MCトランス、、、ヤッパ負荷が重いよw

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今更、MCカートリッジが如何のMMカートリッジが如何の云うても、始まらないし、堂々巡りに鳴るダケ
MMよりMCの方がEE、と云うか、MCの方が細かな信号が拾えるのは、振動系質量を考えるとアタリマエですわ、動くヤツは軽い方がEEに決まっているw

問題は、出力が余りにも小さく、非力だ!   って噺、でも最初からワガッテるコトだよね

非力=影響され易い(人に例えるとワガルよね)  だ~から、カートリッジで音がコロコロ変わる、つまり、正解が無いのよ
言い換えると、圧倒的(影響されない)なカートリッジが無い、帯に短し襷に長し、一長一短なヤツばかり、良く言えば、個性的ですが、当事者はタイヘンw
ア~でもない、コ~でもない、が始まる・・・・今回ワガッタのは、MCトランスのインピーダンス(40・3Ω)で音の歪み方(大小)が違うコト・・・・
歪みと書くと、大ごとに鳴りますが、要は音が違うダケ、違い=歪みであり、アナログ世界の代名詞ってコトなんですが、良く考えると、根本的な問題蛇ネw

非力を圧倒的に変えるアイデアが無かった  気付かず誰もトライしなかった・・・


インピーダンス変換すればEE!

出たよ、インピーダンスw コレって言葉遊び蛇なくて基本中の基本w

インピーダンス変換とは抵抗Rの変換を意味しますが、R変換とはI変換と同意

V=R*I(Ωの法則) たった1行の数式ですが、奥が深いw

Vが同じ(変わらない)時、Rが変るとIが変るデショw

インピーダンス(R)変換 = 電流(I)増幅    電圧(V)は変えずに、電流(I)だけ増幅


MCカートリッジに電流増幅アンプを憑けようとしてますw   前代未聞w

噺が急に難しく鳴りますが、ブッチャケ、影響され易い非力なMCカートリッジ(発電機)を鍛えて、態度がデカく太々しいキン肉マンにしますw
想スンと、非力だったMCカートリッジ本来の力が発揮できるデショw
大体にして、非力なMCカートリッジにトランス憑けたら、トランスが重たい負荷に鳴りMCカートリッジが可哀想だと思いませんか?
負荷が重たければ、音がコロコロ変わるし、音数が増えれば負荷に耐えられず、電圧低下して歪む(ドライブできない)デショw ナンで誰も云わないの?
考えると、MCカートリッジ(出力)とMCトランス(負荷)の関係は逆、出力が非力で負荷が重たい、ホントは出力が強く、負荷が軽いが正解
この関係を改善しなければ、MCカートリッジはMCトランスに虐待され続け、ナニを選んでも日の目を見ない・・・・力関係が逆なんよw
この噺、過去に誰かが絶対逝ってる噺だと思いますが・・・・忖度されて消えたのかな?
MCカートリッジ(発電機)からフォノイコ出力までの道程には方式・考え方が幾つもあり、山深いw


自作はカンタン、Ωの法則で全て設計できると書きましたが、言い換えると、Ωの法則を何処まで理解できるか? なのですw
学校のテストでは、問題にマッチする公式を使えば答えがでますよね、電圧ナンボで抵抗がナンボの時、電流はナンボ? そんな世界ですが・・・


プチ・ヘッドアンプ

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パワーMOS-FET(2SK1530)とソース抵抗500Ωを決めれば、後はΩの法則で設計可能

2SK1530は手持ち長期在庫(プリアンプもコレ)まさかMCカートリッジで使うとは考えもしませんでしたw
パワーMOS-FETは電圧制御(真空管と同じ)ですから、Ωの法則で(R1・R2)ゲートのバイアス電圧を決めればOK(ヒーターとか無いので楽)
ソース抵抗(500Ω)にアイドリング0.1A位流そうかと思ってますが、アナログですから塩梅をテストしながら最終決定しますw
ヒートシンクは伊達蛇無い、142Vで0.1A(アイドリング)流すとステレオで28W(半田コテだz)が熱で消えるw 
見ての通り、シンプルですが、負荷が3Ω・40Ωですから、出力カップリング・コンデンサーがデカく鳴る、つまり、MCトランスのドライブはムズイ
DC142Vですから、MCカートリッジ・MCトランスにはDCDC(デ・カップリング・電子・チャージ)がタップリ掛かる仕組みで楽しみw

  
ウルトラA級アンプ(基地外)と呼ぶに相応しいw

負荷はMCトランスで、3Ωとか40Ωと低いですから、タップリ電流流して源泉掛け流しw
我ながら、相当な馬鹿だわ、そんな馬鹿遊びが自作オーディオの醍醐味であり、メーカー製品では絶対アリエナイ世界w
言い換えると、メーカー製みたいなモン作っても意味無いし(コスパ低)、ツマランわw 作る奈良お金出しても買えないヤツがEEのよw

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MOS-FET使ったアンプですから、30年前に作ったパワーアンプのMJ(無線と実験)製作記事(1992・8月)を忘備録として読み返してみると・・・
ナンと白須の記事の次には、佐久間 駿氏の直熱管アンプの記事が掲載されており、当時は若造でしたから・・・ナンとも光栄の極みでございます

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古き良き時代ですわ、住所や電話番号まで書いてあるw

改めて、ナニ書いてあるか読んでみると・・・・

DATでMCカートリッジの信号を直接録音して、フォノイコで再生する・・・つまり、MCカートリッジのインピーダンス変換の記事が書いてあり
佐久間氏は、半信半疑で聴いたらビックリ仰天したと書いてありました・・・・ナンと云う偶然ですかね、笑うしかない!
佐久間氏が実際に行ったワケではなく、紹介されて試したレポートが書かれており、再生音の瑞々しさに感激した想・・・今後はDAT=カートリッジとも書いてあり
貴重なレコードをDATで記録して残すべきだとも、90年当時は可能性を信じて、自作CDプレーヤーに一直線でしたので、読んだの忘れてましたw
同じアイデアで、誰か遣ってるデショw と思いましたが、まさか30年前の白須が書いた記事の隣に書いて有るとは・・・・勇気100倍貰いましたw

それにしてもだ、、、佐久間氏のアンプ製作記事は、奇想天外・ブッ玉・トンデモ回路にも拘わらず、その内容は実生活のエピソードを交えた文学作品で言葉出ませんw
書かれているのは、アンプと音楽再生に対する哲学・思想を突き詰めた内容で・・・・南無妙法蓮華経



国内オーディオ産業は終わった・・・・

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自分が欲しくて買ったワケではありません、オクサンから「スマホで鳴るスピーカーが欲しい」とオーダーがありましたw
もちろん、自宅で使用するワケではなく、サークル活動で借りてる会議室で音楽を流したいとか・・・ググってみると、BOSEのヤツが評判EEですが、高いわ!
どんなモンかと、探してみると・・・5000円で同等品が売られており「タブン、BOSEと同じだろ」中華の常識ですわ、買って見たらビンゴ!
ナルホド、トランプが怒るのもワガルわ

素晴らしいサウンド
いやはや、マイリマシタ! Bluetoothワイヤレス・コンパクト・スピーカー ナニが凄いって、ノイズ感(付帯音)が殆ど無く、透明でクリアで繊細なサウンド

コードレスはCMノイズ・Nノイズ最小、デジタル伝送&デジアンの最強タッグ!

一般的なオーディオ・システムでこの音出すのは相当タイヘン、ノイズが少ない=脳ダイレクトで音楽が再生されるので、誰が聴いてもEE音だと漢字るハズ

安価で手軽で操作カンタン、スマホさえ有れば、何処でもオーディオ、何処でも音楽ですわ

システム全体構成がノイズに対して強いので、ナンもしなくてもEE音がカンタンに出る(昭和の頃のように)上、犯罪級のコスパ、5000円で完結してアクセサリー不要
考えられる対策は、アンチスタH塗る位、充電時のノイズ伝搬が考えられますが、常時充電ではないため影響は最小、最新リチウムイオン電池の内部抵抗(インピーダンス)は低い
欠点と云えば、バッテリー交換できないので、下手に使う(過放電する)と寿命が短く鳴る位かな・・・・後は発火事故
Bluetoothはオモチャだと思ってましたが、知らぬ間に大進化(ヘッドホンは常識)・・・してたw  認識低杉でした・・・・

このスピーカーを見て、国内大手オーディオ産業が太刀打ちできる可能性は0!  終了ですわ





ワイヤレス・デジタル伝送の優位性

実はWiFiが凄いコトに鳴ってるのご存知ですか?

近い将来、HDMIケーブルは全てWiFiに鳴ると思います、その一例がパナのWiFiダイレクト

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従来のネットワークと云う概念ではなく、1:1でのWiFi伝送は究極ノイズ対策ですわ

パナTV(ビエラ)・パナレコ(ディーガ)・9000を組合わせてWiFiダイレクト噛ますと・・・・もちろん、全て142VチェックバルブでDC駆動すると
AC100ノイズはDC化で大幅にダウン、ワイヤレスですからCM・Nノイズ共に最小で、音質・画質がトンデモナイとか・・・(えびパン支部長曰く)