喧嘩上等だぜ!

さて・・・如何鳴るかな?
f:id:arcs2006:20191223221909j:plain

Meghan Trainor - All About That Bass (Official Music Video)
f:id:arcs2006:20191213110435j:plain

1月11~13日の何れかで予定していますw

駄菓子屋アンプとマニア・オリジナルの一騎打ちw 見ての通り、コンデンサーの量が全く違う上、駄菓子屋アンプには電源トランスがありませんw
音は違ってアタリマエですが、問題は如何違うのか? 駄菓子屋アンプに勝ち目は有るのか? ホントに電源次第で音が決まるのか? 等々聴き処満載w
此方は駄菓子屋アンプですから、負けても失うモノが無く、1000円球じゃ仕方ないと気楽w 審査は当事者ではなく参加者に決めて貰いますので、奮ってご参加くださいw
整理すると、電源フィルターは最上級で行いますので、ノイズの有無で勝負は決まりませんw つまり、アフターノイズワールド


電源処理方法の違い、球の違いがポイント

ブッチャケ、球の違いは如何でもEEと考えていますw 違うに違うかも知れませんが、其れホドでも無い・・・・
何故違うのか? 答えはノイズ脆弱性の違いだと考えています、ノイズに弱い球と強い球があり、強い球が評価されているダケ、弱い球はノイズ対策を強化すればOK
例えば、音の柔らかい真空管はEE球として評価されますが、電源ノイズが減れば音は柔らかく鳴りますよ、つまりノイズに強い(影響され難い)球だと家ます
もう一つは、振動の問題、球を指で弾けばスピーカーが鳴る位ですから、振動に強い球が評価され、弱いと評価されないw そんなモンはマグネシウム使えばOK
ココだけの噺、球屋は、球が如何たら甲たらが多杉、球球は超アナログですから、超アナログに対策すればIN蛇ネ そうすればドレもコレも同じに揃うハズw
私の真空管キャリアが浅いため、ホントの音を知らないのかも知れない・・・とは家ますがw 逆家ば、知るためにはEEチャンスw
電源処理の仕方の違いは大きいと考えています、例えば、電源トランスの有無やヒーター電源の作り方、どちらも音の出方・エネルギー感に直結するハズ
とは家、トランスの有無が高音質と関係しているかは??? トランスはノイズ防波堤ですから、トランス無しはノイズの影響を受け易いハズ
其れが証拠に、FMトランス使うとクリアな音(ノイズ対策した音)デショw だったら、もっと手前でノイズ対策すればOK
言い換えると、如何に綺麗な電気をトランス無しで入れられるか、其の為の「検波どん」や「検波どん」STパラレルでもありますw
つまり、何処まで逝っても電源インピーダンスの高低は憑いて廻る噺なのですw
今年ワガッタのは、電源インピーダンスは測定できないので「十分に低いハズだ」と思い込んでいた、ツウ噺、だから「検波どん」で大騒ぎに鳴ったw

対決ですから、似たモノ同士蛇ツマランw   よねw

その意味では、詳しいマニアほど楽しめる対決だと思いますw 何故なら、電源トランス・レス真空管アンプ&セラコン・パレードなんて誰も聴いたコトないハズw
駄菓子屋アンプ(人生初の真空管パワーアンプ)が何処まで健闘するのか、永年のキャリアが余裕のトリタン・サウンドを聴かせるのか
互いにアンプを商売にしていると、問題アリアリですが、真剣な遊びだと思えば、聴き比べは大変有意義ですわw お楽しみに!


ナニやら吠えてます、聴いてやってチョ!

トリタンです。
白須さん、今更訳のわからない言い訳されても困りますね! こんだけ電源クリアにしてるわけだから負ける気がしない!そう言ってましたよね!
まずそこを言い切ってほしいな。
こちらは普通の電源トランス積んでるだけです。こちらが勝てるわけないでしょ。
そしてこっちはアウェイ、本番当日にちょっと音合わせで調整は時間的に無理。そちらはホームなんだから断然有利、自信持ってトリタンアンプなど邪道と吐き捨ててもらわにゃ!

ところで球の何をあなた知ってるですか?       ナンも知らネェ~よ!

ノイズに強い球の特徴とは何、その型番教えてもらえますか?
それって音と関係あるの?ノイズの多いアナログとデジタルの関係のようにしか思えないけど。
柔らかい真空管?初めて聴きました。そんなものあるの?電気的性質があるだけでないのでしょうか。 。
電気的性質さまざま、だから面白いんだけどね。

ヒーター電源の比較もしたくてもできないかと。回路が同じでないから無理ですね。ヒーターに適正な電圧が掛かっていればそれでいいかと。
電源トランスなんかない方が良いと言ってませんでした?いまさら比較の意味はないと思いますがいかがでしょう?
電源トランス、そんなものない方が良いと思うけど、感電したとき危険だから絶縁トランス使った方が良いと言ってるだけ。そんなところ比較の意味ないんじゃないかな?
そもそもトランスない方が良いのだろうけどシャーシアースも取れないし危険で誰も遊べないので実用にならないかと。

感電したら同じですし、シャーシアースも普通に取れますよw 電源トランスを無くして、電柱のトランスに代用させるダケ、勘違いデショw

音の良し悪しは人それぞれ、女性の好みと同じでは!?

オーディオ遊びとは、その材質の特徴を楽しみ遊ばせてもらっているだけ。回路もそれぞれ固有の特徴があってそれを楽しませてもらっているだけ。
和食ばかりでなく、今日はイタリアン、明日はフレンチ、ときにはファーストフード、でもこってり家系ラーメンも食いたい、そんなもんじゃないの!?
毎日朝昼晩和食じゃ飽きるでしょ!

本当にオーディオで音楽を楽しむとなると音楽のジャンルによって、その時代背景を読んで、それぞれジャストのシステムを構築しないとダメだと思いませんか

オーディオの達人達はほとんどそうされてますよ。


だってさ!  困るんだよシロートはw









PCオーディオ高圧ラインバッファ・アンプの製作

www.youtube.com

アンプ対決の前座として、PCオーディオ高圧ライン・バッファ・アンプを製作しますw
2020はアナログ VS PCオーディオ、ガチンコ対決で逝くアイデア、現用PCオーディオはサウンド・カード出力(オペアンプはMUSES)ですが
如何せん電圧が低杉(12V)、ナンも問題無いと思ってましたが、基地外7や真空管プリを作って認識が変わりました
電源電圧は高ければ高いホド、音楽再生に生命力が漲る! 音の出方が違う!
www.youtube.com
f:id:arcs2006:20191217090755j:plain
www.youtube.com

電源電圧に対する従来の設計認識は、必要条件が全てだった! 必要な電圧を用意する、言い換えると、必要以上の電圧は不要って噺w
虎アンプの場合、電圧より電流が重視されたり、電圧高いと扱い難いので、必要最低限の電圧でOK、最近蛇、USB5Vが幅を利かせて益々低い方向へ・・・
でもね、今年ワガッタのは、電源電圧が高いと、音楽再生に漲る生命力が高く鳴るのよ、生命力とはナニか? 音楽聴いて元気貰いたいと思いませんか?
邪魔なノイズが消えれば、次に来るのは、音楽聴いて元気に鳴りたい!  だよねw

電圧 = 生命力

                                            気付いたのよw



当初、真空管バッファを考えていましたが、MOS-FET1個に路線変更w
www.youtube.com

【半導体のエッセンス】MOSFET その2 エンハンスメント型 - Essence

MOS-FETはナニが凄いって、たった1個でアンプが出来るのよw ちなみに、パワートランジスタは1個蛇無理(インピーダンスが低くてドライブできない)ですわ
1個の凄さは、たった1個! 超シンプル!
1個だから、誤魔化し0、言い訳無し、秘密もヘッタクレもない、だから製品化できない(儲からない)、蘊蓄0で偉そうに記事書けないw
ブッチャケ、1個で済むなら、複雑な回路の意味って有るのかよw MOS-FETは真空管動作と似ていますが、ヒーターは不要で自作はカンタンw
たった1個でOKなら、作ってみたいと思いませんか?デショw
www.youtube.com

回路図公開w
電源電圧(DC120V)動作点(DC55V位)アイドリング電流値(0.12A位)を決め、入力インピーダンス(56K)で纏めるとコレ

f:id:arcs2006:20191225224614j:plain

抵抗3個にコンデンサー、こんなンでEEのかよ!  簡単デショw
こんなモンで良く鳴ったら、売ってるヤツは如何スンのw ブッチャケ、意味の無い複雑杉が多杉ですわ、MOS-FETは真空管よりカンタン・シンプルw
基本として、色付け・脚色を排して忠実・ストレートに再生するコトだとすれば、MUSTは部品点数を減らすコト、信号を弄らないコト、複雑で捏ね繰り回すのはダメ!
コレって書くのはカンタンですが、行うのはムズイのよ、何故なら余計な知恵ばかり働てしまい、嗚呼でもない・甲でもない、、、中々断捨離できないのよw
ブッチャケ、複雑な方が賢く・偉く見えちゃうから不思議、例えば、コンデンサーに信号を通しちゃダメって誰かが逝ったとしましょうw コンデンサーのクセが憑くって
「想かもしれない」なんて思った瞬間、コンデンサー=悪って噺に鳴り、脱コンデンサー回路(つまりDCアンプ)が始まるのよw
途端に部品数が10倍に鳴り、流石「良く考えました」なんて褒められちゃうw ちなみに真空管だとDCアンプは不可能ですから、DCアンプは優れていると思っちゃうw

迷い道

ブルー と 思い出は美しすぎて 渡辺真知子/八神純子

こんな噺、公開ブログじゃ絶対書けないw 書くと後がメンドウw
この手の噺、書き出すとキリが無く、極左・極右の喧嘩が始めるw ブッチャケ、安牌狙うと最大公約数的な設計に鳴ってしまい、平凡パンチに終わってしまうw
コレは、第一級のラインバッファですよ、AC100Vを整流してDC142Vを作り、リップルノイズ(ハム)除去目的で、R(200Ω)Cフィルターを通し
DC120V(-20V)でリップルをそぎ落とし(4W発熱させ)、L・R独立でDCチェックバルブ(パラパラ)を組んで電源とします
D-S電圧は65Vの高圧落差(ポイントです!)、アイドリング電流を0.12A流して、トータル損失14W(18W)でチンチンに焼き上げますw(熱いz)
アイドリング調整は、10KΩのVR(ポテンション)で行いますw 動作原理に忠実ですから調整する楽しみもありますよ(最近はデジタルだから調整なんて死語)
シンプルにすると、クレバーな小細工出来ないので、代償として熱く鳴るケースが多いですが、熱く(A級の証)鳴ると「動いている」と実感できますw

PCオーディオ用ですが、リファレンス・プリアンプ(武蔵2.0)の試金石として製作w


《軍歌》軍艦マーチ("Gunkan māchi "~March "Man-of-War"~)with Eng/Sub


その気に鳴ったかなw

フィルターを自作出来る方なら、ダメ元で取り組んでみてくださいw(とは家、シンプルだから失敗しませんよw)
見ての通り、超シンプルですから、フィルターの実力がモロに出て楽しめますよ、難しい理論一切無し、原理・原則に忠実なアンプは自作オーディオの醍醐味ビンビンw
見るからにカンタン、でも誰も遣らない・・・不思議デショw 自作する連中は事故満系が大半ですから、カンタン杉は敬遠されるw ワザワザ複雑にしたがるのよw
30年前「自作アンプは辞めた!」と思いましたが、フィルターが一段落したら火が憑いたw 笑うしかないw
もしも、、、自作にトライして音聴いたら、貴方の認識が一変するコトを保証しますw
理論・設計編を書いてますが、実際に作るのでお楽しみに!
ブッチャケ、タダのバッファですから「其れが如何したの?」ですよ、音が良く鳴ると逝ったら「アリエナイ」と大半のマニア(詳しい奴ら)は云うハズ
電源電圧を上げるダケで、音楽再生に生命力が漲る、なんてコト有るのかよ!
PCオーディオの出力はサウンドカード(12V駆動)ですから、DC120Vだと10倍高圧、どんな音が出て来るか? お楽しみにw
虎と球の音の違いは、永遠のテーマでしたが、電源電圧の違いではないかと気付いた年でしたw もちろん球の方が有利なのは音聴けばスグにワガルw
フィルターで電気が綺麗に鳴れば鳴るホド、球の良さが際立ち、虎(MOS-FET)派としては、イライラしっ放し、、、マジで宗旨替えスンベかと思いましたよ
でもね、流石にオーディオ人生この期に及んで「ヤッパ球が正解でした」とは言えんわ、馬鹿丸出しだろ・・・・だったんですがw
MCプチヘッドアンプ(DC36V駆動)あたりから様子が変ったw ポイントは電源電圧蛇ネ、この読み相当自信あるんですが・・・・ネ