DC化への道・・・・

台風の大停電がありましたが・・・・

今後見直される太陽光発電システム
ブッチャケ、太陽光発電をしている家でも、停電に鳴ると電気が使えないコトが今回判明しましたw 目茶苦茶変な噺だと思いませんか?
エコ・省エネルギーに貢献するために、高価なソーラー・パネルを屋根に付け、電力供給のお手伝いをしているハズだったのに、停電で不自由な生活を強いられている

ナンのための自家発電なの?

自家発電しても、其の電力を自ら使えない矛盾が露呈しているw
自宅のソーラーパネルを眺めて落胆している方が相当数いらっしゃると思います、挙句に非常用発電機(エンジン)を買おうと考えたり、矛盾だらけですわw
全ての家電製品はAC100Vで動作しますが、中身の電気回路はDC駆動なのよ!
言い換えると、太陽光発電(DC)してバッテリーを充電し、DC-DCコンバータがあれば、AC100Vは不要・・・・
発電量の大小はありますが、工夫すれば最低限の生活は可能だと思います・・・つまり、長期停電は怖くないハズ
いざ停電しても、太陽光発電をしているなら、長期停電は免れ、最低限であるにせよ、生活し続けるコトが可能、其れでこその太陽光発電蛇ネ

アタリマエ・定説・常識だと思い込んでヤツが、災害をキッカケに大きな矛盾が露呈

AC100Vがダメだ、ツウ噺蛇ありません、現行の太陽光発電システムに矛盾があるのです
注目されている、地球環境を守る、二酸化炭素の排出量を減らす手段としての太陽光発電と同時に家電のDC化を進める必要があると思います
山小屋の様な生活とは言わなくとも、省エネルギーな生活を目指す工夫なり努力なりを今後は考える必要があると思います・・・・





同じ様な噺が、オーディオAVでもありまして・・・

DC化(142V駆動)により、デジタルAV機器は驚異的な音質・画質向上

TV・BDレコーダー・プロジェクター・HDD・WiFiルーター等、スイッチング電源機器は142DC駆動により、本来のパフォーマンスを発揮します
ポータブル・オーディオやACアダプターのノートPCも大変なコトに鳴るハズw スマホも充電器を142V化すればOK

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難しい噺蛇無く、1次側を外に出して大きな電解コンデンサーにしたダケ

逝って見れば、馬鹿みたいな噺で、汚いAC100Vがネタバレし、1次側のノイズ対策が甘々なのが露呈しただけw
ナンの疑問も漢字ず、AC100Vコンセントにタダ挿すと、アタリマエな音質・画質、AC100Vが汚いなんて想像すら出来ない

見ての通り、1次側の回路はマンマ小さな「整流どん」ですが殆ど機能してないw


言い換えると、決定的なノイズ対策が見つかった!!!

AC100Vのママだと、ノイズ対策が限られますが、DCにすれば思いっきり電解コンデンサーを噛ませるワナw
馬鹿の一つ覚えとも家ますが、躊躇なくブチ込めるので楽だし、効果もワガリ易いw


ガチ「検波どん」   デモ機ですw

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容量10000μF位までなら、SBDブリッジがEEと思います

「検波どん」はシンプルだし、リターン・アースだしw 電気喰わずにノイズだけ門前払いでサヨウナラ~~~~
AC100V電線インピーダンスも「ボットン!」

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EZPE(15μF)付けて完成!     コレは見るからに効き想w

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フォノイコのアタマに挿して・・・・コレっ、ダメだわ「もっと・もっとで」薬物中毒と同じで止められない、拙いわ、キリが無いよ・・・・要注意だわ
駆り立てられる様に付けたく鳴るw挿した直後は???ですが、、、5分・10分でジワジワ来始め、鳥肌が立ち始める
20分すれば、もう1個付けたく鳴る「バァ~~ン!」は無いけど、「効いてるワぁ~~」厭らしい効き方でジラされる・・・・本能を刺激されるから厄介w
「我慢できないわ・・・・」フラストレーションを漢字て、次を作らざるを得ない状況に鳴るw マジで「絶つ」決意が必要ですが、無理デショw
挿せば(パスれば)挿す(パスる)ホド、音の出方が柔らかく・滑らかに鳴る・・・・ホント厭らしい! 電源改質を実感できる
「整流どん」の様な飽和感が無いからヤバ! 「検波どん」が凄いのか「整流どん」校歌が倍増してるか、相乗校歌か判断できませんが・・・・


アタマが如何鳴っても知りません!  コレを読んだ上で、事故責任でお願いしますw




メガ142Vパワーモジュール   とりあえず決定版?

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「検波どん」の電解コンデンサー選び

自作登竜門として「検波どん」は最適w どんなモンかと作ってコンセントに挿すだけで笑えますw
自作して音が良くなる経験は、堪りませんよ、、、ブッチャケ、コストも安く、効果も大きいので、オヤジは嵌り易い、、、味占めて沢山作ってくださいw
もちろん、「検波どん」だけ蛇限界がありますが・・・AC100Vノイズが如何に酷いか、自身のお耳で体験できますし、ブログの見方・読み方が変ると思いますよ
作り方を間違えると、電解コンデンサーが沸騰して天板の裂け目から湯気がシャーシャー出るダケ・・・爆竹に鳴らないのでご安心をw(ビクビクせんと、レッツゴー)

冗談さておき・・・

電解コンデンサーの耐圧は350Vで逝きましょう!

電圧はDC142Vなので、耐圧はDC160V以上であればノープロブレムですが、アナログは噺半分が原則を考えると、DC350Vが妥当
言い換えると、一度作ってコンセントに挿したら、1年365日・24時間連続動作が前提ですから、信頼性を重視したい
パラパラは最低10を基本としましょう、容量は100μF以上で貴方の予算次第・・・何個作るかは、作って音聴いて考えましょうw 楽しいですよw

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この手の電解コンデンサー(ローコストで玉数多い)の使い方が見えたわ
「検波どん」は原理がシンプルで校歌大、作れば作ったダケその恩恵を受けられるw  こんなモン、無料公開のブログに挙げたら、一気に相場価格が上がるハズ
ですから、ピンと北方は今の内に「買い」に走りましょうw 耐圧守ればOK、銘柄は問いません、電解コンデンサーが混ざれば混ざるホド、多様性が出ると思います