真空管パワーアンプ対決OK

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富士山を鳴らしてみましたw

3Wで鳴らしてみましたw ナルホド・・・・普通に鳴りますし、普通に大音量出ます
富士山は高能率ですから、ドライブし易い代わりに、アンプの粗・特徴を拡大して聴かせてくれますw アンプ対決測定器ですわ

電源の違い・回路方式の違い・出力の違いが手に取る様にワガル

アムクロンに喧嘩を売るのは無理(格が違う)でしたw ブッチャケ、駄菓子屋アンプですから、駄菓子でもココまで鳴るよ、そんな試金石としてはピッタリw
人生初の自作真空管パワーアンプ、電源に拘ったとは言え、アムクロン・スタジオ・リファレンスと喧嘩できたら、俺は天才エンジニアですわ
とは言え、色んなアンプ(虎・デジアン・真空管)集めて、対決したり比較したり・・・・メチャ面白いw(滅多に体験できませんよ)

トリタン氏も準備に余念が無い様なので、対決が楽しみw

10月の試聴会で対決できると思いますw


アンプの良し悪しと好み・マッチングの噺

噺が好きとか嫌いとか、鳴り易いですが・・・・その前に整理すべきポイントが幾つかあります

鳴らすスピーカーは?
アンプはスピーカーを鳴らす手段ですから、主役ではありません、主役はスピーカーであり、主役(リーダー)を引き立たせる脇役(バイ)だと考えてください
主役がアンプ(自作屋に多い)なら、アンプを引き立たせるスピーカーと鳴りますが、大抵の場合、スピーカーのためのアンプ


部屋の大きさ、鳴らす音量、ジャンル、求める音楽世界は?


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求める音楽世界(ターゲット)を明確にして、オーディオしないと、アレもEEし、コレもEEわ、アレもダメだし、コレもダメ、そんな迷宮に入り込んでしまうw
とりあえず、ノイズは絶対ダメですから、対策スルしかありませんが、ノイズ対策後に如何するべきなのか? 思い通りのオーディオするにはキャリア(経験)が必要です

ノイズ対策が粗方終われば、後はナンでもIN蛇ネ、楽観してましたが、本格オーディオ趣味世界が始まる!


ブッチャケ、ノイズ塗れ(痛い・キツい・煩い)で感動(鳥肌)レス蛇、アンプが如何の、なんて世界はアリエナイw


「検波どん」限定?販売・・・・・

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自作派にはカンタンですが、縁の無い方にはAC100V系自作は敷居が高い・・・・そんな意味もあり、限定で作ってみましたw


見ての通り、AC100Vを検波(半波整流)してパラパラ電解コンデンサーでパスる、ザックリ直流化されますが、検波された高周波ノイズが炙り出されてウヨウヨ・・・・
ナンですが、GND側はAC100Vのアース線に接続されているので、ノイズはそのままアースへさようなら・・・・
この場合、電解コンデンサーの低インピーダンス化が勝負、つまり、ノイズ(V)吸引力はインピーダンス(R)で決まり、同時にAC100Vラインが低インピーダンス化される
大量の屋内配線(Fケーブル)は、ブッチャケ、コイルですから、インダクタンス(R)成分により、インピーダンス(R)が上がってしまうのよw
「検波どん」を複数使って、家中にバラけて使えば、家全体の屋内配線のインピーダンスを下げられるって噺ですわ
ブログで、ノイズ(電圧V)がAC100Vへ逆流すると書いてますが、逆流したとして、配線のインピーダンス(R)が低ければ、ノイズ(V)は下がるデショw
「検波どん」とは、Nノイズフィルター機能+AC100V配線の低インピーダンス化の二刀流(大谷)w
ノイズ発生(病気発症)でフィルターで対策(投薬治療)を発展させ、ノイズが発生し難い環境・条件(体質改善・生活習慣の見直し)を作り出すアイデア
この問題は、奥が深いのよ・・・・つまり屋内配線がコイル(L成分)でインピーダンスが上がる、其れって同時にアース線のインピーダンス上昇で、だからバラけて使うのよw
アースにさようなら、と書いてますが、アース線のインピーダンス(R)が高ければ、元も子もない噺ですわ、つまり対策しても事故満でしかないw
全ての面で、インピーダンスが高いとダメですわ 対策効果が思う様に上がらない



余談・・・

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富士山の某所、岩場で・・・
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このオッサン、現場で板金してましたw
オフロードで遊ぶと、ボディーは紙屑の様にクチャクチャに鳴り、挙句に「こんなモンは要らん!」ブッタ切ってマエw 比べると我が車は綺麗なモンですわ
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調子こいて、ハンドル捏ね繰り回したら、パワステ油圧ラインがパンク! アジャパ~~

大径&重量級タイヤ、そして重い車体で岩場で停車中グリグリとステアリング切ると、パワステに凄いストレス掛かるみたいw エンジン載せ替えて10年経ってるし・・・


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パワステ・ポンプが焼き付く恐怖(お金が掛かる)にビクビクしながら無事に100キロ走行・・・・即入院w 長山ICUへ



インピーダンス・マッチング・・・・

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インピーダンスが合ってない???

ドツボに嵌ってスタック三昧、其れにしてもアナログ再生はオモシロイw
アナログ・オーディオはデジタル・オーディオと違い、1から10まで塩梅加減で音が決まる、今年の初めからアナログ復活して、気付けばALL自作に近い
つまり、1から10まで、事故責任の世界ですわ、デジタルもALL自作に近いですが・・・・アナログは責任範囲が広い・・・だからオモシロイw
リファレンスは、オルトフォンMCジュビリー(5Ω)ですから、FM・MCトランスは3Ω入力を前提にしてきました・・・・とは家、塩梅ですからいい加減で、ドンピシャ正解蛇無い
MCカートリッジはスピーカーと同じで、公称5Ωでも周波数に依ってインピーダンスが変るのは明白、つまり5Ωは目安でしかないw
MCカートリッジのインピーダンス・カーブなんて見たコトありませんが、容易に想像できるワナ
言い換えると、MCカートリッジの出力インピーダンスは音楽信号でガラガラ変わってアタリマエw
MCカートリッジとMCトランスの関係って、思ってる以上にシビアなハズ・・・・ココが甘かった!

MCカートリッジはスピーカーと同じ原理(ムービングコイル)、スピーカーは入力で動作しますが、MCカートリッジは出力で動作(逆起電力が出力)で、完全対称の関係
良く考えると、MCカートリッジ出力をMCトランスで受けるは拙いワナ、微小なコイル発電はトランスが大きな負荷と鳴ってしまう・・・・アンマし考えませんでしたw
今更ですが、考えれば考えるほど、トランスではなくヘッドアンプ(ハイインピーダンス)で受けるのが正解で、トランスだと歪んでしまうw
SONYのH本氏曰く「コレ歪んでるよ」・・・・・かもしれんw 歪んでナンボだし、歪みが官能的とも云えますが・・・チト拙いかもネ
特に、女性ボーカルの高域で気に鳴る・・・・虫(シカト)してましたが、試しに3Ω受けから、40Ω受けに換えた処・・・・

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コレだったのかよ・・・・ FMトランスを使うダケで満足していたみたい・・・・
ゲインが下がるので、ボリュームを上げる必要がありますが、女性ボーカルの歪みが減り、ハム誘導も減り、全体が大人しく(柔らかく)鳴ったw
オモロ無い音とも言えますが・・・・歪みが減ったのはデカ!
アナログのEE処は、歪ませたければ元に戻せばEEダケ、音の変化を楽しめるw     デジタル蛇無理w

甘い女性ボーカルを楽しんだり、古パワーで歪んだロック逝くとか、贅沢に遊べるw

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斉藤由貴は破壊力デカ! 生まれつきのブリッコは松田聖子を超える・・・才能だわ、、、男はバカだからブリッコに弱いw(爆)

                                   とか

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オーディオを正解・不正解で捉えるデジタルに対し、アナログは遊び心満載w

この先、オーディオは相当廃れると予想できるので、最期に残るのは究極PCオーディオ(正解追求)と道楽レコード再生(音遊び)かなw
どちらにせよ、メーカー品は無く鳴り、フィルター含めて自作の比重が大きく鳴るのは間違いありません、私を見ればワガルと思いますが、自作は難しくないですよ
理論なんか、Ωの法則程度でOKだし、云えるのは踏み出す勇気と部屋が散らかる覚悟と根性w そして感電かなw でも200V程度じゃ死なないので大丈夫w


今回の件で、ヘッドアンプ作る気に鳴ったw
高ゲインな大袈裟なモン蛇なく、トランス入力バッファー程度でOKかも・・・・FMトランスを組み込んで活かしたいし、DCバイアス(DCDC)も掛けたいしw

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このアイデアを使うw コレ見てピンと北方居ますか? MCトランスを逆手に使う前代未聞の荒技w

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最近買ったクラシック、若い小沢と、高城プロデュースの45回転PCM録音、アルゲリッチの隣はナンと・・・アバドでしたw 独ハルモニアはオマケw
全てオーディオ黄金期のレコード、再生すると、部屋が当時の空気で満たされるw

オーディオ三昧・音楽三昧・レコード三昧

思うに、レコード買うなら今デショw 高齢化社会=死んじゃう方が多いので、大量の遺品が出回っている、しかし、ビンテージ級オーディオは買っても意味無いワナ(昔の音出ないし)
買うお金あるなら、ノイズ対策&フィルター作りましょう、しかし、レコードは別だ、当時モンはスンバラシイ上、価格が手ごろなのもEE
オーディオが廃れてくれたお陰で、価格高騰を免れている、ブッチャケ、良さが認められば、安価に入手は困難ですよw
レコード買い始めると、EEプレーヤーが欲しく鳴るよw そしたら、カートリッジでフォノイコでとお決まりコースで、自作は避けて通れなく鳴るw
ブッチャケ、聴き比べなければ幸せですが、世間は狭くて想も逝かないデショw  つまり・・・・ドツボに堕ちるのよw


第三のアイデア・・・・プチ・ヘッドアンプの必要性

MCトランスでワガッタのは、カートリッジ出力パワーが余りにも小さいコト、そんな小さなパワーでトランスをドライブできるワケがないワナ、話題に鳴らないのが不思議w
MCカートリッジは極小スピーカーですから、パワー(逆起電力)は情けないホド小さい、しかし結果としてそのパワーが音質を支配している、ココにテコ入れスル必要がある
具体的には、パワーの小さいMCカートリッジを楽に動作させればEE
噺はシンプルですが、この視点からフォノイコ全体を追求した例を知りません、MCトランスがEEとかヤッパしヘッドアンプだ、そんな噺蛇無く

MCカートリッジを楽にしてやる  人は楽すると怠けますが、機械は楽させるとEE仕事するのよ

MCトランスはローエンドからウルトラハイエンドまでキリがありませんが、MCカートリッジのドライブ能力について語られたコトはありません
MCカートリッジは夫々、音が違いますが、その違いの根本原因について、詳しく書かれた文献はありません、時間が37年止まっている
誰一人として、疑問を持った方が居ないし、MCカートリッジのインピーダンスカーブについてもナッシング、書いてる白須は奇人・変人なのか?
CD始まって37年ですわ、今更フォノイコについて誰も疑問に思わない・・・みたい


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オペアンプ(低電圧)より、真空管(高電圧)の方がEEと書いてきましたが、MCカートリッジ(微小出力)を受けるプチ・ヘッドアンプを考えると、高精度オペアンプがEEかも
ツウか、オペアンプが楽、、、プチ・ヘッドアンプ自体の有効性の有無すらワカラン状態ですから、先ずは1発作って確認する必要があり、有効性が認められれば、マジで作ればEE
MCカートリッジの救済、MCカートリッジを楽に働かせるためのプチ・ヘッドアンプ、またまた変なアイデアが出ちゃったw