)