クルマのD(動脈)パスとJ(静脈)パス

クルマの電気ハーネスと人の血管・血液循環は似ている

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クルマの動脈はバッテリーから各種ハーネスを伝わり、静脈はボディーアース(共通)

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電線だらけ、、、凄い量デショw  コレは電気製品だろw
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血液サラサラ同様、電気サラサラ(低インピーダンス化)が必要

そんなコト、オマエが偉そうに書かなくても、メーカーは対策済み!  だと思うデショw

最新の電気自動車は知りませんが、俺のクルマ蛇全く考えられてません!

ツウか、そんなモン必要ナガッタのよw

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エンジンは自然発火のディーゼルだぜ、コンピューター無いし、ライトは電球だし、マニュアル5速だぜ

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蓄音機みたなモンだよw(爆) オール・メカで電気無しw

そんなクルマに、シボレーV8(5700CC)LT350をエンジン・スワップ

ちなみに、エンジンはコンピューター制御でAT仕様ですぜ、ディーゼル24V電装のマニュアル5速に載せたら如何鳴るか? エンジンはフル・オーバーホールの手組ですぜw
ココだけの噺ですが、コレほどオモロイ自作クルマは滅多に御座いませんw オーディオAVは自作中心ですが、クルマもまさか自作する羽目に鳴るとは、爆笑の連続w
自作とは家、作ったのは長山氏で、言いたい放題クレームを言い続け、其れに答えてくれた長山氏のスキルのお陰ですがw
この手の大改造は、キワモノが殆どで、作ってみたモノの、トラブルだらけ、嫌気が指して終了(廃車)がお決まりコースですが、10年以上楽しく乗ってますw
自作なんてカンタンに云いますが、改造とはワケがちがうw メーカーの苦労・大変さを思い知らされた・・・・
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今回、パワステ油圧ラインがパンク(ピンホール)して、ライン交換しましたが、コレも噺がヤヤコシイのよw
エンジンはシボレーV8でパワステ・ポンプ付、パワステ本体は日産サファリ、この場合、油圧ラインのポン憑け交換は不可・・・・コネクターが違うのよw
油圧ラインだから、世界共通にしろよ・・・とは思いますが、各社夫々お考えがある様で困ったモンですw
変換コネクターなんて有るワケ無いので、日産純正のパワステ・ラインをシボレー仕様にワンオフ改造(溶接)する必要あり・・・全てが普通じゃ無い世界w
パワステ・ラインがカンタンにパンクするのかよ・・・と思いましたが、見たら30年前にクルマ買った時のヤツで、経年劣化で仕方ありませんでしたw

噺を戻すと、同じクルマとは家、メカ制御と電気制御で全くの別モノ

ココをキッチリ整理、アタマを切り替える必要がある、昔のクルマは、キャブレターでウインカーやライトを点けるだけの電装でしたが、今や全てコンピューター制御
配線はON/OFFではなく、センサーとコンピューターを結ぶバス・ラインですわ、ナニ言いたいか云うと、ノイズ対策が必要w
ココ数年、オーディオAVのノイズ対策に明け暮れて北お陰で、変なコトが色々ワガリましたw 全てのノウハウはクルマに流用できるw


ノイズ三兄弟・・・静電気ノイズ・Nノイズ・CMノイズ  クルマに全て当て嵌まるw



D(動脈)パスの交換・・・・

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デカ電解コンデンサーは作ればEE  気が楽に鳴ったw

「整流どん」にせよ、142Vパワーモジュールにせよ、「検波どん」にせよ、電解コンデンサー探しが悩ましかった・・・・
大昔と違い、マトモに買ったら1本2万円以上がアタリマエ、仕方なくヤフオク(以前はアキバの日米)で探すも、丁度EEのは先ず見つからないw
しかし、パラパラでワガッタのは、手間喰うのは仕方ないですが、デカ電解コンデンサーは作れるとワガッタ!
むしろ、作った方が、目的に合う低インピーダンス電解コンデンサーが作れて、コスパもソコソコ高いw
少し考えれば、スペース・ファクターも上げられるし、カタチも自由にできるし・・・
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先ずは動脈、Dパスを交換

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オルタネーターとバッテリーの間に入れますw
以前は、デカ電解コンデンサー1個が入ってましたが、思う様にインピーダンスが下がらなかった・・・・

クルマ直Lパス(最新バージョン)

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30S&20Pで6000個

♪ナンと~~~14.6Vまで電圧上昇!
通常、オルタネーター出力は13.8~14V(14は滅多に出ない)ですから、0.5V上がれば点火バリバリ! トルク・燃費が「バァ~~ン!」
色々テストして、ワガッタのは、直LはAC・DC問わず電圧が5%UP、つまり5%のECOが実現し、LEDですから消耗せず使い続けられる 凄い噺デショw
半導体内部の自由電子をエネルギーの一部として、持続的に使用可能って噺、その上、ノイズ低減効果を発揮するんよw (特許出願中 実は国際特許も)
誰も云わないので云わせて貰うと・・・・マジでノーベル賞モンだぜw(爆)

14Vとして、30Sですから、LED1個当たり0.46V、正にOFF領域での効果ですわ


次に静脈、Jパスの製作

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エンジン制御のFUSEを見ると、4系統あるので、Jパスは4個

FUSEから電源取り出しアダプターで引出してパス、バッテリー(動脈)Dパスを行い、FUSEから先のハーネス(静脈)JパスDの2段階でノイズ対策を行う
ホントなら、ハーネスの先にある負荷にもパスコン付ければ電源ライン全体で低インピーダンス化が可能・・・・将来は想鳴ると思いますがw
クルマ全体に張り巡らされたハーネスにはコイル(L)成分があるため、高周波インピーダンスが上がってしまう・・・大昔のクルマ(トラック)には関係無い噺ですが
自動運転ナンちゃらでPC(AI)がクルマをコントロールする時、センサーカメラで絶えず監視(サンプリング)するには、インピーダンスが高いと致命的なハズ
高速処理が必要な時、抵抗があると反応が鈍く鳴るの(誤差が生じる)と同じw 噺が飛躍し杉だと思うかも知れませんが・・・・
エンジン制御も同じw センサー系のインピーダンスが高いと、誤差が生じて制御が甘く鳴る、エアフロ・O2・点火信号の噺ですよw
オーディオAVに於けるノイズ対策ノウハウはクルマに全て流用できるのよw

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ステンタワシ(除電)の塊は、ECU(コンピューター)
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4つの島を合体して、共通GNDは太線でバッテリーマイナス端子と直結!

見ての通りトラックなので、乗用車と違い配線は楽w

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乗れて無いので、インプレは後日w




暇なので・・・余談でもw

LEDのOFF領域に於ける隠れた特性について、特許を出願した噺は書いた通りですが・・・・
もしかスンと、人が未だ知らない電子領域の噺に発展する可能性大!

直Lパス効果の最大特徴は電圧V上昇!

カンタンに電圧V上昇なんて云いますが、Ωの法則(V=R*I)があるので、普通はアリエナイのよw
Rが増えれば、電圧は上昇します・・・・ノイズ=電圧だと書きましたから、インピーダンスRが増えればノイズ電圧が増えてしまう、だからインピーダンスRを下げたい

抵抗Rが下がれば電圧Vは下がる、電流Iは変わらないのがΩの法則で、電流Iは抵抗Rと電圧Vに依存している

電流Iが一定だから、抵抗Rや電圧Vが計算できる、だから回路設計ができる、、、、電流Iが変ったら抵抗Rや電圧Vは計算できない
Ωの法則は、イロハのイであり、誰一人として異論を唱える方はこの世に居ませんw
ところが、直Lパスをスンと、この噺が崩れるのよw

クルマのバッテリーに直L噛ますと、電圧が上がりますが、、、Ωの法則では説明が憑かない

魚・魚・魚、で驚いたサカナ君が調べたら、バッテリーの内部抵抗が下がっており、だから電圧Vが上がったと思い込んでいた・・・・
しかし、Ωの法則に当て嵌めれば、抵抗Rが下がれば、電圧Vは下がるのが常識なんよw つまり、抵抗が下がった上に電圧が上がる、魚・魚・魚!
Ωの法則は、電子工学の土台・根幹ですから、誰一人として疑問に思わない、、、其れが崩れるかも知れんw

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AC100Vに直L噛ますと、電圧が上がりますが、、、Ωの法則では説明が憑かない

Ωの法則では、抵抗Rが下がると、電圧Vは下がるのが女色!

ACはトランスを使えば、任意に電圧を変えられるのが最大の特徴ですが、直Lパス噛ますと5%位電圧上昇します・・・・が、現代の理論では説明不可なのよw
抵抗R(フリクション)が減れば、電流Iが増えて、電圧Vが増える、とは言えますが、、、現実には抵抗Rが減れば、電圧Vが下がるのが女色
電圧上昇は、現象として測定(テスター)できますが、原因は不明なのよw

電源+半導体(LED)に依ってエネルギー高効率化が可能なのかも知れん

電源(電池)は使えば減りますが、半導体(LED)は減らない   コレってトンデモナイ噺デショw


LEDのノイズ低減効果について書くと

ノイズ=電圧だとすれば、抵抗Rが減れば、ノイズ電圧Vが減る。。。普通に説明できるw
しかしだ、、、ノイズ電圧Vが減って、本体電圧Vが増えるのよ、、、メチャくちゃ矛盾してるのよw
今やLEDだらけの時代、しかしLEDには未解明の不思議があり、解明できれば世の中を大きく変えられる