新春 真空管アンプ対決&色々視聴会

新春 自作真空管アンプ対決&色々視聴会

1月13日 PM1:30~

参加ご希望の方はご連絡ください

超拘りの企画盛り沢山、楽しいオーディオAV・オモロイ比較、電源電圧について、ノイズ対策効果などなど


Céline Dion - Courage (Official Audio)


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俺の姿を見ろ! 考え抜いた配置と洗練されたデザインは無敵! 正月の朝日に輝く雄姿はお見事!
      VS
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ナンだコレは? 続くボキャ、ネェ~~よ
見るからに違うワナw
ココまで違えば、聴き比べはオモシロイw 問題は如何違うか? ですわ もちろんドッチがEEの?
とりあえず、大負けスル気はしませんが、、、レースと同じで遣って皆ワガンネ・・・・トリタン氏はプリやDACまで持ち込む意気込みで圧倒されますw
縦しんば、善戦できた奈良、例のWE300B版の駄菓子アンプを作るつもり・・・

久々音出してみると・・・

スピーカーコンテスト(チェロ)のエージングは180Wデジアンを使用、途中で各種パラパラやセラコン・パレード付けたダケで音は聴いてませんw
とりあえず、チェロを鳴らしてみると・・・・・
余韻ズッポシ!  説明不能な世界w

余韻ズブズブ・・・ ワケワカメな余韻が沼状に広がり、足を踏み入れたらズブズブと沈む漢字w
たった3Wですから、小さな音量ですが、余韻が強調されブリブリ出ている・・・まるで余韻ブースターw
パワー感が無い(小音量&Dレンジが狭い)のに余韻だけが強調された音、タブン、読んでもナンのコッチャ・・・だと思いますw
元々、余韻が多いと漢字ていましたが、各種パラパラ&セラコン・パレードで余韻がブーストされたのか??? こんな音、聴いたコト無いワナ
余韻が出ると、パワー感0でも満足できるから不思議ですわ、言い換えると、メチャ個性的なサウンドでして、普通のアンプとは一線を画す・・・そんな漢字w
硬い・柔らかいで表現すれば、フワフワ生クリームの様、マシュマロの様な弾力は無く、余韻ズブズブで小さな音・・・・

フジ子・ヘミング~ノクターン第2番/ショパン
一聴の価値は十分あると思います!
言い換えると、アンプだけでココまで変えられるとは思わなんだw 今更ですが、小出力な球アンプの魅力爆発! 球アンプは最初で最期のつもりでしたが・・・・
1000円のラジオ球でコレなら、コンデンサーテンコ盛りの中華WE300Bだと如何鳴るのかね・・・・
ナニが正解なのかは不明、もちろん原音とは違いますが、厭らしい不自然さ(刺激)がなく、脳ダイレクトに染み込んで癒される音にビックリw
なんせDC284Vで3Wですぜw(爆)



PCオーディオ高電圧MOSバッファの製作

視聴会で鳴らす予定w

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コレ以上シンプルには出来ませんw 言い換えると、純MOS-FETサウンド
トータルとして、120V*0.12A=14.4Wが熱で消える(つまり発熱)ステレオですから倍の29Wで熱いの南野w  原始人が作ったアンプですわ
言い換えると、アンプの原点であり、ココからクレバーな回路が開発されて逝ったw 果たしてホントにクレバーだったのか?
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普通の回路は・・・
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こんな・ですよw  まるで違う星? MOS1発は古代魚で、普通アンプは進化した人類

この違いはデカ! 不思議デショw ブッチャケ、2つを比べたらスゲェ~違う音に鳴ると思うデショw

私が思うに、ナンでココまで捏ね繰り回すかね・・・ナニがしたいのかワガンネ! だよね・・・・・だから聴き比べて頂きたいですw


【高校物理】コンデンサと抵抗が混在する回路

教え方が上手いわ、DC(直流)回路にコンデンサーが入った時の説明がスバラシイ、想なんです、コンデンサーにはDC電圧(バイアス)を掛けて使わなアカンのよ
コンデンサーは充電され働き始める、充電無し(0V)で使うから音が悪いw 昔書いたDCDC(デカップリング電子チャージ)の噺ですw


【交流回路】インピーダンスの意味・求め方【高校物理】

眠いデショw
オーディオアンプは高校生なら誰でも理解できるハズですが、実際は教え方が悪いので無理、、、知識として丸暗記しても、アンプは設計できませんw
音と電気の関係は分かるとオモシロINですが、交流が入って来ると途端に複雑化するのが難点・・・・
MOSバッファは直流回路の考え方で設計?  直流回路にコンデンサーを介して交流(音声信号)を入力する考え方
入口と出口にコンデンサーを付けて、直流回路に音声信号を混ぜて逝くのよw バッファですから、信号電圧は変わらず、電流補強(インピーダンス変換)されるダケ
こんなコトして、ナンの意味があるのか? だよねw 高電圧バッファリングで音質向上するか、否かを確認するために作りましたw


インピーダンス噺のついでに・・・・
直流だと抵抗R、交流だとインピーダンスZとか説明されてますが、その通りでして・・・・考えて頂きたいのは
電柱からAC100Vが引込線で入り、ブレーカーを介して家中にAC100V配線されていますが、其れ自体が交流回路だ!ツウ噺w
配線だけで、コンデンサーは入ってませんが、配線自体がL成分(インダクタンス)つまり抵抗Rを持っているのよw
だから、好むと好まざるに関係無く、屋内配線でAC100Vのインピーダンスが上昇しちゃう、って噺w 上がったインピーダンスを如何やって下げるかですわ
インピーダンス(Z)が上がれば、ノイズ電圧(V)が上がり易くなり(Ωの法則)、家全体としてノイズに弱く鳴ってしまうのよw
家単位で書いてますが、集合住宅(マンション)に置き換えてみれば・・・・相当悲惨な状態だと想像できるデショw
この問題に対し今迄、誰一人として問題視する方が居なかったのよ、、、直流回路ならカンタン、コンデンサーでパスれば解決しますが、交流だと流れてしまうので拙い
それでも強引にコンデンサーでパスったりしましたが、気付くと電気駄々漏れで、電気代が・・・・・お金持ちならOKですが(爆)
AC100Vにコンデンサーパスは拙い、そこで考えたのが、整流して直流にコンデンサー付ければIN蛇ネ、そんな具合で「整流どん」ができましたw
そして「整流どん」の進化形が「検波どん」ですわ
自画自賛ですが「検波どん」は傑作、無駄な電気代掛からず、ノイズだけを検波してアースへバイバイw AC100Vのインピーダンスが下がるのよw
「検波どん」使うと、屋内配線=交流回路だとワガルw



球と虎の大きな違いは、電圧と電流の違い

100V1A(100W)と1V100A(100W)は同じだと考えられて来ました、球は高電圧・低電流が得意で、虎は低電圧・大電流が得意と云う大前提があります
電流or電圧であり、電力として見れば100Wとして同じ噺なんよw ブッチャケ、同じだと思ってましたから、真剣に考えたコトありませんでしたw
球は原理的に高電圧が必要ですし、球は低電圧でOK、必要なら電流流せばEEダケ、当然ながら虎の方が使い易い(感電ショックが小さく安全w)そんなモンだと思ってましたw


1Ω1000W(大電流)の意味!
1000Wですから、超強力なイメージあるよね、、、、でもさ、8Ωだと125Wだし、、、挙句64Ωなら16Wですよw

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スピーカーは低音でインピーダンスが70Ωなの死ってましたか?

1000Wのアンプ買って凄い低音出すぞ! なんて意気込んでも低音だと16Wしか出ないの死ってましたか?
確かに、1Ω1000Wは凄いですよ、、、でもね、1Ωに鳴るスピーカー(コンデンサー型)は絶滅種なんよ、つまり、現存しないスピーカーなのよw
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マーチンローガンは高域で2Ω以下に下がり、アンプには拷問ですわ
だから、1Ω1000Wとか云われても・・・

「はぁ?」 低音でたったの16W!

この噺って、詐欺ですわ、シロート相手にハッタリ噛ます詐欺行為そのもの、でも、、何故か誰も云わないのよw
スピーカーは低音再生時にインピーダンスが高く鳴る、つまり抵抗値(R)が上がるため、電圧(V)を上げないと、電流Iが流れません(ドライブできない)
私の経験から申し上げると、大型システムで音量が出せる環境であるなら、キッチリ鳴らすには8Ω1000Wは必要、つまり電源電圧はDC±100Vは欲しい
ちなみに、1Ω1000WだとDC±35~40Vしかありませんw 仕様を満たすには十二分な電圧ですが、虎としては、電圧低杉で活性化していないのでは?
純A級と云われる虎アンプ(低電圧)は、チマチマ鳴る(ツマラナイ)のが殆どで、生き生き(活き活き)とした音楽(気持ち)再生ができないヤツばかりw
大出力(音量)は必要無いと考える方が大勢いらっしゃいますが、音量の大小ではなく、音(音楽)の出方(鳴り方)の問題ですわw
対する球は、電流少ない宿命ではありますが、電源電圧ダケは高いデショw 圧力十分、だから音の出方がEE(活き活き)ですわw
去年、散々遣った上で、考察で辿り着いたw
未だ仮説段階ですが、球と虎の音質差は電源電圧の高低差だと家ますw
ブッチャケ、ナンでこんなカンタンな事に今迄気付かなかったのか??? だよねw
答えは、電源電圧に対して大きな疑問を持たなかった、それから、球と虎を同一路線で戦わせたヤツが居なかった
球派はひたすら球ダケを追い求め、虎派はひたすら虎ダケを追い求める習性があるからで、球派は虎をEEとは思ってないし、その逆もしかりですわ
球派・虎派ともにヤル事多杉で、他派にチョッカイ出す暇が無いのよ、私はブログ書いてる過程で、球・虎両方に手を出さざるを得ない状況に鳴ってしまったw
最初は「メンドクサイ」と強く思いましたが、結果的にラッキーでしたw お陰様で相当お勉強できましたw