何故、高電圧がEEのか?

電気に仕事させるワケですから、電圧は高い方がEEに決まっている

回路や方式、各種パーツに対して色々拘ってきましたが、肝心要の電気の圧力(電圧)について考えたコトが無かった
高杉は色々問題ありますが、低くするのはカンタンw 逆に低杉た場合、高くするのは至難のワザでして、如何するコトもデキンw

【高校物理】コンデンサーの公式も考え方も10分で明確にわかる動画

この動画が凄いのは、出来るだけカンタンに、他のモノに置き換えて説明されているコトw
電気の噺は、兎角難しく分かり難い、分かる人にはOKですが、一旦分からなく鳴ると、振り返って考える余裕が無く鳴り、余計に分からなく鳴るw
何故なら、電気や電子はその存在を可視化できないので、其の殆どが仮説を真説と見なして語られている、だから他のモノに置き換えれば理解し易いw
一旦理解できれば「想だったのか」って鳴るデショw そして次のステップで自分鳴りの考えを纏め易く鳴るのよw
ブログ読者に大学受験生は皆無ですから、高校の勉強ではなく、オーディオAVの電気的理解の一助として捉えてくださいw
つまり、オーディオAVの電気は難しくない、分かり難いのは表現の一部であり、他のモノに置き換えて考えれば理解し易いデショw

一例を挙げると・・・

クルマのバッテリーにLEDパス付けると、極僅かですが電圧が上がりますw 14Vが14.3~14.6Vに鳴り、内部抵抗も下がるw
たった0.5Vでも昇圧してプラグ点火(スパーク)されますから、点火が強力に鳴り、低速トルクや燃費が改善され、走りが変わりますw 単純デショw
ブッチャケ、クルマに電圧計付ける意味が良く分かりませんでしたが、走りながら電圧見てると、変動で走りが変るのよw
12V鉛バッテリーは1セルあたり2.1Vで6セル(12.6V)が標準、充電は13.8V(1セル2.3V)に設定され、最大14.5Vまで安全圏内
最近、リチウム・イオンバッテリー(12.8V・1セル3.2V*4)に換える方がいますが、単純に電圧が上がり(内部抵抗下がり)、走りが変る、そんな噺w
つまり、電圧が高い方が、あらゆる面で有利に働く、しかしながら、オーディオAVでこのアイデアは今迄一切語られて来なかったw

例えば、オペアンプで考えると、スルーレートと呼ばれている応答スピードが話題に鳴る、もちろんスルーレートは高い方がEEですが・・・・
5Vで使う場合と±15Vで使う場合蛇、噺が違う、スピード測定は±15V(最大電圧)で行われているハズ、5Vや12V(圧力不足)ではスピード出ません
何故なら、オペアンプはアナログ部品ですから、動作条件によってスペックが変ってしまうのです、デジタルICとは根本的に違うのですw
この辺の考え方が、デジタル全盛の現在「皆同じデショw」そんな風潮ですわ、アナログは調整・使い熟しが求められて、性能を発揮するのです・・・・
偉そうに書いてますが、ようやく電圧の問題に気付いた・・・・そんなモンですw