2020への足掛かり・・・

逝くぜ! 真空管アンプ対決!

オーディオAVマニアは対決大好きw ナンでもカンでも比較・比較・比較・対決・対決・対決、そんな人種(DNA)なのかもw
整理すると・・・対決を好むは自作派連中ですわ、もちろんメーカー市販品の比較は日常茶飯事ですが、自作で対決すると鳴ると状況が一変!
自作と逝っても、有名コピー自作は対決と云うより、自作を楽しむ・事故満、そんな世界ですが、オリジナルと鳴ると次元が変るw
コピーとオリジナルの違いは、コピー蛇ダメだからオリジナルに鳴るワケで、最初は軽度な自己主張で始まり、ヘビーな自己哲学(人格)へと成長して逝くw
マネして作るのと、オリジナルで作るのでは根本的な次元が違うのよw だからオモシロイw マネはツマラン、、オリジナルで作ると「本気汁」ダラダラw
オリジナルとは、既存の否定から始まり、否定を前提として新たな解釈(哲学)を基に挑戦が始まるw  ブッチャケ、変なヤツが多いw

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トリタンTさんから写真送られて来ました、ヤル気満々、駄菓子屋アンプと対決予定w

ルールは10W以下で音質対決、白須アンプは駄菓子屋(アイテンドウ)で、電源部はオリジナル(284V&スイッチング電源)
対決の内訳を整理スンと、白須的にはアンプの音質は電源で決まるから、とりあえず駄菓子屋レベルでOK その後、セラコンやらSTパラレルが生まれ最強ですわ
もちろん、電源だけではなく、回路&玉に依って音質は決まりますが、全体を10として、電源8:回路&玉2の内訳だと考えていますw
特に、繊細感・情報量・余韻など微小レベル再生は電源(電気質・インピーダンス)に支配されていると逝って間違いありませんw
先ずは、電源を極めるのが先決、AC100Vノイズ対策は前提として、DCレベルで如何仕上げるか、インピーダンスを下げたサラッサラ電気に追い込めるか
対するトリタン・アンプは良く分かりませんが、タブン、、、勝負を挑むなら、ナンかが凄いのでしょうw  楽しみw

対決は勝ち負けが全てではありませんw 勝てば嬉しいし、負けるのは悔しい、其れは前提として、何故勝ったか? 何故負けたか? 判定は第三者が決めますが
勝者・敗者は、判定以前に自己認識できる世界であり、勝っても負けても、次のステップがあり、オリジナル自作世界(哲学追求)の醍醐味、考える遊び&楽しみですわ
言い換えると、対決が区切りとなり、次のステップへのスタート、だから、対決は止められないw  自作とは考える遊び



プリで悩むなら、プリメインをプリにすればEE

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実情を書くと、AVプリアンプが冬の時代に入り、EEヤツがアラヘン、特にフィルターが良く鳴り、サラウンド辞めてマトリックス4CHにしようか、なんて時に
ハイエンドのAVプリアンプに食指が動きませんw  現場でAVプリが壊れ、悩んでましたが、AVアンプをプリに使うコトに決めましたw
AVアンプにプリアウトがあればOKですが、、、、最近のヤツにはアラヘンw ツウわけで、スピーカー端子をプリアウトに変更するアダプターを作りましたw
ポイントは、ATTで有りながら、出力インピーダンスが上がらない(100Ω以下)ヤツを作るコト
写真は90Ωと30Ωの組合せですが、100Ωと10Ωが良さそう・・・・
AVプリアンプの出力インピーダンスはバランスアウトで600Ωですから、100Ωなら十二分に強力でハムも出ませんw
このアイデアを使えば、プリメインアンプがプリアンプとして使える、そんなモン意味無いと思う方が多いと思いますが・・・・実は違うんですw
其れは、出力インピーダンスの低さでして、真空管アンプのトランス・ドライブ方式に通じる良さが出て、パワフルな再生ができるかも・・・
その上、プリメインアンプのB電圧は高いので、その良さも出るハズw   先日書いたドライブする側、される側「主従関係」の明確(安定)化ですわ
AVプリアンプの代わりにAVアンプを使い、大成功でしたw
AVアンプをお使いの方で、パワーアンプのグレードを上げたい時、全て買い替えと考えてしまいますが、AVアンプをAVプリアンプとしてグレードUPが可能
プリメインアンプをお使いで、セパレートアンプにしたい時も同じ、プリメインをプリとして使えばOK、マジでヘタなプリよりEEかもw



長野県では三股が売切れ!(爆)
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良い子はマネしないでネスルわけ無いBe!
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この様子からスンと、飽和しないのかな・・・・
「検波どん」STパラレルは女性ボーカルに効くので、ドツボに堕ちたか・・・
長野青年部はCM対策が甘いのが気に鳴っていましたが、「検波どん」STパラレルはその補填なのか・・・・近くなら、逝って聴けばワガルけど
それにしてもだ! この途轍もないエネルギーは何処から出て来るのか?




合格! 中華75インチ
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文句云えばキリ有りませんが、ガチ・フィルター組んで、全暗で調整追い込むと、映像マニアが納得できるレベルはクリアー、値段考えると犯罪級コスパ
普通に使うと、デカいだけ、ギラギラしたトロい絵、背面スピーカーもイマ三ですが、割り切りと、スキルさえあれば、驚くべきパフォーマンスが可能
一つだけ文句云うと、フィルターで透明感は出ますが、プロジェクターの良質レンズを通した様な立体感・奥行感がもう一歩かな・・・・贅沢な噺ですがw
1カ月間、エージングしましたが、液晶の表現力が増して、科やかさが出て今後が楽しみ・・・・全暗の6畳・8畳で使うと本格ホームセンターですわ
使い熟しのポイントは、画面に光が当たらない(照明器具の反射等)ようにスル、言い換えると、光が入るとスカなTVでしかない(スクリーンと同じw)
写真見ればワガルと思いますが、画面の表面処理が甘く、映り込みが酷い上、虹色に鳴り易い・・・・
内蔵チューナー✖、スピーカー✖、4Kは如何でもEE、唯一75インチ液晶パネルがマニアック設定でGOODパフォーマンス

自称映像マニアで、大画面高コスパ追求したい貴方、挑戦する価値はありますよ

ブッチャケ、良かったらインストールに使おうかと考えてましたが、一般の人には欠点ばかりが目立ってしまうのでダメですわ(超マニア限定商品)
75インチを買うのは、基本富裕層ですから、普通に明るい部屋で破綻なく使える高級品ですね、、、だって、TVを全暗で見ましょうとか、家無いモンw



2020は丸裸・高電圧駆動がテーマ

今年開眼したトランス・レス電源(142V&284V)は、電源トランスの存在自体を否定する、超シンプル設計
元ネタは、スイッチング電源のDC駆動ですが、284Vは真空管アンプのB電圧に鳴るので、電源トランスレスアンプ(ヒーターはスイッチング電源)へ逝った
その前座として、電源トランスのレギュレーションUPを図った巨大トランス仕様(非常識電源)がありましたが、だったら、電源トランス要らんわ! へと
電源トランスは、ノイズ防波堤としては意味ありますが、其れはノイズ有りきでの噺であり、ノイズが無ければエネルギー・リミッターにしか鳴りませんw
ブッチャケ、トランスレスとは家、家の外の電柱には6600V-200V(単相3線)のトランスが有るワケで、要はトランス減らしでしかないw
トランスは悪モノではなく、AC電圧を扱う時、電圧調整用として必要、悪くないけど、必要悪とは家るw 必要が無ければ減らしたいワナ
音楽再生とは、音楽家の「気持ち」再生であり、「気持ち」は強大なエネルギーだとすれば、電源トランスはリミッターでしかない
電源トランス・レスとは、ノイズ防波堤レスですから、ノイズ対策が甘いと、ノイズ脳ダイレクトの拷問再生に鳴るw

電源丸裸再生ですわ
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ヤッパ、裸はEEのよw
つまり、無防備・・・・全てが出る

言い換えると、ノイズ対策の真価が問われる、言い訳できないデショw
            退路を断つ覚悟   オーバーだっうのw


AC100Vを直・整流し、142V&284Vにして音質を追求する、未だかつて誰もトライしなかったAC100Vの音を聴きたい!
整理・補足すると、スイッチング電源の142V&284V駆動は、その領域ですが、シリーズ電源では明確化されていない・・・
仕切り直し&改めての第一弾が、真空管アンプ対決ですわ

電源トランスレスとは、リミッターレスで開放的でエネルギッシュなサウンドを期待できますが、AC100Vにノイズが有る時、モロにノイズ脳ダイレクト!
高価・豪勢なトランスやコイルを沢山使った真空管アンプが有り、独特のサウンドを聴かせてくれますが、、、、言い換えると、ノイズ対策とも家る
片や真空管OTL(トランス無し)アンプはリミッターレス、開放的でエネルギッシュ! ですが、ノイズ脳ダイレクトな拷問サウンド
そんな違いを楽しみたい、其れが真空管アンプ対決の概要w
優劣に関しては、第三者がジャッジします、ポイントは「気持ち」の伝わり具合ですかネ

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トッピング全部載せ、スープ濃いめ・多め、麺特盛で柔らか目!
負ける気しないんですけど・・・(爆)



圧力に対する認識

電圧の噺ですが、一般的に水圧・気圧・油圧・燃圧・ブースト圧、圧力を考えた場合、高圧ほど高効率・高性能と家、高圧ほど装置が高度に鳴ります、ブッチャケ、高圧はエライw
ところが、電圧に関して家ば・・・・そんな認識は殆どありませんw 強いて家ば、電圧が高いと扱い難い、、、かな
AC100Vより、200Vの方が効率がEEのはエアコンで考えればスグ分かる、しかし、電圧が高いホド、音質・画質がEEとは誰も云わないw

この問題について、2020は取組んで逝きます

真空管アンプの噺ではなく、虎アンプについて書きます
1970年代初頭の虎アンプのパワーは最大で30W程度しかありませんでした、30Wで大出力と云われていましたw 最初に買って貰ったアンプは12Wでしたw
理由は、パワートランジスタの耐電圧・電流ともに小さく、パワー出したくても出せなかった、つまり、動作電圧が低かったのです、100Wは夢の時代
70年代後半は、トランジスタが劇的に進化して大パワー化を果たし、パワーMOS-FETも誕生して傑作HMA-9500が生まれた時代
当時のオーディオ誌を読むと、パワー=音質と書かれ、高出力アンプ=高音質だと書かれています つまり、動作電圧が高いホドEEと云われました
大音量を出す・出さないに関わらず、大パワーアンプが高音質だと云われ、事実想でした・・・

今年、真空管プリを作ったり、マランツ7フォノイコを弄ったりする中、虎アンプと真空管アンプの音の出方の違いは動作電圧の違い(高・低)蛇ネ、と考え出したw

電圧の高低、超シンプルな問題ですが、実は中々気付かれないのよ、、、何故なら、虎アンプと真空管アンプの両刀自作の方が殆ど居ないから
自作大ベテランの先生方は沢山居られますが、趣味趣向の関係から両刀自作(バイセクシャル両性愛)は皆無に等しく、虎アンプと真空管アンプの違いは???
私が真空管プリをサブで使う最初の動機は「安価だったから」であり「とりあえず鳴ればナンでもOK」そんなモンでしたw 使ったら「EEジャン」安くてw
基本、虎派ですから、真剣さが無く、浮気・アソビ・ブログネタ、そんなレベル・・・しかし、真空管プリアンプのキット作って状況が一変!
タダ作る奈良、其れで終わりですが、改造したり・弄ったりが前提でしたので、ブログネタの件もありマジに鳴ったw
ブッチャケ、最初は相当億劫で気が向かず「何時でもEEから」に甘えて2年近く放置プレーだったのよw 趣味趣向が合わないとそんなモンですわ
言い換えると、虎と真空管の違いを同列で真剣に考えるヤツなんか居ない 趣味が違うからネw
真空管好きなヤツが、マジで虎を作るワケないし、虎が好きなヤツは真空管は感電してアブナイし、ヒーターとか要るのでメンドウだと思っているw
虎が好きなヤツは、真空管を褒めない、逆も同じ、つまり、何処まで逝っても平行線ですわ・・・・コレって仕方無いのよw

幸せなコトに、違いを真剣に考えざるを得ない状況に鳴っちゃたw

白須はナンでもOK派で、部屋からアンプ・スピーカー・PCまで、オーディオAV自作愛に溢れたヤツ、ツウか、一から十まで自分で作らんと納得できない派
テリトリーの駄々広さには自信ありますw
例えば、スピーカーの大先生は、アンプを作らず、アンプの大先生はスピーカーを作りませんw 白須はアナログからデジタルまで区別がありませんw
全てに於いて大したコト無い、とは家ますが、生きている限り精進・修行したいと思ってますw

噺を戻すと・・・安定・成熟した現代を考えると、動作電圧は求められる仕様に基づいた回路設計に於いて必要最小限が常識だと考えられています

でもね、そんな設計ならAIが進歩すれば人がスル必要無いデショw 音楽演奏で云えばDTMと同じデショw
安心安全・安牌な設計が常態化してしまい、冒険・挑戦と逝った要素が忘れ去られてしまった、製品なら兎も角、自作だぜ、ワンオフ、自分専用だ! 逝くしかないBe
冒険・挑戦だと思っていても、知らず知らずの間に、流されている自分に気付いたのよw

超シンプル&パツンパツンな設計を目指す!

真空管と虎の違いについて、永遠のテーマとして各種語られていますが、其れって動作電圧の違いダケ蛇ネ!

もっと云えば、虎の電圧が低杉だろ!
オペアンプの違いとか色々書かれてますが、電圧低いので元々のパフォーマンス自体が低いだろ! そんな噺で仮説を立てて進めましょうw
動作電圧と音質の関係について、誰も遣ってないデショw  知っていたら教えてくださいw