自作スピーカーコンテスト 2019

イデア賞でした・・・・      目指したのは音質賞w
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採点表から聴こえるモノは・・・・
1.河野さんは広島から(中学の技術家庭の先公)、去年の音質賞(今年は最下位)w それでも総合優勝だz
3.前田会長は宿敵w 私とは極端(水と油)に考え方がちがうw
4.白須は余りに音が他と違い、評価されず・・・でもアイデアでトップ(アイデア蛇ネェ~だろ)、ワケワカメな総合2位
7.後藤さんは、音質賞! ですが、アイデア0でデザイン0と極端

白須としては、2.上条さんの音質が素晴らし勝った、アイデアも見事で進化している、8.八杉さんのLEGOは今年も良かった

自分としては、メチャ良く鳴ってミスや悔いはありませんが、終わってみると「アイデア賞」で音質評価されませんでした
ブッチャケ、コレはアイデアではありません、楽器にスピーカー付けたら如何鳴るか、楽器スピーカーの可能性を聴いて貰うのが目的
とは家、楽器を使ったスピーカーが音質賞を取ったら、コンテスト自体が微妙だし、コレって自作なのか? まるで嫌がらせ・・・・だよなw
コンテスト出品は今年で最期のつもりでしたが、もし来年有るとしたら、このチェロでユニット載せ替えで逝くかも知れん・・・・ユニット交換可能に改造ですわ
何故なら、楽器は鳴らすホド成長する(響きが良く鳴る)からで、ブッチャケ、ユニットはナンでもOK(弦と同じ)蛇ネ・・・大事なのは楽器本体の音
イデアに関して云えば、トンデモ・ドッコイ級がゴロゴロ有って、音質含めて超弩級コンテストでした・・・
戦いとしては、前半・後半に分けられ、前半は私を含め超マニアの個性のぶつかり合い、後半はオーソドックスな作品のハイレベル戦でしたw

オフレコで「検波どん」を5個持ち込み、会場の関係無いコンセントに挿してみましたw
理由は毎年、アキュフェーズの最高級システムのウォームUPが終わらず、前半・後半で余りにも音質差が蟻杉で不公平だからですw
ブッチャケ、ある時間を境に突然音質が良く鳴り、全ての評価が変ってしまうのです・・・・つまりアンプの状態はもの凄く重要
いい例が、去年音質賞を取った1.河野さんが今年はトップバッターで振るわなかった・・・作り手が同じですから、鳴らないヤツを作るワケがないデショw
ノイズとウォームUP時間の関係は反比例しており、ノイズが多いと時間が掛かるのよ、今回4番目の試聴(当日知りました)でしたので、持ち込んで正解でしたw
ノイズ特有のキンキン・カンカンは抑えられ、ハイレベルは試聴会だったと思いますw
午前中のリハーサルは酷いモンで如何鳴るかと心配しましたが、ナンとかお聞かせできるレベルもで持ち上げられ安堵しましたw
とは言え、後半に向けドンドン音質向上して逝き、音質賞は後半の方へ・・・・文句ではなく、コレばっかりは仕方ありませんw
言い換えると、公平な音質評価が如何に難しいか、思い知らされます

ちなみに、コンテストのウォームUP方法は、特注負荷抵抗を使い、ブレーカーが落ちる寸前まで大電流ガンガン流して3時間行ってますが、この様
余談噛ますと、以前はセメント抵抗で行っていましたが、発熱でハンダが溶けるまで電流流してました、其れほどまでにウォームUPを重要視していてコレですw
アークスのリファレンス(大型システム)の噺を書くと、ノイズ対策以降ウォームUP時間は、PCオーディオ系で5分(1曲)アナログ系(真空管)で15分(3曲)でOK
以後、大して変化しません、、、試聴会等でウォームUP不足のストレスは一切ありません! この違いはナンなのか? 不思議デショw


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ターミナルが手抜きに見えますが・・・・実はコレが正解(重要なノウハウ)、流石音質賞!!! ご参考ください
BOX本体にターミナルを固定すると、ターミナルが啼い(ビビっ)て音が濁る、、、振動は弱い部分に集中するのよw
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セラコン・パレード凄杉!・・・・
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チェロの最終鳴らし込み中です・・・・試しにどんなモンだか憑けてみたら

ミーシャの声が変ったワナ
www.youtube.com

見ての通り、少数ですが既にパラってありましたw 現状に不満があるワケではなく、どんなモンだか試してみたく鳴り、憑けたら・・・あらま!
ナンと申しましょうか、、、深杉・・・底無しですわw 困ったモンですw  ツウか、手抜きせずに上から下まで全種類付ける必要ありですわ
一通り憑けたつもりで、事故満して茶ダメってw ノイズ対策はアタリマエ、次は徹底的に電源インピーダンスを下げる、つまり電源をストレッチして柔らかくスル
柔らかく・細かく・科やかにすれば、繊細な音楽信号とマッチ(同期)して再生可能
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電気質の改善・・・・電気(DC)をふるいに掛けるイメージ
元々は細かいのに、塊に鳴り易いイメージだと考えてください、ですから使う時に改めて細かく(パウダー化)する必要がある
不純物を取り除く(フィルター)ではなく、本来の肌理細かさを取り戻すために各種コンデンサー(網の番手)が必要だと考えていますw
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仕上がりイメージ


SBDと整流の関係・・・

大昔から、整流ダイオードはFRD(ファーストリカバリー・ダイオード)がEEと云われ、現在ではSBDとSICがEEと云われています
「検波どん」について、検波能力で云えば、普通のブリッジよりSBDの方が上です、噺を戻すと、整流=検波ですから、SBDはノイズ検波力が高い=音がEE
オーディオ機器の電源は、シリーズ電源が主流ですが、言い換えるとシリーズ電源=「整流どん」=「検波どん」は全部フィルターだとして
フィルター力はシリーズ電源<「整流どん」<「検波どん」  何故かと云うと

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シリーズ電源は、電源トランスがノイズリターンの邪魔をしている、つまり、電源トランスがノイズ遮蔽(入れない・出さない)効果を発揮してしまう、、皮肉な噺w
トランスはノイズ遮断は可能ですが、ノイズ吸収・消滅、つまり、エネルギー変換ができないので、根源的な対策に鳴り難い・・・・
「整流どん」は、電源トランスは有りませんが、ダイオードブリッジを介してノイズリターンとなり、経路が若干長く(障害に)鳴ってしまう
「検波どん」は超シンプルで、片側がAC100Vのアースライン直結なので、障害物無し、ノイズの逃げ場がなく、アース(地球へ)バイバイw
と同時に、増やせば増やすホド、AC100V配線のインピーダンスが下がりノイズ蟻地獄でアースへ引きずり込まれ、相乗効果でノイズ環境が大幅に改善されるw
ブッチャケ、部屋中・家中・ご近所さんを巻き込んで付ける必要があり、キリが無い・・・・シコシコ作り続けてチョw 「検波どん」地獄w

当初は「整流どん」要らずで「検波どん」一本がEEかと考えましたが、「整流どん」の大容量コンデンサーは其れ鳴りに仕事しており、外せなかったw




クルマのパスコンもワケワカメ・・・・

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長野方面の噂を参考に、チビ・パラパラ作ってみましたw 内心「変るワケねぇ~Be」だって、1μFに満たないヤツだz 付けたのはシガライター
ところがだ・・・・付けた途端にアクセル・レスポンスが鋭く鳴り、燃調がガラっと濃くなったんよ・・・・神事られナァ~~い
燃費も転げるように悪化、平均で3Kmは落ちた・・・・ワケ・ワガンネ! 思わず外そうと考えましたが、ココまで変わればナンか怒るワナw 
ホイール・マグちゃんで燃費が戻った矢先、一転急降下! エンジン不調の兆しは無く、至って好調、マジでワケワカメw
エンジンの電子制御とノイズの関係は、始まったばかり・・・特に小容量パラパラに関して、前人未到の領域ですわ、まさか効くとは思わなんだw
今回の漢字では、点火系ではなく、制御系が良く鳴ったイメージw  とは家、制御系ってナニ? ツウか、クルマに関してヤル事が増えたわ

コレも困ったモンでして

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現場用に(売物として)作るワケですが、作ってチェックしてOKなら、そのままエージング・・・そんな流れですが
こんなコトすると、家のTVはもちろん、ショールームの音が良く鳴っちゃう(変っちゃう)から困るのよw 何故なら、売れば無く鳴るデショw
当初、「検波どん」効果関連は飽和しているハズが前提でしたが、厳密に云うと飽和しておらず・・・足せば足したで良く鳴るみたい・・・・
ちなみに、先日書いたDAMカラオケのシステムに8発の「整流どん」バズーカ入れてあったんですが、追加で「検波どん」を8発を黙って憑けちゃいまして・・・
後日、大きなパーティーがあった想で参加された方が「ナンで音がEEんだ!」とクレーム(爆)


様変わりしたローコスト中華DAC

PS4proオーディオ構築にあたり、P2D・DAC復活ではありますが、最近の中華DACはどんなモンかとAmazonをググってみたら、、、大きく様変わりしてましたw
10万円位の高級バージョンもありますが、AC100V入力でシリーズ電源とオーソドックスな構成、片やローコスト・バージョンはUSB5V入力で内部デコデコ仕様
高級バージョンがスイッチング電源なら142Vパワーモジュールって手もありますが、残念・・・ダメですわ ブッチャケ、今やシリーズ電源に興味ありませんw
ローコストUSBに関して家ば、ブログで書いた通り、5Vでは如何せん電圧低杉で、、、食指が動かんワナw 
設計思想として、小型ローコスト路線を狙うなら、USB5V給電は外せないw 笑えるのはUSB蛇ダメだと、外部リニア(シリーズ)電源のアダプターが売られているw
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USB電源はピンキリで、小さいヤツはコンデンサー極小なので、ノイズ・雑音駄々漏れですわ、、、そんなモン使ったら、DACが如何たら甲たらなんてブッ飛んでしまう
メーカーは仕方なくローノイズ電源とか出すワケですが、、、、ノイズ氷山の一角を壊す程度にしか鳴らない