アンプ対決!

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イヤイヤ、、、複雑で細かい・・・俺には無理!

判定はドローン?

個人的な感想・・・
トリタン・アンプはPP(プッシュプル)で出力7WでNFB仕様、白須アンプはシングル3WでNON-NFB(スッピン)、つまり出力2倍&方式も正反対w
比較云々の前に、事前テストで音が出た途端「コレってNFB蟻???」「想だけど・・」この時点でアウト!生理的にダメ!
オマケに独特な歪み感(苦手なタイプ)があり、強烈なキャラクターに圧倒されたw
オーディオに正解はなく、ナンでも蟻は得意ですが、NFBはダメだわ、味で例えると「味の素」入り、化粧とスッピンの違いw
化粧がダメでスッピンがEE、そんな短絡的な噺ではなく、アンプ製作に対する「哲学」の違いだと考えていますw
例えば、忖度したくないけど、忖度せざるを得ない、そんな状況は世の中では常識かも知れませんが、忖度=NFBですわ、忖度は悪くないw
「味の素」も同じ、だって、カップヌードルは美味しいデショw
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NFBにも程度があり、薄化粧(NFB小)と厚化粧(NFB大)の違いがありますが、白須的にはどちらも同じw
「トリタン氏の音は一般的な真空管アンプ」と来場者から声が掛かりました
その通りですわw

オーディオはムズイ&オモロイw
NFB有無論争も永遠のテーマでして、「忖度」「味の素」と同じ・・・・正解はナッシング!
人の認識は時系列で変わるのは常、計算式の答え的な普遍性はありませんw だからこそ、比較試聴が重要なのですw
ブッチャケ、将来もしかして、、、NFB大好きとか逝ってる可能性大かもw

自論として、NON-NFBが信条、何故ならメーカー製は殆どNFBであり、世の中の常識とも家ます
言い換えると、NON-NFBは自作ならではの世界だと考えていますw NFB=味の素だとすれば・・・・
「俺は味の素(コンソメ)を使わずに、世界最高のスープを作ってヤル!」 
「俺は忖度しない正直な人生を生きてヤル!」そんな世界w
とても大変なコトですが、挑戦し甲斐があるデショw、メーカーは絶対に遣らない(出来ない)からw 自作ならではデショw
もう一つ云うと・・・・NFBとは出力信号の一部を入力に戻す技術ですよ
ランダムに激変化する音楽信号、特にスピーカーの場合、インピーダンス(抵抗R)が変化するので、連続した同一信号(サイン波とか)なら兎も角
常に変化し続ける音楽信号において、出力を入力に戻す理論自体が成立しないデショw
特に微小レベルの響きや余韻は掻き消されてしまうw 一聴(瞬殺)でワガルw     この噺書き出すとキリが無く反論も相当あるハズw

好みの問題! デスねw

とは家、フォノイコ基地外7はNFB型ですし、MCトランスは嫌いでしたが、MCプチヘッドアンプ+FMトランスですし、ナンともEE加減なモンですw


駄菓子アンプ回路図

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C5・C7のカソード・パスは撤去、歪みだらけで聴けませんでした
代わりにLEDパスを入れてありますw 真空管アンプ、特に高性能な5極管は歪みが多く使い方が難しい・・・・