駄菓子屋アンプ完成w

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何気に汚れて見えるのは日焼け止めクリーム

トランスレスB電源部

AC100V(壁コンセント)を倍電圧整流して、DC284Vを作り、D・Cチェックバルブ
電解コンデンサーは、全てパラパラ、アイデアは特に無く、ヤフオクで手に入るヤツ(耐圧に注意)で作りましたw
DC300V位の真空管アンプならコレでOK、トランスレス=リミッターレスですから、音質的なマイナスは考え難いと思います
但し、AC100Vフィルターは絶対条件、想しないと脳ダイレクトで電源ノイズを喰らい、アタマ割れますw シャーシ?は近所のホームセンター(D2)の棚板を流用w


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6.3Vヒーター電源

3.3Vスイッチング電源をシリーズ接続でプラス10%の電圧調整機能を使い、DC7.3Vで点火
スイッチング電源はB電源部の倍電圧整流の片側を使い、DC142V駆動で辻褄を合わせてありますw
DC7.3Vには、コンデンス・チャージで低インピーダンス化しましたw  全てが常識ハズレw


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駄菓子屋アンプの心臓部

見ての通り、常識ハズレの塊w ですが、常識は非常識であり、俺が常識、本人は真剣ですw
完全完成ではありませんが、幾つか話すと、カソード・パスコンで歪んでましたw 良く考えれば・・・・ですが、まさかコレほど鳴らないとは思いませんでした
ナンですが、鳴り出したらタイヘンw このアンプのお陰で、リファレンスの欠点(高インピーダンス)が判明し、パラパラへと進みましたw

白状すると、パラパラは目的ではありませんでしたw コスパ&小さく作るにはパラパラしか無かったのw


この手法は、真空管バッファアンプ「真空どん」へと進化して逝くのでお楽しみにw

ライン系アンプと真空管の相性は「神」ですわ、高電圧&パラパラ(低インピーダンス化)は、今更ですが・・・・オーディオ大革命
ブッチャケ、世間の真空管アンプは、電源インピーダンスが高く、そのパフォーマンスを半分以下しか出せていませんw
真空管パワーアンプに至っては、誇らしげに玉やトランスは聳えていますが、コンデンサーが殆ど見えないデショw 誰もコンデンサーが足りてないとは考えておらず
電源インピーダンスは十分低いと思い込んでいる、ノイズと同じで、無いと思い込んでいる、大きな盲点ですわ
ブッチャケ、インピーダンスが高いと、一寸した違いで音が大きく変わり右往左往スルんよ、言い換えるとクリチカル・神経質で扱い難いダケ



極めつけは、カソードLEDパス

カソードとGND間の電位差は12V、LED30S(1個あたり0.3V)300個でパスされます、とは言え、電流は殆ど流れないので、有っても無くても同じ(常識)ですが・・・・
0.3V印加されると、LEDの電子ドーピング(特許申請中)が始まりますw

LEDにはノイズ吸収作用(サージ系ノイズ)があり、従来のコンデンサーパスとは別作用だと考えられ、固有の時定数を持たないと思われますw
言い換えると、幅広くノイズを吸収してくれる上、副作用が無く、気楽にノイズ対策万能薬(メンソレータム)として使えます
そんなLEDをカソードパスに使うと・・・・だよなw  未だ聴いてません(爆)お楽しみw

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インプレ!

カソードにLEDパスったアンプはこの世にコレ岳! どんな音スンのかメチャ楽しみw

ところが・・・パスコンの様に歪むんよ!   やっぱダメかね・・・暫く様子を見ると

LED見ると、音楽に合わせてキラキラ光っており、音量の大小で光と歪みの出方が変る(パスコンは一様に歪んでました)
直感として、LEDが足りないみたい・・・・そしてボリューム絞るほどパフォーマンスが上がると云うワケワカメな鳴り方しやがる
パスコンの歪み方とは明らかに違う、音量絞ればOK・・・もしかスンと逝けるかもw
試聴会前日ですよ、対策として、LEDを増やして様子を見る、変化無いなら・・・・今回は撤退ですわ!

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とりあえず、2倍の40S(400個)逝ってみました・・・

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マジかよ!!!      ヤッパLEDは光っちゃダメだわ!


透明感がケタ違い、余韻の伸びが3倍に増え、ワケワカメな余韻が部屋に充満!


余韻が伸び~~~る  書いても信じられないデショw


イヤイヤ、驚いたの南野、言っときますが、小音量再生での噺ですよ、、、こんな音、聴いたコト無いわ!
音が痩せる処か、余韻の音量だけが増えてやがる(余韻ブースター)、、、信じられんw


しかしながら・・・  調子こいてボリューム上げると歪むし、LEDが光る    LEDが足りん!

カソードLEDパスは、LED効果そのもの「真空どん」にマンマ使えるw

試聴会当日にLED増やして対応しますw


駄菓子屋アンプ、とんでも御座いませんw
人生初の真空管パワーアンプですが、収穫デカ! 小音量再生は興味ありましたが、ナニを如何すればEEのか分かりませんでした、、、
見ての通り、大音量派ですし、フルパワー大好き、、、しかし、聴覚は高性能ですから、小さい音でも脳のオートゲイン調整が働くハズ
仕事柄、様々なお客様と接する中、小音量派の方が相当数いらっしゃるのは認識していますし、ブッチャケ、小音量派の方ホド耳がEE事実を知っていますw

ブッチャケ、大音量派は鈍感、小音量派は繊細で敏感

この人、耳が大丈夫?という爆音派と、こんな小さくて聴こえてるの?という極小音量派が居ますw
人夫々ですから、EE/悪いの噺ではありませんが、小音量派のためのスピーカーやアンプは製品にはありませんw
今回敢えて、小音量に挑戦していますが、小音量の満足感は余韻で決まると知りましたw

小音量で余韻だけ増えるとか、余韻が伸びるとか、書いても誰も信じないデショw   ホントですよw


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「余韻」フルブースト!!!   オッサン、笑ってる場合じゃないよ  ホントだz

片CH600個、ステレオ1200個噛ましてあります 信じ難いパフォーマンス! 余韻が消えない、一度聴くと耳にこびり憑くわ

素晴らしいの一言! EEアンプができましたw


LEDに電流が流れると、帰還が掛かり歪みますが、流れなければOK、矛盾デショw だったら最初から付けなければOKだよなw
LEDは電流流してナンボですから、流さないなら付ける必要が無い・・・違うのよ、電流流したくない、でも電圧は掛けたい、この不思議な関係でLED効果が発揮される
定電圧(スタティック)なら設定がカンタンですが、カソードの場合は、励振され電圧が音楽信号に応じて変化(ダイナミック)するので、悩まされましたw
悩むと云うより、OFF状態を担保・持続させる必要が有り、LEDは光らせるな!  変デショw しかしココに新世界ありw

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出願中の特許の技術的思想・・・

LEDに順方向の電圧が掛かり始めると、内部で電子の移動が始まり活性化、電圧を上げると正孔と電子が結合して発光しますが、発光寸前(寸止め)の活性状態を持続させると
発光する予定だった電子が電気回路上に漏れ出し、電子余り状態に・・・・つまり電気回路全体が活性化、コレを電子ドーピングと云いますw
電源ラインにLEDパスを付け、活性化状態にすると、LEDが持つ自由電子を電気回路で流用できる

電子が増えれば、電圧が上がるよね   冗談ではなく、極僅かですが電圧上昇が起きる

つまり、抵抗が下がる      とは言え、LEDは電池蛇ないデショw、モーターを回したりできないw


LEDは電池ではありませんが、電源に組込み、適正状態にすれば、LEDの自由電子を流用可能w


電気回路の活性化による効率UP(省エネ)高性能化が可能、LEDは消耗しないので長期使用が可能、AC・DC共に使用可能、ノイズ抑制効果もある


LEDは電気回路の潤滑油として機能し効率UPが実現  フリクション低下・滑りが良く鳴るw


特許とは、特別な技術と理解されていますが、技術的思想が正解w


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