2019の整理と今後の課題・・・

第一興商DAMカラオケ(ハイエンド)の威力!

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突然ですが、カラオケについて書きますw
個人邸でカラオケルーム、其れも専用のパーティールームがあり、アークスが部屋のデザインからインストールまで手掛けた非常識なお部屋の噺w
DAMカラオケは、ブッチャケ、専用PCオーディオAVでして、ブログのノウハウが全て流用可能w
見ての通り、デジタルAV機器であり、スイッチング電源ですよ

142VでDC駆動したら・・・   だよなw

前提として、RSKNはじめFM・CMチョーク、DBMのAC100Vフィルター、「整流どん」バズーカ、直Lなどテンコ盛り噛ましてあり、其れ鳴りでした
カラオケと云うより、専属の生バンド入れた様な鳴りで、歌う本人だけでなく、周りで聴いてる人も大満足・・・・ヤマハ1000Wのアンプが炸裂
スピーカーはマトリックス4CH接続・・・・
今回、最新「検波どん」と142Vパワーモジュール(DCチェックバルブ)を投入!

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マジ、、レコーディングしてるみたい  鳥肌ビンビン!

DAMカラオケ(ハイエンド)は生音演奏、DTMではなく、全て人演奏(本気出してる)、つまり「気持ち」が入ってるのよw
ノイズ有りだと、付帯音が煩く「気持ち」が伝わりませんが、ノイズが無いと「演奏」脳ダイレクトで「気持ち」が刺さってくる
歌う人にも伝わるので、実に気分がEEのよ、正に俺の為にプロが演奏してくれてる、そんな気に鳴っちゃうから不思議!  ソン所其処らのカラオケとは次元が違うw
「検波どん」でインピーダンスが下がり、142VでDAMカラオケが吐き出すノイズを抑えると、異次元サウンド世界が表れる!

ブッチャケ、瞬殺レベルで激変するので、比較試聴ナンたらではなく「バァ~~ン!」  誰でもワガル


2019最大成果は真空管サウンドの整理整頓

真空管の音がEEのは定説、言い換えると、虎(トランジスタ)は音が悪いのか? ナニがEEのか悪いのか? 永遠のテーマかも知れませんが、俺の人生は永遠蛇ネェ~のよw
好きとか、嫌いとか、好みとか(同じだろ)いい加減に白や、音楽は感動一本で説明が憑くだろw 目的(音楽再生)が同じで、その手段の違いですわ
90年代初頭、自作パワーアンプ(MOS-FET)に熱中して、真空管アンプとガチ勝負を連戦しましたが、勝ち負けの整理ができませんでしたw
勝ったり負けたり、真空管が如何の、虎が如何のではなく、EE真空管と悪い真空管(虎も同じ)が混在し、例えば、同じWE300BでもEEヤツ、悪いヤツが居て
全く整理できず「コレ蛇闇雲杉で、ヘタに首突っ込まないほうがEE、時間の無駄」が結論でしたw 唯一云えたのは真空管OTLには凄い可能性があると思いましたw
煌びやかで艶やか、メチャ魅力が有って、嵌ると虜に鳴る音  製品ではなく自作モノでしたが・・・
www.youtube.com

今考えると、AC100Vノイズにより佐賀出難かった上に、真空管OTL(電球アンプ)は特にノイズに強かった・・・・
アークスは吉祥寺時代、AVサウンドのリファレンスは全CHとも真空管OTL(マックトン)でしたw しかし、、、2002辺りから音が粗く鳴りマランツ6100に交換
ナンでこんな音に鳴ってしまったのか・・・当時は全く分かりませんでしたし、当然ながら、、AC100Vについて考えもしませんでしたw
何回も書きますが、全ての元凶はAC100Vノイズ&デジタル家電から漏れて来るノイズに遣られた
ノイズ対策スルと、状況一変! 真空管と虎の違いが鮮明に鳴り、特にライン系アンプで真空管が特に光る、、、突き詰めて逝くと、動作電圧の高低差ではないか? と鳴り
2020は、PCオーディオ系で真空管バッファのテスト及び、テクニカのフォノイコに足して如何鳴るか?
この仮説が正しければ、玉(銘柄)に拘るコト無く、ローコスト真空管を使って高音質化できるハズだし、142Vや284Vなどトランスレス化も有効に鳴る
つまり、電圧を下げる=音質を下げる であり、電源トランスを使わない手法の重要性にも鳴る
其れもコレも全て、電源ノイズ対策をしたからこそワガル噺で、ノイズ塗れ蛇、佐賀分からんわw  2020はいよいよ、ノイズ対策アフターワールドの開幕ですわw



ホイール・マグちゃん
体感のみならず、燃費で2Km近く違う蛇、スルー出来んワナw

そんな馬鹿な・・・と思うワナ、でも違うから仕方ないw 運転の仕方が違うのかな? 色々試してみましたが、元データに戻らず、やはりホイールのマグネシウムなのか???
マグネシウム&銅は、見做しSEVと云える・・・だとスルと、ホントに効果あるのかもw

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余ったヤツはショックに巻いて・・・・ 除電イオン化ですよ
クルマは静電気の塊、タイヤは摩擦発電機と云える、静電気の正体が良く分からないので、理論的な整理が出来ませんが、静電気対策は絶対必要
タイヤは地面(アース)と接しているので、絶えず放電し、除電不要だとも考えられますが、除電しきれず残りがあると考えており、残り香が悪戯している・・・・
例えば、雨が降ると水で流され除電されると考えますが、皆さんご存知のように、雨でクルマの様子が変らないデショw(一般論として・・・)
ところが、除電対策したクルマは、路面が濡れただけでその変化を体感できますし、濡れて乾く瞬間(イオン発生)に最も大きく体感できたりしますw
静電気は偉大な自然現象ですから、帯電・放電を繰り返し一定レベルで安定します、つまり自然な状態だと思ってくださいw
除電すると、不自然な状態になり、帯電しようと(元に戻ろうと)します、不自然ですから色々怒るワケですw
ブッチャケ、タイヤ(静電気発電機)にマグネシウム&銅を付けると、静電気の様子が変るのは想像できますw
数値データは有りませんが、静電気は抵抗(フリクション)に鳴るので、静電気が減れば走行抵抗が減ると仮定できます
オーディオ・ケーブルに除電対策すると、静電気特有の付帯音(詰まった漢字)が取れ、スッキリと抜けた漢字になりますが、正に抵抗が減った音ですわw
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即効、戻ったわw

不思議だわ、スイッチON/OFFの様に即効で戻りましたw まるでクルマを押されているかの様に、転がる・転がるw
燃費も2km近く上がり、今迄ナンだったのか??? ブッチャケ、気味が悪いw マグネシウムは不思議・・・・蕎麦に有るダケ、使うだけで高性能に鳴る
F1で使用制限されるワケだ、、、、近日中にイオン化絡みでボンネットと屋根にイオン塗料(ラジウム)を塗るつもり






真空管バッファ改め、MOS-FETバッファ

漲るエネルギーの源を高電圧動作だと仮説を立てると、真空管(高電圧動作)が手っ取り早いですが、、、もっと知恵を出せないか? 他に高電圧対比が出来る方法は無いのか?
真空管は良さそうですが、先達は星の数ほど居て、今更ネェ~~、直熱3極管の佐久間氏は845でラインアンプまで作っており、追いかけてもネェ~~
12AX7でラインアンプ組んだら、その延長で直熱管使いたく鳴るのは必然デショw そしたら佐久間アンプを追い掛ける羽目に鳴るワナ、人生終盤でマネして遊ぶ蛇ツマランw

高電圧スイッチング電源を使ってみたい・・・
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MCプチ・ヘッドアンプが美味く逝ったので、MOS-FETで逝くのも手だと考えましたw
ナンせ、MOS-FETは小さなMCカートリッジでドライブできるとワガッタ! 雑音も少なくGOOD! スイッチング電源使用も常識破れだし・・・・
一つ云えるのは、電圧がイマイチ低い、DC36Vは低いとは家ませんが、高いとは家ず・・・・とは逝っても142Vシリーズ電源だとハムだらけで使いモンに鳴らん
リップル・ノイズを考えると、スイッチング電源ですが、DC100V出力のスイッチング電源なんて見たコト無いし・・・・諦めてましたw
本来なら、自作スイッチング電源なんですが、事実上不可能(売ってるパーツが無い)、ところが、DC100V出力のスイッチング電源があるのよw
akon.jp
スペック見ると、リップル(ハム)が多い(0.4VP-P)、DC入力でアタマにフィルター噛ませて、終段にDCチェックバルブで逝けるデショw
つまり、溜めたノウハウがそのマンマ使えるw 回路はMCプチ・ヘッドアンプと同じ、DC100V動作のMOS-FETソースフォロアはどんな音なのかな?
整理すると、142Vパワーモジュールは只のシリーズ電源ですから、100Hzの脈流(エネルギー斑)で、PC起動には使えませんが
スイッチング電源ならOK、通常の真空管アンプはシリーズ電源ですから、同じDC100Vでもエネルギー密度のワケが違うw
高電圧&スイッチング電源であるなら、従来アンプとは一線を画したヤツが出来るかも知れん・・・・

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一般論で考えれば、バッファ・アンプ追加は百害あって一利なしに思えますが、アナログ信号ラインの場合、一概には言い切れませんw
害は有っても、力不足を補う利の方が大きく、結果として安定(余裕噛ま)した高音質に鳴るケースが多い
30年前に流行った「パワーアンプ・ダイレクト」がEE例で、今日、プリアンプ無し、CDプレーヤーをATT(アッテネータ)だけでパワーアンプに接続する方は居ませんw
確かにパワーアンプ・ダイレクトは、鮮度が高く良さそうに見えますが・・・音聴くと、潤い・余裕・厚みが乏しく、音楽が痩せて聴こえる!
永らく原因が分からず、混迷しましたが「プリアンプはEEよ」と誰かが逝ったのがキッカケで「音はプリアンプで決まる!」と形勢逆転しちゃったw

理由は、、CDプレーヤーがATT(負荷)を介してパワーアンプをドライブできないから

説明すると、ATTの出力インピーダンスが音量に依って変化(電力不足)してしまい、結果としてパワーアンプ支配下に置けず(力不足で)、音が痩せてしまうw
プリアンプとは何?かと家ば、ATTの後にバッファ・アンプ憑けたヤツでして、ATTの出力インピーダンスを下げる役割ですわ

力不足 = 圧力(電圧)不足 = 支配できない

ドライブとは、相手を支配する力、人間関係で云えば分かり易い、例えば、親と子・上司と部下の関係みたいなモンですわ、つまり、主従関係と同じ、道理デショw
上下関係・力関係がEEとは思いませんが、ドライブする側、される側に安定した主従関係が無いと、オーディオは美味く逝かんのよw
例えば、スピーカーが強力でアンプが非力だと、アンプが負けてスピーカーを鳴らせない
クルマと人(ドライバー)の関係では、クルマが優秀でドライバーがヘボだと、クルマをマトモに走らせられないデショw
エンジンとタイヤの関係も同じ、タイヤが弱いと、エンジンが勝ってタイヤが悲鳴を上げる、逆ならエンジンが負けてツマラナイ走りしかできないw
単体での性能とは別に、組合わせた時、互いの力関係のバランスを考え、トータルでの性能(パフォーマンス)を上げる様にせなアカンのよw

ベストは絶妙な主従関係を作るコト!

ドライブする側の力を上位にして、ドライブされる側を満足させるのよ、満足させれば、存分にパフォーマンスを発揮してくれるデショw
逆に、不満が生じれば、パフォーマンスを出しきれない・・・・この噺、世の中全ての関係に於いて家えるワナ、つまり、ドライブ能力如何なのよw
この噺、良く考えれば誰にでもワガル噺ですが、オーディオ技術系の中では殆ど語られませんw


ドライブ力とは、動作電圧&出力に於ける低インピーダンス化で決まる!   なのよw

オーディオシステムに於いて、最も重い負荷はスピーカー(インピーダンスが4とか8Ω)ですから、スピーカーをドライブ可能な出力仕様すればOKって噺でして
必要・不必要に関わらず、ドライブする相手はスピーカーだと思って作ればOK、大袈裟だと云われるかも知れませんが、ココが抜けてる事例が幾つもあるのよw
MCプチ・ヘッドアンプの時、書いた通り、結果的にMCカートリッジはMCトランスをドライブできていなかった、そして其れを過去に誰も指摘しなかった
ドライブ出来ないから、MCトランスをアレコレ取り換えて、相性ナンたらで悩まされて北、MCプチ・ヘッドアンプは中継プレーを入れて安定させたダケなのよ
オーディオ信号伝送の基本は、低インピーダンスで送って、高インピーダンスで受ける
コレって、イロハのイ、基本中の基本ですが、案外エラーしてるケースがある、PCオーディオのサウンドカードは、12V駆動でオペアンプ出力(非力)ですから
電圧(圧力)は低いわ、インピーダンスは下がり切ってないわデショw 一般論で家ば、そんな必要は無い! でもね、聴覚は超高性能ですから・・・漢字ちゃうw
ドライブ力はヘタレでしかないワナ、ヘタレでドライブすれば、漲るエネルギーや音楽家の「気持ち」表現だってヘタレに鳴っちゃうデショw
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市販のオーディオ機器の出力段は全てヘタレのような書き方ですが、其れは自作機器と比較しての噺であり、非常識(基地外)な手法の紹介だと思ってくださいw
正直な噺、今年、真空管プリアンプを組んで、高電圧の良さが分かり、相当ショックでしたw 「俺の考え方は、間違いかもしれない・・・」と思った位・・・
マジで、リファレンスのプリアンプを真空管で組み直そうかと思ったw ちなみに、34V動作ですが、来年は142V(チョークインプット)でリニューアルしようかなw
その意味でも、DC100VのMOS-FETバッファは試金石に鳴るw
基本、マネはしたくないので、オーディオ人生終活はMOS-FET系で逝こうかと・・・・
残念ながら、パワーアンプはデジアン(ハイペックス)2000Wに鳴り想ですがw 小音量バージョンとしてMOS-FET逆シングル・アンプ?を考えてますw