142Vグランドルーピング問題

問題発覚・・・電源ハムが取れない

MCプチヘッドアンプの時、電源ハムに悩まされ、リップルだと思い込んで、SW電源に切り替え大成功しましたが、、、
高圧MOSバッファアンプも同じ、、、、リップル・フィルター入れてあるので、リップルはアリエナイ、、、けどハムが取れない
盛大にブ~ブ~文句垂れてやがる、ナンでよ!!! フォノの場合、ゲインが大きいのでダメだと考えましたが、バッファはゲイン1ですから

MOSバッファのコンセントを抜くと、ピタリと止まる!

グランドルーピングだ!

原因は、142Vの大地アースとアンプのスピーカーラインのマイナスの間にグランドループが形成されてしまう
詳しい解析(ループ箇所)や根本対策は未だですが、グランドループによって盛大なハム雑音が発生してしまう・・・・アララ・・・ダメかぁ~~w
MCプチヘッドアンプでSW電源を使いましたが、内部のスイッチング・トランスによる絶縁で美味く逝ったみたい・・・皮肉デショw
当初、DC100Vのスイッチング電源を使うつもりでしたが、142Vで再トライしたくて今回作りましたw やはり問題点は解決していませんでしたw
トランスレス真空管パワーアンプが美味く逝ったのは、出力トランスによりスピーカーライン(GND)とアンプ回路(GND)が絶縁されているから・・・・
言い換えると、トランスレス真空管プリアンプはグランドループが出来てしまい、このママ(現行アイデア)では使えませんw

トラブル上等!面白い展開ジャンw

誰も遣らない回路や方式、言い換えると、ワザワザ問題を起こして遊ぶw トラブルが怒るとワクワクするのよ! 北~~~ってw
トラブルは、ケアレスミスを除けば、隠れた問題の炙り出し、殻を破ってブレークスルーできる糸口に鳴り得る
今や、オーディオ技術は伝統工芸の領域で、古来の技術を連綿と繰り返し、同じ噺を永遠に繰り返す、挙句に音はチッとも良く鳴らない、馬鹿下駄趣味ですわw
ところがドッコイ、超高性能な聴覚を基本とした趣味ですから、電気スペックで表せない深遠な領域こそ主戦場、自然科学の最先端がオーディオ技術なのです
だってネ、音楽に「気持ち」を込めて、電気信号で其れが伝わる、メチャ不思議デショw 電気スペックでは表せない領域デショw

試聴会でMOSバッファアンプお披露目予定は変わらず・・・・さてさて、如何スンBe

とりあえず、絶縁トランス噛ませばOKですわ、高圧MOSバッファアンプの音は出せますw
ツウか、トランスレスに拘りたかったですが、見事に足元掬われマンタ、パワーアンプが嫌いなバランス(BTL)ならOKって噺w
何気にAC100Vを使い、電源トランス使って普通に作れば一切気付かない問題ですが、超シンプル・超高性能・原点回帰を狙うと思いも依らない問題がw

AC100Vを直整流した時、0V(GND)は大地(床・地球)に鳴ります、何故なら、電柱トランスのアースは地球だからw
地面が電線に鳴ると考えてくださいw ところが、スピーカーケーブルはアンプのマイナス端子(アンバランスなアンプの場合)へ接続するデショw
スピーカーは床(GND)置きですから、スピーカーケーブルと床の間にグランドループができてしまう・・・・正にCM(コモンモード)ですわ
本来なら、スピーカーケーブルは1本(プラス)だけで良く、マイナス側は大地アースするべきなのよw  噺がピーマン???だよねw(スンマセン)
地面=電線、地面に電気が流れたら感電すると思う貴方、電圧0Vなら電流1000A流れても感電しませんw
AC100Vを絶縁せずに整流して、オーディオ機器電源として使うと、床とスピーカーケーブル間でループが形成されちゃう・・・・
つまり、電源(絶縁)トランスは必要、伊達蛇なかったw
イヤイヤ、毎度ですが、変なコトはスルべきだ実感w 変なコトすると、色々ワガルw  この問題、アンバランス or バランス伝送の噺に繋がる