ノイズ・フィルターで目指す音質・画質とは

年がら年中、朝から晩までノイズ対策一色
数値化できないノイズ、対策しても成果を数値化できない
滅茶苦茶デショw 電気的な聴覚・視覚の世界でありながら、数値化できない、つまり、ブログに書き捲っても、実態の無い・捉え処の無い世界の噺ですわ
TOSが凄いと書いても、ナニが如何凄いのか一切数値化できない・・・書いてて相当無理があると気付いたw 傍から見れば馬鹿みたいデショw
ブログと同等のノイズ対策を行った方には、実感・実態が理解できても、読んでるダケの方には「また騒いでるよ」だよねw
そんなに凄いなら、慌てず落ち着いた処で試してみよう、と思っても、次から次に凄いと書かれたら、試す間もなく終わってしまうよね・・・「また騒いでるよ!」って

数値化できなくても、共通の価値・実感できる基準が必要

音質・画質評価を文章にすると、如何とでも書けるよね、表現が複雑化するのでボツ! 夫々、誰もが理解・実感できる一項目の評価に絞ります

コレを行わないと、捉え処が全く無い言葉遊びに鳴ってしまう・・・如何とでも書ける世界デショw
伝えたいから色々書けばかくほど、余計に捉え処が無く鳴ってしまう・・・気付いたのよw

ノイズ対策に藻掻き苦しんだお陰で、音質・画質評価のシンプルな集約点が見つかった

と、その前に、ノイズ対策の目的を整理すると・・・・
ノイズ対策の目的は、オーディオAV再生で、ブルブル鳥肌立つ感動したいから
何故、人は感動するのか? 其れは人の「気持ち」が伝わるから、、、何度も書いて来ましたが、音質・画質が良くて感動スルのではありません
音質・画質に感動するなら、テスト信号でも感動できるハズ、、、想蛇なくて、音楽・映画を録音・録画する際、音楽家・役者の表現する「気持ち」が
電気信号へと転写され、電気信号を再生すると同時に「気持ち」が、オーディオAV機器を通して「伝わり」人は感動しますw
「気持ち」が電気信号へ転写する関係性は未解明  不思議な関係なのよw
ココで問題に鳴るのが「感動レベル」
電気信号を介さず、目の前で行われる音楽・芝居(つまり、、、生・ライブ)で感動するとして、その時の「感動レベル」を100としましょうw
録音・録画と云う電気信号への変換で「感動レベル」が低下しますw 「生」蛇ないから「感動レベル」が低下するイメージはワガルと思いますがw
「感動レベル」低下と、ノイズが関係
ノイズが有ると、感動を邪魔される、何故なら、感動する直前にノイズが気に鳴って(脳が検知して)違和感(感動に水差す)を覚えるから・・・
人の聴覚・視覚(感性)はもの凄く高性能、声を聴けば「気持ち」が分かるし、顔色みれば・・・ですから、ウソついてるとバレる(分かる)デショw
オーディオAVで最も大事な事は「気持ち」が伝わるか否か、感動出来るか否か、其の為のノイズ対策


噺を戻すと・・・


シンプルな集約点とは


音質は声の柔らかさ・優しさ


画質は透明感・顔色・優しさ


に集約される

音質は究極「声」ですわ、「気持ち」の塊ですから、柔らかさの反対は硬い・キツい・痛い、そして、優しい(気持ちの大小)か否か
柔らかい音を嫌う人は居ないと思いますw 柔らかい=脚色ではありません、何故なら、余韻が増えたり・煌びやかな響きに鳴ったり、情報量が増えるから
情報量を減らすマイナス再生やベールが掛かった様な音は、柔らかいとは言いませんw
画質は透明感(立体感・リアルさ・ベールの有無)であり、顔色とは解像度・色・表情、優しさは攻撃してこない絵w

声・顔ですわw

人は声を聞き、顔を見ている、其れは「気持ち」を知りたいから
例えば、アナウンスで「サ行」「タ行」が引っ掛かれば「気持ち」台無し、オーケストラで各人の顔色が別々に見えるか、同じに見えるかで全く別モノに変る


TOSリミッター効果について・・・
トランスをシリーズ接続したら、電圧変動率が2倍ですから、過渡特性が悪化しリミッター効果が出てしまう・・・特にAB級パワーアンプはダメでしょw
想考えていましたが、十二分に大きなトランス(邪魔ですが)を使えば、リミッター効果無しでTOS効果を発揮してくれますw
ナンですが、流石に六重連(12シリーズ)ではPCが起動しませんでしたw CDプレーヤーはOKですがw
PCが起動しない=高周波特性の悪化、だと考えれば、TOSそして、TOS重連はAC100Vに於ける高周波ノイズ・フィルターそのものw
フォノ・プリ・パワーアンプに関して、TOS重連は最強フィルターと家、真空管アンプとの相性はバツグンだと思いますw
デジタルAV機器に関して家ば、ギリカス起動までTOS重連するべきだと考えますw
AC100Vの周波数特性が優秀だから高周波ノイズに悩まされる、不必要な高周波特性は殺せばEE
何故、真空管とオーディオの相性がEEかと家ば、真空管は周波数特性が悪いからデショw
真空管ラジオより、トランジスタラジオの方が性能EEデショw だから、真空管アンプよりトランジスタアンプの方が音がEEと思ってしまったw
電気的特性は、トランジスタが上ですから、其れを信じて突き進んでしまった・・・・だよねw
でも現実は、周波数特性が悪い原始的な3極管のほうが音がEEのよw 矛盾ですわ、何故ならオーディオに於いて周波数特性の追求は要らんのよw
TOSがナニかと云えば、ワザと周波数特性を悪化させる技術
皮肉を書かせて頂くと、オペアンプのスペックにスルーレイト(反応スピード)がありますが、WE300Bにそんなスペックは存在しない、つまり低速・鈍足なのよ
ところが、スルーレイトの高い(ハイスピード)オペアンプは持て囃される、矛盾してるワナ、そんなスペック必要無いのよ・・・・デショw
何故、AC100Vがノイズ塗れに鳴ってしまったのか?

AC100Vと高周波ノイズの相性がEEからデショw

つまり、AC100Vの周波数特性が優秀だから、高周波ノイズに順応してしまった、と考えられる
TOSのアイデアは、周波数特性をワザと悪化させる手法なのよ、笑えるでしょw



噺が硬いので余談でも

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BS4Kで録画、コレは傑作!
黒澤ワールドを彷彿させるシーンが山盛り、脚本もスンバラシイ、役者も揃って、音質・画質(真っ暗)も秀逸、4Kデモの決定版w
これぞ4K、NHKトンデモ御座いません、4K収録の映画だよ