Direttaってナン蛇?

詳しくは・・・・https://www.phileweb.com/review/article/201906/12/3482.html
f:id:arcs2006:20200116163717j:plain

オーディオ・データ専用プロトコル

データ・プロトコル(並べ方)を変えるだけで、音が良く鳴るのか? 俄かに信じられんが、体感できるのなら確かなのでしょう

f:id:arcs2006:20200116164459j:plain
上下共に、電源波形ですが、Direttaを使うと、電源波形の髭(下図)の出方が減るんだとか・・・
f:id:arcs2006:20200116164618j:plain

ノイズ電圧波形、ブッチャケ、髭(高調波・スプリアス)は電源を揺するので、DAC側で怒ると、音が汚れますw
一旦揺すられると、電源ライン上を逆流するので、オーディオ・システム全体で音質劣化を起こす、何度も書いて来ましたw
デジタル信号は振動とも家るので、トリタンやマグネシウムで制振したり、LEDパスを使いノイズ対策を行ってきましたが
プロトコルの変更で電源スプリアス自体を減らす手法は大したアイデアだと思います
各種ノイズ対策を行ってきましたが、ディレッタによる相乗効果があるのか楽しみw 近日中にテストを行う予定

PC2台、ホストPCとターゲットPCに設定してLAN接続、ディレッタ伝送してUSB・DAC再生

この1行読んでワガル貴方は、PCオーディオ合格!
PCオーディオの全てはホストPCで行い、ターゲットPCはLANで北データをUSB・DACに送るダケ
重要なポイントは、LAN伝送のプロトコルをディレッタで行いノイズ対策して、USB・DAC再生・・・・
リファレンスPCオーディオは、ZEONでバスラインにサウンドカードを入れていますが、バスライン上で発生するノイズ電圧には無防備な上
明確なノイズ対策が無いので、ターゲットPCに依るUSB・DAC再生は有利に働く可能性があるかも知れん・・・・

良くワガンネ、聴いて見ればEE、そんな噺w

先日、高圧MOSバッファアンプを作ったばかりですから、ガチで比較したら相当オモロイw

ディレッタとは、プロトコル変更による電源揺すられノイズ対策

従来のプロトコルでは、結果的に電源が揺すられノイズが発生、逆流してDACの電源が汚れる
デジタル動作により、外来ではなく自虐的ノイズが発生してしまう、以前から何度書いているデジタルオーディオのノイズ脆弱性の噺ですわ
ノイズ対策の奥深さそのものですが、言い換えると、サウンドカードの電源ライン(5V・12V)にLEDパス付ければOK? って噺蛇ネ、だよなw
ノイズ退治
f:id:arcs2006:20180517135129j:plain

ディレッタに対抗するノイズ対策
整理すると、DACに供給する電源にNノイズが回らなければINデショw 言い換えると、回り易いって噺ですわw
フィルター強化の手法は、電源インピーダンスを下げる(パラパラ)、LEDパスを強化、そしてノイズ絶縁トランスを使うw
つい先日まで、トランス・レスだリミッターだと悪モノ扱いでしたが、ノイズ防波堤として絶縁トランスは有望でして、ココ一番頑張って貰うコトにw

絶縁トランスの重要性
ブッチャケ、トランスにはノイズ消去効果はありません、有るのはノイズ遮断効果ですわ、遮断は根本的な解決(消去)に鳴らないので、問題先送り・・・・
だと考えていましたが、絶対的ノイズ消去・吸収が不可能だとしたら、ノイズ遮断効果も併せて使うしか無いデショw  共同作業スルべきだと気付いたw
唯一の欠点であるリミッター作用を軽減するには大型化は避けて通れませんが、ココまで大規模に来て今更小型化なんて噺は無いのでシカトで逝きますw


TOS(トランス・オカマ・シリーズ)接続

コレ見て、ピンと北方は相当古い読者ですw
5年以上前、フィルター試作でアレコレ作っている時、ヤケのヤンパチ、苦し紛れに考えたアイデアですが、ノイズ絶縁性能はイチバンだったw
今更ですが、5年分のノウハウと合わせて、オモシロイ企画が閃いたw
コンデンサーはパラパラ、トランスはシリシリ(爆)

デカ電解コンデンサーの問題点を解決する手法がパラパラですが、ノイズ遮断を目的に考えると、トランス・シリシリ接続が有利デショw
トランスには容量がありますが、デカ・トランスが欲しいなら、シリシリ・パラパラで逝けばIN蛇ネ
コンデンサー同様、1個でベストは逝きません、コンデンサーもチーム・プレーが基本だとしたら、トランスも同じデショw だよね!

f:id:arcs2006:20200117073635j:plain
f:id:arcs2006:20200117074142j:plain
トランスをシリシリで使うノイズ対策

トランスの絶縁性を生かした逆流ノイズ対策
ノイズ対策は消去が基本ですが、完全に消去できるか家ば、ブッチャケ、無理ですわ、ノイズが減れば減るホド、極僅かなノイズが目立って来るんよw
人の聴覚は超高性能、ノイズ対策して効果が上がると、わざとノイズを探して聴き出す様に鳴る! ホント嫌に鳴るw
人は、一旦関心を持つと、その部分に対しより敏感に鳴ってしまう、関心が無ければ如何ってコト無いのに、気に鳴り出すとトコトン逝っちゃうw
対策して終了ではなく、対策によってより過敏な領域へと巻き込まれて逝く
好む・好まないに関係なく、自然に研ぎ澄まされちゃうのよw 嫌な世界ですが仕方ないワナ
オーディオはその典型だし、ノイズ対策は代表格ですわ、ノイズ消去が正道、遮断は邪道だと考えていましたが、完全な消去が難しい以上、遮断にも加勢して貰わんとw
シリーズ電源は廃止方向、スイッチング電源のDC駆動が標準に鳴りつつあり、トランスは撤去の方針でしたが・・・・
例えば、142Vパワーモジュールの前段にノイズカット(遮断)トランスをシリシリで入れたら如何よ・・・考え出すと・・・デショw

TOS接続でトランスのレギュレーション(性能)が低下

本来シリーズ接続するモン蛇ないので、シリーズ接続によってトランスの性能低下(ロス増大)が発生w
性能低下=電圧変動に弱い(鈍いトランス)ですが、逆手に取れば、性能低下=ノイズ遮断力大、特徴を生かすなら負荷変動が無いデジタル系・ライン系で
パチンコ系のオーバー容量のデカ・トランス(1000VA)を使い、どんな音に鳴るのか? フィルター総仕上げかな?

電源トランスはパチンコ系(24V)大容量を使います、ヤフオクで安価に入手可能、今やパチンコはSW電源ですらトランスは粗大ごみ
ボロいヤツが多いですが、基本ノープロムレブ、セコ業務用トランスはヘビーデューティー&ハイコスパで安心w
ノイズ・カット・トランスに関して、終わったヤツだと思ってましたが、何時の間にやら主役級に抜擢され・・・トランスの逆襲が始まり想w

ノイズ消去とは、ノイズ成分をアース(大地)へリターン(パス)させる意味

ノイズ遮断とは、ノイズ成分を堰き止めて流れ(出入り)を遮断させる意味

f:id:arcs2006:20200115211719j:plain
ヤフオクで1円(送料¥8750-)で落札しましたw 到着まで1カ月位掛かる想です、人柱に鳴りますのでお楽しみにw
アリババ系での輸入も考えましたが、とりあえず、ヤフオクで・・・今や、自作オーディオ系全般に於いて、中華抜きでは考えられませんw 
品質に於いても、安かろう悪かろうは遠い昔話、ヘタな日本製より余程EEワナ・・・日本の製造業は終焉ですわ
時間が掛かるので、ブログでは中休みに入ります・・・・


オーディオ用MOS-FET

f:id:arcs2006:20200118091213j:plain

調べてみると・・・ヤマハのM-5000新型パワーアンプを含め、今はコレみたい・・・・ナンやカンや云うて、MOS-FET(電圧素子)は使い易いw
東芝が辞めて、ルネサス(元日立)が作ってるのも、元の鞘に収まったみたいで皮肉w
ダメ元でMCプチヘッドアンプ作りましたが、MCカートリッジ出力でドライブできるのは驚異! 微小入力に強くてスンバラシイ!
オペアンプと違い、1個(回路カンタン)でアンプ出来るし、高電圧化出来るし、真空管の音に近いし(超えた?)、文句ありませんw
手持ちで2SK1530が有るので、敢えて手は出しませんが、ご興味ある方はどうぞw 
f:id:arcs2006:20200118093916j:plain
f:id:arcs2006:20200104125616j:plain

上下の回路を比べると、上がクレバーだと考えて来ましたし、世間の常識ではありますが・・・・今は違います
下の方が遥かに高音質でエネルギッシュ! 何故なら、高電圧&カップリングCに高電圧DCバイアスが掛かっているから
コンデンサーは片側に高電圧DCを掛けて使わないとダメw 0Vで使うと鈍い音しか出ないし、コンデンサー単体の違いが出てしまい厄介w


Capuçon - Beethoven - Romance No.2


Beethoven: Symphony No. 7 - Royal Concertgebouw Orchestra & Iván Fischer