セラコン・パレード

今年も色々ありましたw 正月からアナログ(寺垣)整備(フルオーバーホール)して復活させ、ラバノズはじめフォノイコまで作り、MCプチ・ヘッドアンプまで作ったw
レコード買い始めたら、止まらず・・・300枚は買ったし、アタマの中はアナログ一色でPCオーディオは放置の憂き目に・・・
チェロ・スピーカーから始まった「小音量リファレンス」は真空管プリでは終わらず、人生初の真空管(駄菓子屋)パワーアンプを作る羽目に・・・・
142V/284VDCパワーモジュール関連から、パラパラが生まれ、悪ノリした「検波どん」が大当たり!!!
6月には、LED特許(国内)を出願、その後、国際特許出願にまで発展w 殆どお金に鳴らない道楽ばかり・・・・
お陰様で、音質・画質は「バァ~~ン!」 特にパナ9000は驚異の音質・画質に昇華、我ながら、次から次へと・・・そして今シーズンは打率・打点・ホームランが高いw
年末に向けては、「検波どん」3号を製作して、コンデンサーに蹴り漬けたいw カップリングCのパラパラは常識・定説への風穴に鳴るハズw

10カ月ぶりにPCオーディオに火を入れたw

果たして動作スンかね? 見ての通りPC自体が複雑怪奇で色々儀式が必要「如何スンだっけ?」笑い噺じゃありませんよw
イデア発想には自信ありますが、記憶力がヤバい・・・・変なコトしてPC壊したら厄介だし、、、変なストレスだよw
恐る恐る起動して、音出したら・・・

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アラマ、、こんなに良かったっけ???(爆!)

「検波どん」は多数バラ撒かれ、2号さんも大活躍、PC周りにも新規で其れなりに投入してあり、それら全てが効いてるみたい・・・・


余韻と柔らかさに圧倒されたw


コレはオモシロイ! アナログとデジタルが同部屋でガチンコしているw
アナログを追い込んで、結果が出ていたので、デジタルはドンなモンか楽しみでしたが、「検波どん」はじめ新AC100V対策がマンマ効いているワナw

ノイズ脆弱性の噺

アナログ復活して、のめり込んだのは事実、如何考えてもPCオーディオの方がEEに決まっているハズなのに、何故のめり込んだのか?
整理してみると、アナログ全体を覆う余韻と柔らかさに遣られた・・・・音の良し悪し(正確性)より、余韻と柔らかさの方に魅かれたみたい・・・好みですかネ
ブッチャケ、デジタルの硬い音に何十年も毒されて北ので、余韻と柔らかさは呪縛から解放された歓喜と鳴ってのめり込んでしまったw
余韻と柔らかレベルは、回路・デバイスではなく、AC100Vノイズに起因しており、アナログの方がPCオーディオに比べノイズに強かった(脆弱性が低い)みたい
ノイズ対策は、入るノイズ&出るノイズに分けられますが、アナログは出るノイズが少ない(周波数も低い)のがアドバンテージだったみたいw
その後、基地外7やMCプチ・ヘッドアンプで正確性が上がり、パラパラや「検波どん」で最高峰がレベルUPしますが、同時にAC100Vも良くなった
いい加減、PCオーディオもせな阿寒と思って、試したら「バァ~~ン!」余韻と柔らかさに圧倒されたw

試聴会ではアナログ(原盤)vsデジタル(リッピング)でガチンコ逝きます

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3号 セラコン・パレード   通称「パレード」

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電解・フィルムと北ので、次はセラミック、そんな流れ・・・と同時に時定数を変えて、ワイドレンジ化(低域~超高域まで)ですが、ホントに効くの???
電解・フィルムの変化は聴感で整理できていますが、ブッチャケ、、セラミックについては経験値が無いのでワガンネw だから楽しみw


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ユニバーサル基板はアイテンドウかな・・・コスパ高いわ
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「整流どん」の対極を逝く「パレード」、電気に詳しい方でも、コレがどんな効きなのか、それとも効かないのか、分からんデショw
作ってて、考えましたが、、、全く効かないか? スゲ~効くか? のどちらかデショw
全く効かなければ、スルーすれば良いダケ・・・・しかし効いたら厄介だよw とは家、この期に及んで、スゲ~~なんて有るのかな???
大元AC100Vと云うより、デジタルAV機器の根元に挿して逆流ノイズをアースへリターンさせる働きかと考えています PCオーディオ用だよなw
AC100Vに於ける高周波低インピーダンスは、全く手つかずの荒野として残っており、ナニが怒るか検討が憑かんw
プロジェクターとかデジタルTV系、特にBS4K・8K機器のAC100Vラインはメチャ汚いハズ・・・・よくよく考えると、、、ヤルべき対策が山ホド有り想・・・・

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PCオーディオの大元へ・・・・「整流どん」「検波どん」「検波どん」2号 パレードの全部載せ

出来ればスルーしたいので、辛目の評価で逝くつもりで、試聴スタート・・・・

ゲッ・・「音量が下がりやがった!」ダメだコリャ

考える暇無し、瞬殺、音量が下がって別モノだわ、ナンで下がるのよ・・・・コレ蛇作るしかないBe


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高域の混濁感が減り(最早、正解はワガンネ)エレキギターのキレや伸び・抜けが凄く、ロック系の鳴りがバツグン!

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この様子からスンと、デジタル系にはガッツリ噛ませなアカンわ、プロジェクターや9000も同様デショw そんなコト云いながら、アナログでも効いたら如何スンの
ブッチャケ、底無しで効いてるのはEEけど、いい加減、疲れて北w エンドレス、、、まるでオチョクられている様w

アナログとデジタルの違いとはノイズ脆弱性の違いだけ? パレード聴いて思ったw

フィルター同一条件でデジタルとアナログを比較すると、アナログ有利は避けられない・・・アナログが優秀と結論しそうですが、ノイズ脆弱性の違いでは?
ノイズに強い=優秀なのは確かですが、ノイズ対策が可能ならば、ノイズエラー部分をキャンセルして比較しないと、本質的な比較ができないw
奏しないと、ノイズの聴き比べに鳴ってしまう・・・何故其処までノイズ対策に拘るか云うと、ノイズは「心の表現」の邪魔をしているから・・・・
人の聴覚は、複数同時に鳴る音から、目的の音を聴き分けられる、アナログの場合、雑音だらけですが、音楽と雑音は別なので人は音楽だけを聴き分けられます
雑音=別音なので、聴覚(脳内)で分けて聴ける、もちろん、雑音は少ない方がEEに決まってますが、大問題に鳴らんのです
ところが、デジタル(音質・画質共)の場合、ノイズが音楽に混ざっており、溶けて分離できない状態だと思ってください、溶けて混ざっているので脳内で分離できない
ノイズ=違和感として認識してしまう、何度も書きますが、ノイズ対策によって違和感が減って初めて「ノイズだったんだ!」と気付くのよw
違和感なんて気にスルな! とも家ますが、違和感=「変だな」であり、「心の表現」感動を著しく邪魔をスルんよ、感動する前に「変だな」と直感して水を差される
ノイズ=感動ブロッカーであり、「感動したい!」と活性化している脳に水をぶっ掛け、感動台無しですわ
ノイズ対策を始めると、脳がノイズを明確に認識できる様に鳴り(研ぎ澄まされて)重箱の隅を突く様に、大袈裟なダメ出しが始まり、ノイズレスを求めてしまうw
ノイズ対策は粗方終了していると思ってましたが、脳は調子こいてドンドン成長しちゃうて、ビンビンに研ぎ澄まされて逝く・・・・満足できなく鳴るw
何故なら、ノイズ対策直後は「ヤッタ!」ですが、其れがスグ当たり前に鳴り、だったらもっと良く鳴るん蛇ネ・・・・ですからw

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インプレ・・・

PCオーディオの根元に挿したら「北・北!」でしたが、散らして挿すと・・・・ピンと来ません
もちろん、少しは良く鳴りますが、、、従来のブログにある様な効き方ではありません・・・・最初の感激が2個目以降続かない

女性ボーカルやエレキギターの高域のクリアー化と浸透力UPにピンポイントで効き、増やしても効果UPが比例しない

言い換えると、一発で効く!

特に、ハスキーな女性ボーカルの荒れや、エレキギターの鋭い響き荒れが滑らかに改善され、安定した大音量再生が可能

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今迄の通例では、ココ掘れワンワンで逝くと、効果UPしましたが、今回はチト違うわw
一発で効き、援護射撃が効き難いとは家、他の方法では効果が無いとすれば、一球入魂対策!


AVについての音質・画質はこれから・・・






カップリングCパラパラ(カップCパラ)

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この回路図間違いだわ・・・


コンデンサーはパラってナンボの世界だとワガッタw コンデンサーは交流(AC)で使うデバイスですから、インピーダンス(交流抵抗値)が低いホドEEって噺
コンデンサーのインピーダンスは、電解コンデンサーのESRが有名で、低ESRを謳うコンデンサーが沢山有る、それとは別に普通のコンデンサーでも云えるみたい
ESRについても、たまたま数値化できたので、一つのバロメーターに鳴りますが、ブッチャケ、「だからナンなの?」低ESR効果について明確ではない
コンデンサーの抵抗値は、テスターでは測れない、つまり数値化できない、依って論争に鳴り難いw(ノイズと似ている)
ナンですが、、、数値化できない音質・画質世界、人にしか漢字られない(感性)世界と大きく関係しているw
「検波どん」ナンチャラを沢山付けて、余韻と柔らかさに圧倒とか書いても、数値化できないデショw
ブログ見て、試されればスグ分かりますが、一切数値化できないのが現実、言い換えると、数値化でないヤツばっかですわ、でもオカルトとは言えんデショw
例えると、味覚・旨味と同じw 人の感覚(脳)は超高性能ですわw

噺を戻すと・・・

全てのコンデンサーにパラパラは必要蛇ネ   だよなw

だとスンと、(確認すべき)事が山の様に有る
オーディオ信号はAC(交流)なので、必ずコンデンサー(カップリング)を通る仕組みで、コンデンサーの性能が音質に直結してるのよw
そのコンデンサーって大丈夫???

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コレもね、もしパラパラして、良く鳴るとメンドクサイ噺に鳴るんよw

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試しに、カップリングCにパラパラしたら、声が良く鳴って(濡れ濡れ)・・・・マイリマシタw
この場合、パラったマイカコンデンサーが優秀だと判断し勝ちですが、果たして想なのか? 他のコンデンサーでもIN蛇ネw

スピーカーネットワーク(高域)用

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ネットワーク定数はそのままに、見かけ上のインピーダンスを下げたら音の出方が変わるのか?

もしも、コレで高域の出方が変れば(良く鳴れば)従来のコンデンサー1発という考え方が根底からヒックリ返るBe
ネットワーク用コンデンサーには苦労させられたから、大事件だよ・・・・変わればネ


ブッチャケ、ネットワークにセラミックコンデンサーを使う例は世界初かもw

パラパラして定数を出す手法と、従来のコンデンサーを使い、小容量セラコンをパラパラしてスパイスとして使う、もしくはブレンドする手法
何れにせよ、コンデンサーのトータル・インピーダンスを下げる手法ですわ、インピーダンス(抵抗)は低い方がEEに決まってるしw

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インプレ・・・

残念ながら、予想した効果を10とすると、3~4ですわ
高域の出方が滑らかに鳴ったのは事実ですが・・・チッ!・・・ココまでかよ!
リファレンスとして、完成後7年経ったスピーカーにイキナリ付けての噺ですから「バァ~~ン!」だったら、今迄ナンなのよ! とは家ますが・・・・
期待値が大きかったので、思ったホドではありませんでしたw 常設して今後の変化を見たい(聴きたい)と思います



サウンド・カード(PC)と基地外7(アナログ)の違い

「検波どん」その他に依って、PCオーディオも復活、アナログとのガチンコが実現、改めて、PCオーディオとアナログの違いついて詰めて逝きたい
ブッチャケ、当時モンはアナログ、現代モンはPCオーディオで棲み分け、ナンですが、それを逝っちゃオシマイ・・・・デショw

PCオーディオは、扱いが楽・雑音無し・正確(性格)無比な再生

アナログは、扱いがメンドウ・雑音アリアリ・正確(性格)性アバウト

扱い・雑音に関しては不問としましょう、問題は音です、、、PCオーディオの正確(性格)性については、非の打ち所が無く、正に目指して北世界ナンですが
スゲ~~優等生でオモロ無い、スキ・アソビ・抜けが無く、ボケ・突っ込み処無し、真面目で冗談一つ云わないヤツ、そんなイメージ、、、なんせデジタルですから
ノイズの問題がクリアーに鳴れば鳴るホド、その性格は際立ち、舌巻く様な凄い再生噛まして暮れますw

アナログは正反対、オモロ無い優等生に対し、不良・ツッパリではなく、皆を笑かすクラスの人気モノ


アナログは魅力的

こう書いちゃうと、噺が終わってしまうので、PCオーディオの音を如何すれば魅力的にできるか考えますw
機器の違いについて見ると、、、PCはオペアンプ(12V)、アナログは真空管(280V)で、ブログの流れで云うと、電源電圧の違いがデカ
ブログでワガッタのは、真空管オペアンプの優劣ではなく、電圧とインピーダンスの関係、電圧が高いホド、低インピーダンス化(パラパラ)による音質向上が顕著
電圧が高いホド、効率が高いデショw
12V(沈着冷静)にパラパラしてインピーダンスを下げるのと、280V(漲る情熱)にパラパラしてインピーダンスを下げるのでは別モノ、音のエナジー・情熱が違う
数値では表れない音の出方が違いそれは、心の表現=音楽(音)の魅力と直結、良く出来た真空管アンプの共通点ですわ

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水も水圧が高いと、別モノに変るデショw

電源電圧と音質の関係については、体系化された理論はありません、あくまで体感・聴感による違いで、数値化できない世界w   12Vと280Vでは、世界が違う
ブッチャケ、リファレンスのプリを真空管にすればIN蛇ネ、とも家ますが、自己否定路線に鳴るので、とりあえず仕度無いw
アナログと同一路線で逝くなら、サウンド・カードの後に真空管バッファ(プリアンプ)を憑けるのが分かり易いw

実は、コレってカンタンなのよw

PCオーディオには豪勢なAC100Vフィルターがゴロゴロ憑いているので、倍電圧整流噛ませばDC280Vはカンタン、ヒーター電源はATXの12Vが使える
つまり、電源トランスレスで増築可能ですわ、其の為にトランスレス真空管パワーアンプ(駄菓子)を作ったって噺w
真空管ラインアンプは、トランスやコイルが無くても出来る、倍電圧整流してパラパラ三昧、チョイと抵抗R噛ませばリップルは消えるw 願ったり叶ったり

年末・年始のネタが決まった!

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アナログの場合、MCカートリッジ・MCプチ・ヘッドアンプ・MCトランス(FM)・フォノイコ(基地外7)と自作系プロセスが多く弄り代が沢山ありますが
PCオーディオの場合、サウンド・カードだけで、オペアンプ交換(交換済み)位しか弄れません、電源電圧は12Vのみ(以前はナンの疑問も無かった)でシンプル杉
シンプルが悪いとは思いませんが、完成形の優等生杉でツマラナイ、チョッカイ出して弄ってナンボw

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コレが、基地外7&MCプチ・ヘッドアンプの電源(無差別級)ですわ、対するPCオーディオはコルセアのATX電源(育ちのEE優等生)ですから

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比べて如何たら云うコト自体が矛盾ですわ、確かにコルセアはハイエンド電源ですが、常識レベルですわ、片や基地外で・・・逝っちゃてますからw
言い換えると、対等電源にしてこそナンボであり、比較して「魅力が無い」蛇、PCオーディオに対して失礼でしたw だとしてだ・・・・
対等電源噛ますと、PCオーディオは激変スンのかよ! オモシロイ展開に鳴って北! 自作ならでは・・・ヤリタイ放題、究極の事故満ですわ

音は電源で決まる・・・・先達の方々が口をそろえて申しておりましたw 最近は誰も云いませんが・・・・
電源ってナニ? 電源と云うより電源ノイズ対策のプライオリティが高かった・・・だからノイズ対策一色で来ましたが・・・
足踏みしてましたが、ノイズ対策に一定の目処が立ち、その先へと進もうとしています、アナログ復活してフォノイコ関連で早漏・・・電源ヤリタイ放題しゃったワナ
10カ月ぶりに、PCオーディオ聴いて「良く鳴ってるケド、魅力が無い」とは失礼しましたw

時間掛かりましたが、いよいよ電源核心部へ・・・・

非常識な電源は、非常識な音に鳴るのか?

非常識の定義とは、贅沢を遥かに超えた余裕のブチ噛まし、1でOKなのに10入れちゃうw
傍から見れば、意味不明な領域、アナログは噺半分ですから、定格に対して2倍容量は普通、4倍噛まして「贅沢」10倍噛まして「非常識」としましょうw
ブッチャケ、コイツ分かってるのか??? デジタル全盛(エコ&高効率追求)の今、定格に対し余裕や贅沢なんて前時代的発想かも知れませんが
人はアナログですし「気持ち」の生き物で、聴覚・視覚は超高性能ですから、「非常識」が通用しますw通用するハズ!昭和なモンで