「検波どん」デラックスへの道

バリエーション増やさんで、EEヤツ1個にしてよ!  御最もでございますw

「検波どん」が数必要なのは、仕方ないと思いますが、「検波どん」(多数)+「検波どん」デラックス(少数)で決着したいと考えていますw
「検波どん」は家中、「検波どん」デラックスはAVシステム近傍へ取付で・・・・
しかしながら、「検波どん」を家中にバラ撒くと大事件ですよw 家の電気が根本的に変ってしまうのよw
AVシステム中心・局部への展開がメインでしたから、ナンで関係無い部屋やコンセントに「検波どん」挿すと音質・画質が「バァ~~ン!」なのか、理解✖
AM・FMラジオなんて、メチャEE音で、アナウンスが綺麗で自然で快適、今迄一体ナンだったのか、ラジオについてはアンテナが全てだと思い込んでいたw
人の聴覚は、会話聴き取り能力が特に優れているので、アナウンス(声・ボーカル)を聴けば全てがワガル、違和感や不自然(付帯音)は全部ノイズですわ


遂に出たw

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ワイヤレス・オーディオ
安定した通信が担保されていれば、ワイヤレスは最強、、、デジタルですからw



従来の手法ではアタリが出ないので、変えてみましたw
スタッガード・パラレル方式  通称:STパラ

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最初に作ったのがコレで、もうチョイ工夫したのが・・・
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セラコンのパラパラを欲張らず、時定数にバリエーション付けて、フィルムコンも敢えて少なく・・・スタッガード・パラレル
ブッチャケ、コンデンサー容量に拘るのは止めて、各コンデンサーの特徴が出易い構成へ変えました   見ての通り、相当イヤらしいw
こんなモンで「検波」されたら、高周波ノイズは逃げ場が無く鳴り、アースへ堕ちるしかないBe

インプレ・・・・

PCオーディオの根元にブッ挿して・・・・

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大当たり!!!

遂にZARDが鳴った!!!      5年掛かったz!

最初にリッピングにトライしたら、脳天割られ串刺しにされた・・・J-POPのCDってこんなに酷いのか、、、付帯音を通り越しすりガラスに爪立てて、気が狂い想・・・・
ワザと酷い音を録音しているか? それともコレがノイズなのか? ノイズ対策すると解決するのか? ノイズ対策の原点スタートがZARDでしたw
オーディオマニア的には、優秀録音・ダメ録音の仕分けに鳴りますが、果たしてダメ録音なんて存在するの? 悪い音と分かって売ってるの? プロがそんな仕事するかな?
レコーディングは真剣デショw とことんEE音・音楽求めて詰めるよね、現場で全員が納得してCD化されるハズだよね、其れがナンで甲鳴るの?
キンキン・カンカン・刺さる音はオーディオ拷問で、気持ちとか感動なんて無縁で、痛い痛いと逃げ回るしか無かった・・・・もちろんフルパワー再生ですわ
だって、ZARDはロックですよ、音量下げて大人しく聴く音楽蛇ないデショw 色々遣って相当良く鳴りましたが、、、如何にも鳴らない付帯音(埃っぽさ)が残った
ココまでEEならIN蛇ネ・・・スルー仕掛けてましたが、遂に鳴ったわ!

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取れなかった埃っぽさが一掃され、低重心&クリアーでキレッキレ、堪りません!

もうコレ以上取れない・不可能と思われて北、埃っぽい付帯音にガツンと効きますw    DTMの質感も一変しますよw コレって凄いわ
ZARDについては、コレって録音時からこんな音(ガチャガチャ)かも知れんと、半ば諦めていましたが・・・・解決方法が見つかりました
Dレンジが狭い音楽、J-POPのロック系に纏わり憑く埃っぽい付帯音や、DTMのペラペラ感や投げやりな歌い方も一変w
共通アースに組んで、コンデンサーのバリエーションを増やし、敢えて小容量低インピーダンスに拘る・・・・押してもダメなら引いてみなw

セラコンをパラって、果たしてインピーダンスが下がるのか疑問でしたが、音聴くと低インピーダンスそのモノ、ワガル方は是非お試しをw


整理すると、ZARDは全てDTMみたい・・・今回、STパラでDTMの音質が劇的改善され、彼女のボーカルの魅力はバツグン!
残念ながら、DTMは人ではないので、トータル感動レベルは低い(安室奈美恵と同じ)ですが、全体に纏わり憑く埃っぽさの解消はデカ! 
ノイズ対策が進むとDTMが改善されるのは気付いていましたが、こんな手法があるとは思いませんでした
STパラは弩ストライクで効きますし、人の音楽演奏なら「バァ~~ン!」PCオーディオ全体がレベルUP! 

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八神純子はほぼ完璧、アナログとガチ逝ける

余談ですが・・・DTMはAIに依って劇的に進化する可能性がある、故人をAIで再現するのが話題ですが、人とAIのコラボなんて普通に鳴るかもw



(爆)って上げ満!
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長野方面で、爆竹噛まして3股タップが割れたそうですw  オメデトウ!EE漢字だよw

追加でパラパラして、誤配線でショート、知らずに(ノーチェックで)コンセント挿したら、爆竹こいてこの有様、定番中の鉄板事件ですネ
パラパラのお陰で、インピーダンスが相当低そう・・・・電気エネルギーの凄さを実感できると同時に、気楽な工作が如何に喧しいか・・・・
電気の凄さが分かれば、慎重に鳴るし、事故すればチェックが身に憑く、普通に電気配線されブレーカーが憑いていれば重大事故は起きませんw
失敗しながら上達して逝きます、コンセントを手で挿したとすれば、至近距離(腕の長さ)で爆竹ですから、相当怖い体験(耳がマジ痛)をしたハズ(爆)
近くに家族でも居ようモンなら、烈火の如く怒られたハズ(爆・爆・爆)w


転ばぬ先の杖

放電器を作りましょう!

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100V電球ならナンでもOKですが、284V系作る奈良、200V電球でネ

「整流どん」・「検波どん」・パラパラその他、作る際に感電・ショート・爆竹の回避には放電器が絶対必要!

大型電解コンデンサーは一旦通電して充電されたら、始末が悪い(痛い・痺れる・スパーク・爆竹)、扱いが厄介、チェックの度に放電させる必要があります
馴れてるつもりでも、ついつい手抜きするとしっぺ返しに遭う、必ず放電器を作り、頻繁に放電させるクセを付けてください 電球なら光ってワガル
手順を踏んで自作すれば、安心・安全、素晴らしいオーディオAV世界が待ってますよ!



「検波どん」STパラレル

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「検波どん」と併用し、音聴きながらツボを探します、スグ分かりますよw
時定数が小さいホド、高域で効きますが、ノイズは条件が色々なので、一概には家ませんw
ダイオードは、一般整流用の大き目なヤツ、SBDは理想ですが耐圧が低く、リスク(大丈夫だと思いますが・・・・)を伴うのでオススメしませんw

オンライン・ショップではSBDの取り扱いですが、同一価格で本数2倍で販売致します、購入時に一般ダイオードと明記してください


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デジタルAV機器から出るノイズ(逆流分)を叩きます
「検波どん」によりAC100Vのインピーダンスは下がっていますが、それでも逆流ノイズは漏れてオーディオ・アンプ系に回り、ボーカルを汚すのよ
ZARDの埃っぽさが取れたのは奇跡、ナニ遣っても取れないノイズ染みで諦めてましたw 超えられない壁でしたから・・・・
そして、やはりDTMでは感動レベルが上がらないとワガッタ! 90年代のJ-POPは音楽的に損をしていると漢字ましたw
不勉強で申し訳ありません、ZARDはバンドグループかと思ってましたが、泉水さんがDTMを使い一人で築いた仮想バンドだったんですね・・・
森高千里も同じ、90年代、DTM(打ち込み)で音楽が盛んに作られたと、ワガッタw
音楽は「心の表現」、偉そうですが、ノイズ対策が成果出すまで、DTMと人演奏の区別すら出来ませんでしたw

オーディオ聴いて鳥肌なんてご無沙汰でしたw

オーディオは趣味と同時に仕事でしたから、経験値は相当ありますが、其れは音の違い云々であり、オーディオで感動なんて超ご無沙汰(感動ED)でした
転機は、ノイズ対策を進めると、忘れていた「鳥肌」が立つのよ、、、鳥肌はオナニー(自慰)ではないので、ヤラセが効かない
仮にヤラセで、他人に鳥肌立てられれば、オーディオは飛ぶ様に売れるハズ、、、鳥肌って勝手に立つのよ、自らコントロールできない、だから逆に分かり易いw
何回も書きますが・・・音の違いや音質差で、鳥肌(感動)するワケ蛇なく、音楽に込められた気持ちが伝わり、勝手に感動スルんよw

オーディオはMDMA合成麻薬

感動は音楽の本質であり、廃れるなんてアリエナイ!

感動するためのオーディオであるべき、ですが、現実は想鳴って無いし、残念ながら業界自体が其れに気付いてない
ブッチャケ、オーディオで感動できたら、皆が欲しがり、飛ぶ様に売れるハズw   しかし、、、ナンも漢字なければ売れないわ
ですから、音の違い云々なんて如何でもEEのよ、問題は「心の表現」が伝わり感動出来るか否か、ですわ




SBD(ショットキーバリアダイオード)AC100Vで使えるのか?

product-search.shindengen.co.jp

定格は60V・3Aですから、AC100Vには使えません・・・・・コレが常識、しかしながら、SBDの検波能力は魅力ですわ、Vfが普通のダイオードの半分しかない
検波フィルターですから、ダイオードの感度=フィルター能力と云える、もちろんコンデンサーの感度(インピーダンス)との相乗効果ですが
「検波どん」STパラレルでセラコン(高周波低インピーダンス)を大量に使い始めた今、より高性能化を求めて、SBDが使えないか? 悩ましいw
非常識に考えれば、60V3Aですから180VAがMAX容量だと家る、電流Aが極端に少なければ、60Vの縛りは甘く考えられないか?
「検波どん」STパラレルについて家ば、起動時の突入電流(ラッシュカレント)は少なく、コンセントでスパークが起きませんw だったら、、、使えん蛇ネ
ツウか、作って試せばEEだろ、仮にSBDが飛んで逝かれた場合、通通ですから単なるコンデンサー・パスに鳴るだけ、コンデンサー自体が小さいので問題は怒らないw
もっと家ば、ダイオード無しでセラコン・パスだけでEEかもw  双六で云えば、振り出しに戻されるw

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SBDは使えませんでした・・・・ SICとか有りますが、やはり普通のダイオードでしょうか・・・
電圧が耐圧を超えると、半導体を乗り越えて電流が流れるみたいで・・・・異常発熱が発生、そのまま続けると壊れると直感し、外しましたw
耐圧UPを狙って、2シリーズ接続も試しましたが、60V*2で120V(142V以上必要)しか取れず、ギリギリ逝けるかと予想しましたが・・・ダメでしたw  残念w


インプレ・・・・

やはり、STパラレルは優秀で高域のパフォーマンスが向上します
セラコンも容量を稼ぐ必要があり、最低でも20パラ以上、40パラ位でも良さそう・・・ツウか、セラコンをそんな風に使う手法が他に無いので、セラコンの音を楽しめます
半田つけがカッタルイですが、チマチマ逝くしかありません、セラコンが安価なのが救いw
「検波どん」・「検波どん」2号・「検波どん」STパラレルを如何纏めるか、バランスさせればEEか思案中・・・・
ちなみに、アナログに「検波どん」STパラレル使うと、音がより柔らかく鳴るわ、つくづく、AC100Vは汚いワナw



セラコンお化けパス  セラコン・パレード

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セラミックコンデンサーの可能性を探る

最近ブログに登場しているセラミックコンデンサーですが、オーディオ用としては認知度が低く、拘りのセラコンなんて見たコト・聞いたコト無いw
ナンですが、小容量セラコンは人気モノで、大抵の電気製品のAC100V入力部にフィルター?として使われていますw
容量も小さく、1000P以下や多くても10000Pですから、そんなモン、、、効くのかよ! と、思ってますw
パラパラ目的で大量買いしたので、セラコンお化けを作ったら如何鳴るのか? オーディオで有効なのか? 試してみますw
耐圧も高く(1000V以上)、真空管アンプにピッタリだと思うのは私ダケ?  かなw


セラコンは焼き物(セラミック)なので重いのよ

単体では重さを漢字ませんが、大量に使うと重たい、もしかスンと音がEEかも・・・・


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先日に引き続いて、お化けを0.3μF追加・・・・

元々、6μFですから、0.3μF足しても大勢に影響はありませんが、高域の滑らかさは「バァ~~ン!」クラスで改善されましたw
セラコン・チューンはこれ位の量噛まさないと、明確な違いが出ないみたい、、言い換えると、キッチリ量噛ませば、結果は明確ですわ
例えると、研ぎ・磨きでコンパウンドの番手を上げた様な漢字、超仕上げをしている様・・・電気的には0.3μFのコンデンサー足したダケですが、聴感上の違いはそんなモン蛇ない
セラコンお化けパスは、効くワナw
小さなセラコンですが、パラパラして0.1μF位にすると、パラパラ効果と合わせ、驚くべき音質向上が実現します
従来の常識・認識では意味が無い、0.1μF(104)のコンデンサーをパラっても同じだと思われてきましたが、実際に行うと全く違います
ブッチャケ、104を1個パラった処で、ナンも変わらないのは事実、しかし、セラコン何百個もパラパラすると別世界に鳴り、理論と現実が大きく違うとワガル
コンデンサーは、パラパラすると別モンに変る・・・・同様対策で有名なのが、銅箔スチコンでパスする手法ですが、製造中止で高価なのが難点・・・・
セラコンはゴミ同然ですから、1個数円からあり、耐圧も高く、「検波どん」STパラレルはじめ、カップリング・デカップリング(パス)と幅広く使えます

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基地外7のB電源にプラス
とは家、1個あたり470Pですから300個で0.15μFしかありません、ところが、音はゲロ滑らかで(爆)
セラコンの音なんて知りませんから、ナンとも家ませんが、高域の艶やかさ・滑らかさ、女性ボーカルが分かり易く、一度聴くと戻れない・・・・

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山本潤子が凄いと思うのは、曲によって表現を大きく変え、多彩に聴かせてくれて奥が深い、竹内まりやは、ドレ聴いても「竹内まりや」・・・文句や不満ではありませんがw
山本氏は引退しており、レコード音源は貴重、、、山本潤子タイプに近いのは、坂本冬美かな・・・多彩な表現の大御所は、美空ひばりですネ

余談ですが、以前も書いた様に、LD(レーザーディスク)を再生したいと考えています
映画はBDで見ればEEですが、NTSC(ビデオ)の音楽映像で貴重品が数多くあり、美空ひばりは代表格、ミュージック・フェアのガチ歌唱映像は永久保存そのもの
当時のTV放送の音は、FM変調でスペック的にはイマイチですが、ノイズ源が少なかったので、メチャ自然で生々しいのよw
LDはPCM音声ですから、FM音源を一切損なわずに再生可能ですわ
https://www.youtube.com/watch?v=mwBtg7H01BMwww.youtube.com


試聴会でビフォー・アフターお聞かせしますw

パスって電源インピーダンスを下げるとは云いますが、極大から小そして極小までコンデンサーを付けてキッチリ下げないとアカンって噺w
言い換えると、コンデンサーは正直モンですわ 遣ればヤッタだけ成果が出るw
ゲロ滑らかと書きましたが、それまで滑らか蛇無かったとは言えず、数値化できない音質評価のもどかしさから、より過激な表現に鳴ってしまう・・・
ブッチャケ、何処がゴールなのか、ホントはどんな音なのか・・・ワガンネ、、、一つ家るコトは聴いていて、僅かに漢字る違和感(付帯音)はノイズだと家る
人の聴覚は相当正確で、違和感を強調して認識(つまり嫌がって)しようとしている・・・・だからノイズ対策すると、新たなノイズが浮かび上がってくるのでは・・・・


「検波どん」STパラレル   とりあえず、完成形w

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インプレ・・・・

本来ならリファレンスで・・・って噺ですが、モノは試しで75インチTVに憑けてみましたw
リファレンスには各種「検波どん」STパラレルの試作がテストされており、0からの比較ではなく、試作同士の比較に鳴ってしまい、不明瞭ですわ
75インチTVには「検波どん」&2号は憑いていますが、「検波どん」STパラレルは無しw だから分かり易いw

音は即行でクリアー&分解能UP、小音量時のアナウンスが明解でキレがEE、サ行・タ行の付帯音減少

絵は20分位のタイムラグで・・・

透明感・解像度・遠近感・階調など各種「バァ~~ン!」

液晶(液体)、つまりアナログなので、音(デジタル)の様な瞬殺の変化がありません、コレって有機EL(アナログ)にも云えるみたいw   暫く見てると、突然変わる
音は瞬殺で変わり、絵は如何かと見ると??? ダメかナァ~~・・・ナンでかナァ~~と見ていると「バァ~~ン!」 不思議ですわw