高圧MOSバッファアンプ完成!

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結果的にオーバーホールする羽目に鳴り、仮設のLEDパスを本設にしたり、フィルター細部の見直しとか、大変でしたw
各モジュール単位でタワー化してあるので、改装・増設は楽と云えば楽w
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サウンドカード出力を高圧MOSバッファアンプに入れ、出力をプリアンプへ・・・
こんなコトして意味有るのか、そんなテストですが、12Vから120Vへ高電圧化は半端無いって!
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除電を強化しましたw

コマネチに精力剤呑ませた音!

漲るエネルギー、底無しの余裕・厚み、再生密度・音の出方・パフォーマンスが半端ないって!

声・ボーカルの表現力が凄い! 優しさ・力強さ・繊細さ・色気、今迄と全てが違う、アナログサウンドに肉薄ツウか、区別ができない
今迄がリハーサルだとすれば、本気・本番の凄みが爆裂!!! 

10cc - I'm not in love (complete version) (video/audio edited & restored) HQ/HD
今迄だと、悪く言えば「埃っぽい音」でしたが、再生密度が上がり、濃厚な低重心サウンドに大変身!

初期エージングと申しましょうか、通電開始から1曲毎に音がバンバン変わるわ・変わるわ、口開けたママ茫然、鳥肌レベルも半端ない
バッファの有る無しで比較とか、そんな噺はぶっ飛んで、いきなりカウンター喰らって瞬殺でしたw
アークスで一度でも今迄のPCオーディオを聴いたコトのある方なら、その違いは聴き比べるまでもなく圧倒的な違いだとワガル・・・ハズ
特にDレンジが低い音楽で、音数が多いヤツが劇的・飛躍的に向上!

ZARD (ザード) - Good-bye My Loneliness [Legendado - ExUnited]

REBECCA 『フレンズ』(1985.12.25渋谷公会堂)

Dレンジが低い音楽は、再生が難しく、俗に云う「ウルサイ」漢字ですわ、ウルサイ原因の一つが音がゴチャ混ぜで騒音に鳴ってしまう・・・・
「そんなモンだよ」と逝ってしまうのはカンタンですが、何故ゴチャ混ぜに鳴るのか、特に音数が増えると厳しいよネ、永らく大疑問でしたw
録音時のスタジオモニターでチェックして「ゴチャ混ぜ」でOK出してるのか疑問でしたが、普通ならアリエナイ・・・・よね
この問題、電源電圧を上げるとメチャ改善されますわ、圧力(電圧)足りなくてパフォーマンスが下がり、ゴチャ混ぜに鳴っちゃうのよ!
ゴチャ混ぜとノイズ(付帯音)は密接に関係しており、中々整理できませんでしたが、ノイズに目途が立ってもゴチャ混ぜ問題は引っ掛かって・・・・
電源電圧が足りず、パフォーマンスが下がり、再生し切れて無かった!  盲点でした!
例えば、レベッカだとアナログ再生は圧倒的で「やっぱアナログだよね」そんな噺でしたが、DC120Vだと噺が変るのよw

こんな書きっぷりだと、ロック向きだと思うかも知れませんが、クラシックなんか腹が捩れるホドEE! JAZZも同じ
つまり、音楽再生のパフォーマンスが劇的・飛躍的に向上するんよ、例えば、カーペンターズなんて別モノ・・・・信じられないw

I Need To Be In Love (青春の輝き) / CARPENTERS

パフォーマンス = 分解能

CD誕生から38年ですが、CDプレーヤーの出力段は全てオペアンプですわ、特別オペアンプに恨みはありませんが、電源電圧で云えば±15Vに縛られて北!
縛られると言うより、電源電圧に対しナンも疑問に漢字て無かった・・・・
ブッチャケ、オペアンプはオーディオ用蛇ない、各種測定器の微小アナログ信号用として開発され、発展して北、信号を足したり・引いたり・比べたり・検出したり
広帯域が求められ、ビデオ信号用で各種高性能オペアンプが有りましたw オーディオ屋は其れを見てスペック大好きですから、音EEかもって使い始めたワケ
其れが証拠に、オーディオ用オペアンプは5532とMUSESなど数種類しかありませんw
30年前にDACを作った際、IV変換用として万能基板でディスクリートオペアンプを組んだコトがあり、電源電圧は±30V(裸)でしたw
CDプレーヤーと比べ音がEEのは歴然でしたが、電源電圧が重要だとは考えもしませんでした、30年経ってようやく整理できたw、スッキリですw
何故、アナログ(DC280V)とPCオーディオ(DC12V)で音の出方が違うのか、ハッキリしたz



電源電圧の高圧化は圧倒的、モノ凄い効果!

まるで、手のひらを返した様、月とスッポン フラシボ込みで聴き始めましたが、フラシボがぶっ飛ぶ大変化!
DSD-DACの自作に始まり、ネットワーク~PCオーディオまで自作含めて10年近く弄り倒してきましたが、過去最大級の大変化(大向上)です
電源電圧の高圧化が如何に大事か思い知らされた、再生パフォーマンスの根幹は電源電圧が握っていると逝って間違いない!
PCオーディオにせよ、DACにせよ、オペアンプを使う限り、電源電圧は±15VがMAXで如何スルこともできないw
フォーマットや方式、デバイスを選びに選んだとして、電源電圧でアタマを抑えられてしまう、回路なんてナンでもOK、電源電圧を上げましょう!
音楽信号は複雑に変化する上、ダイナミックレンジが大きくCD規格96dB、だとしたら、圧力としての電圧が足りないデショw
デジタル規格として数値上はクリアできても、出力信号はアナログ電圧ですわ、2Vrms(5.6VP-P)ですから12Vでは圧力が足りない
安定した再生を考えると、10倍だとして120Vの圧力(電圧)が必要ではないか?


水タンクと蛇口の関係

以前も書きましたが、アンプは水タンクと蛇口に例えられますw
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水が電気、水量が電流、水圧が電圧、蛇口がMOS-FET(オペアンプ

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音楽信号に合わせて蛇口(MOS-FET)を開け閉めしてると考えてください
水を電気に例えると、インピーダンスは水の粘度(オイルの方が分かり易い)粘度が低い=インピーダンスが低い=サラサラで追従性が高いw
水がドロドロだったら、蛇口が詰まるデショw だから限りなくサラサラな水が必要、つまり、インピーダンスを下げる必要がある
水圧=電圧ですから、電圧が高いホド、追従性(パフォーマンス)が上がるデショw 電気特性ではスルーレート、とか云いますw
蛇口の種類・銘柄に拘る方は多いですが、電圧を気にスル方は殆ど居ませんw


高圧MOSバッファアンプを製品化して、CDプレーヤーやDACに付ければ、爆笑高音質間違い無し!

高圧MOSバッファアンプは、脳ダイレクトなヤバイ音!

耳に憑いて困ってますw



最新版142Vパワーモジュール

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デカ電解コンデンサーはガチ整流(容量稼ぎ)したい時は魅力ですが、その他ではパラパラ(低インピーダンス化)がベストだと結論しました
ブッチャケ、デカ電解コンデンサーはインピーダンスが高く、そのママでは使えない、色々付ける手間を考えると、パラパラで攻めるの方が必勝パターンですわ
142Vパワーモジュールについて云えば、スイッチング電源モンは全て142V化しましょう、家中の電気が変わりますよw
たとえ142Vで動作しなくても「検波どん」使えば8割方改善されますし、一度使えばその素晴らしさに感動するハズ