「検波どん」で電磁波対策(AMラジオが普通に使えるわ)

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電磁波ノイズはAC100V配線がアンテナに鳴り拡散   スルと云われています
デジタル家電からAC100Vコンセントへノイズが逆流、壁内配線へと伝わり、送信アンテナとして機能し、屋内全体に電磁波ノイズが拡散・蔓延してしまう・・・・
結果として、屋内でAMラジオの受信は窓際に置かないと受信できなく鳴りましたw(FMへの移行やインターネット・ラジオへ・・・・)

ja.wikipedia.org
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原因は、AC100V配線のインピーダンスが高いからでは???


「検波どん」の目的は、AC100V配線のインピーダンスを下げるコト

オーディオAVシステム(局部)のフィルターではなく、家全体でAC100V配線のインピーダンス(グローバル・インピーダンス)を下げ、ノイズ温床体質から脱却を目指す


言い出しっぺですから、沢山作ってアチコチのAC100Vコンセントに挿してみました・・・・


テストを兼ねて、小型AMラジオを鳴らしてみると・・・・ アララ、、、AMラジオが普通に使えるわ


もしかスンと・・・・大発見かもw


AMラジオについては、大量の直Lフィルター(LED)を導入しているので、切り分けが難しいですが・・・・作業場のFM(カーステ)はピュア・オーディオみたいな鳴りw
断言できませんが、、、家の空気感が変った様に漢字る
電磁波ノイズの体感及び体への悪影響について、専門家でないので、アレコレ云えませんが、耐性については人は十分ではないと思います
私は、花粉症ではなく、生来鈍感ですが、多くの方が杉花粉に反応してアレルギーに悩まされる時代、原発放射線も想ですが、人には未だ耐性がなく、度を超えると癌に鳴ったりする
太陽光も電磁波ですが、最新デジタル家電が出す電磁波ノイズ(自然界に無い電磁波)は尋常ではなく、人に依って(個人差大)は悪影響を及ぼす可能性が高いと思われます
現代社会はストレスが多いと何十年も云われ続けていますが、ストレスと電磁波ノイズの関係を疑りたく鳴るのは人情かもw
ブッチャケ、レコード再生を考えると、高周波電磁波ノイズ発生は皆無ですし、山歩きや、携帯電波の入らない山奥で4駆クロカン&キャンプするとストレスは皆無
「検波どん」はマンション(集合住宅)だと「バァ~~ン!」かも、例えば、1世帯に1個で100世帯全てに付けたら、次元が変り想w


ココだけの噺ですが、近年、ハイエンド・タワー・マンションが流行りで、仕事柄、弩級ハイエンド・タワー・マンション(2億円超)でAVインストールを数件・・・・
ナン蛇コレ! 格差世界ですが・・・建物に入ると独特のストレスを漢字ます、、、超ハイエンド高級住宅で沢山お仕事させて頂きましたが・・・異質だと漢字ます


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コンデンサー容量が4700μF以下ならSBDでOK、バンバン作ってアチコチに挿しましょうw


今迄、色々作って来ましたが・・・LED特許はさておき

「検波どん」は画期的アイデア

AC100Vを検波し、復調されたNノイズをアースにリターン、同時にAC100V配線のインピーダンスを下げる

電子回路としては、オーソドックスで新機軸は有りませんが、AC100Vへの展開と電解コンデンサーのパラパラは画期的!
結果としてAMラジオが復活した上、FMラジオの音質は信じ難いレベル、家全体(グローバル)のAC100V環境の改善を実感できます(昭和に戻った?)
原理がシンプルですから、分電盤に組み込めるパーツや、配線の途中に付けるパーツを製品化すれば、世の中を変えられるw
AC100Vノイズについて、書き捲ってきましたが、其の原因は電力会社だけではなく、電気文明の進化に根本原因があると思います
何故なら、最新デジタル家電品自体がノイズ源であり、大量に存在し、AC100Vへ接続されており、正に連帯責任ですわ


「検波どん」はコンディショナー

「検波どん」はフィルターですが、広義ではコンディショナーと云えます
除電対策で云えば、湿度管理みたいなモンで、除電しても湿度管理しないと意味無いのと同じ、乾燥した部屋で音質対策しても意味が無いのと同じw
フィルターは局所、コンディショナーは家全体の問題と考えてください つまり、前提条件であり、コレが無いと始まらないw
今迄、局所中心でフィルターを作って来ましたが、ようやく、家全体の電気的コンディショニングの手法が見つかりましたw
「整流どん」との比較を気にしていましたが、「整流どん」は局所で効き、飽和し易く、「検波どん」は局所でも効きますが、散らして付ければ家全体で「バァ~~ン!」
トータルでの相乗効果が大きく、音質で云えば、限りなく柔らかく・優しい音に変り、画質で云えば、強調感が抜けた自然な絵








放電器を用意しましょう!

「整流どん」・「検波どん」を作る時、厄介なのが、電解コンデンサーに一度溜まった電気の放電、、、、動作テストする時は未だ絶縁してないと思いますので
動作OKで一旦溜まった電気を放電しないと、触ればビリビリ感電して洒落になりませんし、後の作業がママ鳴らない・・・ショートさせれば抜けますが「パぁ~~ン!」
テスター棒でショートさせれば、ヘタすると先端が溶けます・・・・そんなトラブルを回避するために、必ず放電器を作りましょう
書いた様に、1個作って上手く逝くとスグ次を作りたく鳴りますから、放電器が無いと噺に鳴りませんw

100Ω位の大き目な抵抗器、もしくは、電球が手軽です、リード線付けてワニ口クリップ