台風被害と安達太良山の紅葉

f:id:arcs2006:20191016071313j:plain
それにしても、ノッペリした写真(距離感0)・・・・ダメ・レンズの世界w 
デジタル映像は凄く進化した様に見えますが、遠近感・立体感・距離感はデジタルスペックでは表せない領域で、大画面で解像度・コントラスト・色数が増えるホド欠点が際立つ
ですから、2Kを4Kにしても問題解決には鳴りませんw 原因は静電気ノイズ(帯電)とレンズ自体のグレード・クオリティーだと考えていますw
カメラのレンズ同様、プロジェクターのレンズグレードは重要、写真家がレンズに凝る噺と同様、特に大画面では誤魔化しが効きませんw
スマホのカメラは進化してハイスペックですが、レンズはチープそのもの、接写(距離感不要)での解像度は凄くても、引きの遠景では破綻して使いモノに鳴らんw
メガネ屋で頻繁に水洗いするのは除電で、試し見する時のインプレ勝負だから、人を納得させるため、スグ帯電して元に戻りますが・・・・そんなモンですw
一見良さ気に見えますが、実は超不自然だったりします、実はこの部分が「感動」と大きく関係しており、デカいダケ、映ってるダケに鳴り易い、視覚は超高性能ですからw
オーディオAVの基本は、視覚・聴覚を如何に錯覚へと誘えるか、つまり、映像にしろ音響にしろホンモノではなく、ウソっ子なのです
ウソに錯覚して楽しむ、、、でも其れはタイヘンw
 
ナンも知らずに、新幹線の郡山で降りたら、東北本線が台風19号でボツ!
二本松まで振替輸送はなく、手当たり次第にレンタカーを探したら、10件目のニコニコ・レンタカーでプリウス1台GET!

それにしても、台風被害は甚大でした・・・阿武隈川が溢れて郡山周辺もドップリ水没! 大渋滞と悲惨な水害を目の当たりにして「気の毒」で言葉出ません
クルマで走り始めて・・・・自分が被災地に居るコトに気付いた・・・・
去年の九州・広島・岡山、今年は千葉・東北の台風と雨、突然訪れる自然災害・・・牙をむく自然、建物を破壊する風と止まない雨は恐ろしい
郡山のガソリンスタンドで訊いてみました「激しい雨の予法はあったのですか?」「東京が大変だとTVで逝ってましたが、福島では全くそんな噺は無かった・・・・」
「雨は何時間降り続いたのですか?」「21時間降り続いた」だ想・・・つまり現在の気象観測技術では予想不可能みたい・・・・

紅葉山歩きはギリギリ・セーフ! 満喫できました




プチ・ヘッドアンプとCMノイズの関係

CMノイズとアナログ再生はあまり関係ないと思っていましたw
理由は大昔から有るし、動作周波数が低いから・・・・良く考えると、全く理由に鳴っていません、スピーカーケーブルで考えれば分かり易い(大昔・低周波)理由に鳴らんw
MCカートリッジは出力レベル(S)が極端に低いので、SN比が取れ難いのは明白で、CMノイズの影響を受け易い・・・・
何故、気付いたか云うと、プチ・ヘッドアンプを作り、MCカートリッジ出力が安定し、音質向上したのはEEが、若干透明感・繊細感が低く鳴った様に聴こえる
「ナンでかナァ~~」と思いつつ、デジタル・オーディオではCMノイズで同じ様な音(微細情報量が消える)に鳴る場合があると気付いた・・・・
CMノイズ対策をすると、大抵の方は「こんな音が入ってたんダァ~~」と驚かれるw
f:id:arcs2006:20191014215039j:plain
とは家、其れ鳴りに対策してあるワケで、対策が甘いとは考え難い・・・・仕方ないので、強化版を作り比べるコトに
f:id:arcs2006:20191017104249j:plain
FMトローチを使ったCMコイル型(W)ピンケーブル
f:id:arcs2006:20160618033956j:plain

信号レベルが低いので、SN比劣化が怒り易い、CMノイズは微小レベルを掻き消す作用があるので、フォノはテキメンですわ
ラバノズ・アダプターをプラスして、情報量・柔らかさ・繊細感・透明感UPで最高級アナログ・サウンド



CMノイズは大昔から・・・有った!

CMノイズは聴こえないし、見えない  そんなモン気にスルな! とは逝かない
何故なら、ノイズと云う名のベールだから
ビフォーアフターで、ベールが掛かればノイズとして認識できますが、最初からベールが掛かっていたら「こんなモンだろ!」と評価されるダケ
ブッチャケ、粗も出て来るので、ベールが有った方がEEと云えるケースがありますが、今回の場合、プチ・ヘッドアンプで音が安定したのに、繊細感・透明感が後退
最初は電源系かなと思い、色々パスってみたものの、N系ノイズは良く鳴れど・・・・・

肝心な心に染み入る音が出ない!

音質は向上して逝くと、音楽家の「心」「思い」が聴こえはじめ、その表現が心に染み入って来る!

ゾクゾクして、理由分からず鳥肌が立つ瞬間がコレ!

感動待った無し、不意を突かれ、土足で心の中に踏みこまれる! 其れは至福の瞬間でもある

こんな体験をスルと、今度は感動欲しさにオーディオをスル羽目になり、感動を待ち構えるクセが憑いてしまう
何度も書きますが、人は音質に感動する蛇なく、音楽家の「心」込めた「思い」が伝わり感動します、音楽とは「心の表現」ですから
最初は不意を突かれ、無防備でヤラれますが、2回目以降は、待ち構えるし、期待するワナ・・・・

待ち構えてるのに来ないと・・・・ストレスに鳴る! オーディオに求めてしまうのよ

こうやって、オーディオの虜に鳴って逝く、オーディオの凄い処は、自ら音楽をしなくても音楽世界の感動が伝わるコト
自ら音楽は誰でも(歌えば)できますが、一流の音楽・感動の音楽へは中々辿りつけませんが、オーディオ装置を使えばその領域に近づける
言い換えると、音楽全てにそんな力があるので、音楽ジャンルに拘らなく鳴りましたw ブッチャケ、喰わず嫌いは損w
レコード再生して分かったのは、音楽に新旧は無いってコト、問題は「心の表現」であり、其れを楽しめるか否か
古いレコードは音が古いかも知れませんが、「心の表現」は古くない!

「心の表現」を存分に楽しめるEEオーディオ装置が欲しく鳴るのは自明の理
人は貪欲で、学習効果が高い、だから「もっと・もっと」と求めてしまい、キリが無いけど・・・・求めてしまう


だから、CMノイズなんて冗談蛇無い!