142V駆動MOSーFET 純A級プチ・ヘッドアンプ

インピーダンス(R)について・・・・

最近よく書く、インピーダンス(R)について解説します、オーディオ雑誌や自作系オーディオ雑誌にも書かれていないので、ナンのコッチャ?の方が多いのでは?
身近なインピーダンス(R)表記だと、スピーカーのインピーダンスだと思います 例えば8Ω・6Ω・4Ω、単位がΩですから抵抗値ですわ

インピーダンス(R)とは抵抗値、つまり電気抵抗(R)

Ωの法則は 電圧(V)=抵抗(R)*電流(I) ですが、抵抗(R)とインピーダンス(R)は同じなの???

同じです! と言いたい処ですが、、、実は違います!  ココに大きなポイントがあるんよ、覚えてください

Ωの法則の抵抗(R)は直流抵抗 インピーダンス(R)は交流抵抗

同じ抵抗でも直流と交流で云い方が違う、でもΩは同じデショw 単位はΩですが様子が違うのよ

直流抵抗はテスターで測れますが、交流抵抗はテスターでは測れませんw

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スピーカーのインピーダンス特性を3つ表記しました、カーブのカタチが似ているデショw そんなコトは如何でも良くて・・・・
インピーダンス(R)は周波数で変るのよ  8Ωとか書いて有っても低域では100Ωだし、同じく高域も高いよね
つまり、スピーカーインピーダンス(R)は8Ωと書いてあっても目安でしかない

同じ電気抵抗でも、インピーダンス(R)は周波数によって抵抗値が変る

ヤヤコシイのよ、ワガリ難いデショw

ブログで書いた、インピーダンス(R)が低いと思い込んでいた、とは理論上低いハズが、実際には高かったのが、このパターン
テスターで測定できないから、耳で聴いて測定するしかない、インピーダンスが低いと音が柔らかいとか・・・滑らかで引っ掛からないとか・・・
ラッシュカレントの爆裂音(インピーダンスが低いホド大きい)でもワガル、、、つまり耳が測定器ですわ
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Ωの法則に戻ると・・・・

ノイズ電圧(V)=インピーダンス(R)*電流(I)

回路電流(I)は動作条件で色々変わるので、対策しようがありませんが、インピーダンス(R)が低ければ、ノイズ電圧(V)を抑えられる、そんな理屈ですわ
何処のインピーダンス(R)かと云えば、AC100V配線(電線)のインピーダンス(R)

電線(Fケーブル)自体の直流抵抗(R)はテスターで測れば分かりますが、そんな問題ではなく、ノイズ周波数帯の電線インピーダンス(R)が問題なのよw
現代社会は、商用電源AC100(200)Vに大きく依存しており、ワケワカメで複雑化し、インピーダンスが上がっていると考えられますが
AC100Vのインピーダンス関連データは、一切公開されておらず、測定器もこの世に存在しませんし、誰一人(俺ダケ?)として疑問に漢字ていない
仮にインピーダンス上昇が現実だとして、その対策は電力会社側では一切行われていませんw ノイズも地域格差が大きく、鳴る様にしか鳴ってないのが現実
パラパラ「検波どん」はこの問題に真正面から取り組んだ世界初のアイデア
「整流どん」は大きなキッカケを与えてくれました、「検波どん」登場により、「整流どん」はお役御免なのか? 想ではないと思います
ノイズは底無し、聴覚・視覚も底無し、底無し対決ですから、先々勝負が決まった時、ジャッジが下されるハズw

インピーダンス(R)についてご理解頂けましたか?

一般的に抵抗(フリクション)は悪い意味で捉えられるケースが多いですが、電気回路では直流抵抗を使って電圧・電流を決め、回路設計では重要ポイント
オーディオAV機器の回路設計は直流回路として設計されますが、オーディオAV信号は交流ですから、交流回路に鳴り、噺がヤヤコシく鳴るw
設計は直流で、動作は交流、だからインピーダンス(交流抵抗)の高低が問題に鳴る、回路上にあるパスコンインピーダンスを下げるために有るのですw
書いた様に、インピーダンスは周波数で変化するので、低周波~高周波まで一様にインピーダンスを下げる必要があり、その為に各種コンデンサーが使われる

このアイデアは、オーディオAV機器内部で使われますが、当然ながら大元AC100V側でも必要

Nノイズ対策の大前提として、AC100Vのインピーダンスを下げる必要があるのですw





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オペアンプ使って・・・折角トンデモ・アイデアなのに、ツマラン平凡な回路で安牌打ちしていると、気付いた(爆)

トンデモにはスットコドッコイで逝くしかない!

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MOS-FET ソースフォロア回路

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B電圧も低い(142V)し、ヒーター電源も無いのでMOS-FETは楽w

DC142Vで駆動、インピーダンス変換を行い、MCトランス(40Ω・3Ω)をドライブ

増幅ではなく、インピーダンス変換(プチ・ヘッドアンプ)を行うw   例に依って、馬鹿げたスットコドッコイ回路ですが、サウンドが一変するハズw
MCカートリッジ(5Ω)出力でMOS-FETを直ドライブする強力バッファーアンプ、MCトランス(40Ω・3Ω)をシバキ倒すアイデア
現状、非力なMCカートリッジ側から見ると、MCトランスは重たい負荷に鳴っているため、ドライブし切れていない、、、この問題にメスを入れるw
142Vですから、0.1A流せば14Wと相当発熱するので、巨大なヒートシンクが必要、、ソンでMCカートリッジ用・・・マジ基地外デショw
普通なら、高性能オペアンプ使ってスマートに作る処ですが、そんなモン蛇ツマランわ、自作オーディオは遊びですから、極端なヤツがEEw
コレに依り、MCカートリッジの負荷は無きに等しく鳴る上、MCトランスは理想な昇圧が実現し、エネルギッシュなサウンドが得られる予定w

MCカートリッジのドライブ能力に関して今迄話題に鳴らなかったとしたら・・・・真空地帯だったってコトw
今回、40Ω受けと3Ω受けで音が違ったのはショックでした、40Ωは楽で3Ωはキツかった(歪んでた)って噺で、ドライブ能力の違いとしか考えられない
だったら、40ΩでEEジャンと鳴りますが、其れはボツですわ、キッチリとドライブ出来たら3Ωの方がEE可能性が高いのです
電気的エラーを解消した上で、物理的な問題(コイルの大小)と音質について考察する(問題を整理する)必要がある

pdf1.alldatasheet.jp







クルマにパラパラ?

オーディオで効果が出たアイデアは、必ずクルマにも効く!

何故なら、エンジン点火(プラグのスパーク)はオーディオそのものだから・・・
例えば、2000rpmでエンジンを回した時、点火のサイクル(周波数)は17Hz(超低域)、10000rpmでは85Hz(低域)と鳴り、正にオーディオ帯ですわ
2000/2(4サイクルだから)=1000で、1分間に1000回点火、1秒間に17回点火ですから、17Hzと鳴る
点火性能を上げるには、電気抵抗を減らすのがイチバン、つまり抵抗R、ずばりインピーダンスRを下げるコトであり、エンジン回転はオーディオなのよ
インピーダンスRが下がれば、点火が強く・滑らかに回る、、、しかし低域のインピーダンスを下げるにはコンデンサー容量を大きくするのがイチバンだと思い込んでいた様で
実際、コンデンサー容量でエンジンの回り方が変るし、納得していましたが、パラパラでインピーダンスを下げるアイデアまで到達できていなかったw

若くて早漏な長野青年部は、我慢しきれず

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アクセル踏むのが楽しい、とか申しております  ホントかよ

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絶縁にサランラップだって・・・