TOSでフィルター・オーラス

TOSで逆流ノイズを叩け!

ディレッタの噺は、LANプロトコル変更で電源ノイズを低減スルって噺、普通のプロトコルでは電源にノイズ(パルス)が載る
そのノイズは、電源ラインを逆流し、DACに入り込んで出力を汚し、ノイズ付帯音として聴こえてしまう・・・・
この噺は、ネットワーク・オーディオの致命的欠陥を明らかに(気付かさ)してしまった・・・言い換えると、ノイズは逆流するって噺w
つまり、デジタル回路が動作すると、電源を揺すって自虐ノイズが発生してしまう、人で云えば、アレルギー・自己免疫疾患・癌・リウマチですわ
外部からノイズが入り込むではなく、内部でノイズが発生し、電源ラインを逆流して、他のオーディオ回路に入り込み音質劣化が起きてしまう

デジタルノイズの逆流を止めろ!

ノイズ消去は、DCラインならばコンデンサーパス(パスコン)が簡単明解、ACラインならダイオード入れた「検波どん」が簡単明解、最近はコレばっかでしたw
ブッチャケ、ノイズが100%消去できるなら、逆流は起きませんが、、、残念ながら無理でして、僅かですが残ってしまうw
ノイズ対策はキリが有りませんが、厄介なのは、ノイズ対策すればスル程、ノイズが目立ってしまい、気に鳴ってしまうw
傍から見れば「マァ~まぁ~マァ~」でも、当事者にとっては大問題! そんな世界の趣味だと思ってくださいw

ノイズ消去はDCライン、ノイズ遮断はACライン

ノイズ遮断は絶縁トランスのお仕事!

電源トランスはじめ、各種絶縁(復巻き)トランスには絶縁作用を利用したノイズ遮断効果がありますw
昔ながらのシリーズ電源は其れ自体にノイズ遮断効果があり、オーディオ機器に多用されてきましたw シリーズ電源=電源フィルターですからw
ノイズ対策用として、ノイズカット・トランスがありますが、普通のトランスでも、TOS接続により、基本性能が低下しますが、ノイズ遮断効果「バァ~~ン!」
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パチンコ24V・1000VA(ヤフオクで入手)でTOS組しましたw
盛況だった頃のパチンコ系パーツはギャンブル&長時間連続使用が前提ですから、メチャ・ヘビーデューティー、外観はボロでも中身はバッチリ!
金属(鉄)ケース入りで樹脂で固めてあり、古き良きアナログ時代の産物(化石級)であり、EE仕事、、、日本の製造業を象徴している様w


Nノイズ逆流源は何処なのか?

ノイズとの戦いには、作戦が必要、最初の頃は手付かずでノイズだらけですから、ナニ遣っても効きます「バァ~~ン!」の連発ですが、、、、
あるレベルを境に、手応えが薄くなったり、飽和感が出たり、ノイズは残っている(聴こえる)のに空振り感が出る様に鳴る
ノイズ対策終了! 何度も宣言しましたが、、、知らぬ間にノイズ対策に引き戻されてしまう(爆)
各種対策により、その時は向上して感激しますが、束の間でして、大クレーマーの本性が顔を出す!(爆)
「他は大体OK、むしろ向上しているのに、気に鳴る一点だけが取り残される漢字」
「あと少しなのに・・・」ジレンマが出たり、胸突き八丁の辛い時期が訪れ、一点だけが異様に目だったりスルんよw
「気にしない様にしよう!」とは思いつつも・・・・・脳は勝手にその一点だけをワザと聴きだそうとする、嫌な性格(脳)ですが仕方ないw
正に「キリが無い」ですが・・・必ず終わりは来る!正義は勝つ!


よく有るのが、ノイズだと思わないケース

コレって元々そんな音蛇ネ、最終的にノイズはスピーカーから再生され、聴覚を経て脳へ・・・・
スピーカー音に個性やクセがあるのはアタリマエですから、気に鳴る音がスピーカーから出た時、スピーカーのクセ蛇ネ・・・と思ってしまうw
それは違うよ!

気に鳴る音=ノイズ=違和感

ブッチャケ、スピーカーの個性・キャラ・クセは気に鳴りません!
残念ながら気に鳴る音は、100%ノイズだと断言できる、クセだと思いたい気持ちは分かりますが、音は正直w
ブッチャケ、ノイズが無く鳴れば、スピーカーはナンでもEEと考えていますし、個性で選ぶのはカンタン、つまり、スピーカーで苦労はしませんw

 
噺を戻すと・・・

逆流だとすればPC本体が臭い!
フィルター構成を見ると、CM系が大半を占めており、N系が弱い・・・・
ノイズの実感としては、高圧MOSバッファアンプにより、音の出方が大幅に改善されましたが、フルパワー時、女性ボーカルが声を張り上げた時に違和感・濁りを漢字
弦やピアノの響きにナンかが混ざっており、音量を下げても違和感・濁りが残り消えない・・・・

PC大元にTOSを追加すると・・・・


効いたわ!

Kelly Clarkson - Because Of You (Official Video)

Beethoven : Concerto pour piano n°3 ( Alice Sara Ott / Orchestre philharmonique de Radio France)

音の出方が全体的に優しく鳴り、高域の響きの違和感・濁りが減りました(完璧ではありません・僅かですが残ってます)鳥肌レベルでワガルw
ノイズが減れば減るホド、音全体が優しく(情報量特大)鳴ります、言い換えると、刺激だと漢字る部分は全てノイズですわ
PCから逆流したNノイズが僅かですが・・・プリアンプ・パワーアンプに回っていた様です・・・・
言い換えると、パワーアンプ以外(リミッターに鳴るので✖)デジタル系・アナログ系信号源に全てTOSを付ける必要がある
AVシステムも同様です、プロジェクターに関しては、5年前に作ったTOSが入っていますが、9000は142Vパワーモジュール中心で遮断系が甘い
アナログ再生系に関しても「ノイズは出さない!」と決めつけていた様で、デジタル程では無いにせよ、TOSは必要、手間ですが仕方ないw


パワーアンプにTOS付けるのは勇気が要りますが、TOS・P(パラ)作ればEEかも知れん・・・・


パチトラは狙い目w
ノイズカット・トランスの性能差は有ると思いますが、肝(ノウハウ)については知りません、価格に比例しているとは思いますが
TOSは同じトランスを1次・2次・2次・1次とシリーズ接続する方式で、単純に絶縁性能UP&普通のトランス(ローコスト)でOKと云うのが売りw
高価な絶縁トランスを使わず、絶縁UPを利用し、ノイズカット性能を上げる裏技w ジャンクでOK
トランス2個ですから、自ずとノイズカット性能も上がる、欠点は電圧変動率が2倍に鳴り、物量2倍で重くて邪魔、利点はローコスト&ハイコスパ
5年前にヤケのヤンパチで考えたアイデアですが、驚くホドのノイズカット性能ですわw ナンですが、基本トランスは嫌いでご無沙汰でしたw
ノイズ対策は消去が前提だと考えていましたから、遮断に関して食指が動かなかった、、、とは家、そんなコト(好き嫌い)逝ってる場合蛇無いw

今後のアイデアとして

TOS・S(シリーズ)やスピーカーラインにTOS

TOS・Sは絶縁UPですし、スピーカーラインにTOS入れたら信じ難い音が出る可能性が、スピーカーに電源トランスはEEかもw
スピーカーにTOSしたら、情報量が欠落して変な音に鳴るかもしれません、情報量=ノイズだとすればナルホドTOSは優秀だ! ですが
音質向上したら如何説明すればEEかw 誰も遣ったコトない世界ですから妄想満点w


大元のAC100Vノイズの対策はアタリマエ、綺麗な電気を供給する、次のステップは、オーディオAV機器が自ら出すノイズを逆流させない
ノイズには3種あり、ノーマル(N)・コモン(CM)・静電気をキッチリ整理し、的確に対策を行う
ノイズ対策には、AC側とDC側に分かれ、ノイズ消去・ノイズ遮断があり、行うノイズ対策の整理(つまり作戦)が必要!
共有できる対策、別個に行う対策、効果のデカい・小さい、そして順番・プライオリティーなど、、、分けて考えなきゃダメw
夫々の組合せですから、ザっと12通り以上で、膨大な対策が必要、自分に必要で行うべき対策は何なのか? 整理しないとワケワカメに鳴りますよw
除電から始まったノイズ対策も今年で10年目、まさかこんなコトに鳴るとは考えもしませんでしたw