白須式 MCプチ・ヘッドアンプ 紆余曲折&完成編w

自作オーディオは音が出ればOKAY

言い換えると、音が良ければOKで、規則や規制はありませんw

料理と似ているかも、結果として美味しければ「感動して鳥肌立てば」何してもOK、誰も文句を家ませんw
不味ければ、誰も食べないし、ましてや、食中毒なんてもっての外、想で無ければ、ナンでも有りで自由度が広いw
とは家、料理の知識が無ければナンも出来ませんが、少しの知識があれば感性に応じて「アッと驚く」独創性の高い自作オーディオ世界が広がりますw
ナンですが、ヘタに知識があると、手枷・足枷になり独創性が抑えつけられてしまう。。。

余談・・・

ラグビースコットランド戦、、、見てて感動、最後の5分間・・・・知らぬ間に涙まで出たw 技術云々では無く、選手の姿勢・思い・「気持ち」が脳ダイレクト!
細かなルールは詳しくありませんが、十二分に伝わりました、、、音楽と同じだ、そして、音楽再生(オーディオ)のあるべき姿だと確信しましたw
ラグビーは勝負ですから、勝者・敗者に分かれますが、音楽の本質に勝負はなく、リスナーに対する姿勢・思い・「気持ち」をリスナーが如何思うか? 人間勝負ですわ
オーディオ装置に求められる性能とは、音楽家の姿勢・思い・「気持ち」を損なうコトなく伝えられるか?


究極のカットプレーを目指す!

MCプチ・ヘッドアンプの役割はカット(中継)プレー
この噺、そもそもカットプレー自体が必要なのか? 何故なら、そんなアンプは古今東西・前代未聞ですから誰も必要だと思っていない・・・・
でも、良く考えれば・・・必要かも知れん、、、そんな噺ですわ
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レコード溝を擦って発電するMCカートリッジの出力は余りにも微弱で非力そして脆弱
発電能力は、MMカートリッジの方が強力ですが振動系の質量が重く、振動系が軽いMCカートリッジの繊細感・情報量には敵わない、だからMCカートリッジ!
そんなMCカートリッジですが、ピンからキリまで沢山蟻杉、ホンの僅かな違いで音が変わる、つまり脆弱性が高く、影響され易い、正解がワガランのよ
アバウト白須が見るに、ドレもコレも同じ蛇ネ、同じだとして、そんなモンに手を出したら・・・・ドツボに嵌り抜けられないのは自明の理w
必ず嵌る! 嵌って嘆き叫んでも手遅れデショw 嵌る前に手を打たなければダメだよね・・・・想思いませんか?
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小さ杉デショw

そんな問題からオサラバしたい!

MCカートリッジの受け側として、MCトランスとヘッドアンプがありますが、コレも問題多いのよw
生来、トランス(クセ者)は好き蛇ないので、ヘッドアンプ派でしたが、雑音に悩まされるのよ、理想を云えば真空管ヘッドアンプですが・・・・辛いw
当時は、AC100Vノイズの認識が無かったので、ノイズと雑音に責められ拷問(DV)でした!
ブッチャケ、その辛さに耐えかね、PCオーディオへと浮気(アナログは放置プレー)・・・・嵌り捲ってタイヘンでしたが、そんな中
FMトランスが出現して耳元で「FM使えば、雑音の無いヘッドアンプに鳴るよ」囁かれた・・・・マジかよ!
ノイズ対策として、FMは圧倒的ですから、MCトランスにFM使えば・・・・だよな!
2019満を持して、アナログ復活(PCオーディオ辞めたワケじゃない)を果たしましたが、気付くと・・・・

MCカートリッジの脆弱性がクローズUP現代プラスw

脆弱性と云えば、CDプレーヤーは特にノイズ全般に弱い、ですから、CDプレーヤーに正解はありません(悪くない)、山のようにノイズ対策してナンボの世界w
規格が古いので、デジタル部が舐められているのも問題、例えば、パナ9000と比べれば明治と令和ほど違う(デジタルの次元が違う)
デジタルだから、規格が合致していればOKだと考えますが、速度120Kmしか出ないクルマと300Km出るクルマで高速100Kmで走るのと同じ
物理的に速度が同じでも、体感・印象はまるで違う・・・ましてやDC化した9000なら大抵のCDプレーヤーは敵わない

MCカートリッジも同じw

悪くないので、改善しようがない、生まれつきの宿命ですわ、言い換えると、周りを補強して脆弱性が表に出ない様にすればEE

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ソース抵抗は250Ωまで下げた・・・アナログ回路の調整はデジタルとは違い、切った貼ったの連続w
アイドリングを18mAから40mA、そして90mAまで上げながら試聴テストを繰り返しましたw
バイアス抵抗を交換するダケの噺ですが、不本意ながらアイドリング調整ボリューム(アクセル)を付けて対応w
結果的に90mA流した時がイチバンで、ガッツリ・低重心・高分解能で濃密なサウンド
案の定ツウか、MCカートリッジはMCトランスをドライブ出来ておらず、アイドリングUP調整で音質向上しましたから、重い負荷だったみたいw
この手法により、カートリッジ固有のサウンド(個性)は減り、一喜一憂(イライラ)せずに安定・充実したアナログ再生が可能・・・とは家、大掛かりな装置w
当初、142V駆動の電熱器でしたが、35Vに鳴り、巨大なヒートシンクは威嚇用のお飾りw それでもトータル7Wは熱でバイバイw
カットプレー入れ、電流噛ましてMCトランスをガチ・ドライブ!
普通のヘッドアンプとの違いは、ゲイン0dB(電圧増幅無し)だから雑音最小で済む、昇圧はMCトランス(FM)で行うのでプチ・ヘッドアンプ(白須式)
MCカートリッジの脆弱性を解消し、MCトランスの良さを100%引き出す、一挙両得の禁じ手w

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142V・DCチェックバルブでスイッチング電源は別モノへ・・・
まさか・まさか、MCカートリッジ出力のヘッドアンプにスイッチング電源ですよ「オマエはアホ?」そんな噺ですわ、ところがドッコイ!
スイッチング電源ですからハム(リップル)雑音は皆無、分厚く濃密で高分解能な脳ダイレクト・アナログ・サウンドが噴き出す!

ブッチャケ、作る方は居ないと思いますが、その気が有るならアドバイスしますので、ご相談くださいw

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www.youtube.com

CD登場は1983ですが、1998位まではアナログ新譜(CD屋の店頭で売ってた)は健闘していたと漢字てますw その後SACD(DSD)登場で終焉かな
ホイットニーヒューストンやマライアキャリーはCD世代だと思われてますが、本命はアナログ盤、そしてアナログ最終盤は宇多田ヒカルのオートマチック(45回転)


ココ数カ月嵌って・・・正解分からずイライラしっ放しでしたがw

ようやく気が済んだw

次へ逝けそうw