製品版 高圧MOSバッファアンプ の試作

急展開、其れ欲しい! と声が上がりました・・・とは家、ブログと同じ蛇無理があるのでw

ブログ読んで、頑張れば実際に作れるヤツを逝きますw
高圧MOSバッファアンプは効果特大ですから、自作すれば大感激・大感動して頂けるハズ、特にパフォーマンスUPは買い替えグレードUPに相当する
CDプレーヤーもしくはDACに接続して使用を想定
高圧MOSバッファアンプは精神注入棒音楽信号に漲るエネルギーを注入!
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低圧オペアンプ出力に「喝!」入れたる

高圧MOSバッファアンプは現代の軟弱オーディオに「喝!」を入れるEEチャンスw
アークス・オンラインSHOPとホームセンターで入手できる材料で製作できるヤツを目指しますw
MOS-FETは2SK1530(Nちゃん)ではなく、2SJ201(Pちゃん)で、つまりー120V動作で逝きます(在庫処分目的w)
球だとーDC動作はアリエナイので、オモシロイ話題に鳴り想w
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ポイントは、ライン出力の扱い方、プリアンプの重要性ですわ
ショックだったのは、リファレンスのプリアンプ(武蔵)の電源電圧(30V)が低いのがバレたコトw 電源電圧で音の出方、鳴りっぷりが大きく変わる
エネルギー感だけではなく、繊細感や音楽全体(特にボーカル)のグラデーションが豊に鳴り、耳に憑くので困ったモンですw
そして、世の中全ての虎関連のライン出力に問題が有り想だとワガッタw 同時に、真空管プリって優秀なんだとワガッタw
ブッチャケ、虎と球の比較は、電源電圧を揃えないとパフォーマンスの比較はできないかも・・・・知れんw


絶縁トランスについて・・・・

トランスレスの優位性を書き、トランスはリミッターだと書き、トランス悪モノ扱いでしたが、グランドループの問題で目が醒めた!
アンバランス・アンプを使うか限り、グランドループから逃れられない、つまり絶縁トランスを悪モノ扱いしてると、世界平和(音質向上)は実現しませんw
噺がコロコロ変わるのはブログの常ですが、絶縁トランス問題に関して、平和交渉が必要ですわw 音質向上と世界平和には共通点があり、譲歩し合う必要があるw
理想追求には様々な問題が立ちはだかり、問題について話し合い、互いに妥協・譲歩し納得できるレベルを探る、つまり、人間関係と同じw
電源トランスをリストラしたら、グランドループ問題でシッペ返しを喰らったw
トランスにリッター作用が有るなら、リミッターの影響が出ない箇所で使えばEE、高圧MOSバッファアンプに関して云えば、影響は受けませんw
何故なら、安定した高電圧A級動作をしており、潤沢に電力供給され続けているから
リミッターの悪影響が出るとしたら、パワーアンプの電源デショw 今回の件で、改めて2000Wのデジアンが欲しく鳴りましたw
そして、ステレオ2CHで再生(マトリックス4CH無し)するなら、バランス・アンプも蟻かな・・・・と考えはじめましたw
電源トランスに関して整理すると、可能な限りのデカ・トランスを回路から離れた場所へ・・・・
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コレ見ると、相当厳しワナ、回路に近接したデカ・トランス&デカ電解(高インピーダンス)は繊細な音が出ないw
トランスを外に出して高圧で巻き直し、デカ電解をパラパラにして、D・Cチェックバルブ憑けたら大変身しそう・・・・