TCF続報・・・・

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AVシステム大元200Vへ投下!

確認目的でテスト、ブッチャケ、もう止めたい、置く場所が無い!
視聴開始して「音が少しEEかな」程度でした・・・内心「やっと終わった!」そのまま視聴を続けて・・・・眠気が出て終わりにしよう・・・その時

イキナリ北!

音は浸透力を増してグイグイ迫まり、絵はコントラスト・解像度・透明感が別モノ!
時間にして40分位でしょうか、イキナリ変わりましたw
TCFはAV信号系・アンプ系に入れましたが、画質の向上が著しいのにビックリ!
プロジェクターの電源はマンマですが、TCFにより、プロジェクターからの逆流ノイズが減ったのか、AV信号系から漏れノイズが減ったのか
どちらにしても、電源ノイズ対策には変わりませんが・・・整理できなく鳴って北w

トランス置き場が必要w



余談・・・

プロジェクターはノイズの塊!

AVシステムのテストが終わり、200V用TCFをピュア・オーディオでテストしようと接続を変えて、アナログ再生をはじめましたw
TCFは時間が掛かるので、ウォームUPが必要なアナログでも聴きながら気楽に逝こうと始めた処・・・・
今日に限って、フォノイコ基地外7の調子がイマイチ・・・無信号時のハム雑音が異様に多いのよ、ナンせ、球(真空管)ですから気まぐれ
この噺、書き出すとキリが無い、、、ブッチャケ、球はそんな世界ですから、気にしないのがイチバンですが、、、特に今日はハムが多いw
「ナンでかなぁ~~~」色々試したけど、ハムが減らない・・・・

Japanese Koto 春の海/Haru no Umi (Spring Sea) Composer/作曲者 Michio Miyagi/宮城道雄

宮城道雄 六段

絵空箏/ESORAGOTO  (沢井比河流 作曲/composed by Sawai, Hikaru)

【序】 沢井箏曲院沢井比河流〜伝統は革新が創造する〜

最近、筝曲ばかり聴いてますw
年末に大量のレコード仕入れまして、EE機会なので最近は筝曲専門・・・・曲調からしてハムが有ると異様に目立つのよ(爆)
流石にアバウトな私でも、筝曲とハムは我慢デキンわ、思わず、、、フォノイコ変えちゃおうかな・・・浮気心が芽生えましたw

CR・NFと来ましたから、次はLCRだBe

試聴しながら、回路図まで考え出す始末w
球アンプは今回みたいな問題が有るので、作るならMOS-FET(120V駆動)デショw  浮気は即本気(爆)
ヤッパ、フォノイコの最期を飾るのはLCRかな?   ツウわけで、今年はLCRフォノイコ、LはFM(ファインメット)で逝きますw

ともあれ、ハムは減らず困ってましたが・・・・ふと気付いたw

AVシステムでテスト後、プロジェクターがスタンバイのママだよ

リファレンスのFL32は映画編集(長時間連続)で使われるプロジェクター故、スタンバイでも内部は殆ど動作中、完全OFFはコンセント抜くしかない

試しにコンセント抜いたら・・・・ハムがピタッとSTOP!

プロジェクターからノイズ逆流すると何度も書いてきましたが・・・・笑うしかないw

アナログ再生は、レコード溝の微弱発電が大元ですから、外来ノイズにメチャ弱い、CDプレーヤーがノイズに脆弱だと書いてますが、そんなモン蛇ない
デジタル・プロジェクターがスタンバイ(見掛けは電源OFF)で、ハムノイズ増えるなんて考えもしませんでしたw
もちろん、AC100Vは別回路ですし、フィルターもテンコ盛りですよ・・・・正にピュア・オーディオ・マニアがAV(TV・プロジェクター)を嫌うワケさ
少し前にターンテーブル駆動の噺を書きました、ダイレクトドライブはモーターの上にカートリッジが来るのでダメ(モーターもカートリッジも同じ原理)です
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つまり、互いに干渉して微弱信号が消えてしまう、もちろん、十二分に対策されているハズですが、ダメだから対策するのではなく、ダメなモンは使わないがイチバンw 
ヤマハのGT5000がダイレクトからベルトに変った理由で、テクニクスはダイレクト継続で対策ビンビン、モノ作りの哲学の噺デショw
今回の噺も同じ、アナログ再生の奥深さ、一寸したコトで音が変わる面白さ・怖さは、裏返すとベリー決まった時の快感の大きさを物語るw 趣味性メチャ高!
ヤヤコシイ・メンドウ・カッタルイ・・・・ナンですが、デジタルには無い面白さw


LCRフォノイコで思い出しましたw その前にオペアンプCRフォノイコがありましたw 実は㊙作戦がありまして・・・・
低電圧で高電圧に喧嘩売ったら如何鳴るか? 低電圧の弱点を克服する裏ワザを考えましたw

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定番中の定番回路、オペアンプCRイコライザーの代表例ですわ
気に鳴るのは、電源電圧が低いコト、そして±12V電源ですわ、そして出力のカップリング・コンデンサー(1μF/50V)、コレが拙い
この回路だと、カップリング・コンデンサーにDC電圧が掛からず、内部電荷が不安定・不活性状態で動作に鳴ってしまう・・・・
コンデンサーにDC電圧(バイアス)掛けて使わなアカンですわ、このママ使うと、コンデンサーのクセがモロに出てしまう
つまり、コンデンサーを換えると音が変わってしまい、ア~でも無いコ~でも無いクレーム地獄が始まるw

だったら、如何スンの?  裏ワザ噛ましたるw

電源電圧30V(パチトラ使用)にして、入出力を15Vに浮かせて使う

入力にカップリング・コンデンサーを足して、基板の一部を切った貼ったすればOKw
思うに、良かれとクレバーに設計した±電源だとおもいますが、結果的にDC0V出力に限りなく近いため、出力に電圧が掛からずパフォーマンスが上がらない
基地外7は電源電圧280Vですから、30V蛇太刀打ちできないとは思いますが、今より相当マシだと思われるw
特にカップリング・コンデンサーにはDCバイアスがキッチリ掛かるので、音の充実度は上がるハズw
ハムの原因が分かり、治まったので、即行作るワケではありませんが・・・・こんな作戦で逝きますw



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たったの82μHだぜ!
こんな馬鹿下駄コイル、イヤ、求めていたコイルだ!
コレがホントだとすると、電力損失0で、高周波ノイズにダケ効くハズw
目を瞑って、バット大振りしたら大当たり、笑いが止まらんw 願ったり叶ったり、奇跡だわ、、、、オーディオAVの女神が微笑んだw
使ってみて、損失が無い漢字はGOOD!、にも拘わらず高周波ノイズには弩ストライク!
まさか、電源トランスの1次2次をパラって高周波ノイズ対策コイルが出来るとは誰が考えようかw 宝クジに当たったみたいだw
ブッチャケ、82μHのコイルなんてカンタンに出来ますが、高周波ノイズは甘くないので、コイルを飛び越えてしまう、つまり効かないのよw
数値理論と実際が違う典型例ですが、たまたま電源トランスの構造や形状が幸いして都合良く効いているのだと思いますw タブン、コイルのQがINデショw
セラコン・パレードでパスってπ型フィルターにすれば、凄いかも知れんw ホント、奇跡だわw
不要な電源トランスは全てTCFにすれば廃物利用w トランス様様

TCFの繊細感・柔らかさ・優しさ・透明感は一度知ると病みつき(ビョーキ)に!

言い換えると、繊細感・柔らかさ・優しさ・透明感は、電気質で決まるのよ
永い間、方式・回路・部品で決まると思って遠回りをして来ましたw
例えば、球(真空管)を使うと、繊細感・柔らかさが出ますよね、真空管はEEと実感できると思いますが、、、
実は、球を使うと、電気質が変るって噺でして、球を使わなくても、フィルター次第で繊細感・柔らかさは幾らでも上げるコトが可能w
もちろん、フィルターと球を併用すれば近道には鳴りますが、問題の本質は、電気質次第って噺w
球アンプを自作して、トランスを大量に使うと「病みつき」に鳴りますが、TOSやTCFでも「病みつき」に鳴りますよw くれぐれもご注意ください(爆)



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1次側(100V)は76.6mH

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2次側(24V)は4.7mH


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パラパラすんと、85μH

もしも、LCRメーターで先に測定して結果が分かっていたら、コイル容量がココまで低いと、ど~せダメだと判断して試聴しなかったデショw
試聴してビックリしたから、LCRメーター買って調べる気になった、そして測ったらビックリ仰天w まさかココまで低いのにココまで効くとは・・・
ブッチャケ、トランスの1次と2次をパラパラする馬鹿はこの世に居ませんw
スペックとして全く意味が無い、アホですわ、、、しかし大事件が怒るw
たった80μHのコイルがスル仕事とは思えない、ちなみに、300VAのトロイダルでは10μHですが、キッチリ効きますw
コイルは長い電線でもあるので、電線の中でナンかが怒っているのかも・・・・コイルのインダクタンス値では説明が憑きませんw
LEDも想でしたが、知識に基づきアタリマエな事すればアタリマエな結果が出て、ナンも起きませんし、新発見もありませんw
全く意味が無いと思われている事は誰もしません、時間・費用の無駄ですから・・・・でも違うのよw マグレがあるのよw


消えてるLEDと同じ(爆)

消えてるLEDがフィルターに鳴る「オマエはアホか?」 トランス1次・2次をパラパラすんと、フィルターに鳴る「ヤッパしアホだわ」
オーディオAV、音質・画質を追求するとき、アホな世界は無視できない・・・人は、超センシティブであり、どんな測定器より高性能w
説明で85μHのコイルがノイズに効くよ、知識があれば有るホド「勝手に言ってろ!」しかし、黙って聴かせれば、誰でもワガルw


トランスは積上げてナンボ!
調子こいて、次から次へとパチトラ積上げてますが、重箱突いて、上げ足取るつもりでテストしていますが、副作用無し!

電源超々大吟醸
フィルターを仕分けすると、N&CMそして除電に整理できます
ブッチャケ、CMに関しては、現状FMに頼るしかありません、Nについては、DBMから始まり、デカパスコンに進みましたが、無効電力に悩まされた
ソンで生まれたのが「整流どん」ですが、よりシンプルな「検波どん」へと進化、其の過程で直Lパスが誕生、まさかの「特許」へ昇華しましたw
「検波どん」もバリエーションが増え、フィルターとしては、完成領域で一段落し「打ち止め!」の看板が出掛かった時、TOSのアイデアがぶり返したw
トランス(遮断・アイソレート)は根本的解決に鳴らんと考えていましたが・・・・もはや遮断しか持ち駒が無く、最期の切札噛ましたら様子が一変!
トランスが凄いのは、物量投入・重連ですわ、アイデア無いから突っ走るしかない、途中でダメなら止めればEEし、余ったトランスは現場で使えばEE
気楽なモンだから、逝け逝けGOGO!
心配していた副作用が無いと分かれば逝くしかないBe!


一息入れましょうw

電源トランスはコイルとして機能していたのか?
電源トランスの1次側・2次側のインダクタンスを測定してブログに公開しましたが、電源トランスのインダクタンスって重要なんかネ?
インダクタンスが音と関係しているなら、各種トランス色々ありますから、トランス毎に音が違うデショw